日本で骨折!そんな時に役立ったのが…その2

September 08 [Thu], 2016, 17:43



ケガをすると、お風呂&シャワーが困りますよね。


そんな時、上の写真の足カバーが役に立ちました。


何度か足をケガした経験のある実姉が薦めてくれたもの。

この足カバーを見つけるまでは、ラップを巻いたり、大型ビニールで足をカバーしたり、あらゆる方法を試したようです。

実際に使ってみると…
包帯を巻いた足が濡れないし、湯船にも浸かれるし、Good!


私は、値段を比較した結果、楽天24で購入しました。



S〜Lサイズがあり、それぞれ価格も違います。

私は姉の薦めでMサイズを購入。
身長157p、閉め口があたる膝の上の太腿部分の太さが約33pある私にはちょうどよかったです。

お陰で入浴に困ることなし。

ギプス使用中や、切り傷すり傷があるけれど入浴したい!という時にいいですよ。
オススメです♪


子供の頃、転んで膝をすりむき、それでもお風呂には入りたいので、湯船のふちに傷だらけの足をかけ、どうにか体だけ浸かった遠ーい昔の記憶が蘇りました。

今は便利なものがありますね〜♪


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ
 ↑
ここをクリックして応援してくださると嬉しいです。
ありがとうございます。

日本で骨折!そんな時に役立ったのが…その1

September 06 [Tue], 2016, 17:02

日本での滞在予定の3分の2が終わった頃…
ちょっとしたことで足を骨折してしまいました

娘と手をつないで歩いている時のこと。
くしゃみをした娘の顔を横からのぞき込んだ時に、ちょうど私の足元に穴が。
足が穴にはまった状態でこけてしまい、
ねんざした〜と思ってたら、診断は「骨折…」と。

もうすぐフランスへ戻るという時に、歩けなくなってしまったのです。


が、日本って便利ですよね〜

通販でほとんどの物が買えるんですもの♪

今回のケガで、購入したものの1つが「松葉杖」


病院で貸し出してもらった杖は、フランスに持ち帰れないので、買いましたよ。

利用したのは、松葉杖の価格+送料+配達日数を調べた結果、最も条件の良かったAmazon。



私が買ったのは、身長157〜178cm用。
ネジで高さを調節するようになってます。


身長137~157cm用はこちらだそうです。




改めて、通販って便利さを実感しました〜。


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ
 ↑
ここをクリックして応援してくださると嬉しいです。
ありがとうございます。

鼻水・鼻づまり時に鼻の中を洗浄する海水スプレー

February 05 [Wed], 2014, 22:01

風邪を引いた時に、鼻水・鼻づまりの症状がでても
できるだけ薬を服用せずに対処したいので

我が家では、かかりつけ医からも薦められた
Eau de mer 海水のスプレーを使い
鼻の中を洗浄して、症状を緩和しています。


使っているのは
Eau de mer ratiopharm CONSEIL


TEVA SANTÉ というメーカーのもので
生後1ヶ月の赤ちゃんから大人まで使えるようですが

子供に使用する場合は
ノズルで鼻の中を傷つけないように注意する必要があります。



eau de mer spray nasal
eau de mer nez

などのキーワードで検索すると
さまざまなメーカーの鼻用の海水スプレーがみつかります。


我が家では、夫がいつもこのメーカーのものを買ってくるので
今回ブログを書くにあたって、なぜなのか理由を聞いたところ
いつも行く薬局で一番安いから・・・なんて言ってました。



《お知らせ》
2014年2月以降、「健康」に関する話題は、私のもうひとつのブログ
『麗しく生きるために ~していること・思うこと』に書いています。
お時間があれば、ぜひアクセスしてみてください。


薬を服用すべきかどうかの判断基準

February 04 [Tue], 2014, 22:24

昔の私は、ちょっと調子が悪いなぁと思った時に
鎮痛剤や胃腸薬、鼻炎用などの薬を
特に副作用のことを考えることなく服用していました。

そんな私の
薬への意識を変えるきっかけになったのは
現在5歳半になる息子がおなかにいると分かったとき。

ガンが見つかるよりも前の、今から6年前のことです。


妊婦の薬の服用は
胎児に影響がでる可能性があるので
必ず事前に医師に相談すること

と産婦人科医から説明を受けていましたので

妊娠中、そして出産後の授乳していた1年間は
赤ちゃんに影響がでたら大変!と思うと
少しくらい調子が悪くても薬なしで乗り切ることができました。

また、赤ちゃんへの影響を考えて
食事や体調管理にも十分気をつけていたからなのか
薬が必要になるような大きな病気にかかることも
ありませんでした。


その間
薬の説明書をよく読んでみると
「妊娠中・授乳中は服用しないように」
と書いてある内服薬が多いことにも気づきましたし

私がフランスで買った筋肉疲労に使う塗り薬にさえも
妊娠中・授乳中は使用を控えるように
と書いてありました。

当たり前といえばそうなのですが
口から飲む薬だけでなく、皮膚に塗ったものも
体内に吸収されて影響がでるということを
再認識しました。


薬を服用する際には
どうしても不快な原因を取り除くことにばかりに
目がいってしまいますが
薬を服用することで体が受ける影響や副作用に
気づくきっかけとなりました。



薬を使用すべきかどうかの判断基準として
私が参考にしたのがこちらの本
『9割の病気は自分で治せる』に書かれている内容。




この本では
「副作用のない薬はこの世には存在しません」
という言葉のあとに

「薬を用いる場合というのは
症状がどうしても我慢できなくて、リスクを勘案してみても
メリットが大きいと判断される場合
この薬でないと命を救う可能性がないという場合の
2つに限られると思う」

と書かれています。


私がこの本を読んだのは
ガンが見つかった後なのですが
妊娠・授乳中に気づいた薬の副作用のことからも
この説明は非常に納得できます。

もしも自分の身近にいる大切な人が
高血圧や頭痛、不眠症などの慢性疾患の症状を
緩和するために薬を常用・長期服用していたとしたら
一度ぜひ読んでもらいたいと思うことが書かれているこの本。

どういう人が’おいしい患者’なのか?は
ここで詳しく書くことを控えますが
Amazonの商品説明の「出版社からのコメント」に
簡単に説明が書かれています。

6年前に、薬の服用について考えるまでは
私もおいしい患者だったように思います。



ガンの治療中は
ガンを治すために必要な薬を使ったり飲んだりしましたが
それは、リスクを勘案してみても
メリットが大きいと判断したから。

ガン治療後には、
治療で残った副作用の症状緩和のために
どうしてもその不快感を何とかしたいのならば・・・
ということで薬を処方されましたが
薬の副作用で頭痛が起こることもある、と言われ

不快感 と 服薬で出る可能性のある頭痛
このふたつを天秤にかけ
結局、その薬は飲みませんでした。

こんな風に、薬を飲まなくてもすむ場合は
薬を飲まない方を選択するようになりましたし

妊娠中に教わったことや
ガンを患ってからより意識するようになった
自然治癒力のことなどを考えて
体に優しい別の方法で対処できれば
そちらを選ぶようになりました。


子供の病気の際も
ドクターから処方された薬も副作用のことを確認し
使用は最小限にするよう気をつけています。

睡眠不足は美容と健康の敵!理想の睡眠時間は何時間?

January 07 [Tue], 2014, 21:20

ブログを始めてからというもの
子供を寝かしつけてから記事を書くことが多いのですが
昨日はいつになく疲れていて
子供と一緒にそのまま私も寝てしまいました。


ガンが見つかった2年前のことを振り返ると
しっかり睡眠がとれない毎日が続いていました。

生後2ヶ月の娘の授乳のために3時間おきに起きていましたし
一度起きたらなかなか寝付けず
ようやく眠くなってきたと思ったらまた授乳や夜鳴き・・・

その頃、上の息子は幼稚園の年少さんで
月火木金の週4回の午前中のみ幼稚園に行っていましたが
午後のお昼寝も子供2人が同時に寝てくれることは稀。
昼も夜もあまり休めず、いわば慢性的な睡眠不足でした。


当然のことですが
睡眠不足って健康に良くないですよね。
もちろん美容にも。

ガンを患って以降
ようやく睡眠の質と時間に気をつけるようになりました。


理想的な睡眠時間には個人差があると言われますが
私の理想は7時間半睡眠。
どんなに忙しくても最低6時間は寝るようにしています。


ずいぶん昔に
「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の90分のサイクルにあわせて
90分の倍数の睡眠時間にすると目覚めやすい
と聞いたことがあったので
6時間、もしくは7時間半というのは
その90分サイクルを意識しています。

この記事を書く際に
90分の倍数の睡眠について検索してみましたら
こちらのフランスベッドの会社のサイト
nemuri.navi
とても分かりやすい解説がありました。


その他に参考にしたのは
eクリニックの関連サイト
e-commentの記事「7時間睡眠のすすめ」です。

「慢性的な睡眠不足は自己治癒力を著明に低下させる」
ということですから気をつけないといけませんね。

日本滞在中に飲んでいた水「月のしずく」

December 19 [Thu], 2013, 20:38


「月のしずく」という水


この水のことを知ったのは
2010年に日本に帰国した際に
末期ガンを克服した友人Oさんを訪ねたとき。

「ガン患者さんの会で、この水がいいって話題なのよ〜」とOさん。

その時は、私はガンになっていなかったので
それだけしか聞かずにフランスに戻り

自分がガンになって
「そういえばOさんが飲んでいたあの水・・・」と
ネットで調べて値段をみてビックリ。

ミネラルウォーターにしては値段が高い!と
はじめはそう思ったのですが
その後、いろいろなサイトで「月のしずく」のことを見てみると
ゴクゴクとたくさん飲むようなミネラルウォーターではなく
ほんのごく少量を、毎日続けて飲むのが良いということなので
この価格設定も納得できました。


そこで私も、この夏帰国する際に
事前に楽天の通販で注文。

価格とレビューをチェックした結果
『健幸通販のいわさ屋』というお店を利用しました。


そして、日本に滞在した1ヶ月間、毎日ちょっとずつ飲みました。

水ですので、飲んですぐに何か違いが分かるようなものでもないですが
レビューの評価の高さといい、口コミで広がっていることといい
この月のしずくという水には何かパワーがあるのでしょう。


継続することが大事と分かっていたものの
重いので、1本しかフランスへ持ち帰れませんでした。

次回帰国した際には、また飲みたいと思っています。



《お知らせ》
2014年2月以降、「健康」に関する話題は、私が書いているもうひとつのブログ
『麗しく生きるために ~していること・思うこと』に書いています。
お時間があれば、ぜひアクセスしてみてください。

血液検査でわかる健康状態とビタミンD不足

December 14 [Sat], 2013, 22:03

病気をして以来、体調管理のために
定期的に血液検査をするようにしていますが

フランスでは血液検査をするときには
臨床検査所 Laboratoire d'analyses médicales
へ行きます。


放射線・抗がん剤治療中は
白血球数などを調べるために
1週間に1回必ずここへ来ていました。


以前は、検査結果を郵送で受け取っていましたが
最近はメールで送ってもらえるようになり
翌日には結果が分かります。


今回の結果によると
前回より数値は良くなっているものの
白血球数は3000/mm3程度。
4000−10000の正常範囲に戻るまでには
もう少しかかるようです。


手術前にした血液検査では
白血球数は6600/mm3ありましたが
放射線・抗がん剤治療の後半は1000/mm3

さすがにこの時は、化学療法の担当医から
「この数値では抗がん剤治療ができない」と言われ
治療が一時ストップしました。

それから1年半も経つのに
なかなか白血球数って戻らないものなのですね。
1000だったこと を考えると
着実に回復しているといえるのかもしれませんが。




さて、今回のチェックで分かったのが
ビタミンD不足ということ。

日照時間が少なくなる秋・冬のヨーロッパでは
仕方のないことかもしれません。

さっそく、かかりつけ医に処方箋を書いてもらい
薬局でビタミンDをもらってきました。

このビタミンDを毎日少量摂取する必要があるようです。




フランスの赤ちゃんは・・・と
一括りにしていいのか分かりませんが
私の知る限り、このあたりで生まれた赤ちゃんは
生まれたときから毎日ビタミンDを摂取するように指示されていて
私の娘も飲んでいました。
2歳まではこれでした。




息子は、秋〜冬の3ヶ月に1回
これを摂取するように言われています。

クセのある味なので、コンポートに混ぜて飲ませるといい、と
小児科のドクターに教わりました。




太陽の光をしっかりと浴びることができれば
一番なのでしょうけれど。
外の気温はマイナスで、日差しもほとんどないこの時期に
ビタミンD生成のために日光浴という訳にはいかないので
ビタミンDを含んでいるという魚やきのこを食べるのと同時に
このサプリメントに頼るしかなさそうです。


そういえば
ビタミンDをつくるために
手のひらに太陽の紫外線を集めると
日焼けをせずにビタミンDができるというのを
聞いたことがあります。

ビタミンDを補給する秘策とは?と題して
NHKのためしてガッテンのウェブサイトに
その情報が分かりやすく書いてありました。

私も、11月頃まで、太陽がちょっと顔を出したときに
実践していました。


『十分なビタミンDを摂取していれば
さまざまな種類のがんになる危険性を
著しく減らすことが証明された』
と「がんに効く生活」にも書いてありましたし


冬場は特に、十分なビタミンDが摂取できているか
気にかける必要があるのでしょうね。


《お知らせ》
2014年2月以降、「健康」に関する話題は、私のもうひとつのブログ
『麗しく生きるために ~していること・思うこと』に書いています。
お時間があれば、ぜひアクセスしてみてください。

オーガニックだと思うとより美味しく感じる?

December 09 [Mon], 2013, 23:01

イギリスの新聞デイリーメールのオンライン記事に
「オーガニックだと思うとより美味しく感じる」
というような見出しの記事がありました。


内容は
スウェーデンの研究チームが行った実験で

2つの全く同じコーヒーを渡し
片方のコーヒーを’オーガニック’と伝えて飲み比べてもらい
どちらが美味しいか聞いたところ
’オーガニック’と言われたコーヒーの方が
より美味しく感じると答えたことから
人の味覚はオーガニックやフェアトレードなどのマークに影響される
という結論に至った

ということなのです。
(分かりづらい要約ですがお許しを)



確かに、オーガニックのマークがついていると

「こだわりの農法で育てられたもの」
「厳選された素材を使った食品」
「安全面に配慮した体に優しい良い食べ物」

というイメージが頭に浮かんできて
食べる時にも良いものを食べているという安心感があります。


このように
人の味覚はイメージに左右されるというのはよく理解できます。

オーガニックに限らず
食べ物の説明でよく見かける言葉でも

朝摘み、完熟、もぎたて、とれたて、産地直送、厳選素材
極上の口どけ、秘伝、三ツ星シェフのオリジナルレシピ・・・


などと書いてあると
何も書いてないと比べて、より一層美味しそうに感じません?


こうして
何だか美味しそう〜という
良いイメージをもって食べようとすると
唾液もより多く分泌されて消化にもよい気がしますし

オーガニックマークがついている食品は
ある一定の基準をクリアして作られているものですから
安心して食べられるのはもちろんのこと
デイリーメールの記事の通りに美味しいイメージを与えてくれるのなら
少しお値段に差はあっても選ぶ価値はあるかもしれません。



フランスでは
オーガニック(有機)のことをBio ビオといい
オーガニック食品には
AB (Agriculture Biologique)のマークがついています。

一緒についている緑の葉っぱのマークが
ヨーロッパのオーガニックマーク。



私にとってこのマークは
ガンを患って以降
とても意味を持つものになったことは確かです。



《お知らせ》
2014年2月以降、「健康」に関する話題は、私のもうひとつのブログ
『麗しく生きるために ~していること・思うこと』に書いています。
お時間があれば、ぜひアクセスしてみてください。

魚は「オーガニックの養殖」と「天然」どちらを選ぶ?

November 26 [Tue], 2013, 15:03

食べるものに気をつけ始めてから
オーガニックにする必要を感じたものは
オーガニックにしていますが

先日記事にしたブルーベリーのように
オーガニック栽培されたものを
あえて購入しない場合もあります。



魚がそのひとつ。

我が家では
「オーガニックマークのついた養殖」のものでなく
「天然」の魚を選んで食べています。



お店では

Pêché (釣ったもの)

Elevée BIO (養殖されたオーガニックのもの)


などと表示されているので
Pêchéを選んで買っています。




食べることの多い魚は
イワシ、サバ、タラ、サーモンなど。


魚に含まれるオメガ3脂肪酸が
炎症を抑制する
とあったので
抗がん効果を期待して
少しずつ食べることにしました。


ちなみに
「冷凍魚は保存時間が長くなるにつれ
次第にオメガ3が失われてしまう」
そうです。
「がんに効く生活」から引用


《お知らせ》
2014年2月以降、「健康」に関する話題は、私のもうひとつのブログ
『麗しく生きるために ~していること・思うこと』に書いています。
お時間があれば、ぜひアクセスしてみてください。


抗がん剤治療の副作用?汗疱状湿疹

November 18 [Mon], 2013, 16:34

寒くなってきて
風邪を引くことも多くなる季節ですよね。


ここ数日、咳が止まらないし、体調がよくないな〜と思っていたら
治ったと思っていた手の指の痒みがでてきました。

この手の荒れと痒み
抗がん剤治療後からでてきたもので

汗疱状湿疹

と診断されました。


汗疱状湿疹についてはウィキペディアを。


フランス語で病名を聞いたときには
それなあに??
という感じでしたが
辞書とウィキペディアで調べて
あまりに症状が一致していることに驚きました。


抗がん剤治療の副作用=汗疱状湿疹
ということではないと思うのですが
ガン治療による免疫力の低下により発症したようです。


症状は
手に、強い痒みを伴う小さい水疱ができ
水泡がつぶれた後
皮膚がぱりぱりに乾いて裂け
治ったと思ったらまた水疱ができる・・・
その繰り返しです。

しもやけのような痒さで、手が傷だらけなのに
皮膚がピリピリするような熱いお湯につけると
気持ちがいいのです。
(言うまでもありませんが、こんなことをしてはいけないそうです)



ガンの治療を終えてから1年半経つのに
今でもいくつかの副作用が治りません。

自覚しているもので
汗疱状湿疹以外にも2つ。

泌尿器系の不具合

足首周辺と手の指の痺れです。

泌尿器系の障害は
20代前半に尿路結石や膀胱炎になったことがあったので
弱いところに障害がでたのかもしれません。

足首周辺と手の指の痺れは
数分じっとしていた後に動こうとすると
足がしびれていて
立てなかったり物がうまくつかめなかったりします。


体力に自信があった私でも
こういったいくつかの副作用が今でも残っているので
これが持病のある人だったり、体の弱い人だったら
どうなるのでしょう。


ガンの治療に際して
なぜ私が賛否両論ある抗がん剤治療を
治療の選択肢のひとつに加えたか?は
また別の機会に書いてみたいと思っていますが

放射線治療や化学療法を選択した場合は
いかに免疫力を高め、いかに体力をつけることが重要か
ちょっと体調を崩したときに改めて気づかされます。


汗疱状湿疹。
風邪を引いたら症状がまた出たということは
体調を整えると治るということですよね。

しっかり免疫力アップに励みたいと思います。