フロリダ短縮総括 

January 21 [Fri], 2005, 21:31
本当は、画像をいっぱい入れて一つ一つのんびり書いていこうかと思ったフロリダ旅行についてですが、ちょっとまたしばらくこれを立ち上げられない予感…。(さすがにもう、旅行ではない)
また、落ち着いたらそうするとして、とりあえず気分的に落ち着かないのでざざっとひとまとめに、強引に振り返っておこうっと。

とにかくディズニー4つ、ユニバーサル2つ、ケネディー宇宙センターと立て続けに毎日一つずつ朝から晩までめぐった結果、一番おもしろくて印象に残ったのは何かというと、
なんといっても、
ケネディー宇宙センター!!
クリスマスのディズニーよりもこっちのほうが心に残ったというのは…まだまだ気分は学生と変わらないつもりの20代女として、かなり複雑な結果…
いいのか?!私!!(いや、勿論どれもこれも本当に楽しかったし、良かったんですが)

フロリダは… 

January 18 [Tue], 2005, 20:03
さて、オーランドの空港に夜着いた私たちは、外に出るなりむわっとした空気に感動しました。数時間前、セーターにダウンを着ていたのに!!さすがフロリダ!!
オットなどは一気にTシャツ姿に変貌。夜でこれなら、明日から日中は薄着で十分ね、と浮き浮きとモーテルへ…

ところが!!
翌日起きて嬉々としてドアを開ければ(モーテルによっては、部屋のドアを開ければいきなり外です。はっはっは。)、ひーんやり。。。ブルッ
………え?あれ?

ニュースをみれば、異常気象の寒波到来。がびーん。天気もどよーん
ま、そんなことでこの高まったテンションが下がるわけもなく、旅行がスタートしました。

***
ところで、着いてみてびっくりしたんですが。
単純な私は、フロリダって位置的にカリフォルニアのサンディエゴのようなイメージだったんです。さわやかで、年中快適、快晴にビーチ!たまにハリケーン、くらいの。。。
OBAKA?すみません。。。

行ってみたら、日本のようなジメーーーっとした湿気。想像以上のどこまでも広がる沼地。
ディズニーをこの地に作ると土地を豪快に買ったウォルトが、始めバカにされたというのも納得の、観光地らしからぬ土地。でもその数々の沼地を利用して湖や池にアレンジし、テーマパークとしてうまーーく活用してのけ成功した彼は、やはりただ者じゃないですね。。。
ワニもいますからね。。。野生の。。。
そんなところに子供が集まる夢のパークを作ろうなんて…やっぱり普通じゃないですね。。。


フロリダと言えば! 

January 17 [Mon], 2005, 20:08
お久しぶりぶりでございます。

かなり時間がたってしまいましたが…、唐突にフロリダ話を始めてしまいますよー。

フロリダといえば、定番オーランド!ということで、オーランド初上陸の私たちは、一週間ほどオーランドだけに行って来ました。
本当は、車もあるし、有名な7マイル…に行きたかったんですが、今回は久々に若々しい旅行プランに気合いが入っていたので断念。
そうです!いつものように、砂漠だ、雪山だ、海だ、湖だ、渓谷だという大自然満載のワイルド貧乏旅行が定番の私たちには考えられないほどの、マイアミあたりに行ってビーチだと浮かれているわけにはいかないほどの、キャピキャピした旅行をやってのけてしまうのですよ、今回は!!歳末大奮発でございます。

たてた予定は、クリスマスにあわせて、ディズニー4大テーマパークを、一日一つずつ、4日間。
さらには、ユニバーサルスタジオ2パークを、これまた盛大に一日一つずつ2日間。
さらには、なんとなんと、締めとして、ケネディー宇宙センターに丸一日。

ひえー!連日テーマパーク!
私たちにはこれまでありえなかった旅行ですよッ
体はもつんでしょうか!?どうしちゃったんでしょうか!!
いやいや、まだまだ若いということをアピールすべく、過去にもそして今後もまたとなさそうな(イヤ、絶対ない。)貴重な旅行プランなので、このさい全アトラクション制覇めざして頑張るぞ!と気合いを入れて……………


…いつもお世話になりっぱなしの安モーテルくんに全連泊の予約を…エヘヘ(ココハ ハジケキレマセン…)

明けましておめでとう(^▽^) 

January 01 [Sat], 2005, 23:56
みなさん、明けましておめでとうございます
ちょっと、フロリダ州に旅行に出ていました。
ここに何の連絡もなく、またまた旅立ってしまってすみません

フロリダで冷え切った体をあっためようと思っていたのに、私のフロリダ入りと時を同じくしてなぜか寒波もやってきちまいまして(南部のテキサス州にまで何年かぶりに雪が降ったという寒波。オイ。)、寒い寒い日々に加え、雨にも降られて参りました。

そんな話でよければ、またぼちぼちここにUPしますー。

現地のクリスマスツリー 

December 20 [Mon], 2004, 4:05
町のいたるところでクリスマスツリーを見るようになりました。

ところでこういったツリーで驚いたこと。
画像ほどではないにしろ、一般家庭でも人の身長以上あるような大きなツリーをよくかざっているんですが、そのツリーは一体どうしているのか。
もちろん、日本でよく見るようにプラスティックのものもありですが、本物のもみの木を使っている人も結構いるようです。

では、その木はどうやって?

それは、サンクスギビングのカボチャの時同様、町の一角とか田舎の道沿いに、突如もみの木売り場が設けられて、皆でそこに行って、好きな木を選び、自分達で切り倒して、車の屋根に括り付けたりトラックやワゴンで運んでくる!!!

ワイルド万歳。

リンカーン元大統領暗殺現場 

December 19 [Sun], 2004, 3:19













こちらは、ワシントンDCにあるフォード劇場。
リンカーン元大統領が暗殺された場所です。

とてもとても見えにくいですが、左画像の右上にある、二階バルコニー席の拡大が右画像。
ここから観劇中だったリンカーンは、突然背後から射殺されました。
リンカーンの写真と、国旗が飾られています。

地下は資料館になっていて、使われた銃や犯人の衣服、撃たれた際のリンカーンの衣服…、
その上なんとなんと、亡くなったときの枕についたリンカーンの血痕とかまでそのまま展示されているのです。
アワワワ…

ちなみに道を挟んで向かいには、撃たれたリンカーンが運ばれた一般家庭ピーターソンさんの家が展示館としてそのまま公開されています。普通の小さなベッドルームでこんな小さなベットで亡くなったんだな…と。

ところで、確認のため「フォード劇場」「リンカーン」でググってみたら、リンカーンの霊がでるとかでないとか……ヒエーッ(←怪談は何よりも苦手)
か、帰ってから知ってよかった………

飛行機って… 

December 18 [Sat], 2004, 7:50












クイズ:これは何でしょう。
答え:飛行機断面図!

とある博物館で。
こんなに薄いものかとビックリ
外なんてすぐそこじゃん!!

やだなぁ。。。
なんだかこんなの見てしまうと、長時間乗っていたくなくなるなぁ…
もうすぐまた飛行機に長時間乗るんだけどなぁ…

ノンフィクション映画として子供の頃に見て衝撃的だった、『かなりの高度で飛行中、上部半分の一部が突如ふっとび、外部から椅子なども見えるような状態で(何人も亡くなったけど)奇跡的に着陸し全員死亡をまぬがれたという飛行機事故』(多分、『奇跡の243便(Miracle Landing)』)を思い出してしまいました…心臓に悪いなぁ。

町ごと絵本のようにかわいいヨ! 

December 17 [Fri], 2004, 7:25













カリフォルニア州の、モントレーの近くに、カーメルという小さな町があります。
ここは、芸術家の町。
リタイヤした富裕層の高齢者たちも多く住んでいる、こじんまりとして緑豊かで、オシャレでセンスがよく、静かでのんびりしていて、あったかい雰囲気のかわいらしい町。
ステキなお店やレストランや画廊が並ぶメインストリートは坂になっていて、のんびりショッピングをしながら歩いて下っていくと、白い砂浜のビーチにでます
トップの画像は、有名なチョコレート屋さん。
外観からしてもう、絵本の世界です〜
小さくてカワイイチョコがバラでも買えたり、とにかくキュート

町全体の雰囲気をとても大切にしていて、規制があるので、標識や、ベンチ、バスストップにいたるまで、何もかもがカントリー風で、かわいらしい
男性はどうかわからないけれど、かわいいもの好きな女性にはたまらない町だと思います!

オマケ:こちらには、オーガニックの野菜がずらり。

たまに無性にひかれるもの 

December 16 [Thu], 2004, 3:26
中国系スーパーで、カップメンのセールを発見
久々に、どうしても食べたくなって、買ってみました。
「出前一丁」と書いてあるんですが、パッケージは中国語中心。
何味なのかも、微妙なところ

とりあえず、私が挑戦したのは赤いカップのもの。オットが黄色。黒いのはやたらめったら辛そうなので、自分達の体をいたわって、いきなり手をだすのはひかえました。

開けてみると…
なんだか、怪しげに光る
きついオレンジのゼリー状のものが入ってますけど!


附加「麻油珠」with sesame oil ball
って、大きく囲って書いてあるのが、これ?

うーん、解けちゃえば気にならないんだろうか…と期待と不安に揺れながら待つこと3分。
どれどれ?………んー、…別に、普通
もっと、例えば「か、辛ーーーー!!」「なにこれはー?!」的な味を期待していたんですが…ガックリ

インドネシア出身の友人に「おいしいよ」といってお土産にもらったインスタントラーメンのような、目がチカチカくるような刺激的な味は、中国あたりより、もっと南の国とか系列のスーパーにいかなきゃだめか。。。

帰国子女は本当にお得?! 

December 15 [Wed], 2004, 2:05
日本で、「帰国子女は自由にのびのび楽しい学校生活を送って、自然に外国語も身について、帰っても帰国子女枠とかで学校に入れるし、いいなぁ」という意見をよく聞いたものですが。
この辺りで見聞きするかぎり、それは全く大きな勘違いだということがしみじみわかりました。

いろんなケースがあるにしても、ご両親がかわいそうだと思うほど、とにかくすごく勉強しているようです。

例えばよくきく例をあげると…
平日は現地の子供に混じって、宿題たっぷりな現地校に通います。(小学校以上くらいから来た場合英語の壁とストレスとの戦いもあります)
土曜日は、補習校という日本の学校で行われている教育を行う学校に通います。ここでは、日本で皆が受けている一週間分を、週一回の土曜日だけで一気にやってしまうので、当然時間的に厳しく、結果これまた大量の宿題などで補う形になります。(週5日英語中心生活、また小さい時からアメリカで育っている場合など、日本語の「話す聞く」ができても「読む書く」が苦手な場合は、この宿題がその膨大な量異常にのしかかるでしょう。)

さらには帰国が決まっており、中学、高校、大学受験等日本で必要な場合、さらなる受験勉強が伴います。

他にも、精神的なストレスなど様々な問題を抱えているわけで、それはもう聞けば聞くほどすごい努力の上で、それでも大抵は楽しそうに過ごしているわけです。人間ってすごい。

よく聞くのが、「毎日夜中まで勉強して、唯一休みの日曜日も必死で勉強して、やっとついていくかんじ」だと…。
それだけ頑張ってもやはり、日本で、当然日本語で、受験勉強だけに専念できる子供達に比べると差ができたり、または差があるわけではないけれどこちらでの教育の方が好ましかったりで、このまま大学・大学院もこちらを選ぶ人もいます。中学卒業と共に親の異動で親だけ日本に帰り、子供だけ、もしくは片親と子供だけこちらに残る人もいます。

一般的に見て、日本よりずっと将来のことや自分のことをしっかり考えているように見えるこちらの子供達。その教育を受けながら、こういう苦労も乗り越え、さらには立場上上乗せされる悩みも抱え育つ皆さんは、強くなって当然だなぁ…と思います。
日本でぬくぬく育つより、つらいことも多い分、得るものも多い。

是非、将来その力を大切に活かしてもらいたいです
PROFILE
名前: ma
性別: 女
興味: 人♪
住処: アメリカ
一言:
アメリカの、白人が50%をきる多国籍他民族な人々が住むエリアに暮らしています。 忘れっぽい私の脳に代わって、ここにその経験や思ったことを記録中。
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