自分に合う食べ物と食べ方を未だに模索中

December 06 [Fri], 2013, 16:47

健康な体を作る上でとても大切な食べ物。

何を食べるか、どんな風に食べるか
より良い方法を見つけると試してみたり
美味しく食べられる方法を見つけると
それを続けたりしています。



例えば、先日記事にした糖質に関して。

現在摂取している糖分は
きび100%砂糖を必要最小限
としていますが

GI値の低い糖質として紹介されていた
アガベシロップやステビアを試したこともあります。


ステビアは2、3度使用したくらいですが
アガベシロップに関しては、しばらくの間
プレーン豆乳ヨーグルトに入れたり
生姜湯やホットレモンに甘さを加えたいときに
使っていました。


しかし、いろいろと情報を見ていくうちに
肯定的な意見と否定的な意見の両方があり
自分の中で迷いが出てきたので
今は摂取するのをやめています。



ガンを克服する食事や食事療法に詳しい方の中には
アガベシロップは大丈夫なのになぜ摂るのをやめたの?
とか、その反対に
アガベシロップを摂ると肝臓に負担がかかるのよ!
と思われる方、両方いらっしゃると思います。



今でもオーガニックショップで販売されているのを
目にしますし、その食品の持つメリットも理解できるので
使用することに関して否定しているわけではありません。


摂りすぎるのがよくないのかもしれませんし
体質によって合う合わないがあるのかもしれませんが

私は専門家ではないので
本当のところはわかりません。



ただ、
ガンを克服するための食事での糖質制限について
記事の最後にも似たことを書きましたが
自分の中に、これを食べて大丈夫?という疑う気持ちがあったら
どんなにガンを克服するパワーを持った食べ物を食べたしても
その力を発揮しないのではないか、 と私は思うのです。

体に良いものらしいけど美味しくないな・・・も同じで
食べ物のもつパワーが活かされそうにない気がしません?


自分の体のことですもの。
食べ物や食べ方を選ぶ上で
これを食べたら体が元気になるぞ〜!とか
この食べ方をしたらパワー倍増らしいわ!
と心から信じることができて
かつ美味しく食べられることが大切ではないかと思うのです。



迷うくらいなら摂らないのが一番!
と思ったので
糖質を摂らなくてもいい
別の食べ方をすることにしました。


例えば
豆乳ヨーグルトには
甘さのあるブルーベリーなどのフルーツを加え

生姜を摂りたい時には
生姜湯ではなく料理に加え

レモンはにんじんジュースに加える量を増やす。

これで糖分を加える必要がなくなりました。




塩分や魚の摂取に関しても同様で
それぞれの食事療法によって
説が違いますので

『自分はどうしたいの?』
を大切にしています。

どの説を信じて何を食べるかは
すべて自分の責任ですし
自分が選べることですものね。


この先
信憑性のある最新の研究結果を目にして
食べ物選びに関しての考えが
大きく変わるかもしれませんので
「未だに模索中」なのです。


《お知らせ》
2014年2月以降、「健康」に関する話題は、私のもうひとつのブログ
『麗しく生きるために ~していること・思うこと』に書いています。
お時間があれば、ぜひアクセスしてみてください。

ガンを克服するための食事での糖質制限について

December 04 [Wed], 2013, 23:15

昨日のブラックチョコレートの記事で
「きび砂糖が使われているものを食べている」と書きましたので、今日は、私が口にしている糖質について書いてみたいと思います。


ブラックチョコレートを摂取している理由は、昨日の記事に書きましたが・・・
抗がん作用を期待して少量のブラックチョコレートを食べ始めたのは、放射線・抗がん剤治療終了からしばらくして、ある程度食事が摂れるようになった頃。


手術後から抗がん剤治療終了までは、腸閉塞になったり副作用がきつかったりして食事が摂れなかったということもあるのですが

ガンがみつかった日からそれまでは、代表的な食事療法で摂取して大丈夫と書いてある糖分も自分からは摂っていませんでした。




その代表的な食事療法というと

ゲルソン式食事療法
星野式ゲルソン療法
済陽式食事療法
マクロビオティック 

などがありますが
糖分の摂取に関して一致しているのが
精製された砂糖を摂らないこと

これは、私もガンが見つかった日から守っています。




では、それぞれの食事療法で
どういった糖分ならよいと書いてあるかというと

ゲルソン式では
メイプルシロップ、はちみつ、未精製黒砂糖
硫黄分のない黒蜜を週に1回程度。

星野式ゲルソン療法と済陽式食事療法では
ハチミツ

マクロビオティックでは
米飴、甘酒、甜菜糖(テンサイから作られた砂糖)
メープルシロップ

「がんに効く生活」の本では
※アガベシロップ、ステビア、キシリトールなどの天然甘味料と
ブラックチョコレート(カカオ分70パーセント以上)

とあります。


話の途中ですが・・・
「甘酒が癌に効く?」「甘酒は癌に悪い?」という情報を探して、このページにアクセスされる方が多いことを知り、以下のリンクにその話を書いています。
『甘酒はガンに良い?悪い?』


※アガベシロップとは
テキーラの原料になるリュウゼツランの
樹液から抽出した天然甘味料で
GI値(グリセミック・インデックス)がハチミツの4〜5分の1 





さて、これらの情報をもとに
何を選択するかは個人の判断によると思うのですが

私が選んだのは
きび砂糖
未精製のもの。
「きび砂糖100%」でも精製されているものがあります。



どの程度口にしているかというと

カカオ70%以上のブラックチョコレートにすでに含まれているものを食べる時と

煮物などの料理に少量の糖分を加えたい時などです。


毎日フルーツをたっぷり摂っているからか?
甘いものが欲しくなることもほとんどなく、きび砂糖ですら使用頻度が少ないです。



ハチミツとメイプルシロップに関しては、「がんに効く生活」の本の『GI値が高く控えるか避けるべき食物』のリストに入っていたので今のところ摂っていません。


ハチミツの健康効果も理解できますが、GI値が高いというし大丈夫なのかな・・・という不安な気持になるなら、今は摂らないでおこう、ということにしました。



食事療法は
「どれを実行するか決めたらいいとこ取りをしないこと!」
と書いてあるのを目にすることもありますが

これを食べて大丈夫かしら?
という気持ちになるのなら、どんなに抗がん作用のあるよい食べ物を食べても力を発揮しないのではないか?!と私は思うのです。


私が使っているオーガニックのきび砂糖(Sucre de Canne)はRapunzelというドイツのメーカーのもの。
フランスのオーガニックショップでもよく見かけます。



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