コットンといちご
March 15 [Sat], 2008, 0:28
コットンはイチゴが大好き
ムサシの森にはあたたかくなるとヘビイチゴがたくさんできます。
「いただきまっしゅ〜。いちいちおいしいなぁ〜。」
コットンがおいしそうにイチゴを食べていると
うしろから大きなヘビが現れました。
緑の体にオレンジと黄色の水玉もよう、赤い舌がしゅるりしゅるりと出ています。
「おれさまのイチゴを勝手に食べてるのは誰だ?」
コットンは大きなめをキラキラさせながらうしろを見ました。
「うわぁヘビさんこんにちはヘビさんもいちいち食べる?」
「ウサキノコの子どもだな。これは全部おれさまのイチゴだ!」
「え?でもコットンが見つけたんだよ。一緒に食べよう。」
「やだ!おれさまのイチゴを食べたコットンを食べちゃうぞ!」
さぁ大変!ヘビは大きな口をあけて今にもコットンを食べようとしています。
しかしコットンはへっちゃら
「ヘビさん!食べる前に言うことは?」
ヘビはびっくり
「えっ?ん〜と 食べちゃうぞ〜」
「ちがうでしょ いただきまっしゅ〜だよ」
コットンは可愛らしく手を合わせて言いました。
ヘビは手がないので
先が二つに分かれた舌を合わせて可愛らしく言いました。
「いたらきまっしゅるしゅる〜。」
その時コットンはイチゴをヘビの口に入れてあげました。
モグモグゴックン
「味は分からないけど、一人で食べるよりおいしいな。」
「でしょ?一緒に食べるとおいしいね、楽しいね」
コットンとヘビは仲良くイチゴを食べたのでした。
「あーおいしかった。ごちました。」
二人は顔を見合わせながらごちそうさまでした。とニコニコ言いました。
「あっちょっと待ってて」
コットンはこちらにやってきて言いました。
「ヘビイチゴはね動物さんのだからお友達は食べないでね。お友達は大きなイチゴ
を食べるだよ。またね。」
ムサシの森にはあたたかくなるとヘビイチゴがたくさんできます。
「いただきまっしゅ〜。いちいちおいしいなぁ〜。」
コットンがおいしそうにイチゴを食べていると
うしろから大きなヘビが現れました。
緑の体にオレンジと黄色の水玉もよう、赤い舌がしゅるりしゅるりと出ています。
「おれさまのイチゴを勝手に食べてるのは誰だ?」
コットンは大きなめをキラキラさせながらうしろを見ました。
「うわぁヘビさんこんにちはヘビさんもいちいち食べる?」
「ウサキノコの子どもだな。これは全部おれさまのイチゴだ!」
「え?でもコットンが見つけたんだよ。一緒に食べよう。」
「やだ!おれさまのイチゴを食べたコットンを食べちゃうぞ!」
さぁ大変!ヘビは大きな口をあけて今にもコットンを食べようとしています。
しかしコットンはへっちゃら
「ヘビさん!食べる前に言うことは?」
ヘビはびっくり
「えっ?ん〜と 食べちゃうぞ〜」
「ちがうでしょ いただきまっしゅ〜だよ」
コットンは可愛らしく手を合わせて言いました。
ヘビは手がないので
先が二つに分かれた舌を合わせて可愛らしく言いました。
「いたらきまっしゅるしゅる〜。」
その時コットンはイチゴをヘビの口に入れてあげました。
モグモグゴックン
「味は分からないけど、一人で食べるよりおいしいな。」
「でしょ?一緒に食べるとおいしいね、楽しいね」
コットンとヘビは仲良くイチゴを食べたのでした。
「あーおいしかった。ごちました。」
二人は顔を見合わせながらごちそうさまでした。とニコニコ言いました。
「あっちょっと待ってて」
コットンはこちらにやってきて言いました。
「ヘビイチゴはね動物さんのだからお友達は食べないでね。お友達は大きなイチゴ
を食べるだよ。またね。」
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