磯貝で木野

September 12 [Tue], 2017, 23:42
インプラント治療を希望する代表例として、他の歯を削ったり、かぶせたりしたくないなどの要望があるケースです。

ブリッジ治療を例に取ると、義歯を支える役目をする両サイドの歯は削らなくてはなりません。

これが、インプラントの埋入なら該当する歯の分だけ治療することになります。

他の歯を削って義歯を入れるのは抵抗があると要望があるケースではインプラント治療を優先して良いでしょう。

重度の虫歯になってしまい、結局、歯を抜くことになってしまいました。

両隣の歯は残っているので、ブリッジでも良かったのですが、インプラントにすると、このようになりますよと説明され自分の気持ちが固まりました。

ブリッジより高額な治療で、時間もかかりますが自分の歯のような安定した使用感があるといわれました。

手術して、だんだん噛めるようになり、間もなく噛んだときの違和感がなくなってきたのでインプラントにして良かったと思いました。

一口にインプラント治療といっても、大きな3つの関門があります。

第一に、歯茎を切り開き、あごの骨を削って人工歯根を埋め込む、あごの骨や周辺組織と人工歯根がなじむのを待ち、固まったことを確認してから、第三段階として歯根の上にアタッチメントをつけて、さらに義歯をかぶせるというプロセスをたどります。

この中では、人工歯根があごの骨に定着するまでに時間がかかり、約2ヶ月から6ヶ月見ておかなければなりません。

このため、インプラント治療を始めてから義歯を使えるようになるまで、最短で3ヶ月、最長で10ヶ月ほど必要になってくるわけです。
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