名物おじさん 

2005年10月15日(土) 21時55分
私が大学生の頃のお話。

当時、私は沖縄に住んでいました。

そのころ、同級生の間で有名になったおじさんがいました。

その名も「花おじさん」←学生間で名付けたわけでなくのちにそういう風に呼ばれてると知った。

大学内だけでなく県内でもちょっとした名物おじさんだったらしく

たしか、地元の掲示板だか地方紙の記事にも載っていたと記憶しております。


さて、その花おじさんですが

どんな方だったかというと

いわゆる ホームレス のような生活を送っている方でした。

おじさんの住まいはどでかい国道の高架の下のテント。

おじさんの日課は愛用の原チャリ(もちろんカブ)にラジオを載っけてそれを大音量でならしていました。

私はカブを運転してるおじさんはみたことないのですが(見かける時はいつも高架の下で佇んでいた)。

それだけだと、別に珍しくも何ともないですが、

このおじさん頭(だったと思う。。)に真っ赤な花をたくさんくっつけておりました。

だから「花」おじさんだったんですねーw

沖縄を去ってそろそろ2年半。

おじさんは今も元気にしてるかなぁ。。

幼い頃の思い出 

2005年10月14日(金) 14時23分
わたしが小学校1年生ごろの記憶です。

たぶんこの人が、物心ついて初めて印象に残った人だと思われます。


田舎にあったうちの小学校は、生徒の数がとても少ないところでした。

とはいえ、一学年2−30人くらいはいましたが。。(今はもっと少なくなっている。ばりんこ過疎地域っすねw)

そのせいかしらんけど、掃除の時間に1−6年生1・2人ずつ総勢10−12人1組で掃除班なるものが決められてました。

班長さんは6年生の男子、副班長さんは6年生女子でこの二人に指示されて掃除をするわけです。


ほんで、うちの掃除班の班長さんがちょっと変わった人だったのです。

当時小1だった私にとって6年生はとてつもないオトナw

何をするにも班長さんや副班長さんに教えてもらってました。


そんなある日の掃除時間。

私が副班長さんに言われて同じ1年生の男の子と窓拭きをしてたところ

後ろでぼそぼそと話し声が聞こえてきました。

何の気なしに振り返ってみると

そこには廊下でボーっと外を眺めている班長さん。

廊下には班長さん以外誰も居ません。

一人で何をしゃべってるんだろう? と不思議に思った私は班長さんに近づいてみました。

班長さんは。。。一人で会話をしていましたorz

「でもそれはさー。。」「そうだけどさあ。。」って感じで

今思えば、電車の中でたま〜に見かける「見えない誰かとしきりに会話する人」みたいですた。

そのころは、「なんで一人で会話してるんだろう?」とほのかに疑問を持ったくらいで

むしろ、毎日何をしゃべっているのか聞くのを楽しみにしていたような。。

でも、独り言以外は別に普通の男の子だったと思うけども。

よく窓の外見てぼーっとしているので副班長さんがキレてましたけどもw


ちなみに、班長さんは幼馴染(つうか、小・中ずーっと持ち上がりなので学年全員幼馴染みたいなもんだけど)のおにいちゃんです。

はじめましてのこにゃにゃちわ 

2005年10月11日(火) 15時55分
どうも、うさきちです。

常々、思っていたことですが。

私の周りにはなんだか変な人(←失礼)が多い。

単なる偶然? それとも類友??

ということで(?)

せっかくなので、今まで出会った印象深い人々のことを書いていきたいと思います。

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