孤独 

2007年12月17日(月) 1時32分
お家が大嫌い

帰るのが嫌だ

あのお家に帰るのが嫌だ

ある日友達が言ってた

『家族と話をしてごらん?
きっとわかりあえて楽しいよ』

確かに会話が少なくなった

ここで努力すればお家が好きになれるかな?

今みたいにツラい思いしなくて済むのかな?

努力してみた

自分のために

家族のために



でもダメだった

一緒にいる時話そうとしても

親の仕事の愚痴ばっか

いざ私の話の番になると

どっか行っちゃうし

話しても興味なさそうだし



自分大好きな人間だからね

しょうがないって

でも頑張ろうと思った

家族バラバラにはなりたくなかったから

頑張ってたのに



『金よこせ』
 何言ってるの…??

『お前の友達なんかどうでもいい』
 よくないよ…
 何も知らないくせに…

『お前は自分勝手すぎる』
 自分勝手なのはそっちじゃん
 話くらい聞いてよ

『バイトもサークルも大学もやめろ』
 なんでそうなるの…??
 私から自由を奪うの??

『誰のせいで金がないんだよ、お前だよ』
 自分だって使ってるじゃん
 頼ってないじゃない

『体調悪いだと?ふざけるな、お前なんかどうでもいいんだよ』
 別に早く寝るって言ってるだけなのに…
 妹と私はそんなに扱い違うの…?

『うざい、消えればいいのに、早く消えろよ』
 …もう無理だ
 私には精神的に無理



友達には感謝したい

私にこれだけ努力する機会を与えてくれたこと

でも無理だった

相手は別にそんなこと望んでなかった

むしろ突き放したがってた

妹の方が可愛いんだね



もう耐えられない

消えたい




 

小さな詩 

2007年08月10日(金) 4時32分
さぁ

今から

お話しよう

過去も現在も未来も

あなたのお話全て聞きたいな

私の隣りがあなたの指定席

それと同時にあなたの隣りを指定席にさせていただきます



あなたの笑顔が見たいから



笑った顔も怒った顔も泣いた顔も

全て私のものにしたい



あなたを全て知りたい



好きだから…



ずっとそばにいてください



これが私の一生のお願いだね



そばにいて

抱き締めて

離さないで

離したくないから

ここにいて…



kill you 

2007年07月14日(土) 1時54分
私は

『死』

に纏わる言葉が大嫌いだ

小さい頃重度の喘息になり
生死をさまよったからだ

そんな私に向かって親は

『なんで生きてるんだ』

『死んじゃえばいいのに』

と普通に言ってくる

私の居場所はどこにもない…



kill youというのは
私の英語の先生がよく
私達生徒に対していう言葉
教育方針だそうで、
一向にやめる気配はない

世の中には

生きたくても
生きられない、

そんな人がたくさんいる

そういう人達の事を
考えたら

『死ね』

なんて
簡単に言えるはずがない

何の苦もなく生きている
私達は幸せだ

そんな私達は
世の中に

生きたくても
生きられない、

そんな人の事を
忘れてしまう時が
あるのかもしれない

私は最低だと思う

一瞬の
気の緩みかもしれないが
言って良い事と悪い事がある

私達生徒に
学問を教える
それだけが
先生のするべき事か?

道徳心と人を愛する気持ち

それを教えるのも
先生だと思うのだが…

裏三毛猫 

2007年07月12日(木) 0時16分
三毛猫は夜活動する



1人の居場所を探すため



けれども



差し伸べられた手には付いて行き



そして



墜ちる



そうやって生きてきた猫は



弱っていく



自分を守るために



人を嫌いになってしまった



付いては行くが



常に不信感と警戒心を纏りつけている



嫌な自分



こんな自分も嫌いになる



そんな私…





プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ura no-nya
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
読者になる
no-nyaの裏日記

見つけた方は幸か不幸か…

とりあえず、表には出せない者をいろいろ書いて行きます
2007年12月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる