デート、そして。。。

January 22 [Wed], 2014, 0:49
デート当日。

彼は久しぶりにジェルで髪を整えたそうです。
(帽子かぶってることが多い)
私は待ち合わせ時間より少し早く行こうかと思ったのですが、彼のほうが全然早かった。

逢ってすぐ、彼氏が緊張してるのが分かりました。
喋らなきゃ。
電車の中で考えていた話題をふったり、話したりしました。

デートの途中。。。。
私の知り合いに会いました。
いじわるにも、その知り合い、私たちがデートと分かっていながら割り込んできたんですね〜。
そこからなかなか彼だけと喋る時間がなくなってしまいました。
お酒を飲んで、帰りぎわに二次会へ誘われましたが、店を出て迷ったフリをしてかけるくんと帰りました。

知り合いと私の仲よさげな雰囲気に彼は「俺なんて、入る隙なかったんだよね」と思ったそうです。(付き合って1ヶ月くらいに知りました)


何もできなかったこと、最後まで緊張させてしまったこと、途中から知り合いを受け入れてしまったこと。
全部悔いがのこる結果でした。
帰りの電車のなか、目を開けていると泣いてしまいそうだったので目をつぶって寝ていました。

今日ですべて終わった。
何もかも壊してしまった。

望んでいたのに、誰もいない帰宅途中の真っ暗な道は涙で滲んで足元もふらつく状態。
お酒のせいじゃない。
2年好きだった人にフラレた時よりずっと辛い。自分が思っていた以上に好きだったんだ。
もうあの優しい声をきけない。
理想を壊したくせに今更付き合ってほしいなんて最低だ…

日付が変わってからライン数通のやりとりのあと、彼から電話がありました。
「かけるくんの理想の私になれなくてごめんね…今日あらためて逢ってわかったでしょ?私はかけるくんの思ってるようなやさしくておとなしい女性じゃないんだよ…。」

はじめはうん、うんと聞いていたかけるくん。
しかし途中から会った感想を言ってくれました。

「今日、すごい緊張した」
「途中でスキンシップされた時、めちゃめちゃドキドキした」
「俺の気持ちは変わらない。けど、会う前に俺がごちゃごちゃ言っちゃったから今日すごい気まずかったかなって後悔した」
「返事しにくいのかなって思って…」

「かけるくんみたいなやさしくて誠実で素敵な男性私みたいな歳が離れた人じゃもったいないと思ってたの。でも…今日逢ってみて離れたくないなって思っちゃった。」

かけるくんと私はうまく言葉も出せず、沈黙の時間が過ぎた。

先に喋ったのはかけるくんだった。
「じゃあ…付き合って…みる?」
「出会ってすぐ、何もかも早すぎたけど、誰にもとられたくないから。」

「はい」
と答える私に照れるかけるくん。
わたしも照れてしまう。

「いっしょにいっぱいいろんなところに行こうね」
照れた声で言うかけるくん。
結ばれた瞬間に、今まで感じたことのないくらい暖かい気持ちになりました。
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突然はじまった6歳差の恋愛。
おもちねことかけるくんの日々の記録。
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