MURO FESTIVAL 2016〜その4~

August 02 [Tue], 2016, 2:34

ムロフェスもラストスパート!
わたしの最後はLarge House Satisfactionでした。
SHE'Sが終わって、奥行きのあるラウンジステージをぐいぐい進むと、思いのほか前の方へ行けた!
というわけで、ラージのレポ早速スタート!



Large House Satisfaction セットリスト

(リハ)Monkey
1.トワイライト
2.Phantom
3.Stand by you
4.Traffic
5.尖端



リハで何が一番気になったかって…みんなの服装ですよ!(笑)
秀作さん出てきた時は、綺麗な長い髪をひとつに結んでいて、女性スタッフかと思ってしまった…
要司くんはゆる〜っとした服で、寝起きみたいでちょっと可愛かった。
そして極め付けに賢司さんね!!
なんですかそのタンクトップ!!すごいですねタンクトップ!!
なんて言えばいいのか分かんないけどすごいわ!!
しかもリハ終わりに、自分で「このカッコ恥ずかしい」って言ってたし…いや恥ずかしいんかい…
まぁそんな話は置いておいて…リハはMonkey!
イントロのギター、めっちゃくちゃ好きなんだ…!
ここでも、リハなのにみんなすでにノリノリで楽しかった〜!
2番まで結構しっかりやってくれて嬉しかったけど…あぁもうでも全然物足りない!
早く始まれ〜!って逆にそわそわしてた。

というわけで本編へ!
SEとともに再登場した時には、みんないつものライブの衣装で安心した…(笑)
ステージに立ってギターを肩にかけながら要司くんがフロアをじっと見て、「おい、もっと騒げよ」って言い放ったのカッコよすぎた…
さっきまでは飯田くん世界一カッコイイと言っていたくせに、もう完全にラージのロックに騒ぐただの猿になってたことは言うまでもない。
最初っからギャーギャー騒いでおりました。。
1曲目はトワイライト!
これは後で知ったんだけど、Twitterで要司くんが「トワイライトな時間から始まるよ」って言ってたんだよね…!
時間に合わせてトワイライトやってたの、良かった…
じわじわとアガっていく感じ、わくわく感がすごかった。
いつも上手に行ってしまうのだけど、今回は割りと真ん中の方にいたので、賢司さんがサビ前でぐって手を挙げるのとかも見えて余計に楽しかった。
間奏の叫びも、何も考えずに叫べて本当に気持ち良い。
頭カラッポで楽しめる、それがわたしにとってのラージで、毎回絶対にそれを裏切らないから好き。
そういうライブを100%やってくれる信頼があるのってすごい。

トワイライトの曲自体が短いからスッと終わってしまったけど…
ここでPhantomきたよおおお!!!!
要司くんのシャウトに、わたしもフロアもテンション爆上がり!
サビ前の「我慢すんなよ!」「疲れてんだろぉ!?」っていう要司くんの煽った歌い方、ぞっくぞくきたね!
ここで全部吐き出していけよって目がいってるのが分かるもんな!最高だな!
合図のように、秀作さんのドラムがお腹にドスン!って響いて、サビでトチ狂ったように踊り出すの楽しすぎる〜!
そこから叫びまくって、もう既に超汗だく。髪もボサボサ。
でもそれすら気持ち良い…
間奏のギターもありえないぐらいカッコ良くて、永久に踊り続けられると思った…

その次は少し落ち着いたテンションで、Stand by youへ。
また聴けるのすごく嬉しかったし、大好きな曲だからさっきとは違う意味でテンションが上がった。
Phantomで思いっきり吐き出してスッキリして空っぽになったところへ、歌詞が染みた…
要司くんがあの声で「それでもいいよ」って歌うの、本当にずるいと思う。
めちゃくちゃカッコイイのに、めちゃくちゃ切なくなって、でも背中を押してもらえる気がする。
美しい曲なのに、ラージのサウンドだからロックンロール感が1mmも削れないのも良い。
どこまでもかっこいい。
そして踊って遊んでるうちに、流され流されいつの間にか安定の上手にきてました(笑)

Trafficもめっちゃ最高で、ラストスパートに向けてガンガン上がっていく感じすごかった!
やってくれるとは思ってたけど、分かっててもテンション上がる!
もちろん叫びまくりで…「もっといけんだろ!オイッ!」って煽られて、声が掠れるまで出し切ってしまった。
だって、要司くんの「…いいね」が聞きたいじゃん。
賢司さんも前に出て、手招きするみたいにくいくいって煽るの…!そんなん叫ぶわ!
いつも絶対出ないくらいのデカい声で叫んじゃうわ!
そしてこの時いつも秀作さんが、フロアを眺めながらも冷静にドラム叩いてるのすんごい好きなんだよね…
冷静だけど音は力強くて、それも煽られてるように感じてしまう。

ボルテージマックスまで上がったところで、尖端〜〜〜〜!!!!
メーター振り切ってぎゃんぎゃん暴れておりました。
もちろんメンバー3人もすっごい全力で、最高のもっと上をいってた。
さっきも、これ以上ないってくらい声出したのに、人間って怖い…まだ出る、全然いける!
そして要司くんのギターソロ!
たっかい位置のアンプに足かけて、ものすごい形相で前のめりになりながら弾くの熱かった。
で、いちいちオラオラッて煽ってくるの。
まだ足りない、もっとくれ、もっともっとくれって、すごい貪欲。
でもわたしだって貪欲にロックを求めてるんだから、応えてしまうよね。
たぶんわたしだけじゃなくて、みんなそうだと思うけど。
結果、3回もそれをやったっていう(笑)
ただその後に賢司さんに振ったら「おまえ長すぎる」って文句を言われる要司くん。
素知らぬ顔してアンプにお行儀悪く足かけてるの、良かった〜(笑)
最後は賢司さんが煽って、ラストスパートへ。
「暗く 狭く 寒い 部屋」のところも、全身に刺さるような声と音が気持ちよすぎ。
ここのドラムもとにかく好きで、高ぶる。
これでもかってくらい盛り上がって…あーもう楽しかった…それしか言えない…
めちゃくちゃ満たされてたし、その瞬間のことなんて正直あんま覚えてない。
おぼろげな記憶と「最高だった」って感情だけ。
ラージのレポ下手過ぎてごめんなさい…

MCは何度か挟んでたんだけど、全くと言っていいほど時系列が分からないので…印象に残ったことだけ。
わたしぶっちゃけ、ラウンジステージじゃなくてレフトステージでラージ観たかったんだ。
せっかくのフェスだし、もっと広いところで観たいなって勝手に思ってた。
でも賢司さんが「よくここで遊んでたから、ここでできるの嬉しい」って言ってて、ここで観れて良かったって考え方変わってた。
まぁ単純なんで(笑)
焼酎持ち込んで、酒飲みながら楽しんでたそうです(笑)
これも後でTwitterで知ったことだけど、賢司さんAge観てたらしく!
その日唯一呟いていたライブの感想がAgeだったから、ちょっとビックリしちゃった。
要司くんが、「良いこと言うつもりなんてないけど、ここを選んでくれてありがとう」って言ってたのにジーンときた。
いつだってロックンロールで尖っている彼等だけど、こうして感謝の気持ちを伝えてくれるのは、素直に嬉しい。
そして帰る時には、「また会おうな」って要司くんが小さく言ってくれて、絶対また観に行くってひとり勝手に決意しておりました。

「これが本物のロックンロールだ、騙されんなよ」って要司くんの言葉、胸に突き刺さった。
わたしは信じてついていくよ、Large House Satisfaction!





全身ボロボロになりつつも、これ以上ないくらい満たされて外へ。
おぎちゃんと合流して、楽しかったね!って話して、少し休憩して会場を後にしました。
シネマの感想、おぎちゃんの観たバズマザーズさんの感想、それからラージの話をして…楽しかったな〜
本当に来て良かった!東京まで遠征した甲斐、ありすぎってくらいあった。
あとこれも毎回書いてる気がするけど、おぎちゃんとこれてよかったな〜
こうしてライブの楽しかったことを共有できる友達がいるのは、ありがたいことだよね。
そしてなんと!
ムロフェスの日が、わたしとおぎちゃんが初めてなんばハッチで会った日から1年だったの!
すごいよね〜!めちゃくちゃビックリした!
記念日じゃんね!恋人かよ(笑)
大切な音楽と、大切な友達を、これからもずっと大事に大事にしていきたいなって思いました。



夏フェス最高すぎ!
ありがとうムロフェス!



会場を出た後は、東京駅へ。
お土産を探してウロウロしてたんだけど…
この子達が可愛すぎて買ってしまった!

 

おぎちゃんが「もう目が合っちゃったから無理」って言ってて、めろめろだった(笑)
お店全部見て回ってないのに、もうその子達連れて帰る気満々の顔してたもん。
結局わたしもお持ち帰り♡
他にもいろんな店あって、面白かったな〜!
いつもあまりお土産とか買う時間ないので、良かった良かった。
時間というか、すぐに下北沢行っちゃうから、買う場所がないんだな…それだな…



で、東京駅。
すごく綺麗だった。



おぎちゃんも初めて見るらしくて「由緒正しいし綺麗…」と、品のある東京の街をふたりで褒めまくっておりました。
ただ、居酒屋が少なくて打ち上げのお店を探すのに手間取ったけど…(笑)
う〜ん、事前に調べていけばよかった!今度からはそうしよっと。
打ち上げでもビール飲みながらいっぱい話して、めっちゃ楽しかった〜!
「帰りたくない〜帰りたくない〜」って言いつつも、なぜか大阪にいる気分だった…なんでや…

帰りの夜行バスではぐっすり熟睡!
1回目のSAはおぎちゃんと降りたんだけど、その後は朝になるまで1回も起きなかった…!
寝不足とはしゃぎ過ぎだね!
でもそれくらい思いっきり楽しめたってことだ!



そんなわけで、ムロフェスレポでした!
本当に良いフェスだったなぁ…でも、まだまだ夏は始まったばっかり!
いっぱいライブ行くぞー!
超長いレポ、読んで下さった方がいたら、ありがとうございました!





MURO FESTIVAL 2016〜その3〜

August 01 [Mon], 2016, 22:55

ムロフェスレポ後半戦〜
早速シネマのレポからスタート!



cinema staff セットリスト

(リハ)想像力
1.great escape
2.theme of us
3.tokyo surf
4.希望の残骸
5.GATE



リハは想像力!
チャ〜ラ〜チャラチャ〜(伝われ)っていうイントロから、もうわくわくしてしょうがない!
リハって聴いてるの結構好きで、いつもと違う感じで丁寧にやったり、コーラス違ったりして面白い。
三島もチェックしながらやってる感じで、いいなぁ〜って。
でもさすがにシャウトはしてなかった!
うんまぁリハでいきなり全力のシャウト飛んできたらビックリするよね!
シャウト部分で飯田くんがアァ〜〜ってやってて、ハァやっぱり飯田くんの声好きだなぁ…ってなった…
先週聴いたばっかりなのに…
でも飯田くん一回歌途切れてて、あれはチェックのために途切れたのか歌詞がまたとんだのか気になった…
まだリハなのに、わたし含め周りの人は手を挙げて楽しんじゃってた。
想像力の後、久野さんのオシャレな感じのドラムが響いて、あっ!person on the planet!?となるも…
辻くんのギターしか参加しなくて、三島、飯田くんはスルー(笑)
ワンフレーズで終わっちゃった…辻くんちょっと笑ってたね。
ワンマンで「フェスでノれる曲!」って張り切ってたのに、あれ以来聴いてないの謎すぎる…
いや別にいいんだけど…(笑)

そしていよいよ本編!
登場SEからドキドキしてたら…少しだけ久し振りに聴くgreat escape!
やっぱり何回聴いてもめちゃくちゃカッコイイし、この曲で始まるの最高過ぎる!
そして今回は下手民だったので、三島もよく見えてかっこよさを今更実感…!
前に出て煽ったりするのも良いし、コーラスしてる姿を見れるのも良かったし、真剣にベース弾いてるのも良い…!
というか、三島髪切った…?なんかスッキリしてるような…
あとやっぱり下手いると、なんとなくだけどリズム隊の音がよく聴こえる気がして、低音好きとしては堪らない…!
何回も観てるgreat escapeだけど、かなり新しい気持ちで観れてめちゃくちゃ楽しかった…!
まぁでも結局視線が飯田くんの方へ行きがちなんだけど(笑)
下手から見る飯田くんはまた違う!すごく良い!なんかかっこいい!いつもかっこいいけど!
赤いライトがぎらって光った時に、ジャズマスターも一緒にギラッて光っててすごくかっこよかった…

そこからセッションで繋いでtheme of usへ!
ウキウキしながら楽しく手拍子して、辻くんのギターを堪能!
何回聴いても楽しくてウキウキで、めっちゃ踊ってしまう〜!
そこから、ドキドキの三島のベースソロ!
いつも上手から身を乗り出すようにして見てたんだけど、今回はとっても近い!
音楽に距離なんて関係ないけど、やっぱり近いと臨場感もあるしすごくテンション上がった…!
前にtheme of usのライブレポで書いたかもしれないけど、みんなで「1,2,3,4!」って叫んで曲に入るところ。
距離でどうしてもみんなの声とステージの中音がずれちゃうじゃないですか。
それをいつも久野さんがきっちり合わせて、安定したリズムでイントロに入っていくのがめっちゃ好きなんだけど…
会場がよく響くせいか、ちょっと一瞬の空白があった気がして。
でも、久野さんが本当にきっちり直してて、辻くんもすごく集中した感じで久野さんの方を見てピッタリ合わせてたのめっちゃカッコ良かった…
あと、飯田くんの2番の「僕は〜ひっ、とっ、りっ」って歌い方復活してた!あの歌い方好きなんだ…
そして少し遠い距離から見る飯田くんは、本当に楽しそうに揺れながら歌っていてわたしも幸せでした…
辻くんのサビジャンプもすっごいテンション上がったし、やっぱりtheme of usは楽しい!
そしてcinema staffはやっぱりヒーローだなって、安心しちゃうんです。

そのままtokyo surfへ!
なんか聴くの久し振りな気がする…!?
そのせいもあって、めいっぱいジャンプしたり踊ったり手を叩いたり…すごく楽しかった!
たぶん今までのtokyo surfの中で一番ジャンプした気がする…
途中で横っ腹が痛くなりそうだったんだけど、辻くんがぴょんこぴょんこしてるの見たら、体が勝手に動いてた(笑)
そして最後の少し穏やかになる部分。
前から、テンション上がる曲なのにここはすっごくエモくてシネマらしいなぁと思っていて大好きなんだけど…
三島のコーラスする姿がすっごくエモかった…最高だった…
楽しいはずなのにぎゅっと胸が締め付けられるような切ない気持ちになれるところが本当に大好き。
からの!「オンドラムス!クノヨォヘイ!」だよ!
久野さん超かっこよかった…!
力強いドラムさばき、見惚れる…

ここまで一切MCを挟まずに、希望の残骸のイントロが続く。
さすがの貫録だったし、みんな汗だくだったけど、全力でぶつかってきてくれてるのが分かって嬉しかった。
4曲目で最新の曲がきて…なんだろう、視界が開けたような感じっていうのかな…?
もちろんここまでの3曲も大好きだけど、すごくキラキラした雰囲気があって、ちゃんとシネマはシネマなんだけど、どんどんカッコ良く、新しい道を切り開きながら進んでるなっていうの感じがあった…
サビのね、三島のね、すごく上下するコーラスもね、しっかり聴けてジーンってきた…
2番の「次の街では夜の方が短くって」の部分の飯田くんの歌い方がかなり好きなのは前に書いたっけ…?
でも、なんでかこの日はいつも以上によく聴こえてしまって、泣いてしまった…
イントロからちょっと涙腺緩んでいたのは分かってたんだけど、本当に泣いてしまうとは…
そして「歌を歌うよ。」でもうめっちゃ泣いた…無理だった…
こんなこと書くのもアレかもしれないけれど、飯田くんのインスタグラム見て少し心配で。。
行ってないライブだし、わたしが心配したところで別に何も起こらないしどうしようもないんだけど、やっぱり安心したというか。
ハッキリと「歌うよ」って言ってくれて、それが強く強く心に響いてきて、涙が出たのかなぁ。。

ここでやっとMCを挟む。
久野さんの煽りにテンション上がりつつ、前回のムロフェス大雨だった話を聞いてました。
いやー…出禁にならなくて良かったね!(笑)
その後は飯田くんが喋ってたんだけど、「最後はcinema staffでみんなが一番良く聴いている(知っているだったかな?)曲をやります」って言ってて…
「ここに全てを置いていきます」って続けたから…「あ、GATEだ…!」って分かって、もう胸が苦しかっった…
「みなさん一緒に歌って下さい」って、静かに丁寧に言う飯田くんの姿、すごく印象的だった。
そしてGATEのイントロへ。
逆光のライトが4人の影をくっきりと映し出していて、向かい合って弾いている姿に目が潤んだ。
みんなの魂が演奏に乗って伝わってきて、ステージから目が離せなかった。
バチバチにカッコよく4曲連続でやって、最後をこの曲でしめるなんて…ずるい、ずるすぎる…!
最後のサビのみんなで歌うところのブレークでは、息が止まるかと思うくらいの緊張感だった。
一生懸命声出したけど、上手く出てなかったかもしれない…
その後の叫ぶような飯田くんの歌い方に胸が締め付けられたし、三島のシャウトも堪らなくて涙が止まらなかった。
辻くんのギターもいつも以上にエモかったし、久野さんが全身全霊で叩く姿もすごく印象に残ってる。
最後にスティック投げてたのも、やりきった、って感じがしたし。
みんなの一挙一動、出す音のひとつひとつ全てが素晴らしすぎた。
結局飯田くんの話になってしまって申し訳ないんだけど……本当にかっこよかった。
いつもよりずっとずっと遠くから見てたのに、今までで一番かっこいいって思った。
汗をかきながら叫ぶ横顔も、頭を振りながら顔を伏せて弾くギターも、喉を反らしてマイクから遠い位置で歌う姿も、背中を向けて弦を掻き鳴らす後ろ姿も、全部全部かっこよかった。
あ〜もうかっこいいしか言葉が出てこない…もっと語彙力を駆使して伝えたいのに…
でもわたしはあの瞬間、間違いなく世界一かっこいいって思ったんだよ。本当に。
最後は辻くんも逆ダイしてて、エモさ最高潮だった…

そんなこんなで、cinema staff終了!
GATEはあまりにも良すぎて、今でもその時の光景が浮かんでくるぐらい。
それを簡潔に文章でまとめることができないのが悔しい。
精一杯の拍手で見送ったんだけど、飯田くんが帰るところ見逃しちゃった。
気が付いたらいなかった(笑)
最後に三島がピック投げてくれてて、おぎちゃんのめちゃ近くに飛んできてたね!
わたしは辻くんがダブルピースしてちょろちょろしてるのを見ながら、微笑ましい気持ちになってました(笑)
それでも最後は、いつもみたく両手を合わせて深々とお辞儀してくれました。
こっちが手を合わせたいくらいなのに、っていつも思うよ。
本当にありがとう。
フェスだから、対バンだから、ワンマンだから、そんなの全部全部関係ないね!
完璧にcinema staffの世界でした。

こんなにいいバンド、なかなかない。
ぜひ聴いて下さい。





おぎちゃんはそのままレフトステージのバズマザーズを見に行くことになってたので、いったん別行動。
わたしも涙を拭いて、余韻にひたってフラフラしつつも、ラージを観るためにラウンジステージへ!
ちょうどSHE'Sがやってるところだったんだけど、人めっちゃいっぱい!
ステージは見えなかったけど、待ってる間に聴いてたらなかなかカッコよかったー!
最後までがっつり盛り上がってたよ。

案の定シネマのレポが長くなってしまったので、ムロフェスラストスパートはこの次の記事にて…
ダラダラ長くてすいません…

MURO FESTIVAL 2016〜その2〜

August 01 [Mon], 2016, 19:31

ムロフェスレポ、中編に続いていきまーす!

フラッド終わって、おぎちゃんと「最高だったね!」って言いながら、次まで少し時間があるので早速ドリンクチケットを使ってビールをもらい、フードエリアでごはんもぐもぐ。



まだ雨が降ったり止んだりしていて、ここでも傘が大活躍!
こんな雨の中でも、傘もささずに物販に並んでる人がかなりたくさんいて…強い!
でも風邪には気を付けようね…



その後、おぎちゃんはお友達に会いに行って、わたしはラウンジステージのAge Factoryへ!
フェスで観るAgeは初めてだからすっごく楽しみ!
でもラウンジステージがほんっとに小さくてね…
Ageの前がyonigeだったんだけど、終わると同時に人がはけて前へ前へ進んでいくものの…なかなかに奥行きがあって前にたどりつかない!
運良く最前とれたんだけど、スピーカーが近すぎてリハの時点で耳が痛かったので、少し下がった…
でもステージの高さはそこそこあったので、みんなちゃんと良く見えた!



Age Factory セットリスト

(リハ)ロードショー
1.ロードショー
2.Seventeen(新曲)
3.疾走(新曲)
4.プールサイドガール
5.さらば街よ



リハでロードショーやってたんだけど、ガッツリ1曲やるんじゃなくて、アレンジみたいな感じ。
それがもう既にエモくてね!?
めちゃくちゃカッコよかった…
リハが終わるとメンバーそのままの状態で、エイスケくんが「Age Factoryです、よろしくお願いします」って相変わらずの渋い声で言って、本編スタート!
初っ端からロードショーで、リハですでにAgeの世界観に浸ってたのに、もっとずるずる引っ張られた。
ロードショーの最初のジャカジャカジャカジャカっていうセッションね、本当にアガる。
胸にぐっときすぎて、苦しいくらい。
そこからじわじわと物語が始まるような感じ…
からの、エイスケくんの声だけになるところに堪らなくなる。
ずっしりとしたサウンドの中でも、エイスケくんの声すごく映えてた…!
小さいハコでしか観たことがなかったから、大きなステージではないけれど、よく響くところでしっかりと音が伸びてる感じがして、普段とは違うAgeを味わえた気がする。
一発目にふさわしい選曲で、一気にAgeワールド全開でした。

その後少し、MCというか、新譜の話をして、その中から2曲新曲を披露。
まだ音源出てないのだけど、ライブでちょこちょこやってくれるので、その良さはもう立証済み。
メンバーも自信もって「いいものができる」って言ってるだけあって、本当に良い。
Seventeenは、少し明るい雰囲気と楽しい雰囲気が好き。
疾走は、タイトル通りすごく疾走感があって、十八番の轟音セッションが最高過ぎる。
わたしはどのバンドにおいても、新曲披露されたときに歌詞が全く聞き取れないんだけど(笑)
この歳になって「Seventeen」っていうタイトルの曲を書いたことがすごく気になってて、どんな歌詞なのか今からものすごく楽しみ。
すでに「teenage」っていうミニアルバムを出してるから余計に気になる!
あと新曲叩く時のましこくんがエモすぎ!
ましこくんの感情高ぶるドラム大好きなんだけど、今まで以上に新曲ではそれが強い気がして毎回ぐっとくる。

疾走の後は、プールサイドガール。
もうね、もうね、この曲大好きなんだけど…!
ライブでのプールサイドガールへの入り方…ほんっとに好き!
ひんやりとした空気が広がっていくような感じと、これから始まるサウンドにわくわくしてしまう。
そしてこのなんともいえない曲の構成がまた堪らない!
美しさと攻撃性が同居した歌詞にピッタリ合った、緩急のある演奏…最高過ぎる…
フェスでもいつもとなんら変わりなく、いやフェスならではの熱さでカッコよくやってくれて、観れて良かったなぁ…って改めて思った。

MCが最後に少し。
いつも通りエイスケくんが喋ってたんだけど、「ここお台場なんですよね…知らんけど」って相変わらずぶっきらぼう(笑)
そこでなぜか「みんなポケモン探そうぜ!!」と叫び出して、ちょっと意味が分からなかった…
新譜の手書きフライヤーにも「ポケモンGO!GO!GO!」って書いてあったし。
ポケモンはまりすぎでしょ!
わたしもやってるけど!やりまくってるけど!
そのフライヤーは永久保存して、みんなが30歳くらいになったら「こんなこと書いてたぞぐへへ…」って笑う予定。
いやちょっと待てよ、Ageが30歳になった時わたしいくつなんだよ…こわい泣きそう…
そんなどうでもいいことは置いておいて、「奈良のAge Factoryでした」って挨拶して、最後の曲へ。
さらば街よ、すごく綺麗だったし、ラストにふさわしかった。
コーラスも美しくて…切ない感じだったなぁ。
さらば街よは、ちゃんと歌詞を噛み締めながらゆっくり聴けるところが好き。
ゆっくりって言っても、バラードとかのゆっくりではないんだけど…なんていえばいいんだろう…
ただ一言エモいとしか…

そんなこんなで、Age Factoryの世界にどっぷりとつかって、終了。
これからもっともっと良い音楽をたくさん聴かせてほしいバンドのひとつです。





終わって、外でおぎちゃんと合流。
Ageめっちゃ良かった〜!って興奮気味に話しつつ、またちょっと時間が空くので外で休憩。
いつの間にか空もカラッと晴れてて、入道雲が出てるくらい。
で、夏フェスといえば!かき氷!
新幹線の中からずっと「絶対にかき氷食べようね!」って言ってたので、かき氷タイム突入〜!




色んな味があって迷ったんだけど、最近某バンドマンのおかげでわたし達の間でブームになってる桃にしたよ!
ふたりで半分こして、美味しく頂きました♡
つめた〜!って言いながら入道雲眺めて食べるかき氷、最高に夏!
ちゃんとア〜ンってし合いっこしたからね!
カップルでフェスにきてるやつらには負けない!(別にそんなつもりはないけれど)
その後喋りながら休憩してたら…



えーっ!ハクリュウじゃん!
エイスケくんがポケモン探そうぜって言ってたのはこれか!(違う)
おぎちゃんとふたりで興奮しながら捕獲に励んだのだけど、ふたりとも逃げられるという結果に…
ウウウ…誰か他にも出会えた人いたかなぁ…



その後は、cinema staffを観るために再びメインステージへ。
飯田くん好きが過ぎるわたしは、毎回上手で観るのだけど…今回は下手へ!
飯田くんだけでが好きでシネマ観ているわけじゃないし、たまには他のところで観てみたいなと!
おぎちゃんと一緒に下手待機。
レフトステージではTHE MUSMUSがライブしてたので、それを観てました。
いや〜激しかった!ダイバー続出でめちゃくちゃ楽しそうだった。
途中、アンプが壊れるっていうトラブルもあったみたいだけど、全然盛り下がってなかったよ。
あとボーカルさんがすっごち関西弁で、煽り方も関西っぽかったから、一瞬「あれ…ここアメ村だったっけ…」ってなった(笑)



シネマレポは、次の記事にて!
ムロフェスクライマックス〜〜!

MURO FESTIVAL 2016〜その1〜

August 01 [Mon], 2016, 17:40

夏だ!フェスだ!遠征だ〜〜!
というわけで、ムロフェス行ってきました!
別に夏じゃなくてもライブばっかり行ってますけども。
7月のライブ+遠征があまりにも多かったので、本当は行くのやめておこうと思ってたんだけど…
最終アーティスト発表の後におぎちゃんが行くっていうのを聞いて、行くことに!
最初に言ってしまうのもなんだけど、本当に行って良かった…
ライブレポためまくりな現状ですが、熱が冷めないうちにレポ書いていきたいと思います!



今回もおぎちゃんと一緒に遠征したのだけど、行きはのんびり新幹線で。
のんびりと行っても朝めっちゃ早くて、おぎちゃんにモーニングコールしてもらったのは言うまでもない…
起こしてもらった時の記憶はいつもないんだけど、おぎちゃんに「東京行くよ!起きて!」って言われて、「佐々木亮介〜〜!」って言ったことだけは覚えている(笑)
新幹線は、朝早いし自由席でいいよね〜って余裕ぶっこいてたら、意外と人が多くて焦った。。
ちゃんと座れたので良かったけど、危なかった〜…
ふたりでお喋りしながら、外の景色見たりしてはしゃいでた。
仕事が多忙気味でかなり寝不足だったんだけど、喋ってたら眠くなくなっちゃってずっと起きてた。
途中、窓から富士山が見えたのだけど、おぎちゃんは初めて見るらしく興奮しててとても可愛かった。
海とか山とか見えるたびに、一緒にきゃいきゃいしてくれるっていうね!可愛いね!
のぞみだったのであっという間に東京駅に到着!
東京にはよく来るけど、東京駅に来ることはあまりないので、その広さにビックリ。
「あれ?改札どこ?あれ?改札出てない?これずっと駅構内?」ってずっと言ってた。



新木場に到着するやいなや…なんと雨!
しかも結構降ってるし…(;;)
いつも折り畳み傘を持ってるおぎちゃんがその日に限って持っていなくて、めっちゃ悔しがってた。
「わたしも持ってなくてごめんね…」って言ったら、「いや、こりちゃんには最初から期待してない」って言われたよ!
まぁそうだね!雨降ってても傘持ってこないもんね!ごめんね!
仕方がなく駅前のコンビニでビニール傘を割り勘で買って、いざ新木場コーストへ!…と、思ったら!!!!
雨止んでるやんけ!!!!
関西人らしく、「なんでやねん!」と叫んでしまった…
まぁでも止んで良かったね…と思ってたら、コンビニに携帯を忘れていたわたし…
戻ったらちゃんとありました……すいやせん……

 

そんなこんなで、到着!
リスバン引き換えの列に並んでると、なんとまた雨!
空は晴れてるのに!
でもおかげさまで、買った傘が役に立ちました♡



入場すると、すでに人がいっぱい!
ラウンジでラージの物販を発見したので、とりあえず物販へ。
行くとすぐに、スタッフのお姉さんがわたし達よ真冬の灼熱ラババンを見て、「良いのつけてますねぇ!」と、超笑顔。
ラージ×ピンボールズのツーマン限定のグッズなのに、ちゃんと気付いてくれた!さすが!
ノリの良い優しいお姉さんで、新しいラババンのカラー選ぶ時も「つけてみますか?」とか「この色が似合ってますよ!」とか、気さくに話してくれて楽しくお買い物できました。
黒×水色のラババンをゲットして、ルンルン。
ちなみに公式グッズもめちゃくちゃ可愛いから買うか悩んだのだけど、列がすごかったので諦めた…
Tシャツとかタオル、たくさん見かけたけど可愛かったなぁ。



そのままメインステージの方へ。
メインホールにふたつステージが設置されていて、正面がメインステージ、サイドにレフトステージって感じでした。
入るとすでに室さんの挨拶が始まってる!
あんまりO-Crest行くことないのでよく知らない方だったのだけど、ゆるっとした感じの人の良さそうな方でした(笑)
そのままトップバッターのMAGIC OF LiFEを見て、フラッド待機!
今回は、わたしもおぎちゃんもサポートギターのキョウスケくんを観る最後のステージだったので、上手で。



a flood of circle セットリスト

1.Human License
2.Dancing Zonbiez
3.シーガル
4.Black Eye Blues
5.ベストライド



もう〜〜やっぱりフラッドのライブは最高…最高過ぎる……
ちょうどよく気持ち良いモッシュなんだよね!
こうただ暴れたい!っていうんじゃなくて、みんな音楽を楽しんでる感じ。
最初のHuman Lisenceから楽しすぎて、一気にテンション上がりまくり。
おかげであんまり記憶がないです、もう夢中だった。
そしてやっぱりキョウスケくんのギターかっこよすぎ!
すごく楽しそうに弾いてるし、カッコイイし、一緒に歌ったりしてるし…
曲終わりで、めっちゃ高く足上げるのも、すんごい好き!
今までそんなに意識して聴いたことがなかったのだけれど(そもそもそんなにたくさんライブ行ってない)
「やっぱり卒業してほしくないよ〜」って気持ちでいっぱいだった。。

Dancing Zonbiezも大好きだから嬉しかったし、めちゃくちゃ盛り上がった!
曲が始まる前に佐々木が、「昼間っからロックンロールほしいですかー!?」なんてカッコイイこと言うから、叫ぶよねそりゃ叫ぶよね。
「ブッ倒れても起こしてやるから」っていうのもカッコ良かったなぁ。
ほんとロックンロールしてる。
わたしは無意味に手拍子するのはあんまり好きじゃないタイプなんだけど(Bメロとかでお決まりのようにするやつ)
Dancing Zonbiezの踊りだしたくなるような手拍子はめっちゃ好き!
もうむしろ手拍子じゃなくて、踊ってるもんね、あれすごい好きだわ…
そうそう、早速ダイブしてる人もいた!
ムロフェス一発目のモッシュ&ダイブじゃない!?
そんぐらい盛り上がってた。

シーガルもイントロから楽しすぎて…って、ほとんどの曲同じことばっかり書いてるね!?
だって無条件にカッコよくて、テンション上がっちゃって、どうしようもないんだもん!
この時にはいつの間にか3列目くらいまで押されてて、姐さん以外はみんなよく見えたし良かったなぁ…
シーガルのサビほんっとに大好きで、挙げる手にもすごく力入っちゃう。
佐々木の叫ぶような歌声が堪らないんだよ…
間奏のセッションでは、キョウスケくんがめちゃくちゃ前に出てギター弾いてくれて!
それがカッコイイったらもう…
さっきから「カッコイイ」「楽しい」くらいしか語彙がないのはもう許してな…

その後、MCで「ムロフェスはいいよね、夏祭りできるから」的なことを佐々木が言ってて。
なんだっけ、神輿やるぞ!だっけ?なんかそんなこと言ってました。
ちょっと意味が分からん…と思ってたら、Black Eye Bluesが始まって…!
なるほど!佐々木が神輿になるんだな!!!!
めっちゃ叫んで手を挙げてたら、案の定飛び込んでくる佐々木。
上手から見てるだけだったけど、一回落ちてなかった…?神輿落ちてなかった…?
まぁ見なかったことにしときます(笑)
Black Eye Bluesの、佐々木がダイブしながら歌うのほんっっっとにエモい。
めちゃくちゃテンション上がってるのに、ちょっと目の奥がじんってなるような感動があるんだ…
魂の叫びっていうのかなぁ…すごく好き。
ちなみに佐々木がダイブしている間に、姐さんとキョウスケくんが真ん中で向かい合って楽しそうに弾いててそれも良かったなぁ。
その日初めて、まともに姐さん見れてひとり勝手にテンション上がってた。
姐さんはいつ見ても麗しいし、カッコイイし、もう…なんか…好き……

最後はベストライド。
佐々木が「革ジャンの熱気を置いていきます」って言ってて、思わず笑ったわ。
その後、笑いながら「え?それはいらない?」って自分でツッコミ入れちゃってた(笑)
ベストライドでは、力いっぱい手拍子して、めっちゃ笑顔でたくさん歌った!
実は前のワンマンに行った時には、歌詞をいまいち覚えてなくて「フフフ〜ン」って感じで歌ってたんだけど(笑)
そこから何回か聴いているうちにいつの間にか覚えていたので、今回は思いっきり声出せて気持ち良かった!
演奏止まってみんなで合唱するところ、すごくドキドキした。
日常じゃ味わえない高揚感があって…だからライブはやめられない。
佐々木もすっごく良い笑顔してて…ぐっときた。
そして気が付いたらなべちゃんが脱いでいてムキムキだった。
可愛いお洋服着てたのに、やっぱりムキムキだった。

…で、あっという間にフラッドおしまい!
5曲という短いセトリの中で、すごく綺麗にまとめてて、全力で楽しめる選曲をしてくれたなぁって、にわかながらに思いました。
あと、どの曲か忘れちゃったんだけど、佐々木がキョウスケくんと肩を組んで、首までしめてたの可愛かった〜
最後に頭よしよしってしてて、こっちまでにこにこしちゃったよ!
本当に可愛がってたんだなぁ…アッ書きながらちょっと涙腺が(;;)
昼間から最高のロックンロール聴けて本当に良かった。
あ!ロックンロールといえば、何かの曲終わりに佐々木が真ん中の方を見ながら「どうしたの?大丈夫?」って聞いてて、フロアから「携帯おとした!」的な返事が返ってきたんだけど…
「そりゃ大変だ、命よりも大事なものだからな」って皮肉っぽく笑ってたのも、なんかカッコ良かったという。


わたしもファンになったばかりだけど、10年の貫録がある超絶カッコイイロックバンド。
ぜひ聴いてね!





そんな感じで、まだまだ始まったばっかりだけど、次へ続きます!


鬼ヶ島リゾートツアー東京編〜おまけ編〜

July 22 [Fri], 2016, 2:00

本編レポがあまりにも長かったので、MCを入れるところがなく…
しかも時系列が全然分からないので、MCだけまとめときます!
全部ウロ覚えですが…


シネマとの出会いの話を最初にちょこちょこ。
「シネマは後輩なんだけど、さっきのライブ観たら…すっごい貫録出てたよね」と、サティフォ。
分かる分かる…と思いながら頷いてると、「だからもう俺達が後輩でいいんじゃない」と。
いやよくはないでしょ!
サティフォ先輩が酒飲めって言ったら飲まないといけないんでしょ!
そのままのノリで「俺達永遠の後輩だから♡」と、今年31歳にして相変わらずきゃぴきゃぴしてました。

伸也のは、「おまえら友達はいるか?」って言い始めて。
「ずっと好きなこと続けてたら、また会えるから、絶対にまた会えるから。俺達がこうして対バンできてるみたいにな」
って言ってて、カッコイイー…ってなりました…
わたしはひそかに、この日のライブに来れなかった友達のことを思っていて、そうだよ、絶対また会えるよってひとりで頷いてました。
もしその仲良しの友達が忙しくなったり、引っ越ししたり、今みたいにたくさん会えなくなっても、きっとずっと仲良しだし、どこかで必ず会えるんだろうな…って、すごく思えました。
と、わたしがすごくジーンとしているのに、「え、斉藤友達いるの?」と、サティフォがブチ壊し(笑)
斉藤さんちょっと戸惑いつつ、「えっ…あ、いや…俺はあんまいないけど…」って。
あーあ、かわいそー、と思ってたら、「俺がいるだろ」と、サティフォ!
ヒュ〜〜〜〜♡とフロアが大歓声。
ニッコリ笑顔のサティフォに対し、ガチ照れの顔で顔伏せてる伸也可愛すぎ…!
そこから「俺達15年もこんなバカなことやってるんです」って話してて、最高だよねって。
本当に最高。
わたしは最近ふたりのことを知ったし、まだまだ新参だけど、本当に良いバディだと思っているし、もっともっとふたりの音楽とGIGの楽しさをたくさんの人に知ってもらいたいなって思うもん。



え〜〜…あと何話してたっけ?
あ、物販!の宣伝!
鬼ヶ島リゾートツアータオルをお披露目!
伸也がタオル広げてバッて見せてくれて、サティフォが説明。
「今撮影するところだよ」ってサティフォが言うと、みんなばしゃばしゃ撮りまくり。
伸也が白目で対応してくれると、フロアからキャー!と歓声。
それがおかしかったのか、「白目でキャーってなんだよ」と、ちょっと苦笑いで不貞腐れる伸也。
でも嬉しそうで恥ずかしそうで可愛かった♡
伸也って余裕あってかっこいいんだけど、そういうところウブで可愛いな〜って思います♡
ウブって死語かな…まぁいっかONIGAWARAだし…



えーあとなんだっけ…やばいな覚えてないわ…
たぶんもっと色々話してたんだけど、キャーキャー言うのに必死で頭から飛びました…



そんなこんなで、GIG終わったらまりちゃん見つけて合流!
まりちゃんは、恋のメリーゴーランドで三島が投げたピックを探してたんだけど、見つからず…
誰か拾ってくれてたらいいけどなぁ…
掃除の時に「あっ、これは…」ってならないといいんだけど!
まりちゃんとドリンクもらいに並んで乾杯して、超喉乾いてたから一気飲み(笑)
外に出ると、きゅーちゃんともちだちゃんとも合流〜!
伸也の割ったスイカ配ってたらしかったんだけど、もう残ってなくて食べられなかった〜(;;)
ドリンク並び過ぎだよっ!
まぁいいや…実はあんまりスイカ好きじゃないし…(えっ)
その後、あきらさんにもご挨拶できました!
バタバタしていて、押し付けるようにお土産だけ渡す感じになってすみませんでした…

シネマの物販並ぼうかどうしようか悩んでたら、例のスーパーボールすくいが!
なんと、1回300円だったのに100円になってるー!
さっき30個とれなかったし、挑戦するしかない!ってことで、再びチャレンジー!
きゅーちゃんも一緒にチャレンジしてたんだけど、「難しい〜!」って頑張っててとっても可愛かった?
わたしはガチの目で30個狙う!
スーパーボールのスタッフさんも「あ、さっきのプロじゃないですか!」って覚えててくれてて(笑)
「缶バッジもらえた人っているんですか?」って聞いてみたら、いないとのこと。
というか、むしろわたしがすくった数が最高記録らしい…!
え〜!じゃあ缶バッジもらわないわけにはいかないじゃん!
まりちゃん、きゅーちゃん、もちだちゃんに応援されながら超頑張った!
もちだちゃんはずっと後ろで「もうこりちゃん女児じゃん!ただの女児じゃん!」って煽ってた気がするけど(笑)
頑張ってたら、開演前にサインボールを差し上げたお兄さんもいらっしゃって、「頑張って!」と言ってくれました!




ってわけで、バッチリ記録更新&34個ゲットしました♡
缶バッジもらえたよ!
周りの知らない方にもたくさん拍手してもらいました…ガワラーあったかいな…ありがとうございます!
もらえたのはわたしだけなので、ある意味超レアだね!って言われてルンルン。
大切に、ガワラキャップにつけといた!



まりちゃんは帰らないといけなかったので、名残惜しいけどバイバイして…
もちだちゃん、きゅーちゃんとえるえふるへ打ち上げへ!
ちょっと混んでいたのだけど、お姉さん二人組に相席させてもらって、なんとか乾杯できました。



わたしは具合があまりよろしくなかったので(そのくせGIGではしゃぎすぎ)アルコールは控えました…
おつまみの残りも少なかったけど、相変わらず曾田さんの作るおつまみは美味しくて大満足。
えるえふる初来店のふたりもすごく喜んでた!
そこから、なぜかユニゾンの話へ(笑)
八王子の公演でふたりに会ってはいたのだけど、全然喋る時間がなかったので…
ガッツリ喋れて楽しかった!
ちなみに、えるえふるでもまーしーさんにお会いしました!
考えることは一緒ですよね…(笑)
帰りにバタバタしちゃって、挨拶するのを忘れてました…ごめんなさい…
終電ギリギリまでお喋りして、みんなともバイバイ。
わたしは夜行バスでびゅーんと関西へ帰りましたとさ!



ONIGAWARAとcinema staffの悲願の対バン、行けて本当に嬉しかったなぁ。
でも、対バンもなんだけど、こうした楽しいリゾートツアーを考えてくれたONIGAWARAに本当に感謝。
今までアイドルを好きになったことがないわたしだからなのかもしれないけど、他では体験したことのないような楽しい楽しい思い出をいつもくれる。
そんなONIGAWARAが、大好き。
そして、優しくてあったかいガワラーさんにもいつも感謝してる。
ひとつひとつのGIGがこんなに思い出深くて、こんなに好きになっちゃうなんて思ってなかった。
それは間違いなくみんなのおかげだなって。
幸せな気持ちでいっぱいです。
さぁ!夏が始まるぞ!




と、いうわけで鬼ヶ島リゾートツアーのレポ、以上でした!
超長ぇ〜〜!
最近書いてないライブレポがたまりにたまってるけど…これは絶対に書き残したかったので頑張った!
それでは今日はこのへんで!