お別れ 

July 07 [Mon], 2008, 21:17
更新が最後になります。

彼と別れました。

6日の夜にメールきまぢた。

『会って話したいことがあるから今週、なるべく明日会えないかな』

こわかった・・・

真剣な話だ・・・雰囲気でわかる。

嫌な予感がした。

返事打てなかった。ちょうどフミコと電話してたから相談。

『どうしよう・・・』

あたしとしては、会いたくない。怖いから。メールですませたい。

その日はそのまま寝て7日の昼にメールした。

私『会う気分じゃないからメールでいいかな?』

彼『メールじゃうまく伝えられないかもしれない。会えないなら電話で』

電話かぁ・・・それも嫌だな。となるとまだ会った方がいい。

私『電話苦手だから今日会おう』


ということで仕事終わってから18時頃にいつものローソンで。

懐かしい。ずーと会いたかった人・・・。

スーパーの駐車場で車とめて話をきいた。

彼は鬱がひどいため仕事がもうできなくなり今月でやめる。来月から実家へ帰る。夢のために学校へ通うが東京の学校へ。となるともう完全なる遠距離恋愛。

頭の中、真っ白になった。

『もうそばに居てあげられない。それに自分がこんな状態だから迷惑をかける。だから別れたほうがいいかなと・・・』

私『うん。。。そうだね。。。無理だね。。。』

彼『ごめん。。。俺のせいだね。ほんとごめん』


家まで送ってくれた。家の近くの道路でまたお話した。

ギュッと抱きしめた。彼は「別れたくない」と言って泣いてくれた。

キスした。お互い、好きなのに。。。大好きで大好きで一緒にいたいのに。。。

離れなくちゃいけないなんて、せつなすぎる。

彼の頭をナデナデするのが好きだった。とてもいとおしくてかわいい人だった。

「頭なでてくれる人なんて君以外いないよ」

最後にホテルへいって思い出を作りました。



本当に本当に愛してた。

彼も「初めて人を愛した。あとにもさきにも君以上にいい子はいない。こんなに俺のことを理解してくれた人はいなかった」

と。また彼は人間としていろいろ学び、私から教えてもらった、と。

でも彼は甘えてしまい自立ができなくなった。
「ほんとの小鹿だった。早くおとなの鹿にならないとね」

と。




今回でもうこのブログは終了です。

ウサギとバンビの日記。付き合いだした頃から始めたので約1年半。短かったな。

まだ今は彼との思い出をうまく整理できないので、読み返すことができません。

でも落ち着いたときにゆっくり懐かしさとともに詠みたいと思います。


わたしの愛おしいばんびくん。

さようなら・・・

また?! 

July 07 [Mon], 2008, 1:45
6日の23時半にメールがきた。

もう・・・ほんとに・・・

そっとしておいて・・・

もう

かかわらないで・・・

なんでまたいまさら連絡してくるの??

傷をえぐらないでよ・・・


ほっといて
ほっといて
ほっといて

話があるから時間を作ってほしい。できれば明日。

と。

なんの話?

あたしは何もないよ

会いたくない

話も聞きたくない

あたし、どうする?

返事はなんて打つ?

明日は会うべき?

やだやだやだやだやだやだやだやだやだ

話なんて聞きたくないよ

あたし、まだ心の整理ついてないから冷静に話なんて聞けません・・・

前へ進むために 

June 26 [Thu], 2008, 23:24
ひとつき前のわたしの誕生日を最後に会っていない。
メルのひとつもない。
一週間後にたまらずこっちからメールする。家族が彼の鬱を心配して実家からわざわざ来るそうだ。

私「今日家族が来るよね?」
彼「うん。一週間連絡できなくてごめんね」
私「それはいいよ。親によろしく言っておいて」
彼「わかったよ」

それからまたお互い連絡をとらずまた一週間後の土曜にメールしてみた。
資格の試験がある。

私「試験だねがんばってね」
彼「終わって家に帰ってきたよ」
私「おつかれさま」

そのあと、連絡は無かった。
毎日待った。

一週間過ぎた。

二週間過ぎた。

三週間・・・

もう、彼から連絡がくることはない。
そう悟った。
だから携帯を頻繁に見ることもなくなった。
au解約しようか・・・。
彼からの連絡に期待がなくなっていった。でも連絡が欲しいと思うのも事実。

毎晩、ナミダが出る。
なぜこうなってしまったの?
わたしのせい?
昔のように戻れない?
私のこと愛してたのはもう過去のこと?
彼の心の中にあたしはもういない?

去年のメールを読み返し、また涙。あのときは幸せだった。すごく彼の「好き」が伝わっていた。あたしを失うことが怖いと。。。

でももうすべて過去のこと・・・

毎日がたんたんと過ぎていった。ひまな仕事をして、定時で帰り、家でご飯を食べて、天使と会話。

そう、今のわたしにとって一日の楽しみはエンジェルカードで天使とコミュニケーションをとること。もともと大好きな世界だったが、ここのところスピリチュアルな世界へどんどん引き込まれていった。精神的にも落ち着く。

LOFTでバラのアロマキャンドルを買い、天使をより近くに感じられるように、電気を消し、キャンドルとホワイトセージを焚き、浄化。エンジェルカードをひく。

ひととおりその日の聞きたいことを聞いて、寝る。するとたちまち涙が溢れ出す。

彼の夢も、見た。彼が「もう俺だめだ・・・」と意気消沈してる夢。たぶん鬱だと知っているからこうゆう姿が想像できて夢にもでてきたんだと思う。


前に進もう。がんばらなくちゃいけない。立ち止まるな。彼とのことは良き思い出として心の整理をつけるんだ。

今はまだ涙が出るし、元気も出ない。でも大丈夫。あたしは大丈夫。天使にも「新しい出会いを用意している」と言われた。


メールが きた

昼にきてた。でも最近auを頻繁に確認しないので気づかなかった。気づいたのが帰りの地下鉄。

「久しぶり。体調悪くてゴタゴタしててごめんね。それで急で悪いんだけど今日は帰り送らせてもらえないかな?時間がそっちの仕事終わるまで合わせるよ。返事まってます」

と。すでに18時であたしは帰ってる途中。遅かった。
じゃぁ、もしこれがもっと早く気づいていたらどうしてた?素直に送ってもらった?そしたら会うことになるよ?
きっとあたしは返事せず気づかなかったことにしてたと思う。会う勇気なんてないよ・・・。何を言われるの?ハッキリと別れ話?真実が怖いから、自然消滅で終わらせたい。そんな私は卑怯?

ようやく夜になって返信をした。
「久しぶりです。メール見たのがすでに夕方過ぎでそのあとも用事があったのでメールが遅くなりましたごめんなさい。まだ体調が良くないみたいで心配です。ゆっくり無理せず過ごしてね」

この日は時間も22時過ぎてたし、返信がないのもわかっていた。

次の日はケールくると思ってた。

なかった・・・

あぁ、またなんだ。またあたしは待ってしまうんだ。また携帯をそばにおいてこまめにチェックして、待つんだ。
前と同じだ。。。ようやくあたしは携帯から離れて、連絡がないことに慣れてきたのに、また気まぐれでメールなんてしてくるから期待して待ってしまうんだ。

こんなふうにするならへたに連絡なんてしてこないでよ。。。

「送らせて」ってなに?それも恐いよ。話があるの?だとしたら何?
うそ、聞きたくないから言わないで。
もうそっとしておいて。期待して裏切られて、傷つくの。
涙が枯れることなくあふれるの。頭の中ぐちゃぐちゃで気がくるいそう。悲しさで押しつぶされそう。

明日BDなんだよ 

May 24 [Sat], 2008, 22:00
明日で27歳になります。なんだか早いね・・・

いちおう彼が祝ってくれた。わたしのお望みどおり、ホテルの上の夜景が見えるレストランでフランス料理フルコース。お店からはケーキが出され、写真撮影もしてくれた。BDソングも歌ってくれた。

とても思い出になった。

18時に現地で待ち合わせした。あいにくの雨でせっかくの夜景も見れなかった。でもいいの。目の前には君がいるから。私のために予約してくれて、私のために。

手をつないでくれた。当たり前のことが今ではせつなくなったよ。

「今日、どうする?家に帰るでしょ?」
「・・・。うん、そうだね」


「ごめんね。一緒にいてあげられなくて」
「明日、何か用事があるの?」
「ないよ。でも帰っちゃうんでしょ?」
「ううん。家に行こうかな」

なんかこの会話ってどうなの?「家においで」って言って欲しかった。てか、お互いがもう遠慮というか気を使ってるというか。。。だめだね、わたしたち。

ねぇ・・・いつからこんなふうになってしまったの?もう戻れないの?

ケーキがあるのでいちど彼を乗せたまま、我が家に帰宅。冷蔵庫に入れてから彼の家に。
TUBEのアルバムかけてたら
「好きだね、TUBE」
「うん。好き。嫌い?」
「嫌いというかサザン派なんだよね。だからTUBE全然わからない」
「そっかー。歌詞が好きなの。せつない。きっと暗い歌が好きなんだよね。心にささる。きっとそんなせつない恋しかしてきてないんだろうね」
「歌詞なんて全然考えたこと無い。メロディーとカラオケで歌いやすそうか、ってとこで決めちゃうから。うさちゃんはスピリチュアルで俺は現実主義だもんね」

家についてからはボーっとテレビ見てた。
なんかね、会話がないんだよね。ほんとに。
楽しくないし、気を使うというか緊張する。いい緊張じゃなくて・・・。

お化粧も取って、パジャマに着替えた。
化粧水つけてたら、彼がジーっと見つめてきた。めずらしい。あたしのこと見もしなかったのに、近くによって見てる。
「なぁに?」
「ううん。見てるだけ。気にしないで」
「化粧水つけてるだけだよ」
「うん」

昔はこんなふうによくみつめてくれたよね。でもいつからか、あたしのこと見てくれなくなった。。。

寝る準備が整って、彼も布団の中だったので
「電気消そうか」

あたしは今夜はェチなんてないんじゃないか、と思ってた。だってこんな冷めた空気が流れている私たちが体で何を確かめるの?彼からも誘ってこないと思った。

電気だけ消して、テレビはつけて普段どおりの夜。あたしは布団に入りくっつくわけでもなく寝る体勢。
彼は・・・顔近づけてずーとみてた。わかった。彼はやりたいんだ。
そうゆうときしかあたしにふれない。顔を見ない。優しい。昔に戻ったかのように『恋人』でいられた。

でも、やっぱりもう言ってくれなくなった。
「好きだよ」

もう聞けないのかな・・・

スキダヨ

大阪中止 

May 05 [Mon], 2008, 22:00
大阪へ行くはずが中止に。あたしの体調不良。昨日の朝からおなか壊してたのが今日も治らなくてとうとう中止にしてもらった。
もちろん彼女は怒ったよ。

たしかにあたしが悪かった。でも「しかたない。いいよ」という心がもてない彼女は心がせまいと・・・。数日前に彼女の方が約束をいきなり断ってきたことがあった。ペットが体調不良。もちろんあたしは「えー!」だったけど「わかったよ」と怒らず何も責めずに許したのにあたしがやるとこんなに怒るの??

あーぁ。

カニ食べる 

May 04 [Sun], 2008, 22:00
昨日あんなに深刻なやりとりをしたけど、あたしはいつもどおりふるまった。メールした。
「カニ食べない?」
ネットでお取り寄せしたけど食べきれなくなったのだ。彼は
「食べる」
なのでカニを持って彼の家へ。

いつもどおりのふたり。いつもどおりの会話。まるで昔に戻ったようなラブラブ。でもいちど壊れたものは簡単にもとには戻せない・・・。

あたしはどうしたらいいんだろう・・・。

わたしの天使 

April 21 [Mon], 2008, 22:00
天使に興味を持つようになってまだ1週間ほど。でも本を買って詠み、実践して天使と距離を縮める努力をしてます

守護天使の名前をきけることができた 進歩したな

これからもっと仲良くなろうねあたしの天使さん

あーぁ、日曜だ 

April 20 [Sun], 2008, 22:00
全然さっぱりだね。メールしかしないね。

なんかこっちもいい加減冷めてきたね。

夜、借りてたDVD返却しにいく。そしたらそこの店員がむかついた。先週返したものがまだだから、今日までだから、って言われた。だから「前に返したよね?」と言ってるのに「いえ、まだです」って。絶対返した!と思ったから、自分でそのCD置き場へ見に行った。借りてる状態だと、カラ箱があるから。でもカラはない。ちゃんと中身が入ってる。そしたらさっきの店員がきた。「カード見せてもらえますか?」そしたら他の女性のスタッフがその店員に「これ返されてないの?」「はい」「ちょっとこのCD見て確認してきて」といってそいつはCDのところへ行った。女性店員に「お客様これは以前に返却済みなんですよね?」と聞かれたから「はい。でもあの人にまだ、と言われてます」といった。いやみね。そしたら店員が戻って来て「ありました」と。

おい!!なんだそれ!!だからこっちは3回も「返してるよ」って言っただろうが!でも「返してない」と言ってのはおまえだろ?わたしが返した覚えあったしそいつの言ってることが信用できなかったからCD置き場に見にいてたからいいけど、もし自宅に戻って探して、それでもまた夜中に店戻って、ってしたらどう責任とってくれたわけ??怒りがおさまりません。

車に戻ってずーとイライラ。そんなときに彼氏からメール。どうやら欝で心療内科にいってみようかと真剣に悩んでるようだ。もぉ!どいつもこいつも!という状態になってしまい、思わず「距離おこうか」とメール。でも送信前にフミコに電話。このイライラを伝えたくて。でも出なかった。フミコにメールの後押しして欲しかったのかも。でもでなかったからそのメールは消去で終わった。

週末だけど。。。 

April 19 [Sat], 2008, 22:00
会わないね・・・

お誘いくるかと思ってたんだけどね・・・

ユウジと焼鳥 

April 18 [Fri], 2008, 22:00
夕方に起きておなかすいたのでユウジにした

んで22時くらいから家の近所の焼鳥やさんに行った
鶏はうまいなあ

いろいろ相談にのってもらった。結婚申し込まれたこと。ユウジの答は、プロポーズしてきた子と結婚するんじゃなくてあくまでもその子はきっかけ。彼氏の別れるための。
てことだった。フミコにも同じこと言われた彼氏と別れるちょうどよいきっかけだと。
P R
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