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松井秀喜にアスレチックスが1年契約提示へ / 2010年12月06日(月)
松井秀喜にアスレチックスが1年契約提示へ

サンケイスポーツ 12月6日(月)7時52分配信

 【オーランド(米フロリダ州)4日(日本時間5日)】アスレチックスが、エンゼルスからフリーエージェント(FA)になった松井秀喜外野手(36)に1年契約を提示する。6日(同7日)から当地で開催される米大リーグのウインターミーティングで、代理人のアーン・テレム氏(56)に年俸500万ドル(約4億1500万円)前後のオファーを伝える方針を固めた。

 アスレチックスが、ゴジラ獲得交渉を本格化させる。球団幹部や代理人が集まるウインターミーティング期間中、松井秀の代理人を務めるテレム氏に、1年500万ドル前後のオファーをする方針を固めたことが分かった。

 今オフのア軍は打線の強化が課題。DHは補強ポイントの1つになっている。ア軍は通算327本塁打のスイッチ打者で、外野も守れるランス・バークマン内野手(34)=ヤンキースからFA=と交渉していたがこの日、カージナルスと1年800万ドル(約6億6400万円)で合意されてしまった。松井秀まで逃さないために、ウインターミーティング中に条件提示をするようだ。

 ただア軍がオファーしても、すぐに移籍が決まるわけではない。決断するのは、あくまで松井秀自身。しかも大半のFA選手の交渉は、まだ始まったばかりだ。

 今季在籍したエンゼルスは、レイズからFAのカール・クロフォード外野手(29)を狙っており、動向を見極めるなら即断はできない。またトレードなどでチーム編成が変われば、新たに関心を示す球団が現れる可能性もある。

 「ウインターミーティングには出席する予定。マツイに関しては現時点でコメントすることはない」とテレム氏。ア軍のオファーを受けるか、断るか−。同氏からウインターミーティングの報告を受けたゴジラは、まずその選択を迫られそうだ。

 
   
Posted at 11:12 / MLB / この記事のURL
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レッドブル、ゲルハルト・ベルガーの意見は「バカバカしい」 / 2010年10月29日(金)
レッドブル、ゲルハルト・ベルガーの意見は「バカバカしい」
TopNews - 2010/10/29 0:36

レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、同チームのマーク・ウェバーが韓国GPでクラッシュした際、故意にライバルを巻き込もうとしたとの意見に反論した。

ウェバーは韓国GPの決勝中、縁石でスピンしてウォールに激突し、コースを横切ってニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)と衝突していた。

このクラッシュについて、元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは26日(火)、「ブレーキを踏んで、ウォールでクルマを止めることもできた」とコメント。ウェバーが、チャンピオン争いを繰り広げているドライバーを故意に巻き込もうとしたと非難していた。

「非常に明確だと思うよ」

「明らかなことだ。彼のホイールはロックしていなかっただろう?」とベルガーは加えた。

また、ウェバーが王座を争っているドライバーではなく、ロズベルグとクラッシュしたことについてベルガーは、ウェバーが「心の中では、アロンソ(フェルナンド・アロンソ/フェラーリ)かハミルトン(ルイス・ハミルトン/マクラーレン)であることを希望していたんだろう」と話していた。

これに対しホーナーは、『Telegraph(テレグラフ)』で次のように反論している。

「F1でのあらゆる出来事と同じように、事実とはまったく関係のない意見が出てくる」

「はっきりさせておくが、マークはクラッシュ後にほかのドライバーを巻き添えにすることなど意図していなかった。それ以外のことを示唆するのは、バカバカしい」

ウォールに激突したことで、ウェバーのクルマは大破していたが、レースに復帰しようとしてウェバーがクルマを止めなかったのは「自然なことであり、本能的なこと」だとホーナーは語る。

「マークが故意にほかのドライバーを巻き込もうとしたなど、ふざけた意見だ」とホーナーは加えた。

 
   
Posted at 13:16 / F-1 / この記事のURL
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ザック監督も満足!香川1号弾で白星発進 / 2010年09月05日(日)
ザック監督も満足!香川1号弾で白星発進
スポニチアネックス - 2010/9/5 7:02

 アルベルト・ザッケローニ新監督(57)が見守る一戦で新生日本代表が白星発進した。日本代表は4日、W杯南アフリカ大会決勝トーナメント1回戦でPK戦の末に敗れた因縁のパラグアイ代表と対戦。1―0でリベンジを果たした。後半19分、MF香川真司(21=ドルトムント)が新チームの第1号ゴールを決めて先制すると、守備陣も集中力を保って完封勝利。6万5000人を超える大観衆の前での快勝劇に、新指揮官は満足感を示した。

 新エースへの所信表明だった。0―0の後半19分、ボールを持った香川は中央のMF中村にパスを送ると、ゴール前へ飛び出し、リターンパスを右足アウトで絶妙のトラップ。「イメージ通り。いつも狙っている得意な形」。右足で放ったシュートは右ポストに当たってゴールへと吸い込まれた。その瞬間、6万5157人の大観衆から大歓声がわき上がった。

 「シュートもうまくコースにいってくれた。自分の得点で勝つことを求めていたから良かった」。ザッケローニ新監督がスタンドで見守る中での新生ジャパン第1号ゴール。自身にとって09年2月4日のフィンランド戦以来1年7カ月ぶりの代表通算3得点目は、W杯南アフリカ大会で敗れたパラグアイに対する“リベンジ弾”でもあった。

 6月29日、岡田ジャパンがPK戦の末にパラグアイに敗れた試合を、香川はスタンドで観戦していた。W杯メンバーに選出されず悔し涙を流した21歳は、悩みながらもサポートメンバーとしてチームに同行した。練習で好プレーを見せてもピッチに立てない。「やっぱり悔しさはあった」。その気持ちを糧に、7月に移籍したドイツ1部ドルトムントでは公式戦5試合で2得点を挙げる活躍。定位置を奪取した。

 合流して約2カ月。そこで体感したのは「ファーストタッチで前を向いた時は日本以上にDFがついて来られない。前を向いてボールを受けたら、好きなことができる」という自信だ。この日も前半39分には左タッチライン際で相手DFを2人抜き去って場内をどよめかせた。

 「ドイツでは充実していてサッカーしかやることがない。今回は攻撃的で楽しかった。次の試合も決められるように頑張りたい」。堂々と2戦連発を宣言した。

 ▽W杯・パラグアイ戦VTR 日本はMF松井が前半22分にクロスバー直撃のシュートを放つなど決定機はつくったが、パラグアイの堅い守りを崩しきれず0―0のまま前後半90分間を終了。延長戦でも決着せずPK戦に突入。5人全員が決めたパラグアイに対し、日本は3人目のDF駒野が外して3―5で敗れた。

 
   
Posted at 10:47 / ワールドスポーツ / この記事のURL
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ザック新監督に小倉会長から使命「森本をエースに成長させて」 / 2010年09月02日(木)
ザック新監督に小倉会長から使命「森本をエースに成長させて」
スポーツ報知 - 2010/9/2 8:01

 日本サッカー協会の小倉純二会長(72)は1日、日本代表のアルベルト・ザッケローニ新監督(57)にFW森本貴幸(22)=カターニャ=をエースストライカーに育てることを依頼したと明らかにした。新指揮官はこの日、ナビスコ杯準々決勝F東京―清水戦(味スタ)を視察し、始動。さらに集合日より1日早く、横浜市内の代表宿舎ホテルに入るなど意欲を見せた。

 ザッケローニ監督は、日本協会の原博実・強化担当技術委員長(51)らとともに味スタの特別室からF東京―清水戦を凝視した。

 「やっと、Jリーグの試合が生で見られて、とてもうれしい。平日のカップ戦ですが、雰囲気はどんどん良くなっていった。暑い中、選手もよく走っていた。拮抗(きっこう)したゲームで、両方ともゴールシーンを見られた。いい経験になり、面白いものを見た」。日本代表FW岡崎のゴールなどを見届けると、新指揮官は柔和な表情で話し、横浜へ。2日からスタートする新生・日本代表合宿に備え、早くも宿舎ホテルに“一番乗り”で入った。

 ちょうど同じころ、キプロスから帰国した小倉会長は、ザッケローニ監督に重大な使命を託していたことを明かした。8月30日にトップ会談を行った際、森本をエースに育てることを依頼。「イタリアでは森本、長友がプレーしている。特に森本はエースになりうる存在。セリエAともうまく連絡を取ってうまく成長させてほしい」と小倉会長は力を込めて話した。

 日本代表には、長らくエースストライカーがいない。南アW杯でも、攻撃的MFが本職の本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=が1トップを務めた。14年ブラジルW杯で8強以上を目指すのなら、本物のストライカーが不可欠。最有力候補は、やはり、森本だ。

 査証などの問題で、ザッケローニ監督が実際に指揮を執るのは10月の合宿からとなるが、まずは、2日から始まる合宿で、森本の実力を見極める。

 ザッケローニ監督は、ウディネーゼ、ACミランでビアホフ(ドイツ)を指導し、世界的なストライカーに成長させた。森本がビアホフ級になった時、14年ブラジルW杯ベスト8が現実味を帯びてくる。

 
   
Posted at 10:51 / ワールドスポーツ / この記事のURL
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本田、移籍消滅!CSKAモスクワ決断 / 2010年08月20日(金)
本田、移籍消滅!CSKAモスクワ決断
サンケイスポーツ - 2010/8/20 7:52

 【モスクワ19日】日本代表MF本田圭佑(24)が、今季中はロシアリーグ・CSKAモスクワに残留することが決定的になった。クラブ幹部が「放出はない」とし、代理人契約を結ぶケース・プルーフスマ氏も「ロシアに残る」と明言した。セリエA・ACミラン、スペインリーグ・バルセロナなど欧州の名門クラブが獲得に乗り出すなど注目を集めた男は、さらなる飛躍を目指し、まずはロシアでの戦いに専念する。

 さまざまなビッグクラブの名があがった“本田狂騒曲”が、ひとまず終演の時を迎える。本田の今夏のチーム残留が決定的になった。

 「一流クラブが本田に注目しているが、オファーは届いていない。この夏の放出はない」とCSKA幹部が断言。ギネル会長も「獲得からまだ半年。急いで手放す理由はない」と地元メディアに話し、クラブ側に今夏に放出する意思が一切ないことが鮮明となった。

 本田と代理人契約を結ぶプルーフスマ氏も「本田は(来年)1月までロシアに残る。1月に再びトライする」と英ラジオ局「トーク・スポーツ」に発言。本田の名門クラブ入りを今月31日で締め切られる移籍期間から来年1月の再開時に切り替える考えを示した。今後はイングランドプレミアリーグ・アーセナル、リバプールなどを視野に入れることも報じられた。

 南アW杯では急造の守備的布陣で慣れない1トップに指名されながら、4試合2得点の活躍。ACミラン、バルセロナなどビッグクラブが獲得に興味を示し、「レアルの10番になる」と公言する本田自身も、欧州トップクラブへの移籍に目を向けてきた。

 一方で、CSKA側は、世界的不況で南アW杯最高の新星とされたドイツ代表MFエジルですらレアル・マドリード移籍時の移籍金は1500万ユーロ(約16億円)という状況の中、交渉開始の移籍金(違約金)を20億円前後と強気に設定した。

 マルセイユ(フランス)や中東からの打診もあったが、代理人は「われわれが望むトップクラブの正式なオファーはなかった」と明言。移籍期限まで残り11日間で破格のオファーが届く可能性はゼロではないが、現実的ではないと判断したもようだ。

 ただ、W杯で注目を集める存在になったのは事実。15日の国内リーグ・アンジ戦では、攻撃的ボランチという新たな位置で4得点を導くなど、チームでの存在感も高まっている。まずは、4季ぶりのリーグ優勝、欧州リーグ(EL)での活躍に集中する。

 
   
Posted at 09:07 / ワールドスポーツ / この記事のURL
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