気晴らし 

2006年09月18日(月) 23時16分
この本はいつかストレスがピークになった時に効きそうだ。
目には見えない力、サプリみたいなものですね。
これを読んで考えてみると普段の私は気晴らし上手なほうみたい。この作者に一番共感したのは青空を見るくだり。
私にとっても空を見るのは気晴らしとかさなる。
やはり海で空を見ながら本を読んだり音楽聞いたり、プールから見上げる空だったり。木のすき間から見える空だったり、そーゆーのがありがたい。

雨時々くるり、そして晴れ 

2006年08月18日(金) 20時49分
RSR2006開幕。
雨のなかのくるり。
昼間のくるりははじめてで、うまくいえないけど
晴天よりあってた。
もちろん晴れたほうがいいけどありですね。
そして帽子をかぶったらかなり好きな顔になる。
なんでだろー。

好きなひとは・・・ 

2006年04月10日(月) 20時52分

おうおうにして故人・・
雷さましかり、
志ん朝さんしかり。

改めて志ん朝さんのCDを聴くと
声の素晴らしさ
江戸っ子らしい喋り方に萌え萌え(使い方はあってますでしょうか?)
テープで初めて聴いたころよりも、
ナマで落語も聴くようになり、少しはわかってきたせいか
違うんですよ!やはり!素晴らしさが!

先ほども文七元結を聴いたのだけれど
画像が浮かぶ浮かぶ。

ナマでは無理だからDVDでないかなー。

そして、通販生活に出てるソニーの志ん朝のCD集をとうとう買いました!(分割にしたよ、だって三万とかするんだもん)
これでしばらく落語の世界へ逃避します。

ポイント 

2006年04月07日(金) 23時30分

六花亭のポイントたまったので、風呂敷と交換!
写真よりずっとピンク。
春っぽい。
かわいー。
今日は、ひろにゃさんとお茶デート(私が激貧ゆえ。)
落語の日程から始まり、四国まで夢が広がり。
ミンガスに3時間。
相変わらず居心地のいいありがたいお店です・・

そういえば野球の開幕戦 

2006年04月04日(火) 23時09分

3月25日札幌ドームでの開幕戦。
ぼんやりしてたら前売りほぼ完売!?
ホントかっていう話しだったがチケット買うの大変だった。
そしたらなんと42393人!すごい!
ほぼ満員。帰りに満員御礼カードをもらった。
試合前は、SHINJO選手はじめスタメンの選手たちがハーレーでライトポールから登場するというセレモニー。これがまたショウって感じでよかった。
さて試合はガッツのHRから始まり、金村のナイスピッチングで勝ちました☆
ビールもうまい!試合に勝つとものすごくうまい!
今年は何回うまいビール飲めるかなあ。

なるべく満員に近い状態で応援したいものです。
選手もハリがでるよねー、やっぱり。





洗顔関係 

2006年04月03日(月) 23時00分

妹のオススメにて洗顔を変えました。
ずっとオイルクレンジングだったんだけど、それはやめたほうがいいと言われ。
まあ、ものすごく肌が丈夫なんで実はなんでもいいの。
このリキッドタイプのは安いし、濃いアイメーク以外は落ちる。
(マスカラを専用リムーバーで落とすのが面倒でオイルクレンジングがいいのかも。)
クレンジングよりもこのゲルマニウム石鹸がすごくイイです!
洗い上がり肌が引き締まる感じあり。
これはオススメ。

ヒストリー・オブ・バイオレンス 

2006年04月01日(土) 23時55分
映画の日。
基本的には混みあうから避けるのだけど
シゴトが終わる時間とちょうどよくて観る事に。
アメリカの田舎町で静かに誠実に暮らしてた男がある事件をきっかけに・・・
まあ、ネタバレになるからやめておく。
主人公の男がヴィゴ・モーテンセン(指輪の)
すっごい上手いの!
男の変化が絶妙。
観ながら先をかなり深読みしたりしてしまった。
妻がまたいかにもアメリカ人なの。自分は悪くないといいますか。
それにしてもヴィゴ・モーテンセンのやつれるというか、風貌が変わる様がすごい。
終わり方もとても好みです。静かに終わる事で余韻が残る感じ。おもしろかった!
あ、エンディング曲が指輪みたいな曲だった、気のせい?

ブロークバック・マウンテン 

2006年03月30日(木) 22時00分
レディスデーにて混んでるというよそうのもとに行く。
昼の回はやはり混んでいたので
夜まで時間をつぶして臨む。

1963年ワイオミング州ブロークバックマウンテン。
イニスとジャックはここで羊放牧をしながらひと夏を過ごす。
二人は助けあいながら仕事をしていくうちに、
愛情へと変化していく。

離れても一緒に過ごした時間を支えに二人は別々の生活を送る。
だからといって、忘れる事などできないのだ。
人を好きになること、愛する事より大切なことなど
ほとんどないのだなーと思わされる。
それがホンモノであれば、性別をも超えるのだろう。
しかし、現実には社会のルールを壊さずに我慢して耐えていく様がグッとくる。
ヒース・レジャーがいかにもなカウボーイ姿ででてて、
年老いていく様がさびれてていい!
物語は濃いのだが映画は逆に淡々と静かに出来ていて
そこが、アジア人、アン・リー監督だからと思う。
後半はせつなく、
ぐずぐず泣いてしまう感じだった。

六花亭 

2006年03月30日(木) 2時11分
缶260円でした。
この花柄がかわいくて好き。四角いのも出してほしいな。
コンタクト一年分入れてます。

クラッシュ 

2006年03月27日(月) 23時59分
ロサンゼルス。
ハイウエイで起こった交通事故が思いもよらない衝突の連鎖を生み出して、
さまざまな人々の運命を導いていく。

それぞれが、それぞれの思いをもって生きている。
いろんなことを抱えて生きている。
マット・ディロンにはじまりいっぱいでている。
マット・ディロンといえばアウトサイダー。リアルタイムですよ。
かっこよかったなー。
今は額も少しひろくて、渋くなってきたのね。
そのマット・ディロンがいやな警官なのだ。
でも理由があって、それだけではないのだ。
サンドラ・ブロックもいやな女だけど、やはりいろんな思いを持っている。
ドン・チードル。
ドン・チードルは困った顔がよく似合う。今回も困った顔ばかり。
そして乾いた悲しみというか、じめじめしてないの。
これは黒人俳優独特な感じだと思う。
日本人には絶対無理だと思う。
思うようにならない役なのだ。

物語はいろんな人が交錯して進む。
人は一人ではなくていろんな人と衝突しつつ
繋がっているんだなーと。

泣けるシーンもいっぱいあって、うん、おもしろかった!
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