映画観終わって「なんだか泣きっぱなしだったよぉ」なんて
旦那と感想言ったりしました。
こんなに感動させられちゃう話とは思わずに着席してたもので。
『三本木農業高校、馬術部〜盲目の馬と少女の実話〜』
地味めなタイトルだけあって、映画館のお客さんは年配の方ばかりだったです。
が
高校生と目の不自由なお馬さんの映画。
骨折した馬の運命。
出産…、そして引き裂かれる母馬と子馬。
香苗の卒業。
数々の涙シーンがあって
誰もが自然と優しいキモチになれる映画かなと思います。
主演の女の子、長渕文音はこの作品が
デビュー作となる長渕剛の娘さん…ちょっと
BoAに似てるんじゃない?と思ったのはあたしだけ??
賢治役の男の子(奥村知史)は・・・えっと・・・何で見たんだっけ?
まじめそうな顔だから戦争映画だったかな?
...あぁ〜、『おせん』(主演:蒼井優)に出てたんだった!
獣医の坂口先生役だった黒谷友香って、あたし
同い年だよぉ。なんかあんなふうな
大人の女性って感じの雰囲気にちょっとびっくりしちゃいました。
キャストはやっぱり先生役のぎばちゃん(柳葉敏郎)が良かったよね。
『踊る大捜査線』の室井慎次監理官とはまた違う
東北の男を見せてくれてました。
この映画はメイキングをみてみたい気がするよ。
カットされたシーンにもたくさんのドラマがありそうだもの。
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