
人吉号前日は、阿蘇から熊本の旅をしてみたよ。
阿蘇の上の方は、高校の修学旅行と数年前の黒川温泉旅の時に行ったけど、麓にはいったことがないなぁと思い、行ってみたかった。ということで、麓の街に参上してみた。
一番の楽しみとはいっても人吉号に乗るだけじゃ、本物の鉄子じゃないのでおまけが欲しいわがままなわたくし(笑)
ずーっと電車に乗ってるのも嫌いじゃないけど、街をぶらぶらするのも大好きなので自分の足で歩けそうな宮地駅付近は、かなり気に入りました〜!
阿蘇神社の周辺に観光ポイントが集中しているので、基本的には1〜2時間あれば、満喫可能。
宮地がオススメなのは、ゆったりな空気感と湧き水が豊富でどこを歩いていても水の音がして心地いいの。
そして観光案内所のおねーさんが、めちゃ親切。
レンタサイクルを借りようとすれば神社エリアまでなら、この街は歩きで十分ですよって教えてくれて、ネットで調べきれなかった宮地駅→阿蘇駅のバスの時刻表もきちんと調べていてくれて、おすすめの食事処は、本人がちゃんと体験済みのところを教えてくれるのよ。何より嬉しいのは、こちらが何を希望しているのか、というポイントをおさえて回答してくれた点!これが出来る人って意外と少ないよね。素晴らしかったぁ。
阿蘇に行ったら、まずは火口や草千里とか山の上の方に行くと思うけど、時間が許すなら、宮地エリアも行って欲しいなぁ。

阿蘇神社のなかにある願い石。声を出して願い事を言いながら石をなでると願いが叶うらしい・・・が、私は人前で声を出してお願いするなんて、ちょーーーっと無理だった(爆)
本気のお願いがある人は、行ってみても良いかもね。

素朴な味の回転万十。まるっとしててかわいいよ〜。白あんか黒あんかチョイスして、なんと1つ80円。
何が回転か、不明なまま帰ってきたのが残念。なぜかお好み焼き屋さんで売ってるんだよ。
観光案内所のおねーさんも子供の頃から食べてます!って教えてくれた。
たしろやさんは阿蘇神社の左脇で静かに営業中〜。


水基とよばれる湧き水場。街のあちこちにいろんな御利益をうたった水基が配置されているので、これをめぐるのも楽しみの一つ。
もちろん私は、龍のとこ(パワースポットなんだって)と金運と縁結びの水基をめぐってきたよ。
といいつつ、金運は見落として戻り、縁結びは時間がなければ端折ろうとしたことなんか、人生の縮図を感じたりして・・・



宮地の街はゆったりと時間の流れる門前町かと思ってたけど、たどり着いた先の、女学校跡というところは洒落たアンティークショップとカフェやアトリエが同居する素敵な場所だった。
女学校跡という名前から、てっきり古い洋館だけが建っているもんだと思い込んで行ったので、あまりの素敵な空間ガツンとやられて、なかなか抜け出せなくて困ったこまった。
おまけにこの雑貨屋さん、写真とり放題!!太っ腹なの〜。
写真撮りにまた行きたいよ。どこを撮っても絵になるんだもん。
ここには、和ものの古い器を置いてる店もあって、ここが気にいる人には、宮地のは2時間じゃ足りないことを宣言しておくね。
このあと、時間ギリギリながら紹介してもらったお店でランチして、かけあしで宮地→阿蘇へ移動して、日帰り温泉に入ってから熊本駅へ。
熊本城がラッキーにも夜間開城してる時期だったので、お城へGO!

おしろ祭りといわれているだけあって、いろいろキラキラしてましたわ。
清正公に集中してたら、足元のベンチに気づかずに、両膝にでっかい青痣をつくりながらも、メルヘンな清正公の撮影に成功したのでしたー。
お城のあとは、馬料理のお店で馬肉の握りと馬のレバ刺しをがっつり食して熊本の夜を満喫♪
よく考えたら、馬肉ざんまいの2日間だったのねー(笑)
美味しくて楽しい、熊本。大好きだ〜!!