パドック派の方は必読、馬体を支える、ということの重要性

March 30 [Sat], 2013, 11:59
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馬体を支えるというのはいったいどういうことなのか?

簡単に言うと馬が四つ足の動物であるということに起因するものです。

小さくても400キロ大きいのになると540キロを超えるような

巨大な草食動物は立っているときに体を支えなくてはいけません。

そしてサラブレッドが身体を支えるために使うものは主に次の2つです。

(1)四肢

(2)腹筋

四肢で体を支えるというのは分かりやすい話だと思うのですが、

腹筋で体を支えるということが多くのパドックファンにとって、

おそらく馴染みの薄い部分でしょう。

腹筋で身体を支えていない限り立てないことが理解できますか?

レースでは背中に人間が乗るわけです。

その人間は55〜57キロぐらいはあるわけです。

人間が乗ったときにその重さと重心をどう支えるかというと、

どう見ても腹筋の強さでガシっと受け止めないとダメです。

腹筋の支えが弱い馬は伴って背中のラインが落ちてくるのが普通です。

その見分け方はたくさんの馬を見て感覚をつかむしかないです。

腹筋の支えと背中のラインの落ちがあるのかないのかが、

パドックで馬を見るときの基本中の基本ですが、

そういうことを言うパドック解説者って一人もいないです。

でも気配とか気合乗りとか毛づやとか踏み込みとか言ってる

パドック解説者たちはときどきどう見ても腹筋の支えがなくて

力感が全くない馬を「力強い踏み込みでいい出来ですね」などと

論評してますので身体の支えこそがパドックの基本であることを

知らないのかもしれません。
P R


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