3月1週目 

March 03 [Thu], 2011, 16:08
ゴルフはいきなりうまくなる・・・

できたりできなかったりで、突然「あ」っていう瞬間がある気がする。

アプローチ

左足の緩み、深さ、左腕主導。
仕上げ。


アイアン・ウッド

「もう少し、体回らないかな?」と言われる。

そうそう、なんか変。

右足は固定したまま回せるんだけど、なぜかトップ、弱い玉。
時々右ひじが上がるというか、脇が開いてしまい、上からたたく感じになってしまうのは自分でわかってた。
アイアンでは上からたたいた感じでも、ボールは点でもあたってくれてそれなりに飛ぶんだけど、
ウッドにすると極端に当たらなくなる。

まずはアドレスの段階で、右腕が左腕より少し上がってた
そのままバックスイングに入ると、当然、右ひじが上がる形になる
そして上から入る形になって、ドーン。

つながったー。

左腕手動、左肩を右足の上に入れるイメージ。

右腕を使いすぎていた気がする。
トップの傾きがどこだったかな?って考えないとトップの位置がわからないなんてときは
体が回ってないし、右腕でトップの位置を調節しているかもしれない。

これだけで、ウッドでもバシッと当たってフォロースルーがゴム使ったみたいにびよーーんと伸びる。

フォロースルー気持ち良すぎ。

どうしよう・・早くラウンド行きたい。

2月4週目 

February 28 [Mon], 2011, 16:42
ミリの話
いまだにウッドが使いこなせない

アイアン・ウッド
ほんのちょっとだけ
本当にほんのちょびっとだけ
体重が後傾&お尻が下がっている。

見た目ではわからない。
自分で鏡を見てもわからない。
言われてもピンとこない。

でも、何か変なのはわかる。

バックスイングでフワッとどこまでも行ってしまうような、
とにかくボールに勢いがないような。

バックスイングで力をためて、
反動で引っ張られるようにフォロースルーが決まるあの、
ゴムでびよーーーんってボールが飛ぶような、あの感じが全くないときがある。

手打ち・・のような。
力を入れないとボール飛ばない・・ような。

すべての原因がそうではないけれど、
コーチ曰く、「ほんのちょっと体重が後傾で、ほんのちょっとお尻が下がっているので、ほんの少し体重を前に

それはミリ単位の話。

膝を深く曲げる、とか、前傾を意識する、とか、お尻を上げる、とか、
言葉にすると、結果イメージはこういうことなんだけど、どこかそういう単純なことでもなくて。

ミリの世界でほんの少しだけ体重を前に乗っけて、
コーチがいいという位置で打ってみると、しっくり打てる(バックスイングのトップの位置がピタッと決まる)、
そのダメな位置と良い位置というのが自分ではさっぱりわからない。

とりあえず、その日は悩んだ。
で、わからない・・と素直に言った。

何度か練習に行って打ってみて自分が理解したのは、

足の裏の親指の付け根の後ろ側でアドレスをとる
のと
足の裏の親指の付け根の前側でアドレスをとる

のでは、
振り切れる感じが全然違うということ。


この位置を見つけるのに1打30秒くらいかかってる。
自分、かなりきもちわるい。

それでも4Wは打てない。
シーズンが始まる。ちょっと焦る。

2月2・3週目 

February 21 [Mon], 2011, 17:08
基本的なアドレス、前後、左右の体重バランスを
毎度徹底的に直されていく。

アプローチ

アドレスの時点で体が起き上がっている。
もう少しかがみ気味だったはず・・・との指摘。

なぜこれが今更発生?なのだけど、たぶんショットと関係していて、
アイアンのアドレスにつられている。

正しいアドレスは、横から見て、肩の真下がつま先あたり。

アイアン・ウッド

2週目の指摘は、右足内腿の踏ん張りを意識しすぎるあまり、シューズのかかとが浮いてしまっている。
あくまでも、かかとはつけた状態でのスイングを。

3週目の指摘は、かかとをつけたことにより、バックスイングが後傾気味になり、バランスが崩れてトップ、ダフリの発生を指摘される。

前傾に気を配ると体は丸くなり、極端な縦振りになってしまう。
かかとに気を配るとバックスイングが後傾になってしまう。

イメージはちょっと違うけど、かかとを付けた状態でも、縦振り・・という感覚でベスト。
それに右足をストッパーにして、回るところまでトップの位置へ持っていく。
(回転が足りないとダフる)

腕の運動は縦振りで、回転は横。
それがうまく組み合わさってバックスイングのトップの位置がびしっと決まる。

この位置。
難しい。

1月2週目 

January 12 [Wed], 2011, 18:31
ブログ放置…

(アプローチ)

左足の軸がずれるときは足を揃えて左足を半歩ほど前に出して打つトレーニングをすると、左足のきつさを思い出す。

右肘が上がってしまうときは、左肩主導になっているか確認。腕ね幅を閉めた感覚のまま腕全体でバックスイング…ドライバーもパターも同じ。

(アイアン・ウッド)

アドレスでお尻が下がっている。
7番くらいの短いクラブなら大丈夫だが、クラブが長くなると弊害が出る。
バックスイングのトップの位置がお尻が下がることで後傾になるためダブリ・トップの原因になる。(前傾なら逆)

お尻を上げたことで前傾になるので当然スタンス位置は少し後ろになる。

10月4週目 

October 31 [Sun], 2010, 23:01
レッスン2週分・・ブログサボリ。

単純にサボっているだけなのだけど、教わっていることがちゃんと言葉にできなくて書けないというのも少しあり。

ゴルフをはじめて3年目、レッスンは1年半。
これからオフシーズンになるのだけど、基礎の基礎を固めてきて、今後は少し、アプローチでどうゲームをやりこなしていくのか、そういうことも考えて練習、レッスンをしていかなくてはなりません・・とのこと。

先生曰く、ゴルフのレッスンを受けている人には2種類いて、
スコアの数字で満足する人と、数字に拘らず自分なりのスイングができていくことで満足する人、に分れるのだそう。

私は間違いなく後者で、そもそもスコアどころか、できない部分をコースで発揮できず、克服しなくてはならない課題が多すぎる・・・。

そういったところを自分で理解しているので、まぁ、スコアはそれは良いほうが嬉しいのだけど、良かった点、反省点、どうしてこうなるのか謎・・など明確にして、理解できた!克服できた!ということのほうにより喜びを感じる性格のような気がしてる。

運動オンチで器用じゃないから・・・・。

天才的部分が少しでもあれば、もう少し数字に貪欲になれるのだろうが、今後も地味でマジメなゴルファーであり続けると思う。

そういう、今後のレッスンの方向性・・のお話。
しかしまぁ・・スコア110台で低迷している私にそんな話しをしていただけるなんて嬉しいなぁ。(普通なのかも)

いまやて、とにかくドライバーとウッドをコースでまともに打てるのが先決。
・・早くそこまで持っていかないと、先生に失礼。


アプローチ

基礎・・の部分から少しずつレベルアップしているということなのか、当初教わっていたことを守っていたつもりが、どんどんスイングの考え方(伝え方)が変わっている気がする。

実際、はたからスイングを見ても、打ち方も、何も変わっていないのだけど、本人が先生から言われていることは最初と違ってる。

例えば、「足を動かさず固定、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ流す・・」だったのが、「右足は常に動かせるように柔らかく使う、アウトサイド-インサイドのイメージで振る」と明らかに先生の伝え方が変わってる。

最初「?」となるのだけど、説明されて自分で色々やってみて、初めてその意味を理解できる。
これがそのときに自分の中で理解できないとずっと「?」のまま。

右足は常に動かせるように柔らかく使う

今、の話ではないのだが、遠い将来的に、これができないとアプローチにバリエーションが生まれない。

例えば、右足を固定させてスライドさせるように打てば低く転がる球になるし、右足をインパクトで柔らかく使って上からクラブを落とすように立て振りにすれば高く転がらない球になる。(すごく大雑把な言い方で)

あと・・低く出して転がさない・・高く出して転がす・・スピンをかける・・など。

今回の、右足を柔らかく使うという課題ができると、もっとクラブは上から入ってくることになり、アプローチ付近で埋まってしまった球なんかも深く入るので、きちんと出してあげることも可能になる。

実際、右足(膝)を動かすように振ると、ちゃんと高い球が出る。

消化不良なのだけど・・多分今はそんなことを習っているんじゃないか・・と思う。(怪しげ。)


アイアン・ウッド

バックスイングのトップの位置を横から見たとき、

ショートよりも、ロングは横に寝る。

だから

ショートは縦振り、ロングは横振り。


・・なのだけど、それを手首で調節するものではない。
あくまで、それを理解して振っているか・・という話。

クラブと自分との接点は手(グリップ)だけ。

そのバックスイングのトップの位置での角度を決めるのは、アドレス時。

既にアドレスの段階で、クラブと自分の接点であるグリップの角度はそのクラブによって固定されているので、
そのまま自然にバックスイングにもっていけばおのずとプレーンは理想の形になるはず。


だって、ショートクラブはボールと自分が近くて体も小さくなるのだからその分角度は鋭角。
逆にロングクラブはボールと自分が遠くて体も起きるのだからその分角度は鈍角。

そのまんま、そのまーんま素直にバックスイングに持っていけば、ショートは縦で、ロングは横。


あと、ロフト角の理解度もまだ乏しかった。

ウッドの練習をしていたら、今更ながらスタンスを右一足分右へとのアドバイス。

ひゃー!球上がっちゃうもんね。

今まで5Iと同じくらいのスタンスで打っていたのがそもそもの間違い。

クラブが長くなるということは、ロフト角も縦になる。

ということは、同じスタンスで同じ場所にクラブの最下点が来てしまったら、ロングクラブは本来のロフト角がより縦になり、低い球しか出ないのはあたりまえ。

ドライバーが上がらなかったりするのもスタンスだったりするかもしれない。
P R
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頑張って、ゴルフ用語を用いているつもりです。
しかし、間違って使っている恐れがあります。
残念ながら、本人は気がついてないかもしれません。
誰か、教えてあげてください。


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