生涯の職業
October 23 [Mon], 2006, 22:51
就職して1年目(つーか半年)。
仕事に対して少々考えることがある。
「この仕事を一生続けられるのだろうか」
答えは決まっている、私の答えは「否」だ。
できれば続けたくない。
転職したい。
この仕事はとても楽だし、給料もいい。
しかし、この仕事にはやりがいと今後が見えない。
よく女性は結婚して子供を産んでも正社員でいるのとパートになるのでは、生涯の収入の差がかなり広がると新聞や某六星占術の先生はのたまってる。
わかってはいるけれど、現実問題その局面を目にしてしまったら、
「そう甘いこといってられないな」
と思うわけで。
今 姉が妊娠しながら作業療法士として働いています。
リハビリ系とはいえ、大の大人を抱えたり、支えたりしなくてはなりません。
姉は体格的に小柄ではないので(そちらかっていうとでかいほう・・・縦にね)
何とかがんばっているのと、やはり休むまでに少しでも稼いでおきたいという気持ちがあるんだろうと思う。
もちろん、旦那もがんばっているが、そればかりを当てにしているのも彼女にとってはしゃくなんだろう。
仕事場のほうでも妊娠で休みがちになってる人を目の当たりにすると、
「姉はよくもっているな」
と思う。
姉の場合は、資格をもっているので子育てがひと段落したら、また現場に徐々に復帰することも可能だろう。
だが、自分の今の会社でそれがかなうとは到底思えないのが事実で。
先を見据えて、何か特別な資格、それさえあれば今の仕事をやめてもやっていけるといった資格がほしいなと思うわけだが、
今の仕事をやめること前提にしか、やめないでがんばるという選択肢がないあたり、既に負け組みなんだけどね。
何かちまちまやりたいような、何だが本当に自分が何をやりたいのかをイマサラ模索してみたり。
そんな秋の夜長。
女心と秋の空。
仕事に対して少々考えることがある。
「この仕事を一生続けられるのだろうか」
答えは決まっている、私の答えは「否」だ。
できれば続けたくない。
転職したい。
この仕事はとても楽だし、給料もいい。
しかし、この仕事にはやりがいと今後が見えない。
よく女性は結婚して子供を産んでも正社員でいるのとパートになるのでは、生涯の収入の差がかなり広がると新聞や某六星占術の先生はのたまってる。
わかってはいるけれど、現実問題その局面を目にしてしまったら、
「そう甘いこといってられないな」
と思うわけで。
今 姉が妊娠しながら作業療法士として働いています。
リハビリ系とはいえ、大の大人を抱えたり、支えたりしなくてはなりません。
姉は体格的に小柄ではないので(そちらかっていうとでかいほう・・・縦にね)
何とかがんばっているのと、やはり休むまでに少しでも稼いでおきたいという気持ちがあるんだろうと思う。
もちろん、旦那もがんばっているが、そればかりを当てにしているのも彼女にとってはしゃくなんだろう。
仕事場のほうでも妊娠で休みがちになってる人を目の当たりにすると、
「姉はよくもっているな」
と思う。
姉の場合は、資格をもっているので子育てがひと段落したら、また現場に徐々に復帰することも可能だろう。
だが、自分の今の会社でそれがかなうとは到底思えないのが事実で。
先を見据えて、何か特別な資格、それさえあれば今の仕事をやめてもやっていけるといった資格がほしいなと思うわけだが、
今の仕事をやめること前提にしか、やめないでがんばるという選択肢がないあたり、既に負け組みなんだけどね。
何かちまちまやりたいような、何だが本当に自分が何をやりたいのかをイマサラ模索してみたり。
そんな秋の夜長。
女心と秋の空。
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