表裏源内蛙合戦♪

2008年11月27日(木) 23時59分
今日は、上川隆也さんご出演の舞台『表裏源内蛙合戦』を観てきました〜。

今回の舞台は、平賀源内の生涯を描いた音楽劇なんですが、源内を「表」と「裏」という2つのキャラクター分けて登場させてるんですな。
んで、「表」の源内を上川さん、「裏」の源内を勝村政信さんが演じてるワケでございます。
「表」が高潔な学問を語れば「裏」は煩悩にまみれた欲を語り、「表」が自信喪失しそうになると「裏」が発破をかけてやる、みたいな。

話の内容は、平賀源内の一代記なので、源内の基本的な略歴に基づきつつも、ちょっと違うトコもあったり。
本当は男色家だったのに、舞台では女好きみたいなキャラになってて、高岡早紀さん演じる青茶婆(役名に「婆」って入ってるけど、めっちゃ色っぽい役なの〜)や、篠原ともえちゃん演じる花魁・雲井太夫とイイ仲になってみたり。
あ、篠原ともえちゃんは、笠森お仙という役もあるだけど、そこでも上川さんと絡みがあったなぁ。。
つーか、篠原ともえちゃんは花魁という役柄のせいか、以前テレビでよく見た印象とガラっと変わってたなぁ。
つーことは、その気になったら私も、色っぽい雰囲気というかオトナの女な雰囲気がだせるのだろーか。。
彼女と同世代ですし(関係ないってか?)。。
私も・・・やれば出来る!・・・・のか?
つか、それをしたところでどーすんだって感じですが(汗)

ちょっと脱線しましたけど。
あとは・・・「解体新書」を翻訳したのは杉田玄白なのに、玄白が翻訳するより前に、既に源内が翻訳してたみたいな感じになってて「解体新書」と名付けた人みたいになってたねぇ。
そうそう、これは史実通りみたいなんだけど、日本で初めての物産会を開催した人でもあるんだってさ。
じゃあ、この人の「物産会をやろう!」という発想がなかったら、今頃は北海道物産展とかゆーのもなかったのかしらん?

あ、エレキテルの事も史実通りだったみたいですけども。
つか、源内はエレキテルを復元したんだったのねー。
学生時代の歴史の授業で、なんて教わったがもう記憶がないのですが(汗)なんか最近までは、発明した人だと思い込んでました。。

で、源内さんてば結構波乱万丈な人生を送ったみたいなんだけど、それを第1幕ではおもしろおかしく喜劇ちっくな感じなんだけど、第2幕は晩年のちょっと孤独な部分が描かれてました。
そんな波乱万丈な源内さんの人生を、休憩含めて4時間ちょっとかけて上演されてます(笑)

そんなこんなで4時間コースでちょっとお尻が痛かったですが(笑)、とっても楽しかったです〜。
今回は2階席だったんですが(涙)、2階の最前列みたいな席だったので、それなりに観えましたけどね。
もう1回観たいな〜と思っても、立見しかチケットないんですよねぇ。。
ライブならまだ耐えられそうだけど、舞台の4時間コースを立見は、ちょっとシンドイよな〜。
あ、でも私が入った公演でも立見の人が何人かいたな。

そんなこんなで、上川さんと蜷川さんの初ダッグ(?)な舞台の観劇レポでした♪
  • URL:http://yaplog.jp/usakokikam/archive/291
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