同伴避難〜家族だからいっしょに〜写真展を開催しました
May 15 [Tue], 2012, 18:50
すっかり、ブログの更新を怠ってしまいました。
色々と忙しかったり、なんやかんや・・・少しブログを休憩して
しまうと、なかなか更新できずに日が過ぎてしまいます
さて、4月19日〜24日まで、徳島市のとよとみ珈琲さんの2Fギャラリーにて、
児玉小枝さんのフォトエッセイ集である【同伴避難〜家族だから一緒に〜】の
巡回写真展を開催いたしました。
たくさんの人が見に来てくれました。
そして、徳島の盲導犬を育てる会のボランティアさんの協力もあり、素敵な
展示空間になったと思います。感謝感謝でした。
初日は、NHK徳島さんの取材もあり、夕方と夜に放送してもらえました。

とよとみ珈琲さん入り口すぐ右側にある階段をあがっって・・・。


あがると、すぐにギャラリーです。





私が持っていたペットとの防災資料なども展示しました。

盲導犬を育てる会のソーイングボランティアさんが持ってきて
くださったお花と、マスコットボランティアさん作成の編みぐるみ。

この写真展を見てくださった多くの方が、
『この写真は、ペットも飼い主も良い表情している。見ていても
ほのぼのしていて良いなぁ・・・』
と言ってくださいました。
この写真の中の人達やペット達が、あの大災害の中で生き延び、
避難生活を余儀なくされていたという事を忘れてしまうような
笑顔と、ペットと飼い主の絆を感じたからです。
NHKの記者さんが私にこう言いました。
『この写真展では、写真の中の動物達と同じように被災したペット達
がいて、同伴避難できずに不幸な結果になってしまったペットもいる
という事も伝えたい事のひとつでしょうか?』と・・・。
確かに、そうなんです。
そうなんですけど・・・。
同伴避難出来なかった飼い主は、悲しみと心労で涙を流し、残された
ペット達は命を落としたり、放浪しながら厳しい状況の中に生きている。
しかし、運よく同伴避難が出来たペット達と飼い主たちは、様々な問題や
課題も抱えながら、共に生きている、共に寄り添える安心感が、心身を
安定させ、互いに支えとなり、頑張って避難生活を送っていたのです。
それが、写真の中の全てだと私は感じました。
感じ方は人ぞれぞれですが・・・。
たどり着くことは同じところじゃないでしょうか?
ペットとの同伴避難は、大事であるということ・・・。
いつやってくるか?わからない大震災や災害に不安を感じながらも、
ペットとの同伴避難について個人や町内会、市町村、県といった
それぞれの規模の中で、防災計画や訓練を行っていくうえでも
ペット同伴避難というのも問題のひとつとして考え、受け入れられる
仕組みを作っていかなければいけないと思う。
この写真展を見てくださった皆さんにも、何かを感じていただけたら
幸いです。そして、小さな事でいいので、良いアイディアや考えを
皆さんのお住まいの市町村に発言していくのも一つの方法だと思います。
たとえば、避難訓練にはペットも同伴させる・・・それも避難訓練の中に
ペットのことをどうすればいいか?問題や課題をあげる事が出来る一つの
方法だと思います。
自分に出来ることを、出来る範囲で、頑張りすぎないで、継続していく。
災害や震災時に、自分自身を・・・家族を・・・ペットを守るために・・・。
写真展を開催するにあたって、とよとみ珈琲さんには大変お世話になり
ありがとうございました。
児玉小枝様にも、深くお礼を申し上げます。ありがとうございました。
巡回写真展スケジュール
色々と忙しかったり、なんやかんや・・・少しブログを休憩して
しまうと、なかなか更新できずに日が過ぎてしまいます

さて、4月19日〜24日まで、徳島市のとよとみ珈琲さんの2Fギャラリーにて、
児玉小枝さんのフォトエッセイ集である【同伴避難〜家族だから一緒に〜】の
巡回写真展を開催いたしました。
たくさんの人が見に来てくれました。
そして、徳島の盲導犬を育てる会のボランティアさんの協力もあり、素敵な
展示空間になったと思います。感謝感謝でした。
初日は、NHK徳島さんの取材もあり、夕方と夜に放送してもらえました。

とよとみ珈琲さん入り口すぐ右側にある階段をあがっって・・・。


あがると、すぐにギャラリーです。





私が持っていたペットとの防災資料なども展示しました。

盲導犬を育てる会のソーイングボランティアさんが持ってきて
くださったお花と、マスコットボランティアさん作成の編みぐるみ。

この写真展を見てくださった多くの方が、
『この写真は、ペットも飼い主も良い表情している。見ていても
ほのぼのしていて良いなぁ・・・』
と言ってくださいました。
この写真の中の人達やペット達が、あの大災害の中で生き延び、
避難生活を余儀なくされていたという事を忘れてしまうような
笑顔と、ペットと飼い主の絆を感じたからです。
NHKの記者さんが私にこう言いました。
『この写真展では、写真の中の動物達と同じように被災したペット達
がいて、同伴避難できずに不幸な結果になってしまったペットもいる
という事も伝えたい事のひとつでしょうか?』と・・・。
確かに、そうなんです。
そうなんですけど・・・。
同伴避難出来なかった飼い主は、悲しみと心労で涙を流し、残された
ペット達は命を落としたり、放浪しながら厳しい状況の中に生きている。
しかし、運よく同伴避難が出来たペット達と飼い主たちは、様々な問題や
課題も抱えながら、共に生きている、共に寄り添える安心感が、心身を
安定させ、互いに支えとなり、頑張って避難生活を送っていたのです。
それが、写真の中の全てだと私は感じました。
感じ方は人ぞれぞれですが・・・。
たどり着くことは同じところじゃないでしょうか?
ペットとの同伴避難は、大事であるということ・・・。
いつやってくるか?わからない大震災や災害に不安を感じながらも、
ペットとの同伴避難について個人や町内会、市町村、県といった
それぞれの規模の中で、防災計画や訓練を行っていくうえでも
ペット同伴避難というのも問題のひとつとして考え、受け入れられる
仕組みを作っていかなければいけないと思う。
この写真展を見てくださった皆さんにも、何かを感じていただけたら
幸いです。そして、小さな事でいいので、良いアイディアや考えを
皆さんのお住まいの市町村に発言していくのも一つの方法だと思います。
たとえば、避難訓練にはペットも同伴させる・・・それも避難訓練の中に
ペットのことをどうすればいいか?問題や課題をあげる事が出来る一つの
方法だと思います。
自分に出来ることを、出来る範囲で、頑張りすぎないで、継続していく。
災害や震災時に、自分自身を・・・家族を・・・ペットを守るために・・・。
写真展を開催するにあたって、とよとみ珈琲さんには大変お世話になり
ありがとうございました。
児玉小枝様にも、深くお礼を申し上げます。ありがとうございました。
巡回写真展スケジュール
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