十把一絡げ

February 28 [Sat], 2015, 10:21

先週日曜日からスタートした『手裏剣戦隊ニンニンジャー』

カーニバルで忍者に仮装した息子が喜んで観ています。



悪者の手下で「ジッパジッパ」と言っている集団。
ヒトカラゲって名前がつけられているんですね。

第一回の放送後に
姉が送ってくれた日本語字幕付きの画像を見て知りました。


十把一絡げ

今後のエピソードでも、学習に役立ちそうな日本語の表現がでてくるかしら?と期待しているところです。


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お子さん連れのフライトでは「耳抜き」を

February 26 [Thu], 2015, 10:22

子供を連れて定期的に日本に帰国していますが、フライトのたびに「もっと早く知っていれば!」と思うような出来事があります。

    

そのなかで今日は、お子さん連れでフライトされる方とぜひシェアしたいと思う話があります。
それは・・・

離着陸時の「耳抜き」について

うちの息子が初めて長距離フライトを経験したのが1歳5ヶ月の時。
離陸時に大泣きしました。

赤ちゃんの頃から、ヨーロッパ内のフライトは何度も経験があった息子。
飛行機にはなれているはず!と思っていたのですが・・・
客室乗務員の方によると「泣くのは耳が痛いため」とのこと。(あくまでも可能性の1つです)

その時まで、離着陸時に耳抜きが必要だなんて考えもしなかったのです。


思い返せば・・・
息子が乳児の頃のフライトでは、離着陸時にあわせて常に授乳していました。
安心させるためにしていたことなのですが、授乳することで自然に耳抜きができていたようです。


飛び立って高度が安定するまで と
着陸に向けて、だんだんと高度が下がっていくとき・・・
大人でも耳がキーンとすることがありますよね。

その時に、自然に唾を飲み込むようにしてあげるといいようです。

乳児のお子さんと一緒の場合は授乳されると、赤ちゃんも安心するし、耳抜きもできるのでいいでしょうね。


子供が幼児になってからは、棒の付いたキャンディーを与えています。

ジュースなどの飲み物でも代用できそうですが、ジュースではすぐになくなってしまいます。
小さい子供の場合は棒のついたキャンディーの方が喉に詰まる心配がなく安心ですよね。


ご存知の方も多いとは思いましたが・・・
この話がどなたかの役に立てば嬉しいです。


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昨夏、関西国際空港を利用した時に書いた話です→
子供連れでのフライト前に『関空のキッズルーム』へ

嬉しいニュース♪♪

February 25 [Wed], 2015, 14:50

私の親友が本を出版したという嬉しい知らせが!!

“収納のチカラ”で快適な部屋に!おうちデトックス

収納インテリアアドバイザーとして、日本テレビ「ヒルナンデス」をはじめ、テレビや雑誌で活躍している大橋わかちゃん

ブログ『おうちデトックス』

親しい友人の活躍は、自分のことのように嬉しいです!



過去に私のブログでも、彼女から影響を受けた話を書いたことがあります。

整った環境が子供に与えるよい影響

転職してもなお活躍している友人たち


早速、楽天ブックスで注文しました。


Amazonでも扱われています。


書店でみかけたときには、手に取ってくださると嬉しいです。

このニュースで、今日の私はパワー全開です!!


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継承日本語教育〜百聞は一見に如かず

February 24 [Tue], 2015, 10:29

1月の後半から約1ヶ月にわたり、継承語教育の先生からお聴きしたお話の中で、ぜひ我が子の育児に取り入れたいと思った話を書いてきました。

まだ他にも、日本に一時帰国した際に参考にしたいと思ったお話がありますが、それらについては、私が実践してみた上で、報告させていただきますね。


子供が日本の文化に直接触れる機会を作ること。

継承日本語教育をしている場合には、とても大切なことのようです。

継承語教育の先生も、日本へ定期的に帰国することを薦めていらっしゃいました。



自然に日本語を話す機会になる、ということはもちろん・・・

個人的にいうと
日本のお寿司・天ぷら・お刺身など日本食の美味しさを知るチャンス。





フランスにも、日本料理のレストランがありますし、なんとか家庭で作れるものもありますが、やはり日本で私がコレ!と思うものを食べる機会をもちたいと思いますし


新鮮なお魚が食べられる海のそばで育った私としては、もっといろいろなお魚を食べさせてあげたいという気持ちもあります。


そして何より、写真や動画では伝わらない、日本でしか見られないものをたくさん見る機会を作りたい。そう思うのです。

 ↑
「これが日本のお城よ」
と、初めてわが子に見せた時、という顔をしていたことがあります。

フランス生まれの子供たちにとって「お城」とは、こういったイメージだったのですから・・・





『百聞は一見に如かず』

語彙を増やす上でも
日本の文化に直接触れる機会を作るためにも

この夏も帰国しよう!と計画中です。


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森のそばで

February 23 [Mon], 2015, 10:30

ボール遊びがしたいという子供たちと、近所のフットボールピッチへ。



すぐ隣りに森があるこの場所で遊んでいると、カサカサッという音が。

よく見ると・・・



リス3匹が追いかけっこをしていました。




娘は、カーニバルが終わってからも、ずーーっと『アナと雪の女王』のエルサのドレスを着用。ボール遊びの時くらい脱いでくれたらなぁと思うのですが。


いつも散歩に、刀1本を持ち歩いていた息子は、二刀流に。


日本の戦隊シリーズで、忍者がヒーローの『ニンニンジャー』が始まったことも影響しているのでしょう。

しばらく、エルサ&忍者ブームは続きそうです。


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継承日本語教育〜過度に期待するのは×

February 22 [Sun], 2015, 13:50

日仏英独の4つの言語に触れる機会のある日仏ハーフのわが子たち。

マルチリンガル、ポリグロット、多言語話者というような、3ヶ国語以上を話せる人になるのか?
それとも・・・?


二言語が使用できる人をバイリンガル
三言語以上ができる人はマルチリンガル
(トライリンガル、トリリンガルといった表現も聞いたことがありますが、私の手元にある日本語教育能力検定試験の本にはこの言葉は記載されていませんでした)

バイリンガルという言葉は、帰国子女や国際結婚をしたカップルのお子さんたちに多く、テレビで活躍されている方々が多いので、よく耳にしますよね。


このバイリンガルでも、2つの言語の両方が年齢相応のレベルに達していることをバランスバイリンガルと呼ぶようです。

ハーフの子供を持つ私としては、わが子がこうなってくれといいな〜と思う理想的なレベル。


ただ、継承語教育をされている先生がおっしゃったのは
継承語として日本語を学んだ子供が、日本で生活して日本語を学んだ子供たちと同じレベルになると思わないこと
という言葉。

あ、私に言われているかのよう!と思った一言です。

もちろん例外もあって出来る子もいるけれど
・・・とも付け加えられていましたが。


過度に期待しない。
子供にプレッシャーをかけない。

ということなのでしょうね。


自然と日本語に触れることのできる楽しい「材料」を準備すること。
お友達を作るなど、日本語を話すことが楽しみにつながるようにもっていくこと。

これが今の私にできること!
そう思いながら子供と接してみます。


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子供の成長を感じた瞬間

February 21 [Sat], 2015, 13:31

クラスメイトの女の子の誕生日会に招待された息子。

今日は朝からそわそわしています。

私と一緒にアクセサリーショップで選んできたプレゼントを息子がラッピング。(私は少しお手伝い)


○○より (ちゃん)
と、名前を紙に書き、切り取って貼り付けていました。

筆記体でお友達の名前をサラサラ〜と書くその姿を見ながら
これまでは書くのもラッピングも私がしていたけれど、自分で出来るようになったんだな〜と、成長を感じた瞬間でした。


誕生日会の時間まで、あと1時間。
まだかなぁ〜と、今も招待状とにらめっこしています。



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《日本語教育》子供のお手本になるため活用しているもの

February 20 [Fri], 2015, 10:54

わが子と日本語を話す上で、お手本となる言葉遣いをするために活用しているもの。
それは、言葉に関する辞典です。

私の母語は日本語ですが、恥ずかしながら知らないこともたくさんありまして・・・
あれ?と思ったときには、何でもすぐ調べるようにしています。


役に立っているのが、フランス生活を始める約6年前に購入したカシオの電子辞書。


シルバーの電子辞書はイギリスにいた頃に購入した英語版。

イギリスの語学学校で出会った日本人の学生さん達が、全員と言っていいほど、こういった辞書を持っていたのが印象的でしたし、私も日本について質問を受けたときには、この辞書で調べて、一生懸命答えていたのを懐かしく想い出します。


今日久しぶりに、カシオの公式サイトをチェックしたところ、NEWエクスワードXD-Kシリーズが発売されたばかり。
外国語の電子辞書は、この2月、ちょうど1週間前に最新バージョンが発売されたばかりのようです。(前回のシリーズは2013年2月発売でした)

ますますコンテンツが増え、「敬語の辞典」や「正しい日本語の使い方」の辞典まで収録されているとのこと。
6年でこんなに変わるのですね〜。


私がよく使っているのが発音アクセント辞典。


そして、「数の数え方」の辞書をみることも。



発音アクセント辞典には想い出があり・・・
昔、人前で話す仕事をしていた頃には、こんな分厚くて重い辞典を、いつも持ち歩いていたことを懐かしく想い出します。



今は、コンパクトな電子辞書に入ってるので、開くことも少なくなりました。


方言がある地域で、ひとりだけ共通語で話していたら違和感があるかもしれませんが、日本国外で生活している私が子供と話す日本語は「共通語」にしています。

これも、家庭によってさまざまな考え方があるでしょうね。


言葉遣い、発音、そして日本のこと・・・
わからない時には、すぐ辞書で調べる!

子供のお手本となるように!という気持ちが、私自身の勉強にもなっているように感じています。


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子供との会話で心がけていること 2

February 19 [Thu], 2015, 13:47

我が子に日本語を継承したいと思っている私が
『子供との会話で心がけていること』

ひとつめには、「指摘の仕方」を気をつけているという話を書きました。

まだ他にもありまして・・・


ふたつめは

「親の私が、子供に使ってほしいと思う言葉で話すようにしている」ということです。

逆にいうと
子供に使ってほしくない言葉は、親の私も言わない・使わないということを心がけています。



これも、私の過去の経験からなのです。

それはむか〜し昔。
私が小学1年生の時のこと。

掃除の時間、ぞうきんを洗おうと洗面台へ行くと、その前で話をしている女の子たちがいました。

水道を使わせてほしかった私は
「ちょっとどけて」と言いました(明るい声のトーンで)

そのすぐ後・・・
「じゅんちゃんに『どけて』って言われたのよ!ひど〜い」
とヒソヒソとささやく声が。


この「どける(退ける)」という言葉。
家でいつも、私の親が使っていたのです。

それが、人を不愉快にさせるなんて、幼い私は全く知らず・・・。
「あっ、この言葉でイヤな気分になる人がいるんだ」と知ったのです。

物をどこかへ動かして欲しいときに
「どける(退ける)」という使い方はいいのかもしれないけれど。

人に対して使ったら嫌がられることがあるんだ!と分かり、それからはクラスメイトには
「通してくれる?」「通ってもいい?」などと言うようにしました。


大人になってから、この「どけての話」を母にしたところ
「え?どけてというのが何故いけないの?」といった反応でしたから、言葉遣いについては、親の考え方や環境によってさまざまですよね。

もちろん、大きくなっていくにしたがって、親以外の周りからも言葉や表現力を学んでいきますが・・・。

日本語を聞く機会の限られている海外で、わが子に日本語を継承していきたいと思っている私は、まず自分が、子供に使って欲しいと思う言葉を発するように、と心がけています。


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カーニバルは終わったけれど。
その後も毎日、娘は家でコスチューム姿。
お昼寝のときも「エルサ」のままです。


仮装した子供たち。やはりエルサは人気♪

February 18 [Wed], 2015, 10:39

『今年のカーニバルの衣装はコレ!』に関連しています)

昨日の火曜日。
学校でカーニバルのイベントがありました。

興奮気味の子供たち。
衣装に着替えて大喜びです。



幼稚園と小学1年生の子供たちが合同で楽器を鳴らしながら町を歩き


その後、体育館の中でダンス。


みんなの前で何に仮装したのかを紹介し、一緒におやつを食べて終了。


それにしても『アナと雪の女王』の人気といったら!

アナとエルサでペアになって歌を披露する女の子たちもいました♪

エルサは娘の他にも3人いましたよ。

お手伝いに行ったお陰で、子供達の日頃の様子を知ることができました。


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