「ひらがなを書く機会を増やす方法」実践中

June 30 [Tue], 2015, 16:01

フランスの現地校に通う息子が普段書いている文字はABC。

私が積極的に機会を作らないと、家でひらがなを書くチャンスは限られてしまいます。


そこで、ひらがなを習い始めてからやっているのが…

絵を描いた時、何を書いたのか?? 
絵にひらがなで文字を書き加えること。



特に、夏休み直前の今は

「夏休みに日本でしたいことや食べたいものはなぁに?忘れないように書いておこう!」

「日本のおじいちゃん・おばあちゃんに手紙を書いてお願いしておこう」

などと言い、ひらがなを書くチャンスを増やすようにしています。


上の写真の絵も、「水族館に行きたい」という願いを書いたもの。

やりたいことを叶えるため!という動機があると、嫌がることなく一生懸命書こうとします。


ちなみに…
息子が書いた『日本に行ったら食べたいもの』

   ↑
日本のおばあちゃんが作ってくれる「むしぱん」には葉っぱがついているのです。
サンキライ(山帰来)とかサルトリイバラ(猿捕茨)というようですが、母は「まきの葉っぱ」「まきしば」と呼んでいます。
私の地元では、柏餅にこの葉っぱをつけます。


それにしても
おばあちゃんの手作り蒸しパンやお寿司はともかく

ちくわかまぼこですか…?!


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日本語を習い始めて3ヶ月&その成果

June 29 [Mon], 2015, 16:31

久しぶりに継承日本語教育の話題です。


2008年生まれの息子に日本語を学ぶ環境を!

と、あれこれ情報収集し、専門家のアドバイスを参考にしている話は、これまで「継承日本語教育・バイリンガル育児」というカテゴリーで話題にしてきましたが、その後の話を書いてみます。


日本では、ちょうど4月から新1年生になる年齢でしたので、そのタイミングにあわせて、息子も日本語を習い始めました。

週1回、2時間。

歳の近いお友達と数人で、先生から日本語を教わっています。


授業を受け始めて3ヶ月。
良かった!と思うことが3つあります。

1:授業の日までに宿題を済ますという「期限」ができたことで日本語の勉強をする習慣が出来たこと。

2:自宅ではなかなか集中してできなかったひらがなを書く練習をしてもらえること。

3:日・仏語の2つの言語を学んでいる同じような境遇のお友達と一緒に勉強できること。


この3ヶ月で、日本語を学ぶことが、自然と生活の一部のようになった気がします。


過去に「親は家庭で日本語の先生にはなれない、なってはいけない」という専門家のアドバイスを話題にしたことがあるように、家では授業のような勉強をしたくなかった私にとって、「宿題をする」という名目で家庭学習が出来るようになったことが有難いです。

ひらがなを書く宿題の時は面倒くさそうにしますが、「キレイに書いて先生から花◎もらおう!」というと頑張りますし、出された宿題はちゃんと済ませ(ぎりぎりになることもありますが…)

その結果、今では「な行」まで読み書き出来るようになり、語彙もぐーんと増えました。


フランスの現地校での勉強だけでも大変そうなので、母親の私が家で日本語を教えようとしても、こうはいかなかっただろうな…と思うのです。


何かを学ぶ時

●習慣
●期限つきの目標
●競い合える「良きライバル」がいること


こういったことが、学ぶ姿勢や成果に大きく影響するものだな〜と実感しています。


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車が走ってないシャンゼリゼ&凱旋門の写真

June 25 [Thu], 2015, 22:01


青空の下のエッフェル塔 
   
エッフェル塔の夜景 
   
2回にわけて、エッフェル塔のお気に入りの写真をアップしましたが、この夏、フランス旅行をされる方も多いと思うので、もうひとつパリの観光スポットの話を。


エッフェル塔の上から周りを眺めると、こんな景色が見えます。



中央に見えているのが凱旋門(Arc de triomphe)

この凱旋門を中心に12本の放射状道路が延びているのですが、その1本がお馴染みのシャンゼリゼ。

普段は交通量の非常に多い通りですが、私の手元に1枚だけ
「車の通っていないシャンゼリゼ」
の写真があります。





撮影したのは、7月14日。

そう、革命記念日
(Fête nationale – 14 juillet)の日です。

在日フランス大使館のサイト「7月14日の革命記念日」にも説明があるように、毎年シャンゼリゼ大通りで、フランス共和国大統領臨席の下、すべての部隊が参加する大規模な軍の分列行進が行われます。


この写真は、セレモニーが終わった直後、一般の人が横断歩道を渡れるようになった時に撮影したものです。

シャンゼリゼ通りが歩行者天国というわけではないので、横断歩道以外に人が立ち入らないよう、こんな風に…



しっかり警備されています。


上の写真を撮ったのは、2006年。
もう9年前のこと。
今も、セレモニー直後に横断歩道を渡れるのかしら??


凱旋門は、上にもあがれるようになっています。

凱旋門のテラスからみたシャンゼリゼ通りと


エッフェル塔。



日本から友人が来る度に、凱旋門の上へ案内していたのですが、そのうちの1回は、まだ乳児だった息子連れ。

通常、足の不自由な方以外は階段をのぼることになっているので、抱っこ紐で息子を抱え、バッチリ準備をして行ったところ…

赤ちゃん連れの私を見たスタッフの方が、エレベーターで上がるように…と案内してくれました。
その配慮が嬉しかったのを覚えています。


参考までに
凱旋門の公式サイト(仏・英・西語)



ライトアップされた凱旋門も素敵です♪


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フランスの夏のバーゲンセール開始♪

June 24 [Wed], 2015, 10:53

皆さん、いかがお過ごしですか?

前回の更新から3週間も経ってしまいました。


今日は、フランスのソルド(バーゲンセール)開始の日。
(一部、例外の地域があります)



昨年の10月、『2015年のフランスのソルド日程』という話題をこのブログにアップしたら、そのページにアクセスされる方の多いこと!
この3週間、ブログをアップしない間にも、このページには何百件ものアクセス!

GoogleやYahooなどの主要な検索エンジンで「2015 フランス セール」などと入力すると、トップに私の書いた記事がでてくるほど!

バーゲンにあわせてフランス旅行をしよう!
フランスでショッピングを楽しもう!という方々がたくさんいらっしゃるのですね。

上の記事に情報を書いていますが、セール開始から1週間後の再値下げもお得ですよ。


ブログをアップしない間に何をしていたか?! 
継承日本語教育に興味のある方とシェアしたい話もあるので、またちょっとずつアップしていきます♪


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アルバム:「エッフェル塔」の夜景&ライトアップ情報

June 05 [Fri], 2015, 21:34

前回は青空の下のエッフェル塔の写真を載せましたので、今回はエッフェル塔の夜景の写真を、ライトアップ情報とあわせてアップしてみます。




ビームの先端がちょうどと重なった瞬間です。



パリ旅行でエッフェル塔の夜景を見たいけど、ライトアップの開始時刻は何時?と思われる方もいらっしゃるでしょうね。

季節ごとに日没の時間に大きく差があるので、ライトアップの始まる時刻は異なります。

目安の開始時刻は、冬は19時頃から、夏は22時頃から…といったところでしょうか。

エッフェル塔の公式サイト(仏・英)によると、外が暗くなったことをセンサーが感知して、自動的にライトアップが開始されるようですよ。

(ちなみに公式サイトには日本語版もありますが、トップページのみ。塔に上る際の料金や最寄り駅の情報が載っています)





そして、ライトアップ開始から毎正時(例 22:00、23:00、24:00など1時間毎に)5分間にわたり、エッフェル塔がこんな風にキラキラと輝きます。



エッフェル塔の公式サイト(フランス語)では、このキラキラ
Le scintillement(サンティーモン きらめき・瞬き)」
という名称で呼ばれていました。

英語では「The sparkling lights(スパークリングライト)」
日本語のガイドブックの中には「ダイヤモンド・フラッシュ」という名前で紹介されているものもありましたよ。


ライトアップの時間、トロカデロ広場( l’Esplanade du Trocadéro)には沢山の人たち


毎正時は、上の写真のようなゴールドのライトアップ+スパークリングライトですが…

ライトアップ終了直前の深夜1時から10分間は、スパークリングライトのみが輝きます。消灯前のこの演出も人気があるようです。


ライトアップされたエッフェル塔はとっても素敵

でも、女性だけでライトアップを見に行く場合には、ナイトツアーを利用するなど、できるだけ安全な方法で夜景を楽しんで来てくださいね♪


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アルバム:青空の下の「エッフェル塔」

June 04 [Thu], 2015, 15:21

過去の写真のデータを見ていた時に目についたのが、エッフェル塔の写真の数々。

人物込みの写真も入れると、「エッフェル塔」というタイトルのアルバムが何冊も出来そうなほどありました。


シャイヨー宮
(Palais de Chaillot)から撮影。



シャン・ド・マルス公園
(Parc du Champ de Mars)側から撮影。



雲ひとつない、青空の下のエッフェル塔。




最後は、ノートルダム大聖堂
(Cathédrale Notre-Dame de Paris)の塔の上から。


写真中央に小さく写っているエッフェル塔、見えますでしょうか?

次回は、エッフェル塔の「夜」の姿をアップしてみようかな?!と思ってます。


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ルクセンブルク大公家御用達のお店の話

June 03 [Wed], 2015, 15:49

前回の話題で、ルクセンブルクの名前を出したので、今日は私がルクセンブルクに行った時に、お茶やランチで立ち寄るお店のことを書いてみますね。

それは、こちら。


ルクセンブルクの大公家御用達のお菓子とデリカテッセンの店
OBERWEISです。

私の手元にある日本語のガイドブックにも
「オバーワイズ ”王室御用達の高級菓子の店”」
と紹介が載っていました。(王室?!) 

大公家御一家や、地元の方々はもちろん、旅行でルクセンブルクを訪れる方々にも人気なのでしょうね。


私が立ち寄るのは、Grand-Rueにある店舗
ウェブサイトの店内の写真にあるように、お店に入ってすぐの1階(日本式)には、ショーケースにずらりとケーキ・チョコレート・美味しそうなお惣菜が並んでいます。
そして、上の階のサロンでは、お茶やランチができます。


地下1階には、大公御一家のお写真。

お手洗いを目指して地下に降りていくと、写真のある場所に辿り着きますよ


大公宮殿(Palais Grand-Ducal)からお店までは、約100メートルほどの近さ。



ショッピング街Grand-Rueで、この噴水を見つけたら、もうすぐそこ。

Will Lofy作の噴水だそうです。


上品な雰囲気なので、服装にちょっと気を配る必要がありますが…
ルクセンブルクに行くけれど、どこで食事しよう?
美味しいお菓子を食べながら、ちょっとひと休みしたいな
という時におすすめの場所です。

Oberweis Luxembourg
住所 16, Grand-Rue Luxembourg
電話番号 (+352) 47 07 03
営業時間 月〜金 7:30-18:30 
       土 8:00-19:00
http://www.oberweis.lu/


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『愛の南京錠』に関連して 2 〜他の欧州の都市でも

June 02 [Tue], 2015, 14:38

愛の南京錠。
パリだけでなく、ヨーロッパの他の都市でも、金網に錠がつけられている光景を見かけます。

昨年9月頃、ストラスブールの橋に南京錠が付けられている話題をこのブログにも書いたことがありますし

今年初めに訪れたルクセンブルグでも!


世界遺産に登録されている場所で、南京錠がつけられているのを目にしました。

パリの橋では錠の重さで金網が壊れたこともありますから、ここも安全面が心配ですよね。


その他に、愛の南京錠というと…
今年のバレンタインデーの日。
フランスの、とあるショッピングモールで見かけたイベント。


特設の「金網付きの橋」にカップルが南京錠をつけるというものでした。



イベントにまで使われる『愛の南京錠』

特設コーナーでの催しならともかく、美しい世界遺産の景観に南京錠がビッシリというのはどうかなぁ…と思うのは、私だけではないはず?!


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『愛の南京錠』に関連して 1 〜錠のない頃の橋の写真

June 01 [Mon], 2015, 22:23

今日6月1日。
パリの「ポン・デザール(Pont des Arts 芸術橋)」の金網に取り付けられた南京錠が撤去されたというニュースを見ました。

イギリスの新聞 the guardianに、橋の金網の撤去作業の写真(3枚)が載っていましたが、金網には隙間も見えないほどの南京錠がついています。記事によると、錠の数は約100万個、重みは45トンもあったようですよ!


時事ドットコムの日本語の記事「重過ぎた!「愛の錠」撤去」でも、この話題が取り上げられていましたので、ご覧になった方も多いかもしれませんね。


昔、パリで撮った写真をざっと見直したら、2006年5月に撮影した橋の写真を発見。




橋の両サイドの金網に、南京錠は見当たりません。


私がパリに住んでいた2009年には、この橋を訪れるたびに、南京錠の数が増えていた記憶があります。

以前から安全面の問題が取り上げられていましたので、とうとう・・・というところでしょうか?!


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