韓中科学技術相、先端技術協力の指針作成で合意 

July 11 [Wed], 2007, 9:50
【ソウル3日聯合】金雨植(キム・ウシク)副首相(科学技術部長官を兼任)は3日、中国の万鋼・科学技術部長と北京で韓中科学技術共同委員会を開き、先端技術分野の協力を盛り込んだロードマップを作成することで合意した。科学技術部が明らかにした。
 双方は、これまで科学技術分野での協力が両国協力関係の重要な部分を占めてきたと評価し、今後もこの分野の協力を充実させさまざまな方法で拡大することを骨子とした議定書に署名した。両国は議定書に基づき、段階別・分野別に体系的な協力アイテムを出すことを目的とした先端技術協力ロードマップを共同作成し、その結果を次期科学技術共同委員会で報告する。また韓中共同研究センター事業をさらに拡大し、技術調査団事業も年4回から6回に増やす。

 このほか、科学技術関連シンクタンク間の協力を強化することでも合意し、航空宇宙、ナノテクノロジー・新素材、伝統医薬、環境関連技術(バイオ燃料)の4分野を協力強化分野に選定した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000001-yonh-kr

時ならぬ大漁、川のCOD濃度上昇か?―河南省洛陽市 

May 16 [Wed], 2007, 13:49
2007年5月15日、河南省洛陽市を流れる川、伊河に異変が起こった。およそ30ヘクタールの広さで50万尾以上の魚が一斉に浮かび上がり、水面でのた打ち回り始めたのだ。魚を捕まえるチャンスとばかりに付近の住民たちが次々と川へ集まってきた。網ですくったり、川に入って魚を手づかみで捕ったり、中にはゴムボートを漕ぎ出す人さえ現れ、時ならぬ豊漁を楽しんでいた。

環境保全部門の担当者によると、魚が弱った原因はおそらく川の汚染によるもので、COD濃度が急上昇したからではないかという。【 その他の写真はこちら 】

この流域は漁業権を個人が請け負う形で管理していた。収入源を一瞬にして失った管理人は泣くに泣けない事態に頭を抱えている。(翻訳編集・WF)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000007-rcdc-cn

地域伝統文化功労者:「備中神楽成羽保存会」を表彰−−県内から初選定 /岡山 

March 15 [Thu], 2007, 17:41
◇活性化国民協会
 財団法人「伝統文化活性化国民協会」(平山郁夫会長)の06年度地域伝統文化功労者に、高梁市の「備中神楽成羽保存会」(会長=秋岡毅・高梁市長)が選ばれた。今年度は他に25の個人・団体が表彰されており、県内からの表彰は初めて。
 備中神楽は備中地域に古くから伝わる民俗芸能で、79年に国重要無形文化財に指定された。室町時代には既に存在していたとされ、元々は神官が豊作を願い儀式的に舞うものだった。約200年前に地元・成羽の神官で国学者の西林国橋が「庶民のものに」しようと、古事記、日本書紀の中から「天の岩戸開き」などを劇化。能や狂言の要素も取り入れ、親しみやすいものに変えた。
 現在は保存会団員の「神楽太夫」約300人によって受け継がれ、毎年10月ごろに同地区の各神社の秋祭りで奉納。4月には同市の「国橋まつり大神楽大会」でも披露される。
 保存会副会長の官尾雅彦・同市教育委員長(73)は「地域づくりの一環として盛り上げ、後継者育成に努めたい」と話している。【石川勝義】

3月15日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000298-mailo-l33
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