初デート後の仕事 2 

December 09 [Thu], 2010, 1:50


なんだか普通に仕事ができた。


顔にでるかも

そう思ってたけど

以外と冷静に



誰も居ないときには

次ぎあうときの話なんかしちゃって





休憩室。



タバコに火をつけた。



ほかの人もいる社員もいる

その彼に居たっては

私の目の前で他の仕事をしている。


そんななか、何気に携帯をみた。


「休憩が終わったら屋上に・・・」  彼からのメール。


私は驚いた

その驚きは他の仕事をしている彼にも伝わってしまっただろう。

それと同時にドキドキ

ドキドキ

しばらくして彼は 休憩室を出て行った


もしかして

もしかして


屋上に行ってみた。

彼は待っていた。



誰も居ない場所へ

彼は私の手をとり歩いた


誰も居ない屋上

そして

夜空


激しいキス

相手の舌の動きが読めず

少し下手なキスになる


けど声が漏れそうなほど気持ちいい


旦那以外の男の人に抱きしめられ

今、自分が





なんだと痛感した。


手は私のふくらみに・・・

そして


あ・・・・あ・・・・・・


声が出る


「なめて・・・」


彼からの要求。


なんだか、もう逃げれない

もう断れないきがした。


意を決し



しゃがみ込み

口に含んだ

不思議と前のような嫌な感じはなかった

むしろ素直に興奮していた



配電盤のようなところに

私は後ろむきに押し付けられた

そして


とうとう


後ろから彼が入ってきた。


彼の息づかいは荒く

その息づかいが私をさらにぬらした。



あっという間に

ことは終わった。


服を調え

仕事に戻る



なんだか娼婦になった気分。

いや、そうなのかもしれない。


それでも良かった。


彼が私を女にしてくれる。

彼が私に恋を思い出させてくれた。


こんな代償

代償にもおもえない。





彼の香りが忘れられない・・・


P R
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幸せな家族がありながら他の男と情事を繰り返す。
これはフィクションです。
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