久々に何も用事の無い休暇が取れましたので、家でのんびり
しておりましたら、何やら・・・。
小沢が不起訴になったとか、朝青龍が引退したとか、
ちっ、と舌打ちしたくなるような出来事が立て続けに
耳に入って参りまして、折角の休みが急速につまらなくなりました。
とゆーわけで、せっかくの休みだし、気分転換できるものは・・・と
思い立ったのが、この時期ならではのアレ。
チョコ大量買い
(笑)
学生の頃はというと、
『バレンタインデーなどというのは
製菓業界の作り出した販売促進キャンペーンに他ならず
そんなものに乗っかって散財する方がアホ』と思っているクチで、
学生時代にはついぞ「憧れの人」とか「彼」にチョコを進呈、
などという甘ちょろげな思い出など小指の先程も持っていなかったのです。
・・・そんな私ですが、高級チョコが大人買いできる年になって、
「誰のためでもなく自分が食いたいから」
ということになるととたんに目の色が変わってしまう、という
何ともお粗末な結果に甘んじているわけでございますが(苦笑)。
特に最近は自分にチョコを買う人も増えて、
逆に義理チョコなどは減った、という喜ばしい話も聞きますね。
世の中だんだん、メンドクサイ妙な風習がなくなって良いことです。
私も以前は、職場の人に多少なり気を使って義理チョコを配布したことも
あったのですが、齢30を過ぎました頃から、いい加減面倒臭ぇし、
こんなオバハンからチョコなんか貰ったって誰も嬉しかねぇだろ、
という開き直りもあって、ますます人のためにチョコを買う、
等という機会は皆無になりましてございます。
そそくさと支度して出かけたのは池袋西武、その名も
「チョコレートパラダイス」
もうね、ホントにパラダイス(笑)。
目移りするほどいろんなチョコがいっぱいで、どーしても顔が
にやけてしまいます。(マスクしてって良かった・・・。)
ではでは、今年私が仕入れたチョコ一覧。

先ずはこの時期の私の定番、ピエール・マルコリーニ。
例年よりチョコ自体のサイズが小さくなった気がするー。
でもマルコリーニのチョコを模したアクセサリーチャームが
おまけについてました。女性はこういうの好きだよね。
私もつい喜んじゃったけど(笑)。

次に、ピエール・エルメ。
ピエール続きですが(笑)マルコリーニはベルギー、
エルメはフランス、っていうわけで、
まぁ有名所二つ抑えてみました(笑)。
ピエール・エルメは以前、贈答用にマカロンなど
仕入れてみたこともあったんですが、
自分の口に入るのは初めてなのでちょっと嬉しい。
今年一番のお気に入りは


この2つかなぁ。
これは神戸フランツのチョコ。
他にもモンキーとかボルトとかスパナとか、
工具を型どったチョコ多数。
「カーマニアの彼に」みたいな感じで売られてました。
私は別にカーマニアでも何でもありませんが、面白かったので購入。
花札の方は「猪鹿蝶」とか「三光」とか、ちゃんとセットに
なってるところが気に入りました(笑)。
でもこれ買う時、ウィンドウを指しながら
「そのペンチと猪鹿蝶ください」
って言ったんですが、思わず笑っちゃいました。
チョコ買う時に言うセリフじゃないよね(笑)。

もう1つはキース・マンハッタンのチョコ。
ゲージツ系、っつーんでしょうか。
何か1個1個絵柄や形が違って、別々のアーティストが
デザインしてるとかなんとか。味も全部違うらしいです。
キース・マンハッタンとかグラマシー・ニューヨークとか
この辺はあまり私の買い物圏では見かけないので
ちょっと珍しくてジャケ買いに近い感じです。
これ全部自分で食う、ってなったらそりゃもう皮下脂肪も
さぞかしサザナミを打つわけです(笑)。
これ以上肥えるな、今年は絶対痩せないと糖尿になるぞ、
とか脅かされながらも、全部私の胃袋に収まっていくわけです。
あな恐ろしや。
いやー、自分が朝青龍に近づこうとしてるとか
そういうわけじゃありませんから。絶対違いますから(笑)。
いくら好きでもね、そりゃ引退してショックだけどもね。
違うから。
太るよ、とか言わないで(泣)。
しておりましたら、何やら・・・。
小沢が不起訴になったとか、朝青龍が引退したとか、
ちっ、と舌打ちしたくなるような出来事が立て続けに
耳に入って参りまして、折角の休みが急速につまらなくなりました。
とゆーわけで、せっかくの休みだし、気分転換できるものは・・・と
思い立ったのが、この時期ならではのアレ。
チョコ大量買い
(笑)学生の頃はというと、
『バレンタインデーなどというのは
製菓業界の作り出した販売促進キャンペーンに他ならず
そんなものに乗っかって散財する方がアホ』と思っているクチで、
学生時代にはついぞ「憧れの人」とか「彼」にチョコを進呈、
などという甘ちょろげな思い出など小指の先程も持っていなかったのです。
・・・そんな私ですが、高級チョコが大人買いできる年になって、
「誰のためでもなく自分が食いたいから」
ということになるととたんに目の色が変わってしまう、という
何ともお粗末な結果に甘んじているわけでございますが(苦笑)。
特に最近は自分にチョコを買う人も増えて、
逆に義理チョコなどは減った、という喜ばしい話も聞きますね。
世の中だんだん、メンドクサイ妙な風習がなくなって良いことです。
私も以前は、職場の人に多少なり気を使って義理チョコを配布したことも
あったのですが、齢30を過ぎました頃から、いい加減面倒臭ぇし、
こんなオバハンからチョコなんか貰ったって誰も嬉しかねぇだろ、
という開き直りもあって、ますます人のためにチョコを買う、
等という機会は皆無になりましてございます。
そそくさと支度して出かけたのは池袋西武、その名も
「チョコレートパラダイス」

もうね、ホントにパラダイス(笑)。
目移りするほどいろんなチョコがいっぱいで、どーしても顔が
にやけてしまいます。(マスクしてって良かった・・・。)
ではでは、今年私が仕入れたチョコ一覧。

先ずはこの時期の私の定番、ピエール・マルコリーニ。
例年よりチョコ自体のサイズが小さくなった気がするー。
でもマルコリーニのチョコを模したアクセサリーチャームが
おまけについてました。女性はこういうの好きだよね。
私もつい喜んじゃったけど(笑)。

次に、ピエール・エルメ。
ピエール続きですが(笑)マルコリーニはベルギー、
エルメはフランス、っていうわけで、
まぁ有名所二つ抑えてみました(笑)。
ピエール・エルメは以前、贈答用にマカロンなど
仕入れてみたこともあったんですが、
自分の口に入るのは初めてなのでちょっと嬉しい。
今年一番のお気に入りは


この2つかなぁ。
これは神戸フランツのチョコ。
他にもモンキーとかボルトとかスパナとか、
工具を型どったチョコ多数。
「カーマニアの彼に」みたいな感じで売られてました。
私は別にカーマニアでも何でもありませんが、面白かったので購入。
花札の方は「猪鹿蝶」とか「三光」とか、ちゃんとセットに
なってるところが気に入りました(笑)。
でもこれ買う時、ウィンドウを指しながら
「そのペンチと猪鹿蝶ください」
って言ったんですが、思わず笑っちゃいました。
チョコ買う時に言うセリフじゃないよね(笑)。

もう1つはキース・マンハッタンのチョコ。
ゲージツ系、っつーんでしょうか。
何か1個1個絵柄や形が違って、別々のアーティストが
デザインしてるとかなんとか。味も全部違うらしいです。
キース・マンハッタンとかグラマシー・ニューヨークとか
この辺はあまり私の買い物圏では見かけないので
ちょっと珍しくてジャケ買いに近い感じです。
これ全部自分で食う、ってなったらそりゃもう皮下脂肪も
さぞかしサザナミを打つわけです(笑)。
これ以上肥えるな、今年は絶対痩せないと糖尿になるぞ、
とか脅かされながらも、全部私の胃袋に収まっていくわけです。
あな恐ろしや。
いやー、自分が朝青龍に近づこうとしてるとか
そういうわけじゃありませんから。絶対違いますから(笑)。
いくら好きでもね、そりゃ引退してショックだけどもね。
違うから。
太るよ、とか言わないで(泣)。
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・・・という












」

ダライ・ラマ法王猊下が今年も来日され、講演に足を運んだ方も
応援中。
色々あって凹んでましたが、
今の、ダウンなの
」って感じで・・・。




