無知;その1◎ 

2005年09月01日(木) 10時59分
山田氏のお店は、私が最初の従業員でした。
私はその店を、たったのまる3年でギブアップ・・・いやいや、退社したんですが、オープン当初、山田氏は、まったくのど素人で、犬の仕事をしようというのに、犬のことが分からないのです。


当初私には、『長年の夢が叶う』とうれしそうにしていましたけど、それにしても、不自然なほど無知。


どこから話そうか・・・・そうですね、まずは、
山田氏の家庭に、室内犬として、当初半年齢くらいの小型犬がいたのですが、耳掃除をしたことがないと言いまして、トリミング犬種なのですが、トリミング経験もないというのです。
で、耳をのぞいてみると、入り口が分からないほどのすごい耳毛と、あふれ出す様な真っ黒の耳垢カビの一種だとすぐに分かりましたが、山田氏とその奥様、これが病気だと知らなかったどころか、半年近く一緒に生活していながら、耳の中をのぞいたことが無いというのです


初めて犬を飼うという一般飼い主レベルでありました。


トリミングよりも、この耳を掃除しなければ、治療もできないので、無理くり押さえ込んで、毛を抜いたり垢をとったり・・・・その犬は、以降、当然のようにトリマー嫌いになってしまい、私の顔を見るとそそくさと逃げ回る日々。当時から、耳掃除だとか、もつれ解きだとかでしか、ふれあいのない関係にあった私とその犬は、以後、険悪なムードのままフォローもできず、実に不本意な嫌われ方をされたまま、さようならとなりました。

申告はきちんと◎ 

2005年08月31日(水) 10時35分
私は、当時山田氏に、年給130万を越すか越さないかくらいで、雇われていました。で、そのころまで私は親の扶養に入っていたので、年給からするともうはずれなくちゃいけないってんで、はずれたんですね。
で、ある時に、『確定申告書』が届いて、申告しなくちゃねーってことになったんですよ。
まだ私はよく分かってなかったんですけど、とにかく、月払いの給料から、所得税が引かれた明細書を毎月もらっていたので、源泉徴収票をくれと店に言ったんです。
すると、奥様から、不可解な回答。。。。


税務署には、年給130万を下回る金額で申告して、パート扱いにしているから、扶養からはずれなくても良いので、もどってくれ


と、いうのですよ。
実際にもらっている金額よりも少なく申告していて、私は正社員じゃなかったのかと、ここで初めて気づくんですよ。
しかもですね、毎月少ない給料からさらに引かれていた、所得税、月々もらっていた給料どおりの差し引きだったのに、それより少なく申告していると言うことは、引かれていた所得税分はいったいどこへ行ったのか・・・・・


と、こちらから聞く前に、


『返すから』


と言って、現金数万円を頂きました。いや、返されました。


あきれて物も言えません。

ひよこ◎ 

2005年08月29日(月) 10時25分
これは、ひよこの、声にならないくらい驚いた出来事です。
あまりに驚いて、山田氏本人には、言えませんでした・・・


お店の一部分は、繁殖用の犬たちがいて、私はそこのお掃除をしていました。
そのときまだ、卵からかえって間もないひよこたちが、プラケースに入れられて、ガサガサしていたのですが、そのケースのふたと思われるものが掃除のじゃまになったので、のけようとした、その時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私の目に飛び込んだのは、


半ば乾涸らびかけた、ひよこの遺体二羽


いったい何日このまま放置しとんねん

とり◎ 

2005年08月27日(土) 14時24分
山田氏は、鳥も、販売していました。ショップの外にある、手作りの年季が入った鳥小屋に、いーっぱい、入ってましたが、真冬のある日、店内で仕事中の私のところへ、通りがかりの方が声をかけてきました。


ちょっとねーちゃん、鳥が死んでるで(ーー;)』


驚いて、山田氏とその奥様にそのことを告げると、すぐに見に行って、遺体を抱えて戻り、言った言葉は、


『さみーと死ぬんよなー』


でした・・・・・・・・・・・・・・・・・


私は鳥のことはまったく分からないので、業務内でもノータッチでしたが、どうもあまり寒さに強い種類ではないらしく、良くあることのようでした。


通りすがりの方にすれば、従業員の私も、店の中の同等の人間ですから、私もそういう目で見られたでしょうが、こんなことがしょっちゅうあって平気でいられるオーナーなんですよーと、その方の背中に叫びたい気持ちでした。
どんどん悪い噂を広げていって頂きたいとも、念じました。はい。

ウサギが。。。◎ 

2005年08月26日(金) 14時12分
山田氏が、隣県へ愛車で出かけた時のお話です。


山道を、70キロくらいでぶっ飛ばしていたのだそうですが、あるトンネルの入り口だかなんだかで、車の隣をウサギが走っているのが分かったそうです。
山田氏、ここでうさぎを、


『あー、ハネルかなー。』


と、思ったのだそうですが、


『そのままぶーんと行ったら、やっぱハネタわー。ぎゃーんって言ったもん。』


ワタクシ絶句。何も申し上げる気にはなりませんでした。はい。

おいおい◎ 

2005年08月25日(木) 10時11分
山田氏ときて、猫とくれば。
山田氏は、鶏も飼っていて、ひよこが鶏になりかけるくらいの大きさになったとき、なぜか段ボールに入れて屋外においておくんですよ。
まぁ。。野良猫やカラスがくれば、簡単にかっさらって行けそうな作りでしたね。

案の定、何度も猫にやられたそうですが、山田氏の場合は、ひよこの環境改善より、どろぼう猫の追放のほうが重要なようで、私にも、威張ってこんなお話をしてくださいました↓

『またやられた。ゆうべ、来ていたから、捕まえて何度も鉄の棒で頭を殴ったのに、こりない奴だ!!』

と、いって棒を見せてくれました。ふむ・・・

鉄の棒ですね。

店の入り口に、

ここのオーナーは猫を鉄の棒で殴ることができる動物好きなので、のでご注意。

と、張り紙をしてやろうかと思いました。はい。

まじっすか◎ 

2005年08月22日(月) 19時31分
山田氏より、直に聞いたお話です。


以前奥様が飼育していらした猫ちゃん。山田氏の趣味であった、高価な伝書バトを、小屋から盗み、寝ている山田氏の枕元へ持参したそうです。
怒った山田氏は、猫を袋に詰めて、山だかなんだか覚えませんが捨ててしまったそうな。
奥様は、未だこのことをしらず、「いなくなった」と思っているようで、私にも、「昔飼ってた猫はいなくなってね・・・」と話していました。


自称『動物好き』な山田氏。


ありえねー。

訂正◎ 

2005年08月21日(日) 14時50分
山田氏の、勘違いです。

アメリカン・コッカ・スパニエルという犬種のカラーに中に、『バフ』という呼び名のカラーがありますが、ペットショップの経営者ともあろう山田氏は、複数回にわたる私の訂正を無視し、お客様に向かって、


『パブ』『パブ』と、連発


何度訂正しても直らず、訂正するのも恥ずかしくなって、その後は放置しました。はい。

提案◎ 

2005年08月20日(土) 15時26分
私がまだ、トリマーのたまごにもなっていない頃。トリマーとしては本来、大先輩であるはずのうーんと年上のトリマーと、こんな会話をしました。


先輩▼『プードル飼わないの?』
私▼『猫が4頭もいますから、犬は無理ですね。』
先輩▼『じゃあ、猫を全部処分してしまいよ。そうすれば犬、飼えるでしょ?』


言ってることの、意味がわからん


『無理ですね』と、即答した私。結局その後、猫を処分なんてあるはずがないが、プードルは迎えました。


その数年後、あるペットショップに勤め始めた私。
そこでの、オーナー(仮名:山田さんとする)との、ごくはじめの頃のやりとりが、↓


山田▼『猫が好きなんだね〜。でもね、雑種ばかりもってても、自慢にならないよ?好きは好きで良いんだけど、プロとして恥ずかしくないものをもってなくちゃいけないよ。すぐにとは言わないけど、自分のためにも、ゆくゆくは、今の猫を手放して、血統の良いのを持つことを、考えなさい』
私▼『無理です』@即答。


プロを知らない、ましてプロでもない人間から、プロとしてのコウシャクなど、こねられたくはない
ここでこっそりではありますが、山田氏にはまず、人間としての命の価値観を考え直すことをお勧めしよう。

ご挨拶◎ 

2005年08月13日(土) 12時43分
『裏さこ』へようこそ。。。。

ここは、旧『はぐさこ日記』を、未だしつこくみてくださっている方(笑)と、ヤプログの検索および新着コンテンツからしか、とべなくなっております。。。
旧『はぐさこ日記』からいらした方、パスワードの入力が面倒でゴメンナサイ。なんせブラックな話題盛りだくさんでいかせていただくつもりなので(笑)、こそこそと更新して参ります・・・・くれぐれも宣伝いたしません様、お願い申し上げます・・・・。(笑)

でわ、、初回は挨拶のみで。。。失礼いたしまする・・・・

P R
BBS



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