少人数の学校のデメリット(我が子が通う学校の場合)

January 31 [Sat], 2015, 13:41

前回の少人数の学校のメリットに続き
少人数の学校のデメリット(我が子が通う学校の場合)です。


一昨日の朝8時10分。
家の電話が鳴りました。

娘の通う幼稚園の先生が、急遽休むことになったとの連絡。

なぜ、わざわざ電話連絡があるかというと・・・?
子供達が通う小さな学校では

急に先生が休む=急遽学校が休みになる
=フルタイムで働く親は朝から大慌て!

ということが起こるのです。


息子の担任の先生は、まだ急に休まれたことはないのですが、娘がお世話になっている幼稚園の先生(息子も同じ先生に教わりました)に関して言うと、年に2〜3回くらいこういったことがあります。
今月だけでも2回。

事前に休まれることが分かった時には、代理の先生が来られます。
しかし、突然で代理の先生も見つからないときには、朝、子供を連れて行った時に「今日は先生が来られないので休みです」と言われることも。

我が家のように、もしもの時にはおばあちゃんがみてくれる家はいいですが、法律事務所でバリバリと仕事をされているクラスメイトのお母さんは、忙しい朝からベビーシッターに連絡したり、みてくれる人を探したり、とっても大変そう。

体調の悪い義父と同居していなかったら、私が預かってあげられるのに・・・と思うこともあるのですけど。


こんな話を、日本で保母をしていた母や、小学校の先生である姉に話すと、ビックリしていました。

きっと都市部の学校では、こんなことはないと思うのですが、どうなのでしょう?
もしかすると、世界じゅうどこでも、規模の小さい学校では、こんなことがあるのでしょうか?

興味津々です。


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少人数の学校で学ぶメリット

January 30 [Fri], 2015, 14:04

日本では、この4月に新1年生になる年齢の息子。
フランスの田舎にある小さな学校で、クラスメイト達の勉強のスピードについていこうと頑張っています。


クラスメイトは全員、フランス語のみの家庭で育った子供達。
日仏ハーフのうちの息子の場合は、昨年9月の新学期の頃は、A〜Zも全部読めないレベルで、フランス語の読み書きは1からのスタートでした。


約5ヶ月経った今。
習っているフランス語はこういった内容。


このテキストを音読する宿題が毎日のようにでます。
スラスラ読むことは出来ませんが、どうにか一文字ずつ読んでいます。


そして算数は、今、こういった足し算を習っています。

苦労して計算した様子がうかがえます。


日々、こういったことを学んでいる我が子を見て思う、少人数の学校で学ぶメリットは
『先生の目が全員に届くこと』

授業で、何が分からなかったのかを先生が把握してくださっていますし、できなかった部分については、週2回、放課後に、先生が30分ほどの補習をしてくださっています。

この補習+父親の指導のもとで宿題をすること
これで、どうにかこうにか、息子は授業についていってる様子。


学校の授業方針、子供の学力・性格などにより、少人数の学校がいいのかどうか、全く違ってくる話だと思いますが。私の息子の場合、こういった学校でのサポートがあるからこそ、やっていけているのではないかと思っています。


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次回は、「少人数の学校のデメリット」(我が子が通う学校の場合)について触れてみますね。

ハーフの子供の親として思うこと 3

January 29 [Thu], 2015, 14:58

アンジェラ・アキさんのお話で、もうひとつ非常に印象的だったこと。

それは・・・
ハーフの子供が珍しい、徳島の田舎で育ったアンジェラ・アキさん。
ピアノが上手なことが注目されたときに、ハーフの子ではなく、「ピアノが上手な子」として扱われるようになったという話です。


(3歳からピアノを始めたことによって)
ハーフという自分のアイデンティティよりも、『あ、あの子はピアノが上手な人だ』という、ピアノが私というアイデンティティが、ハーフよりも前にくるようになったから、『ピアノというのは私にとって武器なんだ』って思うようになって・・・

NHKミュージック・ポートレイトより


このリンクに、アンジェラ・アキさんが、滝川クリステルさんとの対談でおっしゃったことが書かれています。
http://www.nhk.or.jp/portrait/archive/49/02.html



このお話から私が思ったのは
『ハーフ』という周りとの違いもかすんでしまうような、コレ!という特技があれば、国籍や外見の違いを乗り越えられるのではないか?!ということ。

もちろん、「できる子」への羨みや妬みで、何かしら国籍だの、人種だの〜と言ってくる子はいるかもしれません。

それでも、誰にも負けない得意分野を持つことが、子供の自信につながるならば・・・
うちの子供の場合、どんなことが武器になるだろう?

子供の持っている素質を見極めて、親として精一杯できることをしたい。
そんな風に思いました。


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ハーフの子供の親として思うこと 2

January 29 [Thu], 2015, 14:13

うちの息子が、中国人〜!日本人〜!と呼ばれることについて。
夫婦で話した時、夫がこんなことを言っていました。


それは、ずいぶん昔。
夫が中学生の頃。

当時、学校にたった1人、フランス+ヴェトナムのハーフの男の子がいて、一部の男の子から「bol de riz」と呼ばれていたそうです。
ライスボール、日本語で言うと「おにぎり」ってことですよ!

ひどい!そんなあだ名で呼ぶなんて!とムキになって言う私に、
もちろん僕はそんな風に呼んだりしなかった、という言葉に付け加えて言ったのが

「子供は、どこか皆と違うところがあると、からかいの対象にするものなんじゃないかなぁ。いくらフランス人でも、鼻が大きい子は鼻のことをからかわれていたし・・・」と。


子供たちの中では、国籍だけでなく、「何かみんなと違う」ということが、からかいの対象になるものなのか?と改めて自分の子供の頃のことを思い出してみると・・・

そういえば、私が小学生低学年の頃。
メガネをかけている男の子が「めがねザル」と呼ばれ、からかわれていました。

当時、200人以上いる同級生の中で、メガネをかけている子がたった1人。メガネをかけている子が珍しかったからでしょう。
高学年になって、メガネをかける子が多くなると、誰もそんなことは言わなくなりました。


その他にも、1人だけ歯の矯正を始めた子に対しての反応など・・・
(現在のように目立ちにくい色の矯正がない時代のこと。シルバーの目立つものでしたから)

この子だけみんなと違う
今まで見たことがない!
ということが子供たちのからかいの対象になっていたように思います。


こんなことを考えていたとき・・・
以前、NHKで放送された滝川クリステルさんとアンジェラ・アキさんの対談を思い出しました。

今でこそ、たくさんのハーフのタレントさんが芸能界で活躍されていますが、おふたりが子供の頃、日本ではハーフの子は珍しかったそうです。

特に、アンジェラ・アキさんが育った徳島の田舎では、ハーフの子供は誰もいなくて、どこへ行っても注目されていたそうです。
しかしその後、アメリカへ引っ越したときのこと。
こんな風におっしゃっていました。

(家族とともに15歳で初めてアメリカに渡り、暮らし始めた頃)
マクドナルドで、妹と自分と母親の3人で並んでいたときにハッと気付いて。周りの誰も自分たちのことをじろじろ見てなくて、初めてハーフであるっていうことが、当たり前と言うか、普通。
何かやっと解放されたみたいな感じで、涙が止まらなくなって・・・


その場で、号泣しながら抱き合ったそうです。

そしてその話の後、滝川クリステルさんとアンジェラ・アキさんが共に

自分はもう大丈夫なんだ、下を向いて歩かなくてもよくなった
自分を生きれるんだっていう感じ・・・

こんな言葉をおっしゃっていました。

NHKミュージック・ポートレイトのサイト。
対談でアンジェラ・アキさんがおっしゃったことが書かれています。
http://www.nhk.or.jp/portrait/archive/49/02.html




「まわりとの違い」をマイナスに感じることなく、子供がのびのびと、自分をおもいっきり表現できる環境。
私の子供にとって、ベストな環境とはどこなのだろう?
今いる場所は、子供に最も相応しい場所なのだろうか?

そんなことを考えました。


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ハーフの子供の親として思うこと 1

January 28 [Wed], 2015, 10:15

ここ数日。
「バイリンガル育児」をなさっている方々のブログにアクセスしてみて、今更ながら、世界中のあちらこちらに、いろいろな思いを抱えながら子育てをされている方々がいらっしゃることに気づきました。

国籍も、お子さんの言葉の問題もさまざま。
家庭ごとに、さまざまな方法を試みながら、お子さんと向き合われている様子が伝わってきて、励まされました。


ヨーロッパで子育てをされているmitaさんが書かれていた『ハーフの子どもに生まれて』というお話。

お子さんが学校で「中国人」と言ってひやかされたり、名前で呼ばれないで「日本人」と言われるそうです。

小さな学校に通う子供のいる私にとって、とても考えさせられるお話でしたし、記事の最後に書かれていた「そのためにできること」は、私もぜひ見習いたいと思う内容でした。




うちの子が通う田舎の学校では、みんな優しく接してくれるのですが、それでも何人か、一緒に遊んでいるときに面白がって「中国人!」「日本人!」と言う子がいます。

そんなことを言ってほしくないな!と私は思うのですが、息子はあまり気にしていない様子。

しかし・・・
別の町の公園などで、知らない子から、いかにも悪意のある言い方で「中国人〜」とからかわれると、すごく嫌そうな、困ったような顔をします。

言われている言葉は同じ。
でも、相手がどういうつもりで言っているのか、子供はちゃんとその違いを感じ取っているのでしょう。

そういった時は、私と日本語で話すのを、からかった子に聞かれたくないような素振りを見せることも。


「子供は’特殊’でいたくないもの」

『ハーフの子供への日本語教育で参考になった情報 3』にも書いた、継承語教育の先生がおっしゃった言葉を思い出します。


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不思議な『ブログ』というツール

January 27 [Tue], 2015, 8:39

前回、『ブログでつながるご縁』という話を書きましたが、ブログを通じて、世界のどこかにお住まいの方とご縁ができるというのは不思議なことだと、改めて実感しているところです。

そして、メッセージをいただいてブログにアクセスしてみると、興味深くて参考になる情報の数々・・・
教わることも多く、世界が広がったようです。



プロフィールを一部変えたことに関して、心配した姉が

「となりの家の人に見られているかも、それでも大丈夫!」くらいの気持ちで書かないと、ブログやネット上で言っていることは、渋谷のスクランブル交差点で看板もって訴えているようなものだそうなので・・・

とブログやネットでの発信について、講演会で聴いた話をしてくれました。


私がこれまでメッセージをいただいたのは、ブログからお優しい人柄が伝わってくるような方だけだったので、何の不安も感じていなかったのですが、周りからすると心配になるのは当然ですよね。


特に子供のことを心配してくれていた姉には
「大丈夫!お人柄がわかるようなブログを書いてらっしゃる方としかお会いしないから」
と伝えておきました。


繰り返しになりますが、ブログから伝わってくるもの、ありますよね。

私は、数人の女性ブロガーさんのブログをフォローしていますが、ブログのページ全体から醸し出されている雰囲気や、書いていらっしゃる内容から、「惹かれるブログ」があります。

最も長く、更新を楽しみにしているブログは、アクセスし始めて5年以上!!
そのブログの存在を知ったときは、なんて魅力的なブログなのだろう!!と思い、その日一気に、過去に遡って全部の記事を読んだほど。

ご本人があまり公表しないようにされているので、このブログで話題にしたことはなく、お目にかかったこともないのですが、今でも最新記事を心待ちにしてしまうほど。

こんな出会いもあるブログ。
やはり不思議なツールだなぁと思うのです。


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ブログでつながるご縁

January 25 [Sun], 2015, 15:49

息子と同年代のお子さんのいらっしゃるお母さまへ向け、こちらのメッセージを書いて数日。

ブログ開設から1年間は、コメント欄を設けず、ただ一方的に発信するだけのブログにしていましたが、今回のことで、同じようにヨーロッパで子育てをなさっている方のブログの存在を知ることができ、思い切って書いてみてよかった〜と思っているところです。


世の中に、星の数ほどあるブログ。
その中で、自分が続けて読みたくなるようなブログに出会えることは、不思議で貴重なご縁だと、私は思っています。

言葉で説明するのは難しい部分もあるのですが、ブログのページ全体から醸し出されている雰囲気とでもいうのでしょうか?

書いていらっしゃるブログを拝見するだけで、伝わってくるものがたくさんありますよね。
「ぜひ、ブログのURLをお聞かせください」とお願いしたのも、そういった理由からなのです。

その方の優しいお人柄を感じることができるブログ。
自分の求めていた情報や答えが書かれているブログ。
共感することが多いブログに出会えたときには嬉しくなります。


私自身のことを言うと
選んでいる葉っぱのデザイン
書いている言葉の言い回し
シェアしたいと思って選んだその日の話題など・・・自分が心地よいと感じる「そのまま」がここにあります。

そのため、このブログは笑えない〜!堅苦しい〜と感じる方もいらっしゃることでしょう。

しかし、その反対に、定期的にアクセスしてくださり、その上《ランキング》の応援クリックまでしてくださる方がいらっしゃることを思ったとき、このブログから「何か」を感じ取ってくださったのかも?!と嬉しくなります。



これまでずっとプロフィールの写真欄に載せていた、この子供たちの写真も、私のお気に入りの1枚です。

これからもアクセスしてくださる方とのご縁を感じつつ、シェアしたい話を更新していきたいと考えています。



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ハーフの子供への日本語教育で参考になった情報 3

January 23 [Fri], 2015, 17:16

ハーフの子供への日本語教育で参考になった情報 1
ハーフの子供への日本語教育で参考になった情報 2 に関連しています。


長年、継承語教育に関わってこられた先生から、お話を伺うことができたこと。
今後、我が子と接する上で、参考になることがたくさんありました。


「子供は’特殊’でいたくないもの」

そう先生はおっしゃいました。

周りのお友達と違うのはイヤだ・・と思う気持ちが日本語の勉強にも影響するんですね。
(現地の)お友達から日本語を話すことをバカにされたりすると、勉強したくなくなるようです。



学校の勉強や生活で使っている言葉(現地語)とは別に、日本語を学ぶということ。
本当に大変なことだと思います。
ですから、楽しくないとやる気にならないですよね。

一緒に遊んでもらえるような、年齢の近いお友達を探し始めたのも、そういった理由からです。


きっと、世界のあちらこちらに、私と同じような思いで、お子さんが日本語を学べる場所を探されている方がいらっしゃると思います。

公式サイトのある日本語学校もあれば、保護者の方が中心になって運営されている補習校もあったり・・・と、地域によって違うようですから、管轄の大使館・領事館で相談なさるといいようですよ。


今後も、継承日本語教育について、私自身が参考になるお話を伺ったり、情報をみつけた際には、このブログでアップしたいと思っています。


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息子と同年代のお友達を探しています

January 22 [Thu], 2015, 20:22

私には、2008年生まれの息子と、2011年生まれの娘がいます。

↑過去に、『やっぱり驚く!フランスの学校』という話題で載せた子供たちの写真です。


言葉の環境は
学校では「フランス語」
同居している祖父母&父親とは「フランス語」
母親の私とは「日本語」
そして、夫と私の「英語」の会話を聞きながら生活しています。

これに加え、息子は学校の授業で「ドイツ語」がスタート。
このままでは、日本語を話すチャンスがどんどん減っていくので、どうにか、楽しみながら日本語を話す機会を増やしたい!と思っているのです。

しかし、前回の話に書いたように、日本語を話せる同年代のお友達と遊ぶ機会がほとんどありません。

そこで、外遊びが出来る季節に、息子と一緒に公園で遊んでもらえる男の子のお友達を探しています。


私が住んでいるのはフランス北東部ですが、アルザス地方、ロレーヌ地方以外にも、休暇を利用して、パリ、シャモニ、南仏の都市へ行くことがありますし

・ドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州
・スイスのバーゼル、ジュネーブ、ローザンヌ
・イギリスのロンドン、ケンブリッジ
・ルクセンブルグ
・モナコ
その他、夏休みに日本に帰国しています。

これらの地域にお住まいで、ブログを書かれていて、息子と年齢の近い男の子のお子さんのいらっしゃる方。
別の地域にお住まいでも、「フランス北東部に行く予定があるので一緒に遊びましょう♪」とおっしゃってくださる方。
「夏休みに日本で会いましょう♪」とおっしゃってくださる方。

メールをいただけますと嬉しいです。

メールアドレスは
uruwashikuikirutameni☆gmail.comです。
☆→@へ変更をお願いします。

ぜひ、書いていらっしゃるブログを読ませていただきたいと思っておりますので、ブログのURLもお聞かせください。

ご連絡、お待ちしています。
 


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ハーフの子供への日本語教育で参考になった情報 2

January 22 [Thu], 2015, 9:34

前回の続きです。

ニュースダイジェストに掲載されていた『バイリンガル子育てのポイント』という記事の中で、言語学者の中島和子先生は

家庭の中で「教えよう」としないこと、を繰り返し説明されていて

バイリンガル「教育」ではなく、バイリンガル「子育て」をしていると捉えなくてはならず、言葉がストレスにならないようにすべきです。あの手この手で子供が日本語に興味を持つような形にもっていくことです。

とおっしゃっています。


その具体的な方法としては
・本の読み聞かせ
・子供が興味を持つような日本語の本や映画など、材料を提供してあげる
・日本語を使う仲間や日本語で話せるという場を作ること

といったアドバイスをされていました。


本の読み聞かせと、子供が興味を持つような日本語の材料の提供については、フランスで生活しているわりには、十分にしているつもりなのですが、問題は「日本語で話せる同年代のお友達が身近にいないこと」

日本語を話しながらお友達と遊べるのは、日本に帰国した時だけ・・・。

親として、今までそういった環境を作ってあげていなかったことを反省しました。


そこで!
1年半続けてきたこのブログで、うちの息子と一緒に遊んでくれる同年代のお友達を探してみよう!と思いたったのです。


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