「新月」と重なる2014年の元旦を前に思うこと

December 31 [Tue], 2013, 15:40
大晦日の今日。

元旦に放送される日本のテレビ番組の予約を済ませ
NHK紅白歌合戦が生放送されている様子をみて
もうすぐ新しい年2014年が始まる!という
ワクワクした気持ちになってきました。
そう、今になってようやく・・・です。


日本とフランスの時差は8時間。
日本が新年を迎える時間には
ここフランスは午後4時。

この数年は
両親が紅白を観終わったくらいの時間から
Skypeで会話をしはじめて
日本が1月1日を0時を迎えたら新年の挨拶をする・・・
これが恒例になってきました。


2010年から使い始めた
海外で日本のテレビを観る事のできる
SlingBoxスリングボックスや
顔を見ながら話ができるSkypeのお陰で
ずいぶん日本を身近に感じられるようになりました。
(以前書いたスリングボックスの記事はこちらです)


日本はあと20分で年が明けますね。



2014年1月1日はちょうど「新月」の日。

月の満ち欠けが心に影響を及ぼす
というのはよく耳にしていましたが

新月に
目標設定をしたり
新しいことを始めたりすると良いと
友人が教えてくれました。

その新月がちょうど元旦と重なる2014年。
私もしっかりと目標設定をして
ひとつひとつ実行していきたいと思っています。

どうぞ、みなさまも
よい年末年始をお過ごしください。

フランスとドイツの国境で年末に見かけた光景

December 30 [Mon], 2013, 21:38

2013年も残りあとわずかですね。

日本のテレビを観ると
「年末」という雰囲気が漂っていますが
今私のいる場所では
あまり普段と変わらない日常といった感じ。

例えるなら
先日終わったクリスマスが
日本のお正月のような特別な感じがあるので
そのあとの年越しまでの毎日は
クリスマスの余韻が少しだけ残っている日々
といった感じかもしれません。

夫の家族が
年末年始に大きなパーティーをしないだけで
それぞれの家によるのでしょうけれど。




さて、年明けの1月1日は
お店がお休みになるので
今日はオーガニック食料品のまとめ買いをしに
ドイツに行ってきました。


フランスからドイツへ向かう途中
反対車線で検問をしているのを発見。

ドイツからフランスへ入ってくる車を
一台一台止めて荷物をチェックし
何やら没収しているのです。



今日初めて知ったのですが
没収しているものは
「ドイツで売られている花火」でした。


新年を迎えた瞬間に打ち上げる花火を
ドイツで買ってフランスに持ち込む人が多いので
取り締まっているようなのですが

ドイツで売っている花火は
パワーがすごすぎるために
フランスでは禁止されているそうなのです。


私が行ったドイツのお店にも売られていましたので
こっそり撮影。

名前がParis って・・・
このParisで中くらいのサイズ。

長さ1メートルくらいの太い筒状のものなど
兵器?と思わず言ってしまいそうな花火もありましたよ。


2013年の年明けには
こういった大きな花火のせいで
アルザス地方などで数人の死者もでたそうです。
怖いですよね・・・。


ちなみに
フランスで販売されている花火や爆竹はこんな感じ。

サイズはマッチ箱くらいでした。


どちらにしても
年明けに花火や爆竹の音が聞こえても
近づかないほうがいいですね。



この花火の話で終わるのは
なんだか気分よくないので
つながりということで
(こじつけが無理やりすぎますが)
今デスクの前に飾っている花の写真で
今日は終わりにしたいと思います。


Bonnes fêtes de fin d’année♪

2歳前後の幼児を連れての国際線フライト

December 29 [Sun], 2013, 21:42

年末の出国ラッシュのニュースを見て、小さい子供を連れての長距離フライトの大変さを思い出しました。



これまでに3回、夫と一緒に幼児連れでヨーロッパ⇔日本の往復。

2歳前後の幼児連れの国際線搭乗に関して、もしかするとどなたかの役に立つかもしれないと思った事を書いてみます。


@離着陸時の「耳抜き」について

うちの息子が初めて長距離フライトを経験したのが1歳5ヶ月の時。
離陸時に大泣きしました。

客室乗務員の方から
「泣くのは耳が痛いため」と聞き、きちんと下調べをしていなかったことを反省。

復路からは、棒の付いたキャンディー
(チュッパチャップスなど)を与えるようにしました。

飛び立って高度が安定するまで と
着陸に向けて、だんだんと高度が下がっていくとき

その時に、自然に唾を飲み込むようにしてあげるといいようですよ。

ジュースなどの飲み物でも代用できそうですが、ジュースではすぐになくなってしまいます。
小さい子供の場合は棒のついたキャンディーの方が喉に詰まる心配がなく安心ですよね。

息子がまだ乳児の時にヨーロッパ内を飛行機移動した際は、離着陸時にあわせて母乳を飲ませていました。
安心させるためにしたことなのですが、母乳を与えることで自然に耳抜きができていたようです。
乳児のお子さんと一緒の場合は、授乳するといいでしょうね。




A往復の国際線フライトチケットを購入する際
往路と復路が誕生日をまたぐ場合。

(往路が2歳未満、復路の時点で2歳になっている場合)


これは航空会社によって条件が異なり
アメリカの航空会社など復路で2歳になっている場合は幼児運賃を支払い座席を確保する必要があるようですので
利用する航空会社へ直接確認するのが一番ですが。
私がANAを利用した時の経験を。


2010年の夏
息子の2度目のヨーロッパ⇔日本の時のこと。

往路のフランス→日本は2歳の誕生日の1週間前
復路の日本→フランスは2歳の誕生日を過ぎて2週間 
ということがありました。

ANAのウェブサイトで往復の航空券を購入する際に
幼児2歳未満、座席なしを選び
運賃は、大人運賃の10%でした。

復路は2歳になっていましたが、座席を確保せず、夫と私の膝に交互に乗せたり、ベルト着用サインが消えているときは大人ふたりの間に座らせました。

2歳というと、もう大きいので、長距離フライトの間ずっと膝に乗せておくというのはとても大変です。
大人ふたりで幼児ひとりを連れていたからできたことかもしれません。


ちなみに
国内線のフライトについては満3歳未満で
大人に同伴され座席を使用しない場合
(同伴する大人の膝の上に座る場合)
⇒同伴者1名につき1名が無料

ということです。




Bフライトの出発時刻はいつにするか。

我が家では、ヨーロッパ→日本のフライトは
夜の8時頃発を選んでいます。

機内で軽食をとった後
子供がすぐに寝てくれるので楽です。


日本→ヨーロッパは午前11時台の便が多いので
子供があまり眠てくれず大変なのですが
出発の2〜3日前から少しずつ夜更かしさせて
ヨーロッパの現地時間に徐々に近づけるようにし
出発当日の朝は
空港内にあるプレイルームでしっかり遊ばせておきます。




C子供がおとなしくしてくれるよう機内に持ち込むもの。

ぬりえと色鉛筆、シールブック、子供用の雑誌
(日本でいう小学館のベビーブックやめばえなど付録がある遊べる雑誌)

これらは機内まで見せずに隠しておいてちょっとずつ出して遊びます。
飽きたら、トイレの前のスペースまで連れて行って歩かせ、その後また席に戻って遊ぶ・・・

あとは夫のPCでDVDを見せたりしました。

別のお子さん連れの方がポータブルDVDプレーヤーを使われているのを見たこともあります。

子供の好きそうなお菓子も忘れずに持ち込みます。



D座る席の位置はどこにしているか。

席は、子供がぐずったときにすぐに席を立てる場所に座るようにしていました。
・・・となると必ず通路側を確保するということになってしまいますが。

窓からの景色が見えると気晴らしになるので窓際の席も捨てがたいですが。
席を立つたびに気を使うのも辛いですしね。


今年、2013年の夏
4歳11ヶ月になった息子の3回目のフライトは
座席なしの1歳9ヶ月の娘と一緒でしたので
家族4人で、エコノミークラスの一番後ろにある
3人がけの席を予約しました。

機内で新作の映画を鑑賞。
おとなしくしてくれる歳になった息子を窓際に座らせ、夫と私が交互に通路側に座り、ぐずったらすぐ斜め後ろのスペースへ連れて行き歩かせたりあやしたりしました。

並びの席に私たち家族だけというのが、どれだけ気を使わず楽であるかということを実感。


ANAなど航空会社のウェブサイトから直接フライトチケットを購入すると
事前に座席指定もできます。
家族の人数に合わせて並びの列は自分たちだけにすると楽でしょうね。


もし、おひとりでお子さんを連れて国際線に搭乗される場合は
ANAには「ファミリー楽のりサービス」というのがあるようですよ。

条件は
「大人1名で旅行されかつ3歳以下のお子様を1名以上同伴される場合」のようです。


子供連れのフライトの3回ともANAを利用しているのでANAの話が多くなりましたが
ANAを利用した際の経験を追加で3つほど。

・ベビーカーに関しては
チェックインカウンターでの手続きの際に
空港内で引き続き使いたいと伝えたところ
そのまま搭乗口まで使うことができました。
最終的に、飛行機に乗り込む前に搭乗口で預けます。


・2歳以上になり座席を確保するようになったら
マイレージカードにマイレージを貯めることができます。
今回、息子には私と同じマイル数が付与されました。


・利用して便利だったのが
「手ぶらサービス」
日本国内の指定場所(私の場合は実家)に
スーツケースを引き取りにきてもらい
ヨーロッパの到着空港で受け取ることができます。

これまでも実家→成田空港の宅配を利用していましたが
成田空港でスーツケースをピックアップして
チェックインカウンターで預けなおす必要がなく
とても楽でした。


・・・・といろいろと書きましたが
小さい子供を連れての長距離フライト
本当に大変ですよね。

5歳になった息子は
機内でおとなしく過ごしてくれるようになりましたが
そのかわりに乗り物酔いの問題がでてきましたので
もうしばらく大変な時期が続きそうです。


《追記》
その後アップした「子供連れでのフライト」に関連したです。
子供連れで国際線のフライト(ルフトハンザ利用)
『関西空港内唯一のホテル』に宿泊
子供連れでのフライト前に『関空のキッズルーム』へ


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2014年のフランスのソルド(バーゲンセール)の日程

December 28 [Sat], 2013, 21:43

2013年も残すところあと数日。

今日の日本のニュースでも
空港の出国ラッシュの様子が取り上げられていましたが

フランスへ旅行に来られる方もいるのだろうな〜
なんて思いながら見てました。


冬の時期のフランス旅行というと
アルプス山脈やピレネー山脈などの
スキーリゾートでの休暇が思い浮かびますが

年明けなら、冬のバーゲンセールを目当てに
フランス旅行をされる方も多いのではないでしょうか?


2014年の冬のバーゲンセール soldes(ソルド)は
1月8日(水)〜2月11日(火)です。

ほとんどの地域は上記の日程ですが
ルクセンブルグに近いエリアなどは
1月2日(木)から始まったり
地域によっては日程が違うこともあります。


通常と違う日程でバーゲンセールが始まるエリアは
service-public.fr のサイト(仏語)
もしくは
フランス語を読むのが面倒・・という方には
DGCCRFのこのページにある
枠で囲まれた一覧表が見やすいかもしれません。



ちなみに
2014年のフランスの夏のバーゲンセールは
6月25日(水)〜7月29日(火)です。

ちょっと注意が必要なのは
フランスの人気観光地である
南仏のニース、カンヌなどのエリア。
夏のバーゲンの開始が通常の日程より遅いのです。
2014年は7月2日(水)〜8月5日(火)だそうです。


こうして書いていると
2014年のバーゲンセールが
楽しみになってきました。


常温で保存できる乾燥油あげ「南関あげ」

December 27 [Fri], 2013, 16:11

約3ヶ月の長期保存が出来るという熊本県南関町の「南関あげ」

今年の夏まで、乾燥油揚げというものが存在するのを知りませんでした。


きつねうどんが好きな息子のために、これまではパリかロンドンの日本食料品店で冷凍保存された油揚げを買っていたわが家。

日清食品の「どんべい」をみた夫が、きっとこの油揚げのように乾燥しているものが
日本で手に入るはず!と言い出したのが南関あげに出会うきっかけ。

そんなの見たことがない・・・
と思いながらインターネットで調べたら、ちゃんと存在するんですね。



南関あげを作っている会社はいろいろとあるようですが、私が購入したのは南関あげの販売シェア60%という塩山食品のもの。

ウェブサイトで商品チェックをしたあと、注文・お問い合わせ番号に電話し、価格と送料を確認し、注文しました。


私が購入したのは
南関あげ 大 約22センチ×22センチ 3枚入り
宅配特別価格 1袋 360円(税抜き)

地域によって430〜720円の送料がかかります。
沖縄・広島は430円、大阪510円、東京720円など。

たくさん注文したからでしょうか?
よく分かりませんが、嬉しいことに少し値引きをしてくださっていました。


この南関あげ 大 
約22センチ×22センチ。
書いてあったサイズを見たはずなのに、届いたものが私のイメージより大きくてビックリ。

参考までに
一枚のあげがこれくらいの大きさです。



楽天のいくつかのショップでも取り扱いがあるようですが、購入する枚数や送料、楽ポイント付与など購入条件によって価格も違ってくると思うので

今回は私が購入先に選んだ塩山食品のリンクを載せておきます。

「南関あげ」の塩山食品のウェブサイトです。

素材にこだわって作られた「光食品」の製品

December 26 [Thu], 2013, 20:20

日本のオーガニック食品を検索していて
みつけた徳島の「光食品」というメーカーの製品。

有機野菜や果物を原料とするソース類があり
日本のオーガニックマーク
有機JASマークのついている製品もあります。

こちらの光食品のサイト
商品一覧が載っています。


日本にいる間に
気になる商品を試してみて
美味しかったものを
フランスへ持ち帰りました。


まずはオーガニックのぽん酢2本。

「ヒカリ 有機すだちぽん酢 職人の夢 180ml」





「ヒカリ 有機ぽん酢しょうゆ 250ml」


ぽん酢は
湯豆腐をしたときに使ったり
夫が野菜サラダに亜麻仁オイルと一緒に使ったりしています。

すだちのぽん酢のほうがマイルドな酸味で
私好み。

夫は
「どちらも美味しいけれど、しっかりと酸味のある
2番目のぽん酢のほうが好みかな〜」と
言っていました。



以下の2つはオーガニックマークは付いていませんが
国内産のオーガニック野菜を使って作られ
保存料・化学調味料無添加と書いてあります。

「ヒカリ 焼肉のたれ 350g」


この焼肉のたれ、味付けにも使えて便利。
塩だけで調理したスチーム野菜を
私の分だけ先に取り分けた後
子供と夫の野菜に少量加えて使ったりしています。



「ヒカリ お好みソース 関西風 300g」

我が家の子供たちが好きなお好み焼きは
このソースを使うことにしました。


チューブ入りのお好みソース以外の3つは瓶入りなので
スーツケースに入れて海外に持ち帰る場合は
瓶の取り扱いに注意が必要です。


私は楽天のケンコーコムで購入しました。
ケンコーコムは楽天の総合ランキングで
いつも上位にランキングしているショップで
1980円以上の買い物で送料無料なので
よく利用しています。


日本の調味料は
フランスにあるアジア系の食材店でも売っていますが
オーガニックのものや
保存料、化学調味料、着色料無添加となると
なかなか探すのが難しいです。

光食品の製品は
材料にこだわって作られているそうですから
子供の食べるものを作るときにも安心なので
またリピートしたいと思っています。

子供にとっては楽しいクリスマス、嫁にとっては・・・?!

December 25 [Wed], 2013, 23:07

クリスマスが終わると
あ〜〜今年もこの時期を乗り越えた!
というホッとした気持ちになります。


家族で過ごすクリスマス
=(イコール)
夫の両親といつも以上に長く
一緒の時間を過ごすとき

嫁という立場の私にとっては
課題山積み、チャレンジいっぱいの期間なのです。

といっても
お姑さんの立場になって考えてみると
私のような外国人の嫁を持つ大変さは
想像以上だと思いますが。


ともかく、何とか穏やかに終わってよかった〜
とホッとしています。



さて、我が家の子供たちは
毎年、おばあちゃん、おじちゃん、私たちという
3人のサンタさんからプレゼントをもらいます。

ひとりのサンタさんが息子と娘それぞれに
4つも5つもプレゼントを用意してくれるので
もらった数は10個以上になります。

それぞれのサンタから1つずつで十分!
と夫に言うのですが
毎年状況は変わらず。

夫が選んだ息子へのプレゼントを見ると
自分が作りたかったに違いない!というようなおもちゃ。
LEGOの消防署セットです。

細かなパーツが9つもの袋に入っていて
作るのが大変そうです。


おじちゃんサンタが息子へプレゼントしてくれたおもちゃも
手の込んだもので、作るのに1日がかり。
LEGOのスターウォーズの飛行機です。




おじちゃんサンタが娘に選んでくれた馬のおもちゃ。
Feberというメーカーの「Porteur Pony 3 en 1」
木馬のように前後にゆらゆらしたり


緑の下敷きから外すと
バイクのように乗ることのできる優れもの。



私が選んだものは
パズルや絵本、幼稚園に持っていけるリュックサックなど
私が子供に使わせたいものばかり。


そういえば
私が子供だった頃に
サンタさんからもらったクリスマスプレゼントは
表装の豪華な○○全集とか○○百科などの
本が多かったことを思い出しました。

当時は「サンタさんへの手紙に書いたものと違う!」
とガッカリしてましたが
サンタさんが私に読ませたかったものだったのでしょうね。
親になってみて分かりました。

新しいおもちゃのお陰で
寒くて外遊びができないクリスマス休暇の間も
お家で遊ぶ楽しみが増えたようです。

ストラスブールのIKEAで期間限定で買えるモミの木〜追記

December 23 [Mon], 2013, 20:53

12月7日に
ストラスブールのIKEAで期間限定で買えるモミの木
というタイトルで記事を書きましたが

クリスマス2日前の今日
IKEAに行ってみると
まだ特設の「モミの木」売り場が!


ざっと見ても100本以上のモミの木がありました。


そして驚いたのがこの看板。

当初の価格が20ユーロに書き直され
モミの木が「1ユーロ」と書き加えてあります。



夫の弟が買ってくれたモミの木と比べると
小ぶりでしたので
当初販売していたものが
売れ残ったという訳ではなさそうですが。


それにしても
クリスマス過ぎたら
このモミの木たちはどうなるのでしょう・・・

切られてしまったのに
活躍の場がなく終わってしまったら寂しいだろうな・・・
そんなことを考えてしまいました。

日本の醤油メーカーのオーガニック(有機)醤油

December 22 [Sun], 2013, 21:02

横浜のように大きな港町ではありませんが
私のふるさとは、新鮮な魚が水揚げされる
漁港のそばにあります。


フランスにいる間は
日本人寿司職人さんのお寿司屋さんに行かない限り
生の魚を食べないので
実家に戻った時の楽しみのひとつが
美味しいお刺身やお寿司を食べこと。

今回の日本滞在中にも
新鮮な魚のお刺身をいろいろと食べてきました。


普段は塩分を控えるように気をつけているので
天然塩を少量使うくらいにとどめていますが
お刺身やお寿司を食べる時には
お醤油は欠かせませんよね。


病気をする前は
全くこだわりがなかったのですが
今はお醤油もオーガニックのものを使っています。


楽天のレビューを参考にして
私が選んだのがこの醤油。
マルシマ 有機杉樽しょうゆ 濃口 900ml

オーガニックで、この量でこの値段は
お得だと思いますし
味もなかなか良いと思います。



刺身醤油はこちら
寺岡家の有機さしみ醤油 150mlを買いました。

こちらも皆さんがレビューに書かれている通り
美味しく優しいお味でした。
サイズも醤油さしくらいの大きさで使いやすいですし
日本滞在中のお刺身とお寿司は
この刺身醤油を使って食べていました。


フランスでも、一般のスーパーマーケットで
日本の醤油メーカーの醤油が売られています。
でも日本のメーカーのオーガニック(有機)醤油は
売られているのを見たことがありません。

オーガニックショップには
オーガニックの醤油が売られていますが
日本のメーカーのものではありません。


そんな訳で
日本のメーカーのオーガニック醤油
スーツケースに入れてフランスへ持ち帰りました。


どちらのお醤油も瓶入りですので
取り扱いに気を配る必要がありますが
プチプチでしっかり包んでから箱に入れ
スーツケースの中央に置いて固定しておいたので
壊れていませんでした。


和食を作る上で
醤油の使用頻度は高いですよね。

せっかくなら美味しくて安心なものを使いたいですし
重くても持って帰ってきてよかったです。

できるだけ塩分を控えるよう気をつけているので
醤油を使う必要のあるときには
「かける」のではなく「つける」ということを心がけ
摂りすぎないようにしています。

みなとみらいの景色が満喫できるベランダ付ホテル

December 21 [Sat], 2013, 21:17

みなとみらいの風景。


この風景をみると
日本に帰ってきた〜という気持ちになります。




こんな風に
故郷に帰ってきたような気持ちになるのは
横浜在住の友人夫婦が
帰国した私を家族のように迎えてくれ
いつも家に泊めてくれたからかもしれません。


しかし今年は
やんちゃな子供2人が一緒。
友人の家のデザイナーズ家具に
イタズラでもしたら大変!!

それに加えて
横浜港から旅行に出発する両親が
子守のために一緒に宿泊してくれるというので

今回の横浜滞在は
みなとみらいにあるホテルに泊まることにしました。



「パンパシ、インターコンチ、ランドマーク・・・
どこがいいかな?」
な〜んて、日本にいた十数年前
仲間内でそんな風に呼んでいたのを思い出しながら
検索してみるとパンパシの名前が変わっている・・・

今年2013年4月から名前が変わったのですね。
知りませんでした。
(私のように、なぜ?と思われた方は
この東急ホテルズの公式サイトに理由が書いてあります)




さて・・・
みなとみらいの人気のある3つのホテル
横浜ロイヤルパークホテル
   (ランドマークタワー)
横浜ベイホテル東急
   (旧パンパシフィック横浜ベイホテル東急)
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル
  (帆船をイメージしたという半月の形の外観)

のいずれかにしようと思い

@みなとみらいのベイエリアの景色
  観覧車と横浜ベイブリッジの両方が見える
A成田空港〜ホテル間のリムジンバスがでている
B特別プランがあって宿泊料金がリーズナブル

という条件で調べた結果
横浜ベイホテル東急
ベイブリッジビューのお部屋にしました。




3つのホテルすべて
成田空港〜ホテルのリムジンバスが出ています。

東京空港交通株式会社の
エアポートリムジンのサイトはこちら
片道の料金は大人3500円、小人1750円です。
小学生未満のうちの子供は
大人の膝に乗せたので無料でした。




ホテルのお部屋から見える景色に関しては
どの方向を見たいかによるのでしょうけれど

ロイヤルパークホテルは
すべてを見下ろすような景観。

インターコンチネンタルは
ベイビュー(横浜港側)かシティビュー(コスモワールド側)
という2方向。
スイートだと両方が見える部屋もあるようですが。

横浜ベイホテル東急は
シティビュー、パークビュー、ベイブリッジビュー
の3方向で
パークビューというのは
観覧車のある遊園地が見えるお部屋。
ベイブリッジビューというのは
横浜ベイブリッジが見えるお部屋。


私たちが泊まった
横浜ベイホテル東急のベイブリッジビューのお部屋は
バルコニーがあり
観覧車もベイブリッジも両方見えました。

バルコニーからの眺めです。

写真の左側にベイブリッジが。





バルコニーがついたお部屋があるのは
(※一部のお部屋を除いて)
みなとみらいで横浜ベイホテル東急だけのようですね。



このバルコニーから見えた
七色に光り輝く美しい夜景を載せようと思ったら
写真が一枚もないことに今日気がつきました。



こんな風にライトアップされた観覧車や
キラキラ輝くベイエリアが美しかったのに。
ブログを書いてない頃って
写真を撮ってないものですね。





宿泊予約に関しては
私は楽天トラベルを利用して
「早期得割」とついたプランを選びましたが
通常の宿泊料金からすると驚きの価格。
このサイト内の「プラン一覧」をみると
限定プランやスペシャルプランが載っています。
フォトギャラリー」には部屋から見える夜景の写真も。


両親と私たちの2部屋を予約しましたが
フロントの方が配慮してくださり
2つの部屋を室内にあるドアで行き来できる
コネクトルーム」にしてくださり
とても快適でした。

横浜ベイホテル東急の公式サイトには
コネクトルーム45組(予約時指定可)
とありますので
2部屋を予約される際は
事前にお願いしておくといいのでしょうね。

お部屋からの眺めもいいし
観覧車や横浜ベイブリッジの夜景も楽しめましたし
横浜あんぱんまんミュージアムへも近く
近くにレストランなどのお店もいっぱい。
とても便利で快適な滞在となりました。