our life 作詞H 

March 14 [Tue], 2006, 10:49
長い棒と短い棒の
行方によって
人の体は動かされてく

長い棒と短い棒が
少し狂えば
人の心はかき乱されてく

急いでいるのは
目の前の山を登りきり
頂上で喜びを味わうため?
いいや 違うだろう

チクタク チクタク 
止まらず動く
1にいる時0が気になっても
巻き戻しボタンはない

長い棒が短い棒と
出逢えるのは
人の都合で60秒間だけ

長い棒と短い棒は
幸せ者だろう
人と違ってまた出逢えるさ

息しているのは
目の前の山を登りきり
頂上で常識にひたるため?
恐らく そうだろう

チクタク チクタク
止めれず動く
0にいる時1が気になっても
早送りボタンはない

1秒1分1時間
1日1月(ひとつき)1年
走らなくても
歩いてても
やってくる だから
ココロにヨユウ

チクタク チクタク
ボタンは2つ
だけど
0にいる時0だけ見ていよう
停止ボタンへ逃げず

はーとぼいす 

March 14 [Tue], 2006, 10:45

例えば心の声が一度だけ
聞こえるとしたら
君は誰の胸に耳当てるかな?

少し汚れてきた靴
「落としたら負けだよ」
小石蹴飛ばす

少し汚れてきた心
「歩くの遅くしたい」
本音隠してる

「怖がりだなぁ」
チャレンジャーな君は
石蹴飛ばし石の元へ
あーあ 作戦失敗しちゃった
あーあ 石を蹴る姿も
輝いて見えてしまうんだ

例えば心の声が一度だけ
聞こえるとしたら
君は誰の胸に耳当てるかな?

赤く染まってきた空
「寒くなってきた?」
首横に振る

赤く染まってきた頬
「君が隣にいるとき」
顔見せれない

「嘘つきだなぁ」
少し鈍い君は
赤を寒さと勘違いして
あーあ 気づいても困るけど
あーあ 君は優しいから
帰る為に歩きだしてしまうんだ

例えば心の声が一度だけ
聞こえるとしても
この胸にだけは耳当てないで

あーあ 声上げて叫んでる
あーあ わがままや嫉妬
幻滅されたくないから

例えば心の声が一度だけ
聞こえるとしても
その胸にだけは耳当てないよ

幸せを知ってしまったら
人は本音怖がる
目覚ましに怯えるくらいなら
永遠に眠り続けたい

13〜thirteen〜 作詞F 

March 14 [Tue], 2006, 10:42
今日は小さめのカバンで行こう
花持つ時邪魔にならない程度の

ポケットにハンカチ入れて行こう
真っ赤な目のウサギにならぬように

去年見てた花は咲かず
少し寂しい門をくぐる
熱気あふれてた場所も
今日だけ 別の世界

友の眩しさを
ひとつの目に焼き付けよう
頬が濡れる前の笑顔を

今日は小さめのカバンで行こう
たくさん持ち帰りたくならぬよう

ポケットにハンカチ入れて行こう
最後くらい華やかな私でいたい

氏名呼ばれ花が咲いた
少し嬉しいけど不安に
寄り添い歩いてきた道は
今日から 影が一つ

友の響きを
ひとつの耳に焼き付けよう
声がかれる前の声色を

唇をかみしめてるのは
泣きそうだからじゃないよ
昨日までの言葉を
言ってしまいそうだから
「じゃぁまた明日ね」

友の深さを
ひとつの心で思い知る今日
つかり過ぎる前にお別れ

器用な事はできないけど
ちゃんと前見て周りの声聞いて
足を進めてくために
もう一つの目 もう一つの耳は
残しておかなきゃね

タカラモノ 作詞E 

March 14 [Tue], 2006, 10:41
失敗数え ため息ついても
何も増えない
成功数え 共に笑っても
何も減らない
喜び 希望 勇気 目標
次へと続くはず

「自信を持つんだ」 恩師の言葉
「でも」「だけど」
日々自分けなしてく

「ナイスプレイだよ」 仲間の言葉
「まだ」「全然」
喜びを邪魔するんだ

強気な口 弱気な心
常に矛盾そんな試合前
未熟さに嘆く日々続き

失敗数え ため息ついても
何も増えない
成功数え 共に笑っても
何も減らない
悲しみ 挫折 弱気 無念
次へと続くはず

「お疲れ様でした」 後輩の言葉
「もう一度だけ」
終わり迎え欲張る

「よく頑張ったね」 両親の言葉
「本当にありがとう」
影で支えてくれて

勝負事に 2つ以外ない
だけど最後の試合後
頬伝う涙少し違い

失敗数え あんなことあった
今も忘れない
成功数え こんなことできた
少し忘れてた
人は 悪い 出来事 ばかり
記憶に残っている

それでも追う事をやめない
忘れられない 心ふるわす
感動がひとつでもあったなら
暗闇に光が道をまた照らし出すから

得た宝を 心にしまう時
だけど鍵が閉まらない
目頭が熱く危険感じ
 
涙落ちた けど輝くことを
ずっとやめない
そして気づく 胸奥で光る
それの原材料
夢を 共に 追った 友と 
流した涙の輝き

チャイム 作詞D 

March 14 [Tue], 2006, 10:39
寝不足な目こすりながら
見ていた緑の大きな壁
赤白黄色で彩られ

終わりの音待ちわびて
見上げた時は5分前
ここからが余計長い

お風呂上り つけたラジオから
流れてくるのはあの歌
タオルで髪かわかしながら
何気なくメロディー口ずさむ

「明日が来るのかわからない」
何だよそれ なんて笑いあえて
「明日は来る」自信を持って
言えてたあの日に 帰りたい

お疲れな目癒してほしい
窓見て青い空白い雲
そのうち赤く染まる

もうじきかな中間地点
見上げる前に鳴り響く
気づく時もう手遅れ

少し休憩 つけたラジオから
流れてくるのはあの歌
同じ季節ただ違うのは
何気なく電源を切る自分

「今日が終わるのはいつなのか」
そうだよな なんて同感したり
「眠ればいい」それでいいのか
夜を好んだ日に 帰りたい

月日流れて つけたラジオから
流れてくるのはあの歌
響いて焼き付けたいのは
何気なく当たり前だった音

「明日と書く陽 信じられない」
当たり前が ありがたいことに
「変わったんだ」わかるのはいつ?
それを知れる時 過ぎ去る

バースデー 作詞C 

March 14 [Tue], 2006, 10:38
空見上げて 
「安心できる」とか
花火見たら
「胸が騒ぐ」だとか
君の目で世界見てみたい

うつむいたら
手 からめてくれて
つかれた時
ゆっくり歩いてくれる
君の心で時過ごしてみたい

わがままでごめんね
よくばりでごめんね
曲がりもののあたしだから
ちゃんと言えるかな

素敵な一日に 忘れない一日に
いつもしまってる手帳出して
赤いハート印を 君が生まれた日に
目立ちすぎるくらいがちょうどいい

家について
「いつもごめんね」
振り返る君
「ごめんはいらない」
君の声がいつもと違った

「『謝ろう』と感じ
『ごめんね』と言う
それは『感謝』と
同じ意味だろ?
ありがとうと言うべきだ」

そうなのかもしれない
だけど使いたくないの
言葉知らずのあたしだから
少し厳しいけれど

素敵な一日の 忘れない一日の
最後の締めくくりあの言葉で
特別に奉げたい 君が生まれた日に
滅多に言わないくらいがちょうどいい


ありがとう この世に生まれてきてくれて
ありがとう この世であたしと出逢ってくれて
ありがとう この地で今の君に育ってくれて

出逢ってから 作詞B 

March 14 [Tue], 2006, 10:35

「ずっと一緒にいよう」
嘘でもいいから
私に夢見させて
その夢で生きていくから

「おはよう」「おやすみ」
メールで良いから
君の言葉で一日
迎え終わる日々過ごしたい

もうじき同じ季節がくる
私の瞳(め)に写る君は
まだ後を向いてる

あの日から変わってく自分
嘘つきになる 臆病になる
マイナスばかりじゃ
しんどいけど やめられない
何をしたら 何を言えば
プラスになる?

「ずっと好きでいよう」
嘘でも言えない
そろそろ休ませたい
左胸で鳴り響くモノ

あの日あの場所あの時間
君がいなければ今は
楽に生きてたのに

あの日から変わってく自分
イジワルになる 卑屈になる
花占いしようとしても
花びら数え 反則してしまう
何をしても 何を言っても
手に入れたい

夢やメールで終わらせたくない
ホンモノの君と触れ合いたい

あの日から変わってく自分
欲張りになる 泣き虫になる
叶わぬ夢だというなら
誰が知ってる 存在するの?
恋心すてる ゴミ箱の場所を
早く教えて

手遅れになる前に・・・・

唄 作詞A 

March 14 [Tue], 2006, 10:26
何をしていても
笑いこみ上げてくる
仲間が隣にいる時は
喜びの唄

たった5文字だけで
表したくないんだ
君に伝えたい言葉集めた
感謝の唄

そばにあって いつのまにか
それが当たり前となって

離れたくない 触れていたい
私から唄う事奪ったなら
あの時の喜びも 嬉しさも 
素直にまっすぐ伝えられなかった 
大切な人たちに・・・・

考えてばっかりで
悩みため息多き日々
こんな時こそ元気に
励ましの唄

どれだけ頑張れば
認めてもらえるの?
心の不満ぶつけてしまえ
叫びの唄

これが私の 生きていく
最大限のエネルギーだから

離れたくない 触れていたい
私から唄う事奪ったなら
あの時の苦しみも 悲しみも
重くて受け止めれなかった 
私弱いのかな・・・?

苦難乗り越えるために 人は悩み続ける
忘れないで ひとつの壁越えるとしても
方法は人の数だけある

離れたくない 触れていたい
私から唄う事奪ったなら
あの時の苦しみや 悲しみを
乗り越えられなかった 
今の私はいなかった・・・・

ブランコ 作詞@ 

December 05 [Mon], 2005, 18:46
ブランコ  

白いため息はきながら
少しペンキはがれたブランコ
隣の君はひざを少しまげながら
勢いよくこぎ続ける

「君より高い位置に」
座ったままさびた鎖にぎりしめて
地面蹴りあげてこいでみるけど
君の勢いはとまらない

しんどくなって こぐのやめてみた
君が前へ行けば 私は後ろへ行き
2人はすれ違い始めた
慌てて同じスピードになるように
こいでみてもすれ違い続ける 

好きだとか 愛してるとか言葉のプレゼント
いっぱいいっぱい もらったとしても
消えることなくひかかったままの
一番下の一番底のfell


赤と緑に染まってる街並み
「今年もホワイトクリスマスには
ならなかったね」なんて
またブランコこぐ君に言ってみる

「君と同じ位置に」
そう思ったけれけどすれ違う事恐れて
ブランコこげずにいる私の心の中
読んだかのように君もこぐのやめた

当たり前の 一つ一つも
君が隣に 君とならんでいる
それだけで幸せにつながっていく
だけど無理にあわせる必要はない
そうしなくてもほら、自然と隣に・・・・
君はいてくれるから

好きだとか 愛してるとか言葉のプレゼント
いっぱいいっぱい もらったとしても
消えることなくひかかったままの
一番下の一番底のfell
 

『愛する気持ちの大きさに比例する不安な気持ち』
そう考えよう そしたら不安も悪くないでしょ?

相変わらず 愛変わらず隣に君がいてくれる
いっぱいいっぱい 悩んだりしても
一緒にいたいと思える幸せが今の私の
一番下の一番底のfell


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駄目文ですんません;;
ご指摘承っております。笑 ちなみにオレンジはサビ。え
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