新日本プロレスの春の祭典「NEW JAPAN CUP〜The Perfect Generalist〜」(NJC)が14日、東京・後楽園ホールで開幕する。今年は15選手が参加し、開幕戦で1回戦、3.20愛知県体育館で2回戦、3.22兵庫・尼崎市記念公園体育館で準決勝及び決勝戦を開催。優勝者には賞金500万円及び4.4後楽園大会でIWGPヘビー級王者・中邑真輔への王座挑戦権が与えられる。
この日は1回戦7試合が行われ、メーンイベントでは棚橋弘至がかつてIGFの常連外国人選手であったストロングマン(ジョン・アンダーセン)と対戦。
セミファイナルではこれが3度目のシングル対戦となる中西学と田中将斗が激しい肉弾戦を繰り広げる他、真壁刀義は因縁の深いCHAOSの石井智宏と対戦。永田裕志は前回の3.5後楽園大会で試合中に仲間割れとなったNO LIMITの高橋裕二郎と戦う。
IWGP王者の中邑は、昨年のNJC覇者として2回戦からのシード出場となる後藤洋央紀と6人タッグで対戦。3週間後に同所で行われるIWGP戦を前にどんな戦いぶりを見せるのか。
【3月14日13時46分配信
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