信じるモノの価値(!対決!)・4

2009年05月17日(日) 1時00分
 信じるモノの価値(!対決!)・4 


透明「教祖様は、この世を良くしようとする

   素晴らしい志を貫こうとしたまでです

   教祖様が先ほど言われたように、神の御心は、

   一人間風情が理解出来るものではないのでしょうね

教祖「・・・。」

教祖様の顔が今度は赤い

恥ずかしいのか怒っているのか

まあ、どちらにせよ羞恥心てところかな

赤くなったり、青くなったり、

今日は忙しいですね〜教祖様

教祖「そんなこと、あなたに言われるまでもありません

   私が神の真意を受け取れてないだけです

おおっ 最後の抵抗

でも、最後は神様と自分を切り離して

神様の存在だけでも守ったところは、偉いかも

透明「教祖様 私も沢山の人の人生を視てきて想うのです

   人を導くには、大きな志確固たる意志

   そして人それぞれが幸せを感じることが出来るだけの

   智恵が必要だと

   一人一人の悩みには必ず

   ひとつの悟りでは集約出来ないほどの苦行があって、

   として人を導くことは、それを打破する切っ掛け

   あたえることしか出来ないんではないでしょうか

   個は別の個にはなれず、心もまた然り

   人それぞれが一人の個人として別の存在

   なれずにいるのは

   育つ環境も考え方も価値観も

   全てが違う心を持つ個だからです

   そこには、その人にしか気づけない悟りがあって、

   皆違う生き方をしてゆく

   だからこそ、人生は面白いそう想えませんか

   日々これ精進です

   はひとつにまとめられても、心を救うのは、

   一人にひとつの悟りを開かせる智恵が必要だと

   教祖様は、想いませんか

教祖「・・・私には・・・

   答えを返すだけの智恵は存在していません

   ・・・・・・・。

   ふ〜っ

   しかし良く口の回るお人ですね

   ・・・・・・・・・・・・・・・クスクス

   正直、私の完敗です

   私は、色々なことを吸収してきて

   世の中を悟ったつもりでいました

   でも、まだまだですね・・・ 

   でも、何だかスッキリしました

   しかし、あなたはいったい何者なんですか

透明「くすっ

   あなたの片腕になる者ですよきっと

   でも、迎えにくるのが少し早かった

   だけかもしれませんね

教祖「あはははっ本当に面白い人ですね

   きっとあなたは、神様が私に気づきをくれる為に

   出会わせてくれた人なのでしょうね

透明「じゃあ、雄也くんが神様ですよきっと

雄也「え〜っ

教祖「あはははっなるほどそうかもしれませんね

雄也「き、教祖様

教祖「くすっ透明さん

   一人の人間としてお聞ききしていいですか

透明「

教祖「あなたを本当に迎えにこれるようになるには、

   何処までの智恵が必要なのでしょう

あははっ

何だかさっきまでとは、人が違っちゃったね

今は、険が取れてさっぱりしているみたい

透明「そうですね〜 トマトですかね〜

教祖「えっトマトってあの野菜のトマトですか

透明「そうです そのトマトです

教祖&雄也「

透明「トマト

   何故あの色で、あの形で、あの味なのでしょう

教祖&雄也「

透明「その答えを、キチッと答えられたら

   この世の真理あの世の理

   理解出来るようになります

   その答えが出たら迎えに来てください

   その時は必ず、お力になりますよ

教祖「・・・それには、皆が納得いく答えはあるのですか

透明「はい 答えは、ひとつです

教祖「・・・。」

透明「人って面白いと想いませんか

   普段食べているトマトひとつとっても、何も知らないんです

   1は全、全は1につながる

   お答えをお待ちしています ただし神が決めたなどという

   神に預けるような答えは駄目ですよ

教祖「・・・わ、わかりました 答えを求めてみます

教祖様の覚悟が決まったようだ

彼女は、これから教団の活動を休止し、

真理を求める道を選ぶようになる

彼女もまた、信じる道を求める者なのでしょう

そして、雄也くんは・・・。



2ヶ月後・・・。

雄也「先生 トマトは、人がそう感じるから

   トマトなんじゃないでしょうか

透明「雄也くん それだと、トマトの意志が無いよ

   トマトに聞いてみた

雄也「トマトに聞くんですか

透明「そう ちゃんとトマトにも聞いてみなさい

雄也「・・・マジですか

透明「マジです

雄也「また、出直してきま〜す

は〜っ

取り敢ず、教団を抜けた雄也くんは、

この通りです・・・

皆さんは、答えが出ますか

 日々これ精進です

透明「さ〜あ コンビニスイーツた〜べよ


        
          完 





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信じるモノの価値(!対決!)・3

2009年05月15日(金) 1時00分
 信じるモノの価値(!対決!)・3 


透明「苦行の主(くぎょうのしゅ)とは、

   苦をもって(修行)とし闇観(あんかん)たる

   現世を照らす(あるじ)とならん

   つまりこの世は、迷い悲しみ苦しみ

   をもって修行とし、その苦と向き合いおのれを

   知ることで、暗闇を見通す眼を持てる者になる

   だからこそ、その苦しみを乗り越えた者は、

   ひとつの苦行の主となり、智恵をもって

   道を照らしてゆける

   苦を恐れることなかれ

     苦を悲しむことなかれ

       苦を避けることなかれ

   必ずその先にはおのれを照らす光がある

   歩みを止めることなかれ

   雄也くんが、これをどう感じるかが大切なんだよ

雄也「・・・す、凄い心がジンジンする・・・

   それじゃあ僕の苦しさも意味があることなのですね

透明「それは、教祖様にお伺いしてごらん

雄也「教祖様

教祖「そ、その通り神は人に苦行を与え、

   人々を試されているのです

雄也「・・・。」

言葉が軽い・・・。興ざめだな

もう少し論じてみたかったが、雄也くんの中でも

メッキがはがれてきているみたいだし、

そろそろ詰めますか

透明「教祖様では何故、神の勅命である救いを行うのですか

   苦行の副産物である愚行悲しみ

   神が与えたものであれば、それを愚かしく想うのではなく、

   慈しみ見守るが道理

   神は何をお考えなのですか

教祖「うっ・・・そ、それは・・・。」

さて どんな反撃をしてくる

教祖「私は神の代行を行っているだけです

   神の考えなど

        人間などに計れる訳がないでしょう


   あなたに、何がわかると言うのですか

おおっ キレたキレた

ちょっといじめすぎかな〜 少し大人な対応しておくか

透明「教祖様、失礼しました

   確かに教祖様をお遣わしくださった神の言葉は、

   教祖様にしかお伺いすることしか出来ないので

   質問ばかりしてしまい、無知な私をお許しください

教祖「・・・。」

透明「ですが、私は教祖様の片腕となる存在であるならば、

   教祖様が神の試練に惑われていることが、心配なのです

教祖「・・・神が私を試していると

透明「私には、教祖様の言葉からそれを

   感じ取れるように思います

教祖「神が・・・。」

多分、頭が混乱しているのだろう

教祖様は上を見上げて

一生懸命言い知れぬ感情を理解しようと努めている

教祖様それが敗北感と言う苦行のひとつです

人はそれら苦行を乗り越え柔軟に吸収し

一生懸命生きているのですよ

感じてください そして一段降りて吸収してみてください

きっと、気づきはそこにあるでしょうから

私は、二人にお茶を入れ替え教祖様の言葉を待つ

しばらくして、沈黙の重圧に耐えかねたように教祖様が

言葉を発する

教祖「私は・・・今まで何をしてきたのでしょう

くすっ素晴らしい

一段降りられたみたい

それでは、最後の仕上げ必殺ワザでも出してみますか


           続く・・・。







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信じるモノの価値(!対決!)・2

2009年05月13日(水) 1時00分
 信じるモノの価値(!対決!)・2 


透明「あらためましてこの度は、わざわざお越し頂き、

   ありがとうございます

教祖「いえ、私は迷いを持つ者導く役目がありますので

雄也「・・・。」

何だか、重苦しい雰囲気だな〜

まあ、とにかく早いところ本題に向けて手を打ちますか

透明「教祖様教祖様は、何故人々を導こうとお考えに

   なったのですか

私は、お茶を出しながら質問してみる

教祖「私は、この腐敗した世の中を正しい道に戻す為に

   より勅命を受け、つかわされた者なのです

   私は、その勅命に従い、民衆を先導しなくてはならない

   本当は、私には荷が重いのかもしれませんが・・・。

   しかし

   自分の意志など神の勅命の前では、恐れおおいこと

   私は神を信じ自分の出来ることから世の中を

   正しい道に導いてゆこうと想ったのです

なるほど〜自分に酔ってるね〜

神を信じ からが、自分の考えだね

意外と普通だな〜

透明「なるほど 心中お察ししますそれは、大変な

   ご苦労ですね 教祖様でなければ

   (そんなだいそれたこと)

   出来ませんよ

少し、教祖様の顔がほころぶ

きっと、ここで私が敵か味方か

計っていたんだろうな〜

教祖「いいえそれでも神は、お優しい方

   私がこの偉業をなしえる為に

   神は7人の御使いを私に用意してくれています

   その御使いとなる一人が、あなたなのですよ

ガ〜ン

   そ、そうだったのか〜〜〜っ

       知らなかった〜〜〜っ

・・・やれやれ

透明「なんと 私が、その御使いだと言うのですか

は〜っ 三文芝居極まるな〜

でも、教祖様はニコニコなんだよな〜〜〜

教祖「ええそうです

   私はやっとその一人目と出会うことが出来ました

   神に感謝です

雄也「・・・。」

何だか、雄也くんも似たようなこと言われたみたいなのに、

完全無視だな〜 可哀相に・・・

透明「教祖様どうやってこの世を変えてゆこうと

   お想いなのですか

教祖「私は、人々を悟りの境地に導き

   この世の愚かさ悲しさ愚行を正す同志を募り、

   世の中を正しい光で導いてゆくつもりです

透明「素晴らしい志ですね・・・う〜ん。」

教祖「

透明「もし、もしですが、この世の中を変えることが

   出来なければ、この世はどうなるのでしょう

教祖「もし変えられなければ、きっと神からの裁きがくだされ

   この世は、混沌の時代を迎え破滅が訪れるでしょう

透明「神が直接裁きをくだすのですか

教祖「そうです神はご立腹なのです

あ〜あ、言い切っちゃったよ

少し、いじってみるか

透明「教祖様 無知な私に教えてください

   神様とは、どんな方なのですか

教祖「・・・神とは、この世の全てを創りだした

   全能なる存在いわば私達人類全ての父です

透明「では、何故自分の子である人類を

   破滅させるような裁きをくだすのですか

教祖「・・・・・・か、神も出来ればそんなことは

   したくないのです ですが、人間は自由をいいことに

   正しき道を歩まなかった

   ですから神も苦渋の選択をせざるを得ないのです

ありゃりゃ

もう裁くこと断定的になってきたよ

くすっもうちょっとだけ、突っ込んでみようかな

透明「それほどまでに、神は私達に失望されているのですね

教祖「その通りですですが、安心してください

   私が、神の裁きがくだる前に、人々を救ってみせます

雄也「

ぶっ

今度は、神が悪者になっちゃいそうな発言しちゃったよ

透明「神は、苦行の主をどの様に考えておいでなのでしょうね

教祖「 く、苦行の

透明「苦行の主です ご存じでしょう

教祖「・・・

教祖様顔色が真っ青ですよ

もうここら辺から、怪しいらしいかなちょっと早すぎたか

雄也「と、透明先生苦行の主って何ですか

おおっ 雄也くん、ナイスアシストいい子だ〜

透明「そうだね雄也くんは、まだ知らないのも無理はないね

   修行をしていると必ずぶつかるがあるんだけど、

   それが、苦行の主と言われるものなんだ

   苦行の主とは・・・」

教祖様 耳がダンボですよ クスクス

対決編もう少し続きます

       
            続く・・・。





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信じるモノの価値(!対決!)

2009年05月11日(月) 1時00分
 信じるモノの価値(!対決!) 


は人生にとって、大切な存在だと私は思う

人の進むべき道は、人の数だけ存在するが、

どの道にも、指針となる存在や出来事があり、

そこに気づきが待っている

その気づきがひとつの極みを見せたとき、

人は悟りの境地を得ることが出来ると言われている

しかし、本当の意味での自分の進むべき道

それを見極め、色々な回り道を経て境地にたどり着く人は、

人生という短い時間の中では、ほんの一握りなのも事実

だからこそ、人生にとっての導き手

師を得ることはのようなものだと感じる

ただし、師となる者にも色々いる

今回の鑑定の様なパターンは、片寄った師を持つが故に、

疑問が多く存在し人を片寄らせる典型

大切なことは

師の考えに染まることでは無く、

師から受け取る気づきを、どの様に吸収してゆくのか


それが一番大切なことである

要するに、自分という存在を捨ててはならないと言うこと

なのかもしれませんね


さて そろそろ、雄也くんが教祖様にお伺いをした

結果を持ってくる

もともと、自尊心の強い人間となったとき、

この様な状況(弟子からの考え方による進言)に

どの様に対処出来るかで、その胆力懐の深さが見極められる

どれほどの人物か 楽しみ〜



カランカラン」 噂をすれば

雄也「・・・失礼します・・・。」

んっ 扉の向こう ひとりじゃない ひとりは女性

私は、鑑定室の扉をあける

透明「(おいおい可能性は考えたけど、本当に来ちゃったよ)」

教祖「失礼

雄也「透明先生 こちら、我が教団の教祖様です

雄也くんが、少し辛そうに紹介する

・・・雄也くんに、厳しい対応をしたのが明確である

透明「わざわざ、お越しいただけるとは、痛み入ります

教祖「三顧の礼にみならい、伺わせていただきました

三顧の礼とは、三国志に出てくる劉備玄徳が、

諸葛亮孔明を迎え入れる際に、

三度その門を叩き頭を下げ、その事に感銘を受けた孔明が、

劉備の元に参じたというエピソードのことである

なるほど、三顧の礼を尽くしたんだから、

自分のところに来いと言う訳ね

しかし、それって全て自ら足を運んで、はじめてじゃないの

まったく

それに、頭を下げ誠意を見せる態度とは到底見えないが

教祖「透明さんが、私に答えを求めて来ていると聞いて、

   信者では、上手く伝えられないことがわかり、

   私自ら参りました

透明「そうですか立ち話もなんですから、中へお入り下さい

二人は、鑑定室に入り椅子に座るが、

あまりにも対照的な光景

雄也くんは、背中を丸め下を向いている・・・

教祖は、堂々とふんぞり返っている・・・

何だか滑稽である

さてさて、ラスボスのご登場で、鑑定も大詰め

いよいよ対決です

           
             続く・・・。





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信じるモノの価値(迷い)・3

2009年05月09日(土) 1時00分
 信じるモノの価値(迷い)・3 


透明「雄也くん、悟りってそもそもどんなモノ

   だと思ってる

雄也「悟り・・・一種の境地みたいなものかな

透明「ふんふん確かに悟りは、そこにたどり着く場所

   あると思うから、境地とは思うけど、

   それって、どうすればたどり着くと思う

雄也「え〜っ・・・どうすれば・・・。」

透明「そもそも、悟りって1つなのかな〜

雄也「えっ

透明「私も、悟りについて考えたことがあるのだけど、

   悟るということは、色々な形があるように

   思えるのだけど・・・。」

雄也「う〜ん・・・もし、悟りがいくつもあるなら
 
   どんなものが・・・。」

透明「悟りって、ようするに自分がそのことがらを

   突き詰め究極の域に達したときに初めて立てる

   気持ちの場所なんじゃないかな〜

雄也「と言うことは、自分の考えの中で、そこに

   達するということ

透明「そうなると、悟りも色々なものが出てくるよね

雄也「・・・確かに、例えばこの世の成り立ちを知ることとか

透明「それだけじゃないかもね自分が感じるものなら、

   自分自身を知ることも悟りかも

雄也「じゃあ、他人を知ることも悟り

透明「他にも、地球宇宙動物、それこそ考えとして

   勇気希望、突き詰めるとにいたるまで、

   全てにおいて悟りは存在するような気がしない

雄也「おおっ確かにその為には、

   色々な知識を吸収しなければいけないですね

透明「そうだねそれと、感じることも大切かな

   色々なモノを吸収するためには、柔軟なモノの考え方

   もっとも大切かもしれないね

雄也「うわ〜っ何だか、ワクワクしてきた

透明「雄也くん今までの考えをしっかりとまとめてみようか

雄也「はいまずは、負のエネルギーですね

   これは、僕たちの考え方では、

   必要性を感じてしまいましたね

透明「確かに、これは教祖様にお伺いしてみた方がいいかもね

雄也「そうですね負のエネルギーが何処からくるのかは、

   理解できたけど

   取憑かれた人自力で脱することが出来るのかは、

   教祖様に聞いてみましょう 後は、悟りですね

   悟りにも種類があることが理解出来て来ましたね

透明「そうだね あっ 雄也くん

   ひとつ教祖様に聞いてみてください

雄也「はい

透明「教団の皆さんが目指している悟りとは、どの悟りなのか

雄也「おおっ確かにその通りですねわかりました


ふ〜っ 取り敢ず、仕込みはOKかな

雄也くんには、ものの考え方疑問を解決する方法となる

ヒントを教えたつもりだが、後は、教祖様との対談で、

自分という人格を確立出来るだろう

さて どう出てくる 教祖様


次回、教祖様の意外な行動で、話は急展開する

            

                   続く・・・。






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信じるモノの価値(迷い)・2

2009年05月07日(木) 1時00分
 信じるモノの価値(迷い)・2 


透明「じゃあまずは、負のエネルギーについて

   考えてみよう

雄也「負のエネルギーは、何処からくるのでしょう

透明「例えば、雄也くんが信じていた人に裏切られ

   孤独を感じ、誰も話を聞いて

   くれなくて寂しさに苛まれていたら

雄也「それって 少し前の・・・

透明「いやいや 例えばの話だよ

雄也「確かに、その時は、負のエネルギーが強かった

   と思います 自分でもどうしたらいいのか

   わからなかったとき、、友達に教団に誘われて、

   沢山の人に支えられ、立ち直れた気がします

透明「その時は、どうだった 解決したのは誰だった

雄也「う〜ん、解決したのはと言われると・・・

   何となく自分で吹っ切ったような

透明「なるほど それって、凄いことじゃない

雄也「えっでも、みんなそんな感じじゃないですか

   教祖様や、先生の様に、沢山の知識を持っていたら

   迷うことも無いでしょうし、吹っ切れないといけないような

   誤魔化した解決策をしなくてもいいのでしょうけど・・・。」

透明「そうかな〜

雄也「

透明「教祖様はどうかは解らないけど、私は平気で誤魔化すよ

雄也「えっ

透明「私の修行不足かもしれないけど

   人ってそうやって強くなったり

   知恵を得て行くモノなんじゃないかな

雄也「・・・う〜ん・・・もし、いや、万が一

   先生の言うことが人を育てると言うなら、負のエネルギーって

   わ、悪いモノなのでしょうか

透明「う〜ん、確かに突き詰めて考えると、何だか人が生きる為には

   必要なモノのような気がしてくるね・・・。」

雄也「でも、教祖様は、負のエネルギーをこの世から無くさないと

   いけないって

透明「ま、まあ教祖様には、私達と違って

   もっと深いお考えがお有りなのでしょう

雄也「・・・。」

透明「今の話をふまえて、負のエネルギーって何処から来ると思う

雄也「う〜ん、さっきまでの話を考えると、

   やはり人が生み出している様な気が・・・。」

透明「確かに、私も今そう感じてたよ

雄也「そ、そうですかあっ でも・・・

透明「どうしたの

雄也「い、いえ・・・教祖様は、負のエネルギーが人に取憑くと・・・。」

透明「それは、例えばこういうことじゃないかな

雄也「

透明「負のエネルギーを心の中で生み出してしまった人が、

   心を安定させられず、他の人にそのイライラをぶつけてしまい、

   その相手もその人の負のエネルギーにあてられて

   喧嘩になってしまうような感じでは

雄也「なるほど〜 そう考えると、シックリきますね

透明「さすがは、教祖様だね

雄也「はい

ふう 上げたり下げたり大変

まあ、そろそろ仕掛けますか

透明「・・・。」

雄也「どうしたんですか

透明「う〜ん、さっき雄也くんが言っていた教祖様の話で、

   負のエネルギーに影響されて、邪な気持ちを持ってしまうと、

   邪神の手下になるって言われてたけど、

   実際、雄也くんの様に吹っ切った人は、その支配から

   解放されるのかな〜と思って・・・。」

雄也「ぼ、僕は、教祖様から洗礼を受けたので、助かりましたが

透明「う〜ん・・・それじゃあ、洗礼を受けていない人

   みんな手先になってしまったままなのかな

雄也「・・・そ、それは〜・・・。」

透明「今までの考えをまとめてみても、

   人間生きているうちに一度は、

   負のエネルギーに取憑かれることってあるよね

   そうなると・・・。」

雄也「・・・う〜ん、確かにそんな人ばかりじゃないですよね

透明「・・・。」

雄也「んっ・・・あ、あれ・・・

   もし、そこから立ち直った人がいたなら・・・悟りって・・・。」

この子は、本当に頭が良くて助かる

誘導方向に必ず疑問を持ってくれるので、やりやすいかも

透明「そこらへん、もう少し考えてみようか

もう少しだけ、討論は続きます



            続く・・・。






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信じるモノの価値(迷い)

2009年05月05日(火) 1時00分
 信じるモノの価値(迷い) 


そろそろ、雄也くんがやって来る

どんな答えを持ってくるのか 楽しみ〜

みなさんも、今回のお話の中で、私が問いかける

モノを一緒に考えてみてくださいね

きっと、その先に自分自身を理解する鍵

見つかるかもしれません

カランカラン

おっ 来た来た

透明「いらっしゃい お待ちしていましたよ

雄也「こんにちは 透明先生

おっ 名前覚えてきたくすくすっ

あれ 何か様子がおかしいぞ

雄也くんは、今回かなり慎重になっているようだ

私は、雄也くんを鑑定室に入れ、話を切り出す

透明「すみません御足労いただいてしまって

雄也「いいえ お話の前に、

   先日は失礼な態度をしてしまい

   大変申し訳ございませんでした

おっ

透明「いえいえ 雄也くんは、キチッと対応して

   くれてましたよ

雄也「そ、そうですか ありがとうこざいます

んっなんだか、かなり凹んでるぞ

雄也「先生とお会いしてから、すぐに教祖様にお話をしたら

   怒られてしまいました

透明「 何故です

雄也「先生は、もともと教祖様の右腕になられる方で、

   私とは格が違うお方だと聞きました

おいおい 誰が右腕お客さん目当てでしょうが

まったく〜 まっ 教祖みずから

食いついてきたなら、やりやすいか

透明「う〜ん・・・まだそうなるとは決まってませんがね

雄也「えっ それでは、私が困ります

透明「まだ、答えを聞いてませんからね

雄也「あっ そうでしたすいません

透明「人の邪な気持ちとは、いったいなんなのでしょう

雄也「教祖様に聞きました

   邪な気持ちとは

   この世に充満する負のエネルギー

   人間の感情に取憑き、邪心を呼び覚ます現象で、

   その負のエネルギーに支配される

   人は、邪神の手下となってその負のエネルギーを

   他の人にも植え付けてゆくという、

   恐ろしいモノなのです

・・・ 皆さんはどう考えますか

ここまで考えられるだけでも、確かに知恵者とも言えますが、

もっともらしい口上でも、矛盾が多く含まれています

透明「なるほど 確かに負のエネルギーによって

   感情が安定せず、邪な気持ちを発生させる

   と言うのは、納得できますね

雄也「では

さて仕掛けますか

透明「しかし、負のエネルギーにも様々なものが存在しませんか

雄也「えっ

透明「負のエネルギーがもし、人の感情をマイナスの方向に向ける

   ものであれば、悲しみ悩み苦悩

   負のエネルギーが起こすもの

   その感情も邪な気持ちなのでしょうか

雄也「あっ・・・。」

まだまだ

透明「邪な気持ちと言うのは、人をおとし入れる行動

   良くないとわかりながらも、色々な理由の為に

   おこしてしまうものもあります

   それには、それ相応のエネルギーが必要と思いませんか

雄也「・・・確かに

追い打ち

透明「負のエネルギーにその行動衝動を支えるだけの

   エネルギーがあるのでしょうか

雄也「・・・そ、それは・・・

駄目押し

透明「それと、もう一つ

   もしその全てが負のエネルギーから生まれるモノだとして

   その負のエネルギーは何処から発生し、

   その根本を食い止める方法はないのでしょうか

雄也「あっ え〜っ・・・そうですよね・・・。

   根本さえ食い止められれば、皆幸せに暮らせますよね

・・・くすっ なるほど〜

この子は、本当に頭の良い気持ちの良い子

人の話を素直に吸収し、考えその上で、

本当に人の幸せを望んでいることがよ〜くわかる

透明「雄也くん、ごめんね 

   頭の固い人だと思われるかもしれませんが、

   私も、雄也くんの様に

   沢山の人の幸せを望んでいる1人ですから、

   安易に身を任せられないのです

   本当に納得が出来る答えが欲しいのです

雄也「・・・そうですよね 先生も沢山の人をみて、

   人を導いているんですものね・・・

   その点、僕は無知で無力ですね

透明「それじゃあ、雄也くん 今、私と納得が出来る様に

   一緒に考えてくれませんか

雄也「えっ

透明「その上で、教祖様にもご意見を聞いてみましょうよ

雄也「そ、そうですね

   私達の考えと教祖様の考えを合わせれば

   この世の真理が解き明かせるかもしれないですね

   何だか、ワクワクしてきました

うしっ雄也くんがやっと、

信者という舞台から降りてくれた

ここからは、1人の若者として話が出来る

さ〜て、最終仕掛けしましょうか


            続く・・・。





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信じるモノの価値(信者)・2

2009年05月03日(日) 1時00分
 信じるモノの価値(信者)・2 


さて、第2ラウンドは・・・。

透明「お待たせしました大したものじゃありませんが、どうぞ

雄也「あっどうもすいません

   あの〜、占い師さんはどういう占いをしてるんですか

透明「私の占い方法ですか

雄也「はい 四柱推命とか、占星術とかですか

透明「いいえ私の場合、少し特殊な眼を持っているので

   それで占いをしているんです

雄也「特殊な眼ですか

   そ、それって、どんな風に見えるんですか

くすっ 知識欲が吹き出してきた

透明「例えば、雄也さんが若くして宗教の幹部で、布教活動

   一生懸命している所がみえたりしますね

雄也「えっどうして幹部だってわかるんですか

   親にも言ってないのに

透明「不思議と見えちゃうんですよ

雄也「そ、それって、霊感とかですか

透明「う〜ん、ちょっと違うけど、

   まあ似たようなものかな〜

雄也「す、凄い僕も霊感とかに凄い興味があるんです

透明「雄也くんは、そういったモノを感じたりする

雄也「・・・たまに人の気配がしたり

透明「それじゃあ、少しずつ、感が開いてきているのかも

   しれないね

雄也「ほんとですか

やっぱり、霊感を特別視しちゃうのね

透明「そろそろ、私も質問したいので、本題に入っても良いかな

雄也「あっ は、はい・・・

くすっ 残念そう

出し惜しみ、出し惜しみっと

透明「雄也くんから見て、教祖様はどんな人なの

雄也「教祖様は、この世の不浄を正す為に立ち上がった方で、

   多くの知識と強い霊感で、私達を悟りの境地まで

   導いてくれる素晴らしい人です

透明「なるほど〜 でも、教祖様の考えている不浄って、

   何だろう

雄也「不浄とは、人の邪な気持ち

   例えばなどから出る邪気が人心を狂わせ、

   その狂った人達がまた邪気を振りまくと言う

   無限の連鎖を言います

   ですから、教祖様は人心を清き力で目覚めさせ、

   またその人が邪な気持ちに負けないように、

   人々を悟りの境地まで導き、清き力で心を満たすように

   私達に指導をしてくれているのです

ぱちぱちぱちぱちっ 見本のような回答ですね

しっかし、見事に片寄ってるな〜

透明「なるほど 素晴らしいお考えですね

雄也「私達は、特別なのです

   教祖様に出会え、お手伝いが出来ると言うことは、

   私達が人々を守る役目よりいただいたと同じなのです

   私がこうして、占い師さんの所に来たのも

   教祖様からのお導きなのでしょう 是非、私達と共に

   病んだ世の中を変え、人々を守って行きましょう

は〜っ

その前に、私の名前くらい覚えようよ

透明「う〜ん・・・。」

雄也「どうされたんですか

透明「う〜ん、教祖様の素晴らしさは重々わかったのですが、

   ひとつ疑問が・・・。」

雄也「

透明「って、いけないことなのでしょうか

雄也「えっ・・・そりゃ〜いけないことじゃないですか

透明「でも、人は欲があるからこそ、

   その為に頑張れる時もないですか

雄也「

透明「それに、欲といえば、お腹が空いたり(食欲)

   眠たくなったり(睡眠欲)するのも欲ですし、

   生きて行く上で、息が苦しければ空気を吸いたい

   思うことも、ですよね

   あっ 私なんかもそうですけど、

   知識欲なんて言うのもありますよね

雄也「・・・そ、それは、

   私達が言う欲とは、違うんじゃ・・・ないかと・・・。」

くすっ もう少し

透明「あっすいませんそうですよね

   でも、もともと邪な気持ちってなんなんでしょうね

雄也「 そ、それは〜・・・

   あ、悪魔が人間に植え付けただと私は思っています

おっ ねばったでも、悪魔登場ですか〜

透明「おおっ素晴らしい発想ですね

雄也「ははっ どうも

そろそろかな

透明「う〜ん・・・。」

雄也「ま、まだ何か

透明「私も、この様な仕事をしていますから、

   どうしてもその部分で引っかかってしまうことが

   多いんですよ〜  ポリポリッ

雄也「邪な気持ちですか

透明「ええですからその答えを的確に答えてくれるような、

   素晴らしい知恵者を捜していて、

   雄也くんとお話したかったんですけど

雄也「き、教祖様なら、きっとお答えを持っているはずです

透明「ほんとうですかよかった〜

   その言葉を聞いて安心しました

   私が入信するとなると、私のお客様もついてきてしまうので、

   その答えを持っている方なら、安心です

雄也「・・・あっ、あの、私が教祖様にお聞きして来ますので、

   もう一度伺っても良いですか

透明「いえいえ そんな 私からお伺いするのが筋では

雄也「あっ、その、き、教祖様は幹部の者としか

   直接お話しないので、ここは、私が

透明「そうですか〜

   では、お言葉に甘えてお待ちしております

ふ〜ん 時間を稼がれたか〜まっ、最初だからいっか

雄也「それでは、また

私は、雄也くんを玄関まで送り、その日の夜に磯野さんに状況を

説明しておいた

透明「さ〜てどんな答えを持ってくるかな〜

そして、二ヶ月後雄也くんが答えを持ってやって来た



          続く・・・。




〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

お知らせ

お待たせしました オードエーテル摂取方法

別のモノをやっと見つけたので、記事に追記しておきます

是非参考にしてみてくださいね

血の代償・6
  http://yaplog.jp/uranai-diary/archive/132


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜




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信じるモノの価値(信者)

2009年05月01日(金) 1時00分
 信じるモノの価値(信者) 


透明「ふわ〜〜〜っ

最近寝不足で、ねむい〜〜〜っ

・・・ぐ〜っ・・・

はっ い、いかんいかん

今日は、大切な日だった

そう今日は、いよいよ磯野さんが息子さんを連れて来る日

磯野さんもよく短期間で信用を取り戻したと関心させられる

気合い入れねば 最初が肝心

磯野さんの頑張りに答えなきゃ 約束したもんな〜っ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

やばっそう考えたら、何だか緊張してきた



鑑定ファイル20(信者編)

  雄也くん・20歳男性・大学生




カランカラン

おっ きたきた

いつものことだが、実は私も初めての人は緊張する

責任かかっているから今回はなおのことです

透明「いらっしゃい こんにちは、透明です

雄也「あっ、どうも 雄也(ゆうや)です

透明「どうぞ、入ってください

雄也「・・・失礼します

雄也くんは、いぶかしげに辺りを見回しながら

鑑定室の椅子に座る

雄也「あの〜っなんのお話ですか

   何か親に占い師の先生が呼んでいるからとしか、

   聞いてないんですけど

うおっ いきなり好戦的な感じ

そろそろ、ゴングをならしましょうか


第1ラウンド カ〜ン


透明「いや〜っお忙しいのに、すみません

   実は、雄也さんがお手伝いされている宗教に、

   私も興味を持っていまして、

   是非お話出来ればと思ったしだいです

雄也くんが、少し前に乗り出す

雄也「なんだ そうですか

   あなたも、信者になりたいのですか

いきなり、フレンドリーくすっ

透明「そうなんです

   でも、私も色々な人を鑑定している身ですから、

   キチッとした理念をお持ちの方に着いて行きたいので

   是非、お話が聞けたらと思って・・・

雄也「そうですかちなみに

   お客さんはいつもどれ位見てらっしゃるんですか

透明「そうですね〜、年間で何百人かな〜

雄也「・・・。」

食いついてきた、食いついてきた

今、彼の頭の中では、皮算用が始まっている

沢山のお客さんを持っている人は、宗教的にも美味しい

その人を信頼している人

芋ずる式入信してくると思うからだ

まあ、幹部的発想なのでしょうけど

雄也「結構、人気があるんですね感心しました

透明「いえいえ、本当は、昔はもっと桁の違う数の人達を

   見ていたのですが、如何せん、体が保たなくて

雄也「

透明「あっ すいませんお茶も入れないで

   ちょっと待っていてくださいね

ふう〜っ 第1ラウンドは、こんなものかな

お茶を入れている間、雄也くんの妄想

どんどん膨らんでくれるでしょう

さて、第2ラウンドを開始しましょうか


            続く・・・。







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信じるモノの価値(親と子)・2

2009年04月29日(水) 1時00分
 信じるモノの価値(親と子)・2 


磯野「・・・。」

さて、どうしたものか

磯野さんの息子さんが入っている新興宗教は、

やはり特定の人物を奉っている典型的なものでした。

それも、かなり教えが片寄っている感じ・・・

後、もうひとつ問題が・・・

透明「磯野さん・・・息子さん幹部だね

磯野「えっ 幹部って

透明「う〜ん、多分よほど入れ込んでいるね

   その忠誠心をかわれて、幹部として幾つかの

   仕事を任されているみたいだよ

磯野「そ、そんな〜

透明「・・・息子さんは、正直間違った道()に

   いるとは思いますでも、厳しいかもしれませんが

   このままでは、彼を宗教から

   救い出すことは出来ません

磯野「えっ先生でも、助けられないんですか

透明「・・・。」

磯野「先生は、凄い力を持っているんでしょ

   何とか出来ないんですか

やれやれ、やはり見えていない・・・か・・・

しかし、私のこと魔法使いか何かと勘違いしてないか

透明「まあまあ、落ち着いてください

   このままでは、救えないと言っただけですよ

磯野「じ、じゃあ、何かすれば助けられるんですか

   あっ 料金でしたら言ってください

   御礼もしますから出来る限りのことはします

   どうか息子を助けてください

透明「・・・。」

ムカッ

透明「あまり、馬鹿にしないでください

磯野「

透明「別に、御礼なんかいりません

   その程度で考えているなら、お帰りください

磯野「ご、ごめんなさい失礼なことをしたなら謝ります

   ですから、お願いします

やばっカチンときて言っちゃったよ

透明「ふっ〜 磯野さん

   磯野さんの息子さんに対する愛情は十分わかります

   でも、もう少し冷静に物事を見て下さい

   正直に言って、息子さんを助けることは私には出来ません

磯野「

透明「でも、やり方いかんで、救うことは出来ます

磯野「

透明「どういうことか わかりますか

磯野「・・・ご、ごめんなさい わかりません

透明「彼は、すでに助けられているんです

磯野「

透明「彼は、いつも誰かに助けて欲しかったんですよ

   でも、誰も家族さえも彼を助けてあげなかった

   そこに、彼を唯一助けてくれる存在が現れたんです

   それがその宗教だったんです

磯野「・・・。」

透明「磯野さんは、彼を助けろとさっきから言っていますが、

   彼は、一度その宗教に助けられているんです

   彼が助けて欲しい時に助けずに、助かってから

   親の意見と違うからと言って都合良く、彼を助けろと

   言ったって、私には、息子さんの心を無視して、

   親である磯野さんを助けろと言われているようにしか

   聞こえませんよ


磯野「・・・確かに・・・その通りですね・・・

ちょっと、言い過ぎたかな

透明「磯野さん 私が彼を助けるのではなく、救うと言ったのは、

   彼が本来進むべき道に戻してあげること

   曲がってしまった行き先を正しい道まで導くことです

   ですから、心の部分を助けてあげるのは私ではなく、

   磯野さんご本人がやるべきことです

磯野「どうすれば・・・どうすればいいんでしょう

透明「まずは、認めてあげること

   宗教ではなく、彼自身を大人として認めてあげて、

   意見をちゃんと聞いてあげてください

   その姿勢があれば、私も息子さんを

   救うことが出来ると思います

磯野「は、はい

透明「最初はきっと、向こうから話してくることは無いでしょうから

   自分から歩み寄ってください

   少しづつ溝が埋まってきたら

   一度息子さんを、私のところの連れてきてください

   いいですか

   けっして宗教のことを否定せず肯定もしないことです

   ただ、自分の息子としてだけでいいですからね

磯野「はいありがとうございます

   私やってみます

透明「息子さんを連れて来るのを待ってますからね

そんなやり取りの中、目をさました磯野さんは家路に着いた

それからの彼女は

決意を固め息子と向かい合いながら、信用を回復させて行く

そしていよいよ・・・。



            続く・・・。



   



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信じるモノの価値(親と子)

2009年04月27日(月) 1時00分
 信じるモノの価値(親と子) 


透明「うお〜〜〜〜っ何たることだ〜

???何事ですか

透明「コンビニスイーツがこんなにもレベル

   高いなんて〜〜〜

はぁ〜っ 一生やってろ

皆さんこんにちは 最近暖かくなってきましたね

今回のお話は、先ほど全てが終了した鑑定

紹介しようと思います

ついやすこと約一年

長かったような短かったような

それでは、少し長くなるかもしれませんが

最後までお付き合いくださいね



鑑定ファイル20

磯野さん(仮名)・54歳女性・専業主婦


さっさっさっ 今日は朝からお客さんが来るまでの間に

玄関掃除をしている私

磯野「あ、あの〜っ

透明「ビクッ あっこ、こんにちは〜

磯野「初めまして、柳田さんから紹介して頂いた、磯野です

   透明先生の事務所はこちらでよろしいんでしょうか

透明「はい そうですよ

磯野「よかった 先生は中ですか

透明「あっ 私が透明です

磯野「えっす、すいません

   お若いので、てっきりお弟子さんかと思って

   柳田さんから凄い先生って聞いていたので、てっきり

   もっとお歳をめされた方かと・・・。ごめんなさい

あははっ若いっていうのは嬉しいけど・・・。

いつまで経っても威厳のない私

透明「大丈夫ですよ それより、中にどうぞ

私は、磯野さんを部屋まで案内し自分の椅子に座る。

透明「一応、柳田さんからは、お子さんのことで

   とだけ聞いていますが

磯野「はい、実は・・・。」

磯野さんの話では、1年前から長男さん(20歳)が、

家に帰ってくることが少なくなり、気になって調べたところ

どうも、どこかの新興宗教に入っているということがわかり、

何とか抜けさせようとしても

一切聞く耳を持ってくれなくて困っているとのことだった

透明「なるほど〜宗教ですか〜

磯野「どうすれば、子供をそこから抜けさせられるんでしょう

透明「う〜んとにかくまずは息子さんがおかれている状態

   その宗教を知らないと何とも言えないですからね

   新興宗教といっても色々ありますから

実際に、宗教にも色々あります

仏教系から神道系、或いは異国のもの

しかし、一番厄介なのは、ある特定の人物を奉っているもの

全てではないですが、新興宗教というものの大半がこれにあたります

それに、新興宗教によっても掲げている教えは違いますし、

事実、その宗教に入って修行することを木人図

書いて来ている人もいます

問題なのは、それがなのかなのかです

透明「まずは、磯野さんの息子さんの状態を見せてもらいます

   少し、目をつむっていて下さい

磯野「は、はい

ではでは、木人図アクセス

磯野さんの木人図から息子さんの木人図に侵入

彼の状況と、はまっている宗教の様子を調べて行きます

透明「・・・・・なるほど

鑑定の結果は・・・・・



          続く・・・。






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