チョコレートパラダイス。

February 04 [Thu], 2010, 23:36
久々に何も用事の無い休暇が取れましたので、家でのんびり
しておりましたら、何やら・・・。
小沢が不起訴になったとか、朝青龍が引退したとか、
ちっ、と舌打ちしたくなるような出来事が立て続けに
耳に入って参りまして、折角の休みが急速につまらなくなりました。

とゆーわけで、せっかくの休みだし、気分転換できるものは・・・と
思い立ったのが、この時期ならではのアレ。

チョコ大量買い(笑)

学生の頃はというと、
『バレンタインデーなどというのは
製菓業界の作り出した販売促進キャンペーンに他ならず
そんなものに乗っかって散財する方がアホ』と思っているクチで、
学生時代にはついぞ「憧れの人」とか「彼」にチョコを進呈、
などという甘ちょろげな思い出など小指の先程も持っていなかったのです。

・・・そんな私ですが、高級チョコが大人買いできる年になって、
「誰のためでもなく自分が食いたいから」
ということになるととたんに目の色が変わってしまう、という
何ともお粗末な結果に甘んじているわけでございますが(苦笑)。

特に最近は自分にチョコを買う人も増えて、
逆に義理チョコなどは減った、という喜ばしい話も聞きますね。
世の中だんだん、メンドクサイ妙な風習がなくなって良いことです。
私も以前は、職場の人に多少なり気を使って義理チョコを配布したことも
あったのですが、齢30を過ぎました頃から、いい加減面倒臭ぇし、
こんなオバハンからチョコなんか貰ったって誰も嬉しかねぇだろ、
という開き直りもあって、ますます人のためにチョコを買う、
等という機会は皆無になりましてございます。



そそくさと支度して出かけたのは池袋西武、その名も
「チョコレートパラダイス」


もうね、ホントにパラダイス(笑)。
目移りするほどいろんなチョコがいっぱいで、どーしても顔が
にやけてしまいます。(マスクしてって良かった・・・。)


ではでは、今年私が仕入れたチョコ一覧。


先ずはこの時期の私の定番、ピエール・マルコリーニ。
例年よりチョコ自体のサイズが小さくなった気がするー。
でもマルコリーニのチョコを模したアクセサリーチャームが
おまけについてました。女性はこういうの好きだよね。
私もつい喜んじゃったけど(笑)。



次に、ピエール・エルメ。
ピエール続きですが(笑)マルコリーニはベルギー、
エルメはフランス、っていうわけで、
まぁ有名所二つ抑えてみました(笑)。
ピエール・エルメは以前、贈答用にマカロンなど
仕入れてみたこともあったんですが、
自分の口に入るのは初めてなのでちょっと嬉しい。


今年一番のお気に入りは


この2つかなぁ。
これは神戸フランツのチョコ。
他にもモンキーとかボルトとかスパナとか、
工具を型どったチョコ多数。
「カーマニアの彼に」みたいな感じで売られてました。
私は別にカーマニアでも何でもありませんが、面白かったので購入。

花札の方は「猪鹿蝶」とか「三光」とか、ちゃんとセットに
なってるところが気に入りました(笑)。

でもこれ買う時、ウィンドウを指しながら
「そのペンチと猪鹿蝶ください」
って言ったんですが、思わず笑っちゃいました。
チョコ買う時に言うセリフじゃないよね(笑)。



もう1つはキース・マンハッタンのチョコ。
ゲージツ系、っつーんでしょうか。
何か1個1個絵柄や形が違って、別々のアーティストが
デザインしてるとかなんとか。味も全部違うらしいです。
キース・マンハッタンとかグラマシー・ニューヨークとか
この辺はあまり私の買い物圏では見かけないので
ちょっと珍しくてジャケ買いに近い感じです。


これ全部自分で食う、ってなったらそりゃもう皮下脂肪も
さぞかしサザナミを打つわけです(笑)。
これ以上肥えるな、今年は絶対痩せないと糖尿になるぞ、
とか脅かされながらも、全部私の胃袋に収まっていくわけです。
あな恐ろしや。

いやー、自分が朝青龍に近づこうとしてるとか
そういうわけじゃありませんから。絶対違いますから(笑)。
いくら好きでもね、そりゃ引退してショックだけどもね。
違うから。
太るよ、とか言わないで(泣)。



奥様井戸端会議2nd。

January 29 [Fri], 2010, 17:44
もうこの国はダメだなと思うことが多くなった今日この頃、
かといって海外移住などできる身分でもなく・・・全くもって
その辺が悩ましいことです。
じゃあ海外移住出来たらするんかい!と言われると
住みたい外国も無いしねぇ。やっぱり日本がいいよなぁ・・・。
というわけで、日本人である私はやっぱり日本がいいと思うし
だからこそ、ちゃんと安心して暮らせる社会にして欲しい!と
切に願うわけであります。

国のトップが脱税したり、収賄で逮捕されるかも!みたいな、
(話によると天皇陛下に命令出来るお立場らしいですけど?・嘲)
そんな与党幹事長がいたりしちゃだめだ、ってことですよ。


ハトヤマは鳩じゃなくて鷺だったとか、
つまんねー冗談言ってる場合じゃないよねもう。






さて、そんなこんなで奥様達の井戸端会議2回目。


井戸端会議のメンバーは相変わらず中国語講座の先生と
その仲間達、ということでお送りします。

以前は「知人50代日本人男性が30代中国人女性とお見合い→結婚」
ってことが話題になった記憶があるんですが、今回は・・・。


中国の教科書、についての小ネタです。


たまたまなんですが、「中国で使ってる教科書があった」といって
先生が持ってきて下さった数冊の教科書。

見せていただいたのは1994年頃〜1995年頃まで
出版されていたもので
1年生、2年生、3年生ぐらいまでの国語の教科書でした。


面白いのは、小学校1年生の頃から「共産党」「五星紅旗」「愛国」
みたいな言葉がズラズラ出てくる。
共産党や、旗の「紅色」を太陽に例えたりして、讃えている文章が
散見されるわけです。

面白いっつーか、まぁどっちかっていうと
ドン引きですけどね(苦笑)。

でもまぁ、ある意味羨ましいくらい愛国教育が施されてます。
日本じゃこんな事やったら日教組がそれこそ
大騒ぎ(つーか大暴れ)するだろうなー、みたいな。




まぁ年代的にも、丁度江沢民の愛国・反日教育盛んな時期と
重なるようだし、こんなもんなんだろうなー・・・、



・・・と思っていたら



・・・・
画像が見づらくて大変申し訳ないところですが
「日本鬼子」の文字があるんですよこれが・・・。
それも何度も出てくるの。



・・・・ええええええー。
ちょ、ちょっと待て。何だこれは・・・。



何というか・・・、
先生、この章読みたくないんですけど的な気分だったこと
山の如しなわけですが、一応拝見。


大まかに言うとですね、
抗日戦争中のある日、日本軍が村にやってきたところをたまたま遊んでいた
子供が目撃して、石をポケットに入れて人数を数え、村に知らせました。
で、村に知らせたお陰で村人は助かり、日本軍は壊滅しました。
何て勇敢な子たちだろう!めでたしめでたし。
・・・みたいな話。



先生!何すかこれは!!
中国ではこんな事を、小学校2年生に教えてるんすか!!
みたいな会話が暫く続きましたよ、ええ。

「だいたい、「日本鬼子」って蔑称というか、
差別用語みたいなもんじゃないの?
日本の教科書に「チャンコロ」とか書いてあるのと一緒じゃん?
そういうのいいわけー?」
と、かなり憤慨して抗議したわけですよ。

そしたら先生、
「でも日本の教科書だって、よく中国から抗議されてるじゃん。
問題になってんじゃん。」
とか仰るわけです。

「いやそれは歴史認識的な問題であって、蔑称とかそういうのとは
また別の話だってば!」
って言ったんですけどね。


「この文章は戦争当時の日本軍を指しているのであって、現在の
日本人を指しているのではない」
つまり、抗日戦争当時は敵だったわけだから、こういう蔑称が
出てくるのもしょうがない・・・、という説明を受けて
渋々決着しましたが(ホントに渋々です・苦笑)。
まぁ先生が書いたわけでもないし、先生も日本での生活が長いですから
苦笑いしてあとは適当にお茶を濁しておられましたけど。


しかし・・・。
まぁこの場合、「抗日戦争時の敵」、というニュアンスを
含んでの表現だったとしてもですよ、ちょっとひどくね?って
私ら生徒は後になっても不満たらたらなわけですよ(苦笑)。
現在はどうか知りませんが、こうした蔑称が堂々と教科書に
出てくるあたり、中国の民度の低さというか、人権教育が
なされてないというのがよく分かろうというもの。
だって誰も「そういう事は言っちゃいけません。」って
言えない、教えないわけでしょ。
「教科書に載ってる言葉」なわけですもんねぇ。

※(まぁ意味合いというかニュアンスというか、中国語勉強中とは言え
あまり深いところまではよく分からないので、私らの認識としては
単純に「蔑称だよねぇ?これ」としか受け止めていない
わけですが、万一「この場合、そういう意味ではありませんよ」
ということなどありましたらご指摘ください。)



実はここだけの話、私の先生もうっかりしてると平気で
「たまたま勤め先で黒人と仲良くなったことがあったけど
あの人達が勧めてくる食べ物とか、とても食べる気がしないよね。
ただのサンドイッチだったんだけど、食べれなかったワ。
なんか汚らしいってゆーかー。ウフフ。」
なんてことを平気で言うんですよ。
それも「分かるでしょ、普通そう思うでしょ」と
明らかに同意を求めてくるわけです。
もう空気は一気に凍りついて、ツンドラ地帯ですよ。
私は内心、「ひぃぃぃ!何を言い出すんだろーかこの人は!」
とか「それ仲良くなったって言わねーよ!」とか
まぁいろいろ思って内心ツッコミも入れたわけですが、とにかく
「そういうことは言うもんじゃありません!それは差別です。
日本ではそういうことを言う人の方が軽蔑されますよ。
気を付けて下さい。」
と教えてあげたことがあるんですよ・・・。
どうも「それは明らかに差別ですよ」ということに対して
非常に疎い印象を受けました。
「だって何か気持ち悪いじゃん」ってケロリとしていて、
心底分かってないっぽいところが致命的。


中国は経済発展には相当な力を入れているわけですが、まさに人民の教育、
特に人権教育みたいなものはなおざりというか、おざなりというか、
どっちにしてもこの程度・・・というのがよく分かったわ〜、というお話。






日本の教科書にとやかく言われて腹が立つのと一緒でしょうから、
私もこんなところで地味〜に、これ以上の内政干渉は致しませんが(笑)
「こういう教育を施された人が、続々と社会人となって
今後の中国を左右していくわけだ」
ということは少々、肝に銘じておいた方がいいように思います。
こういう国と、こういう人達と、どう付き合っていくかが問題だと
感じましたねものすごく。

なんというか、あの日が脳裏に蘇るわけですよ・・・。
・・・リメンバー長野(苦笑)。


まぁだからといって例えばですね、
中国語の先生や職場の中華料理店店主とか、私の周囲にいる友人知人の
中国人の方々と急激に仲が悪くなったり・・・等ということは
ありませんのでご心配なく(笑)。




というわけで・・・。
随分とナショナリスティックな井戸端会議だったわけですが
特にオチとかありませんのでこのへんで(笑)。

久々に映画。「鷹の爪3」。

January 22 [Fri], 2010, 12:49
ついこの間年が明けたと思ったらもう1月も残り少なくなってました。
今年は例年の3割り増しぐらいで仕事が忙しいのですが、
年々忙しくなっている割に薄給のまま、景気の低迷ばかりが
身に沁みる今日この頃で不満たらたらの私です。

仕事に対するモチベーションが上がらなすぎにも程がある。


おまけに年明け早々夫から風邪をうつされ、ちょっとこじらせました。
夫は軽い風邪気味、ぐらいで何とか体面を保ったまま完治したのに
私は思いきりこじらせ、両鼻詰まらせて息も絶え絶えな状態が
暫く続きまして。
月の半分はぐずぐずした体調で過ごしてました。

・・・風邪も夫の3割り増しぐらいで症状が重かった、というオチ。
今年は何でも3割り増しでのしかかるのではと危惧される、
そんな1年になりそうで恐ろしい今日この頃です。




そんなこんなで最近の私、相も変わらず冴えない感じなんですが、
風邪も治ったし・・・というところで、17日日曜日、に

ギヒルズ
「秘密結社鷹の爪3〜鷹の爪.jpは永遠に〜」を鑑賞に行きました。

公開しているのがTOHOシネマズ系シネコン、ということで、
行きやすいのが六本木ヒルズだったわけですが、私今回初ギヒルズでした。
通りかかったことはあったけど、施設そのものには
用が無かったんですよね〜、興味もなかったし。
しかも映画館に足を運ぶのは何年ぶりでしょう・・・という
状態なのに、私を映画館に駆り立てたものがマイケルでも
ジェームズ・キャメロンでもなくフロッグマン、というところが
素晴らしいじゃありませんか(何でだ)。
しかも16日封切りの映画を翌日に、という
超ハイスピードなフットワーク。
混雑嫌い、並ぶの嫌いな私では絶対有り得ない展開っす。


「鷹の爪」シリーズの映画に足を運ぶのは今回が
初めてだったんですが、行って良かった、というのは
本当に心底素直な感想。
過去の作品はDVDなどで鑑賞済みだったのですが、
回を重ねる毎に、
間違った方向にスケールアップしている
というのがまた面白く、不覚にも時折ホロリとさせられる展開もあったり。

ファンならずとも楽しめるのは間違いないのですが、
シリーズをよく知る人なら数倍楽しめると思われます。


鷹の爪ファン(団員)はますます、こりゃ島根県には
足を向けて寝られないな、という(笑)何だか判らないけど
非常に清々しいオチが待っています。
期待以上の面白さです。

あんまり書くとネタバレになってしまうので
内容についてはこのくらいに・・・。



館内、結構すごいことになってましたよ。
公開日翌日、日曜だったせいもありますがとても混雑してましたし、
グッズも飛ぶように売れてました。
これはフロッグマンさんウハウハですな(笑)。
私もいくつか購入して参りましたが。

来場者に対してスタッフ(館内のゲストコントロール)が少なくて、
ちょっとイラッとしましたけど。並んでいる列がどこに
どう繋がっているのか、最後尾はどこなのか、
全然判らなくて困惑しました。
映画開始時間に間に合わないんじゃないかとヒヤヒヤしましたよ。
(間に合ったけど。)

まぁ、他の映画(アバターとか)も上映していたので、
そっちのお客さんも一緒くただったと思うんですが、
負けず劣らず鷹の爪も満員御礼でした。
公開から数日経ってからのほうが、落ち着いて見られたかも・・・、
とは当然思ったのですが、「早く見たい!」の気持ちが優ったわけです。
恐るべし、鷹の爪団。



それにしてもですね、フラッシュアニメって結構好きで、
今でこそ動画サイト(youtubeとかニコニコとか)ありますが、
そんなのがまだ無かった頃、時折見てたんですよね。
フロッグマンさんは「菅井君と家族石」を公開していて、
これがまた面白くて。


しかし、フラッシュアニメを映画館のスクリーンで
見る日が来るとは・・・(笑)と、何だかちょっと
感慨深かったりしました。






当日受付で配布された「0巻みたいなの」。


映画を観たら、元気が出ました。風邪も吹き飛ぶぜ!とばかりに
モチベーション急上昇。
しかし、この調子だといずれ島根県にも行かないといけないか・・・と、
島根の吉田さんに洗脳されつつありまして、何だか間違った方向にばかり
モチベーション上昇している私です(笑)。
出雲そばでも食べに行くかな。



あけましておめでとうございますー。

January 04 [Mon], 2010, 11:14
明けましておめでとうございますー。

マヤ歴によると2012年には世界が滅ぶらしいですが、そうすると
後2年ですか。まぁひょっとするとひょっとするかもしれないので(?)
悔いの無いように生きていこうと誓った私でございます(笑)。








・・・とか言いながら、年末年始はだらだらテレビ見たり、
FF13で廃人になりかけていたんですけどね(ヲイ)。

先ずは琉神マブヤーをBS11でフル放送していたので、
朝までチバリました(30日〜31日早朝)。
※チバる=頑張る、チバリヨーで「ガンバレー」みたいな意味かと。

以前から沖縄のご当地ヒーローとして大人気らしい、
という話は聞いていたのですが、タイトルが

「ウチナーグチのマブイストーンがデージなってる!!」
とか、
「テーゲーのマブイストーンがデージなってる!!」
とかもう、

意味不明で面白すぎる。

「デージなってる!!」が全部のタイトルに付いてるわけですが
大体、「デージなってる」って何すか、みたいな。

夫は沖縄出身のくせにウチナーグチを全然知らないので
(0歳時に東京に引っ越しているのです。
ちなみに1970年当時、東京に越すのにパスポートが
必要だったとのことで、夫は「俺はアメリカ人だった」とかほざいてますが
どこの世界に英語を一言も話せないアメリカ人が、と小一時間。)
夫に聞いても「わからん」とのことでした。



結局デージなってる、ってのは「大変なことになってる!」とゆー
意味だったんですけどね。(デージ=漢字で書くと「大事」)


その他にも山ほどウチナーグチが出てくるので
所々何を言っているのか台詞が全く分からない部分もあるのですが、
ウチナーグチの解説も後からちゃんとしてくれていたり、で
見終わる頃にはすっかりウチナーグチ通に(・・・は別になってないが・笑)。



そんなこんなで琉神マブヤーを朝まで楽しんだりしながら、
紅白歌合戦等々には目もくれず(笑)、次は朝まで
秘密結社鷹の爪」一色。
どんだけテレビ見てんだ、というツッコミが聞こえてきそうですが、
腐りきった私の脳内に清々しく(?)「た〜か〜の〜つ〜め〜」と
響かせるのが結構快感だったりしまして(笑)。
このままだとうっかり映画も見に行きそうな勢いです。



その後はお約束の箱根駅伝に感動したり、餅を喉に詰まらせたり
犬と散歩に行ったり、餅を喉に詰まらせたり
FF13で徹夜したり、餅を喉に詰まらせたり・・・という
色んな意味で生命力を試されるギリギリの正月休みを過ごしました。
(どんだけ餅食ってんだ。)




いや〜、真面目な話、
昨年は本当に何だかんだと色々ありまして、
特にマダオの件(笑)ではご心配下さる方、
気にかけて下さる方も多く
メールやコメントで励ましのお言葉を寄せて下さった皆様に
心より感謝と御礼申し上げます。


私、既に頭をしっかり切り換えておりまして
もう全然全く気にしておりませんので、大丈夫です。
これも人生勉強の内、と思い、同じ失敗は二度と繰り返さないようにと
心に誓っておりまする。










さて、気持ちを新しく切り替えるためのツールとしては
新しい日記をつけるとか、新しい手帳を用意する、などがありますが
私の今年度の手帳は




シャア専用手帳です(お約束・笑)。


いい歳をしてこんなところで私物の手帳を披露するのは
非常に恥ずかしいのですが(それ以前の問題)、
こういう恥辱プレイ(プレイなの?)にも耐える強い精神力を
養おうという私の決意を皆様に現しつつ・・・。







本年もだらだらいきますので、適当にお付き合いを戴ければ有り難く。
ちなみに私も今日から仕事始めです。
今日からお仕事の方も多いと思います。皆さん、頑張りましょーね!!

今年のヨゴレ、今年のうちに。

December 28 [Mon], 2009, 14:55
いや〜、すっかり放置していたらもう12月も末です。

色々あったんですが、こんな所に書くネタでもなく・・・という日々。
でも今年ももうお終い、ということで、ちょっと反省と共に
自分なりにさらっとまとめ。
っていうか、ただの愚痴なんですけどね(苦笑)。
まぁ、今年のヨゴレは今年のうちに吐きだして、
スッキリしたいところでして、勘弁してやって下さい(笑)。


この年末、仕事でイライラすることが多くて少し体調を崩しました。
明らかにストレスからだろうと思われる、胃腸炎に罹りまして。
もう仕事辞めたろか!っちゅーぐらい悩みました。
そうなったらホントに人生一大転機かも・・・っていうか、
やり直しのきく歳でも無いので、やれやれ困ったなぁと・・・。

なし崩し的に仕事を押しつけられ、「何でこんな事までこっちで
やらなきゃならんのじゃ!」と思うことしばしば。
ややこしい話になるので詳細は記せませんが、
「こんなの普通司法書士の仕事じゃねぇの?っつーか、
司法書士が忘れてただけだろが!何でこっちにやらせるんだよ!」
みたいな話で・・・。
仕事を依頼してくる連中はどいつもこいつも金に汚くて、
妙な特権意識を持った人ばかり。あー、思い出しても腹が立つ。

クソ忙しい年末に、吐き気がするほど嫌な仕事が次から次へ・・・。
お陰でホントに胃が痛くて、胃潰瘍かも・・・とか、
胃潰瘍から胃ガンコースまっしぐらかしら・・・と不安が押し寄せまして。
その不安がまた胃を痛くする・・・(泣)という悪循環。

幸い、大事には至らず・・・でもまだ完治せず。
まんじりともしない、何ともビミョーな年末です。
おまけにウチのわんこ(マルチーズ・♂・8歳)も耳の炎症で
医者通いだし、金魚(ピンポンパール・性別不詳・1歳)は☆になっちゃうし。


今年はホントについてなかったなぁ・・・いや、
何か憑いてたのかも(汗)。

とかマジに思う今日この頃ですよ。
(・・・と昨年もこんな事言ってなかったっけか?苦笑)



今年の前半は殆ど、
まるでダメなオッサン略してマダオ
(注:あくまで個人的印象・某銀魂から引用・笑)に、
何となく(主に精神的に)振り回されましたしね。
まぁぶっちゃけ、ホントにお金返してもらえるのか気が気でないというか。
詳細はわんの切りぬき帳のわんさんが書かれているとおり。
私はこの中のHさんとして登場。
わんさんのところはわんさんの事実に基づいてご自身のことを
書かれているんで、そちらで私はちょっぴり登場するだけですが、
私も(金額はだいぶ違うけど)同様に利用されたクチなわけです。
そこのところをちょこっと吐き出しておこうかなっと。


まぁ、私は今となってはもうアレです。
ろくろく面識もないような人に金を貸すのも超バカだったな、と
反省してます。
わんさんが仰ってるように、「ちゃんと返したんだからいいだろ」
とあちらは明らかに思っておられるでしょうし、何しろ私のような
パンピーと違って、別次元で活躍されている方なので、
私らの常識では計れますまい。
私はものすご〜〜〜く後味の悪い思いをしましたけど、
もはやそれもやむなし。
人となりを見抜けなかった私が悪い、と思っております。
私なんかにそんな(借金の申し込み)話をするなんて、
よっぽど困っているのかなぁ・・・とか、
余程の事情があるのかなぁとか、色々思っちゃいましたし・・・。
まぁそんなこんなで、いい人ぶった自分が悪いんです。
普段そんなお人好しでもないのにさ(笑)。


当時、彼(仮名・マダオ)が次々に繰り出す返済話に、
どっかで胡散臭いとは思ってまして、頭の中ではみーみーと
警告音がしたんですが(笑)、「信用してみるか・・・」と信用する方に
賭けてしまった、ってのもあります。
それに、何だかんだ言ってもお仕事柄悪評が立ったりすれば
お仕事にも障るでしょうし、まぁそういう人だから
大丈夫だろう、と思ったというのも大きな理由。
(本人もそう言ってたし。)


・・・結局それが笑っちゃうぐらい見事に裏切られまして(笑)、
約束通りの期日にお金を返してもらえなかったわけです。
お陰で半年近く、この問題で頭を悩ますことになりました。
普段は忘れたことにして気にしないようにしていても、
ふとした瞬間に「あ・・・」って気になっちゃうんですよねやっぱり。

半年(5月〜10月末)のうち半分くらいは、私も言うほど
金に困らない生活をしているわけではないのですが、
「返済はいつでもいいですよ・・・」と言っていたんですね。
まぁ心は半泣き状態でしたが、まだ当事者として、マダオを
何とか支援したいという気持ちがあったし、
私も相変わらずいい人ぶっていられたわけです(笑)。
こっちから返せと言わなくても、向こうから切り出してくれるだろう、とか
今から思えば超甘っちょろい考えを持っていたし(実はこれが致命的)。
「よっぽどの事情があるんだろうし」って、まだ信じていたんですね。
私もホント、いい加減人が良すぎますね(自画自賛・笑)。

それが、だんだん様子が変わってきたんです。
マダオが、実は私の知っている人、間接的に知っている人複数から
同じようにお金を借りていることが発覚。
しかも、返済期日がやっぱり守られていない・・・。
そして、わんさんが書かれてますが、「人として」最低限の礼儀も
弁えていないような状態が、だんだん明らかに・・・。
オイオイオイオイ・・・。
こりゃー単に、片っ端から金借りまくってるだけ、
しかも返済の目処もちゃんと立ってないんじゃん・・・。
(最初に「すぐ返す」とか言ってたのは大嘘だったって事だし。)
とまぁ私はここでも大変ショックを憶えました。
(まぁ借金申し込まれた時点で、それはそれで雷に打たれたような
ショックを味わったんですが、さらに追い打ちでしたね・・・。)


まぁ他にも何だかんだと色々あって、結局、
「やっぱりもうあなたのこと信用出来ませんので、
貸したお金は返して下さい」
って最後にキレ気味にハッキリ言ったら、「ありがとうございました」と、
すぐ返ってきました(実際はもっとキツイ言い方しましたけど・笑)。
でも、何で私が本気でキレてこんな事言わなきゃならないのかしらん、
と非常に後味の悪い思いをしました。
何だ、こっちが悪いのか?いや悪くねぇし!
みたいな不毛な自問自答すること度々。

それと、誰でもが必ずしも人格者であるわけがないんだし、
勝手に虚像を造り上げて崇め奉っていたつもりも無いんで、
別に「もっと立派な人だと思ったのに!」とか言うつもりは
無いんですが、何というか、仮にも天下国家を語る人が
そんな事でどーする!と、ちょっと思いました。
最低限の礼儀は弁えて欲しいし、あまり隙は見せない方がよろしいかと。
結局、金に困ってる奴ぁ金に転ぶんだぜ、とか思うしぃ。
まぁ今のところ転んでないから(笑)お金に困ってるとも言えるのかな?
・・・でもやっぱり、「人としてどうなの?」ってトコあるもんなぁ。
とゆーわけで、マダオに対する私的総評は、
「信用に値しない」ってところですぅ。ええ、今のところ。
注:あくまで個人的感想DEATH。

あと、ちょっと気になったのは・・・。
アレなんですかね、もしかして、編集者とか、そういうギョーカイの
人の間ではお金の貸し借りとか、返済期日を守らなくてもいいとかって、
当たり前にあるんですかね。私よく知らないんですけど。
もしそうなら、そういうギョーカイだけで通じるような「常識」を、
一般人(特に、私のような小市民)に持ち込んじゃイカンよ・・・、
とは思いますね。
もう関わることもないと思うので、どうでもいいんですけど。


結論、何が言いたいかというと、

マダオはウチの亭主だけでたくさんじゃ!!!

って事。うちの亭主も相当のマダオなんですが、これの相手でもう
私的にはキャパオーバーであります(笑)。



あと、これを機にですね、所謂「保守系論壇」も結構
ろくなもんじゃないなーとか思ったし(全部が全部とは言わないけど)、
「運動」とか「デモ」とかに対する自分の関わり方を大いに
反省することとなりました。
よく言えば、立ち止まって考える機会を得るという収穫もありましたが、
何だか空しくなって急速に興味が薄れた、とも言えます。
草の根でも何とか頑張らなくちゃと理屈では思うのですが、
くだらないことに気を取られて悩んで・・・、これではイカンなぁと
思いつつも、今はまだ答えが見つかってません。



民主党政権になって、益々世の中混迷を極めてますし、
本当はこんなチマチマとした身の回りのことだけでなく、
言いたいことはいっぱいあるんですけどね・・・。
でも先ずは「自分のヨゴレ」を吐き出す方を優先してしまいました。
すいませんでした。

棋士会将棋フェスティバル。

November 18 [Wed], 2009, 14:29
ちょっと時間が経ってしまいましたが、
11月15日、将棋フェスティバルの模様を
ちょっと詳しく記します。


お昼過ぎ、12時半開場ということで、
のんびり千駄ヶ谷へ向かいまして、会場は将棋会館。
私にとっては一度来てみたかった、将棋の聖地であります(笑)。
うわ〜い、楽しみ〜、と思っていたら、入場口でチケットを切ったり
案内して下さる係員さんに混じって、佐藤康光九段が!!!

夫が最初に気づいて「佐藤さんだ・・・。」と。
私も目を向けると・・・、ホ、ホンモノだぁぁ・・・
「んななななな、何でっっ!?」
とびっくりしていたら、指導対局の抽選案内をされていて、
普通に「ここから一枚引いて下さい」とか
仰っているじゃありませんか。
夫が促されて、抽選用紙を一枚引いてる・・・。

・・・と、とにかく初っぱなからものすご〜く
驚いてしまいました(笑)。



二階に上がって程なく、開会式が始まりました。
何しろすごいメンバーなんですよ。今をときめく・・・と言うか何というか。
佐藤天彦五段、渡辺明竜王、木村一基八段、森内俊之九段、
矢内理絵子女王、千葉涼子女流三段・・・。
他にもたくさんの棋士達が・・・。何だかクラクラしてしまいました。
豪華すぎる!!鼻血出そう(笑)。


挨拶後、いよいよイベント開始。
最初は佐藤天彦五段による、目隠し3面差し。
プロ棋士が目隠しして、アマチュア棋士3人を相手に対局。
俳優の矢崎滋さんもこの3人の中のお一人。
駒姫名人の和田あきさん(小学生ぐらいのお嬢さんデス)も
参加されてます。
後一人は来場者の中から抽選で・・・って感じで早速始まりました。

それにしても驚きなのは、やっぱりプロ棋士の頭脳。
何で盤面を一切見ないで将棋が打てるの!?
という、素朴な疑問が湧かずにはいられない・・・。
定石は頭に入っているから・・・とは言いますが、それにしても3面だよ?
途中で何回か盤面を確認しても良い、ということにはなっていましたが
それにしてもなぁ・・・。
佐藤天彦五段、一向にアイマスクを外そうとしないし。

順調に手が進んでいましたが、夫が指導対局を受ける時間に
なったので、イベント会場を出て、対局室へ向かいました。
(終局まで見られなかったのですが、結局佐藤天彦五段が
勝ったとのこと・・・す、すごすぎる・・・。)


夫がものすごく緊張していて、横で見ていても
思わず吹き出しそうになるくらい面白いことになってた(笑)。

ウチの夫は小倉久史七段に指導して頂くことに。

今回もあっさり撃沈・・・っていうかまさに轟沈(笑)。
全く歯が立たなかったと嘆いておりました。
(つーか、勝とうとか思っていたとしたら図々しすぎ・笑)
勝てないにしても何か一矢報いたかった・・・というような
事を言っていましたが、私は内心「100万年早いわ!」
と思っていたのでシカトしました(笑)。


対局室を出て休憩していたら、目隠し対局を終えた
矢崎滋さんが一服しに見えて、しばし談笑。
矢崎さんも気さくに話しかけて下さって、
こうした短い時間にも将棋の話で盛り上がれるのがまた楽しい。



夫が撃沈の痛手から立ち直る頃(笑)、
次のイベントが始まる前に、書籍や色紙にサインをして頂ける
サイン会が別室で開かれました。

私は渡辺竜王の書籍、佐藤康光九段の書籍を購入。
せっかくなので、色紙も一枚書いて頂こうと思い、森内九段に
お願いすることに。

森内九段も渡辺竜王も、今期竜王戦の真っ最中にもかかわらず、
このようなファンサービスに心を砕いて下さっていて、
本当に感激してしまいました。
ファンには本当に有り難い

しかし全体を通して、やはりこのお二人、あまり目を合わせないような、
何というか微妙な空気が漂っているようにも思われ(笑)。






森内俊之九段の色紙。






佐藤康光九段。






渡辺明竜王。





・・・とこのように、お三方にサインして頂いたんですが。
どなたも私大ファンですので、本当に嬉しく。

サイン会と言うので当たり前のよーに、
ペンでさらさら〜と書いて頂くのかと思っていたのですが、
揮毫・・・。
このような丁寧な一筆を頂いて、しかも握手までして頂いて・・・。
私、明日死んでも悔いはございません、というくらい感激しました。



男性陣の豪華さももちろんなんですが、女王をはじめ
女性陣棋士の皆さん、字が本当に美しくて驚きました。
棋士って習字も上手くないといけないのね・・・。

そして私今回、矢内理絵子女王のファンになりました。
テレビで見ても美女ですが、間近に拝見して
「わ!やっぱり美人だわぁ!」と驚いた次第。
才色兼備とはまさに、こういう人のことを言うんでしょう。
やっぱり色紙書いてもらえば良かった〜(時間見て諦めたんだけど)。
改めて、女流棋士の活躍にも注目しようと思いました。





最後は渡辺明竜王と木村一基八段の
読み筋公開対局。

これはかなり面白い企画なのでは?と私も夫も期待しておりました。
対局は4階の対局室で行われ、イベント会場は2階。
ある程度差し手が進んだら封じ手をし、それぞれの棋士が
2階へ下りてきて、自分の読み筋を解説する・・・というもの。
棋士がどんな風に相手の手を読みながら駒を進めているか
というのがよく分かる、実に興味深い趣向です。
解説は佐藤康光九段、森内俊之九段、千葉涼子女流三段、
斎田晴子女流四段、矢内理絵子女王など、こちらも豪華メンバー。

これが思った以上に面白くて、将棋初心者の私も本当に
のめり込むように聞き入り、対局を見守ってしまいました。
具体的な手筋、棋譜はここでご紹介出来ないのですが、
(私に記す能力がないので・苦笑)端歩を一つ上げるかどうかだけでも
棋士というのはこれだけのことを考えているのか!と驚きました。
あと、やっぱり渡辺竜王はすごいなーと思いましたね・・・。
何というか、細かい攻めを切れ目無く・・・という感じで
全く隙を感じさせない。守りも堅いですし。

読み筋を公開して頂き、ところどころ「なるほどねー」と参考になる
部分も多くあったのですが、全体を通してみると
素人が到底真似出来るものではないな、というところもあり。
やっぱりプロってすごいんだな〜、と感心しきりの私達でした。


帰りは会館の出口まで、森内九段や佐藤康光九段がお見送りに
立って下さって、またまた驚きましたし、感激しました。


将棋界を盛り上げようと一生懸命なんだろうなぁという
努力の跡も垣間見えて、それもまた微笑ましく。
棋士の皆さん、イベントを盛り上げようと
ものすごく頑張って下さったんだろうな・・・と思うと
有り難みがまた増して参りました。


「ものっっすごい、豪華だったね・・・」
「ファンサービスにもほどがあるよな〜(笑)」
「それにしても、指導対局経験が
森下卓九段(ボナンザ戦観戦時)、小倉久史七段って、
ちょっとあんた贅沢すぎじゃない?」
「そうかなぁ・・・だよなぁ・・・(笑)」
と、帰り道も話に花を咲かせまして。


こうして思い起こしてブログ書いてますが、
数日経った今も、何だか夢のような一日だったなぁ・・・と
ついニヤニヤしてしまう私(気持ち悪い・苦笑)。
しばらくはこの余韻に浸っていられそうです。

袋田の滝観光。

November 12 [Thu], 2009, 11:13
純粋な観光目的の旅行って何年ぶりかしら・・・というくらい
あまり自分の自宅圏から外出することのない私。
久々に、以前勤めていた会社の先輩方と、
日帰りバス旅行におでかけできました

朝8時集合で出かけた先は・・・。



初の茨城県
朝8時に新宿を発って、午前11時近くには昼食を取る予定の
お寿司屋さんへ着きました。
寿司ネタが新鮮でバカうま・・・だったんですけど
食べるのに夢中で写真撮り忘れ(笑)。


ご飯後、ちょっと市場でお買い物をして移動。
お買い物は海産物をしこたま買い込みました(笑)。
この時期の茨城は絶対鮟鱇なんだよなぁ〜・・・と思いながらも
バス移動なので鮮度が落ちるのが心配で、結局買わず。
干物をはじめ、なるべく日持ちするものを選んで買ったんですが
せっかく目の前に鮮度抜群のお魚が売ってるのになぁーと
ちょっと残念でした。


移動して龍神大吊り橋へ。

ダム湖の上に長い長ーい吊り橋がかかっているんですが
まぁその橋を渡って戻ってくるだけ、って場所です。
でも高度が高いので、眺めが最高にいいそうな。

龍神大吊り橋のたもとには竜の絵が。



龍神大吊り橋からの眺め。


紅葉時期だと聞いていたので、さぞかしすごいことに・・・、
と期待したんですが、もうちょっとかな〜、って感じでした。
微妙に色づいている葉もあるんで、きれいでしたけどね。
でも、やたらと風が強くて寒いし!



「う〜寒いっ
といいながらそそくさと戻ってきて、先輩諸氏は甘酒、
私は鮎の塩焼きに早速手を伸ばします(笑)。
橋のたもとのところにお土産屋さんなどがずらりとこれまた
並んでいて、そこで販売されているもの。
鮎の塩焼きは私大変好物なので、ぺろりといただいてしまいました。



ここからまたしばし移動し、次はメインの袋田の滝。
袋田の滝周辺も、お土産屋さんなどが立ち並び
ほどよい観光地っぽさがいい風情をかもしているんですが
平日にも関わらず結構な人出で、いざ滝を見ようとなったら
ものすごい人が並んでるんですねぇ・・・。
本当は上階の観瀑台で滝をみる予定だったのですが
あまりの混雑に、第一観瀑台でがまんすることに。


前日雨が降ったせいもあって、水量が多くて大迫力。
上には上がれなかったけど、十分な迫力でいい眺め。
マイナスイオンもたっぷり浴びられた気がするし(笑)。
水しぶきがすごくて、あまり長いこと居られなかったけど。

この後滝を後にして、道すがらお茶屋さんで
田楽などいただいて、バスの発車時間まで一服。
ここでふと気づいて、
「私ら食べてばっかりじゃね?」

「・・・」

みたいな会話もありまして・・・。
昼にたらふく寿司を食べたはずなのに、気がついたら
鮎食べたり田楽食べたりソフトクリームをほおばったり、
お土産物の試食をしてみたり(笑)。
でも食べることも旅行の楽しみの一つですから、ってことで
大目に見てもらいました(誰にだ)。





「リフレッシュ、ってこういうことを言うんだなぁ」
と久々に、心底スッキリいい気分でした。
あまり旅行はすすんでする方ではないんですが
たまには旅行もいいかもなぁ・・・と思ったりして。

誘っていただいた先輩方とは本当は久しぶりのはずなんですが、
あまり久しぶりって気もしないし(笑)
なんだか昔一緒に行った社員旅行などを思い出したりして
懐かしいやら面白いやら。
またいい企画があったら誘うからね!とお互い約束して
帰宅の途に着きました。


お土産買いすぎて帰りはちょっとしんどかったけど(苦笑)
まぁそこのところはご愛嬌・・・ってとこですかね。

近況メモ。

November 07 [Sat], 2009, 12:28
最近仕事が立て込みすぎて何が何やら・・・
自分の無能さを嘆いてもしょうがないのですが、苦戦中。
もう11月かよ!今年ももう終わりじゃんっと焦るのも
毎年のことではありますが・・・。

状況を整理するためにも近況をちょこっとメモ。


ダライ・ラマ法王猊下が今年も来日され、講演に足を運んだ方も
多かったことと思います。私も11月1日に足を運びました。
毎年法話を伺ってきたのですが、今年は土曜日・日曜日の開催で
土曜日は生憎仕事・・・ということで日曜日の講演へ。
テーマは『「地球の未来」への対話−仏教と科学の共鳴−』。
学者の方々数名とのシンポジウム形式、というのでしょうか、
いつもとはちょっと違う趣の講演でした。


レポートしようかと思ったんですが、何というか、
ちょっと思っていたのと違うというか・・・。
今回は珍しく、あまり心に響かなかった(と言い切ってしまうのも
またちょっと違うんですが)って感じで、学者諸氏のお話が
難しかったせいもあるのかもしれませんが・・・、うーん・・・。

「地球規模」で物事を考える事の難しさ、というのを痛感しましたね。
元々私は、矛盾だらけ、口先だけの「エコ」とか「環境問題」云々とか、
そういうものには全く興味がないし。
「温室効果ガス」云々についても、それ自体ホントにホントか?
って未だに疑っていますしね。


お話の内容全てがそうだというわけではありませんが、
何となく最後まで興味を持てなかったというか。


例えば、
「人口抑制し縮小経済を」という意見が伺えましたが、
「人口抑制」「縮小経済」って、
一口で言うほど簡単ではないし、むしろ難しいですよねぇ。
猊下は「もっと私のような僧や尼僧が増えればよいのだが」と
冗談めかして仰ってまして、会場からも笑いが漏れましたが(笑)。
そうすると、今の日本の「少子化対策」なんて、する必要がないような気も
してまいります(実際しなくていいと私も思うけど・笑)。
経済なんか特にそうだと思うんですが、
縮小せざるを得ない事態に陥って初めてそれと気づくのであって
地球規模でそれをコントロールしたりするのは不可能だし
それをしようとすれば結局、自国の利益を守ろうとする国同士で
対立を生みますよね。
「環境汚染に国境はない」というようなお話をされる方もいましたが
そもそも国境線を引いてるのは人間でしょ?
結局「環境問題」を解決しなければ、と言っていながら国単位でしか、
諸々の思惑を絡めてしか「環境問題」なんて語られないし、
そんなことを言っている間は到底解決なんかしない、と私は思うわけです。
それに、こういう話になると大抵諸々の責任を所謂「先進国」に
押しつける意見が出てきますが、そういうやり方、考え方もどうかと思うし。


人間が「抑制」などしなくても、いずれ膨張しすぎた経済は破裂するし
人間そのものも、増えすぎれば「淘汰」されるでしょう。
人間が地球上で生きられなくなったって、
地球そのものが無くなる訳じゃないし。
それが自然の摂理ってもんじゃないのかね?
・・・と、私はそんなことを思った次第です。


上手く説明出来なくて申し訳ありませんが、「環境」とかについて
語っとけばいいだろう、的な雰囲気を感じてちょっと・・・。
もっと、仏法と心理学的なお話、その相関関係とか、
人類学的広がり、そういうのを聞けると思っていたので。
それが「環境問題」的な話に偏りすぎ、な印象を受けました。

あくまで個人的感想です。
ちょっと開始早々「えー」って感じで、私の脳内、
グダグダになってしまいまして・・・。
せっかくのお話を聞き漏らしているところも多いかも。

私の心がひねくれすぎていたのかしらと、後からちょっと
悲しくなりましたが・・・ま、仕方ない(苦笑)。




今月は「脳内将棋強化月間」なので、合間を見つけて
竜王戦をチェックしたり、NHK将棋をチェックしたり。
今月は「将棋フェスティバル」(将棋会館)もあるし、
JT杯もあるので、機会があれば足を運んだりする予定です。
夫も、可能ならまた将棋フェスで指導対局を申し込みたい・・・と
意気込んでいるので、夫婦共々、今月は将棋一色。

竜王戦は今年渡辺竜王対森内九段。
森内九段が、竜王の座を現竜王に明け渡してから、
ずっと渡辺竜王がその座に着いていて(5期)、
ついに昨年永世竜王の資格を獲得されたわけです。
今回は雪辱を果たし、奪われた竜王を森内九段が再び
奪い返せるか、という戦いなので、私もその辺に注目しつつ。
昨年の羽生四冠との戦いも大変面白かったですが、
今年もドキドキハラハラ、期待したい。
竜王戦は何となく好きなタイトルなので、私的注目度が高いのですが、
本来は竜王を応援する私、今年は森内九段を応援中。

タイトル戦も一度でいいから、現地で体感してみたいなぁ。
大盤解説とかやってますもんねー。行きたい行きたい。



色々あって凹んでましたが、
こんな感じで徐々に立ち直り中。
お世話になった方々に改めてお礼とお詫びを申し上げつつ、
今日はその方々とお会いしての飲み会(笑)。
久しぶりにお会いする方々ばかりなので楽しみ。


久しぶりと言えば、10年以上前に勤めていた会社の先輩方から
声をかけて頂いて、今月は「袋田の滝」に観光に行く予定。
「袋田の滝」自体を知らなかった私(苦笑)。「どこそれ?」とか
言ってしまいましたが、調べたら日本3名瀑の1つにも数えられるとか。
もういい加減寒そうですが、紅葉ももしかしていい具合に
見られるかも、とのことで、楽しみです。
あまり旅行に興味がない(出不精なだけ)のですが、誘われると
喜んでいる自分がいる(笑)。
仕事の休みが人様と合わない事が多いので、誘われる機会も
減っていたのですが・・・。
さすが、定年して時間を持て余している人は違うな!
・・・とからかったら怒られました(笑)。


GET STUPID

October 30 [Fri], 2009, 12:07
このところ、HPもMPも減り続けてしまい精神的に疲弊して、
心が瀕死状態でした。

やっと少しずつ復活してきたのですが、復活のタネとなった
きっかけをいくつか。


1つ目は、UFC104でRYOTOがマウリシオ・ショーグンに勝ったこと。
応援している選手が負けてしまうと本当に凹む私なので、
リョートが勝ったのは嬉しかったです。
(僅差での判定勝ちでしたが。)


2つ目は、MADONNA。
これもテレビ視聴なので、何だかテレビっ子(死語)みたいで
ちょっとトホホな感じがしますが(苦笑)、
Sticky & Sweet Tourのアルゼンチン公演が放送されたので。

中でも、“GET STUPID”は元気が出ました。




ちょっとオバマに肩入れしすぎ感が否めなかったり、と
所々突っ込みたくなる画像もあったりしますが
北京オリンピックの時のチベット人僧侶の方々のデモ、
ダライ・ラマ猊下の映像なども織り込まれていて。

やっぱり頑張ろう、立ち上がろう。と元気が出ました。
敢えて言うなら、STUPIDな面々に
金正日も入っていると良かったのに、と思ったりもしました。





何かね〜。
色々気力を喪失するような出来事があったりして
本当に凹みっぱなしだったんですよ。
信頼しようと努力したことが全て無駄だったんじゃないか、とか
「金の切れ目が縁の切れ目」って言うんですかね、
モロそんな出来事があったりして・・・。


いや〜、別に友達でも何でもないんで、縁の切れ目でも何でも
いいんですけどね。
そこのところはさほど重要じゃないな、って感じではありますが。
でもやっぱ何か腹立つなぁ、みたいな。



まぁ、その事については追々、自分の中で
整理をつけていければとは思ってるんですけど。





さすがにアラフォー(これも死語か?)にもなって、
「人を見る目が無かったんじゃね?」みたいな出来事に
遭遇するとはねー。
そういうことってもう十分目も肥えて、養えていると思っていたんですが
ちょっとツメが甘かったですかね・・・。
まぁ、人生死ぬまで勉強なんで、いい勉強になったと思って。

あまり過ぎたことに囚われていると、前に進めなくなっちゃうし
そんな自分にまた自己嫌悪してしまうので。


元気出して行こうと思いました。

いや〜参った。

October 12 [Mon], 2009, 16:39
10月10日、待ちに待ったエキサイトマッチスペシャルに
勇んで出かけたわけですが・・・。



ホルへ・リナレス1RTKO負け・・・。


開始から1分ちょっとだったか・・・あまりにもあっという間だったし
一瞬、何が起こったのか分からなかったわ・・・。
リナレスに死角無し!と思っていただけに、
ちょっと信じられない光景でしたし、受け入れるのに時間がかかりました。



リナレスの打たれ弱さ、というか脆さ、というか、そういうのが
思いっきり露呈した、ってことなんでしょうが・・・。
それにしても、始まったと思ったらぱーん、と倒れてしまったので
最初は足を踏まれて転んだのかと思ったんですよ・・・。
そしたら、カウントが始まってしまって、
「えっ今の、ダウンなの」って感じで・・・。

その後すぐ、立ち直るかと思いきや
コーナーに詰め寄られ、打ち込まれて終了。





会場、しーん・・・・。
「うそだー!」「有り得ん・・・」の声。
そりゃそうなりますよね・・・。


久しぶりの日本での試合、ということで
かなり緊張してしまったのでしょうか。
絶対避けられると思えるパンチをもろに食らってしまってましたし・・・。
普段の華麗な、美しい身のこなしがみられなかったのは残念。



一番がっかりして、悔しい思いをしているのは
リナレス本人だと思うので、必ず弱点を克服して、
リベンジマッチをして欲しいですね。

やっぱりメキシカンを侮っちゃいかんな。
(リナレスが侮っていたわけではなくて私が相手のサルガドを
チェックしてなかった、という意味です)
ファン・カルロス・サルガドはナチョ・ベリスタインのジム
(マルケスと一緒)だっていうし、24戦負け知らずの強豪でしたから
リナレスがもしかしたら苦戦することは、
そりゃーちょっとは予想してましたが・・・。
それにしてもここまでとは・・・。

偶然当たったラッキーパンチに倒れただけ・・・と思いたいですが
それだとサルガドの実力を疑ってるように聞こえちゃうかしら。






リナレスにもとうとう試金石、というところかな。
ホンモノのスーパースターは、運も味方につけないと。
ベネズエラのゴールデンボーイが、デラホーヤの後継、
本当のゴールデンボーイになれるかどうか・・・。
なって欲しい、必ずなれるはず、と私は思ってるんですけどね。




リナレスショックから立ち直るのに時間がかかってしまいましたが
その後の西岡とエルナンデスの試合は西岡の勝利!
こちらは3ラウンド終了後、顎の骨を骨折した疑いがあると
申し出、レフェリーがこれを認めて試合を途中棄権し終了。

さすが西岡、得意の左だけではなく右の強化もした、ということで
リードパンチも良く当たるし、相手の懐に踏み込んだ、
重めのいいパンチを繰り出してました。
あれ、当たったらすげー痛そう・・・と思いながら見てました(笑)。



WOWWOWエキサイトマッチの初イベント、ということでしたが
試合内容的には「イベント」としての盛り上がりに欠けた・・・というところも
あるのでしょうが(会場的にあまり盛り上がらなかった感じ・苦笑)
非常に豪華な顔ぶれでしたし、足を運んで大満足。



アンダーカードも面白かったし、いい試合でした。
日本、東洋太平洋それぞれのタイトルマッチだったのですが、
チャンピオン、挑戦者共に実力、人気のある選手でしたし。
試合内容的にはやはり、挑戦者の力及ばず・・・といったところでしたが。





その他のゲスト(というか会場で見かけた)の顔ぶれもすごかった。
いつも見ているエキサイトマッチの面々は勿論、
香川照之氏、長谷川穂積も解説者席に。

それから、朝青龍も観戦に来てました
私達の席からすぐ近くだったので、目の前を通っていったのですが
あまりの驚きに声も出ず(笑)。横綱〜!って後から声をかけました(笑)。
だって、場所で見るよりも、ハワリンバヤルで見るよりも近かったし!
やっぱりかっこよかったです


あと、何と言ってもリングアナウンスが
ジミー・レノン・ジュニアだったこと。
私はマイケル・バッファー派なんですが、でもやっぱり嬉しかった(笑)。
ちなみに夫はいつの間にか近づいていって、
レノン・ジュニアと握手したんですよ!ずるい!

サインしてもらってる人もいっぱいいました。
それにしても、何でみんなあんなに準備がいいんだろう・・・。
色紙を持ってきてる人の率が結構高くてワロタ。
まぁ、すごいチャンスですものねー。
私も次は持って行こう・・・。



何にせよ、ボクシングファンにはたまらないイベントでした。
でもやっぱり帰り道は
「いや〜・・・参ったなぁ・・・」の言葉しか出なかった。
リナレスショック、暫く引きずりそうです・・・。
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