現在の食生活が将来の病気の原因 

2005年09月30日(金) 10時14分
3大栄養素は十分でも,,微量栄養素が不足すると、不調や肥満、さらに糖尿病や高血圧、  高脂血症、骨粗鬆症など代謝性の生活習慣病にかかる原因になります。
 ビタミン、ミネラルの不足で起こる、疲労、食欲不振、頭痛、動悸、気分の落ち込み、イライラ 、痛み、物事に集中できないなどといった症状は、前段階の ビタミン欠乏症と呼ぶべきものです。

            第1段階では尿の排出量が減るなどの症状
          
        第2段階では調子が悪いが、医師には、何も原因が見つからない言われる等、症状のでない段階
    
         第3段階では不眠、イライラ、眠気、食欲不振などの症状
    
        第4段階では生活習慣病を始め様々な症状が出てくる段階
    
         第5段階では、そのまま、放っておくと死亡してしまいます。
          
 今の食生活のままでは日本人のほとんどはビタミン不足になると専門医も指摘しています
 気が付かないうちにビタミン欠乏症になっているかもしれません

サプリメントは必要? 

2005年09月30日(金) 9時59分
私たちのからだをつくっている栄養素は大きく分けて6種類! 3大栄養素といわれる、炭水化物・タンパク質・脂肪と、微量栄養素のビタミン・ミネラル、そして水で 出来ています。
 細胞の中のいろいろな仕事をコントロールしていて、この中のどの一つが欠けても細胞たちは元気に生きられません。

 現代の食生活では、3大栄養素である炭水化物・タンパク質・脂肪 の三つは過剰気味。 一方でビタミンやミネラル等の微量栄養素は不足がちです。ビタミンやミネラルは新陳代謝やエネルギーの生産という、からだの中で行なわれる化学反応を円滑に進める働きを持っています。現代の高タンパク、高脂肪の食事は、体内のビタミン・ミネラルの働きが追いつかない状況になります。

                                                                                 
                                                                                    1 からだの組織や器官をつくる  
    タンパク質と脂肪 2
        
        3 からだの70%を占めている
              水分                                                                                  
                 4 生きてゆくためのエネルギーになる  
                         炭水化物  

         5 内蔵や筋肉、神経組織の働きが
          うまくいくようにする調整係  
               ビタミンとミネラル  6

 例えば、ビタミン・、ミネラルが足りないと、血液では生産が悪くなる為、貧血気味に!脂肪は燃焼しきれず肥満気味に!などといった現象がおこってくるのです。
わずかの例を除いてビタミン・ミネラルは体内で生産、合成することは出来ないので、いつも食物や飲料水から摂っていないと不足してしまいます。
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