消失点 

February 10 [Thu], 2005, 23:02
結構、簡単に消えちゃうものだと思う。



全部、最後には全て失うものだと思う。



この繰り返しに慣れてしまったら、


きっと、もう、終わりなんだと思う。









楽しい過去を思い出すのは、嫌だった。

いっそ、寧ろ、もっと、傷つけてくれればいいのに。


僕が泣き叫ぶほど、僕が死ぬほど、辛い思いをさせてくれれば、
もう、何も残らないと思うのに。



どうして。

どうして、


そんなに偽善振舞わなくてもいいよ、皆。



嫌いなら嫌いって言ってくれよ。


僕がいけないの?
僕が言わせないだけなのか?











煩い。
煩い。

僕なんか死んでしまえばいいのに。

曇天 

February 08 [Tue], 2005, 11:03
こんな日だったような気もする。











あれから、僕は疲れました。
生きる気力を失いました。
心の底から孤独になって、誰の言葉も信じられないようになりました。

昔から、他人を巧く拒否することが出来なくて、よく皆にはお世話になっていたと思います。
鈍感に振舞えば、相手もきっと愛想を尽かすと思っていました。

『いなくなるのは許さない』
そう言って、束縛をしてくれた貴女に感謝しています。

そして、その束縛を厭わしく思い、最後には振り切ってしまった自分に、最早罪悪感すら感じません。

僕は昔から、もう終わっているのかも知れません。
君たちと出会う、その前から。



あなたと向き合って笑顔でいる間も、僕はずっと不安でした。
いつ突き放されるんだろう、と。
あなたが裏で何を言っているのか、と。
不安で不安で、あなたにはとてつもない束縛を課してしまった様に思います。

あなたがそれを厭わしく思っていることも知っていた。
あなたが、その言葉をいつ口に出そうかと、迷っているのも知っていた。

だから、僕は言わせなかったんです。
沈黙を作らせなかった。

あの時から、この口で何かを誤魔化すことを憶えてしまったように思います。



あなたは、僕の『永遠』であって、『仮想』でした。
あの時のあなたの言葉を、心の中で唱えながら生きています。
『深入りしてはいけない』



最後に呼んでくれた、僕の名前。
何だかあなたが最後の最後で惨めに見えて、思わず笑ってしまっていました。
それは『嘲笑』ではなく。

感謝していたんです。それと同時に、少しだけ羨ましくも思ったり、した。


僕の心を惹きつけたあなたに、羨望し、絶望し






そろそろ終わりにします。
これ以上、感情だけでものを語りたくないです。
それでは、行ってきます。

勝手に自由とか束縛とか 

February 08 [Tue], 2005, 10:53
約束なんて嫌い。


守る気なんて実はさらさらないんだよ。
だって面倒臭いじゃない。

もうちょっとしっかりした人間になればよかったね。
ごめんね。


大体矛盾してるじゃない。
どう裏切ろうか?なんて考えている人間が、偉そうに他人に御奉仕?
どうかしてる。

面倒なことにしたくないんだったら何も言わなきゃいいんだよ。
自分がそこにいるという確固とした証拠を残さなければいいんだよ。
そうすりゃきっと、何にも巻き込まれないで済む。



僕だって本当はそうしたい。

約束も束縛も、昔から蟠ってきた劣等感も罪悪感も
頬も心も痛くなる笑顔を貼り付けずに生きていられるならどれだけ幸せな事か。


『無理して生きていかなくていい』
なんていう、自分のことしか考えていない人の言うことは聞くのも飽きた。
『何か無理して笑っているように見える』
僕はまだまだ演技不足でした。


『話を聞いてくれてありがとう』

そう言った僕の笑顔も、演技だということに、貴女は気付いているのだろうか?



『かわいそうな人』

そう言われても、自分のことを可哀想、だなんてひとつも思ったことがないし、


…――皆そうなんじゃないの?


僕はそう思って生きてきた。





約束をしても、指切って笑顔で別れても、僕のことなんか信じないで。
…すごく、重い。
裏切るのは、幾らやったって、痛い。

そう思ってしまう僕は、まだまだ、誰かからの束縛を求めているんだろう。


ううん
信じさせて欲しいだけ。

笑顔で、約束をさせて欲しい、だけ。

同和。 

February 04 [Fri], 2005, 15:04
いっそすべて白紙に戻してしまいたくなる。
僕はこんな人間になりかったんだっけ?
こんな言いようのない孤独を欲しただろうか?


自分の脳が怖い。

今まで「すごいすごい」と褒められてきては、離れられてきた。
君たちの考えていることもよく解らない。


僕は向上したいんだよ。
君と向上していきたいんだよ。
どうしていつも、最後には離れられてしまうんだろう。



永遠なんかない。
それは理解できてるし、あんまり求めたつもりもない。
だけど、こんなに早く。とか、あともうちょっと一緒にいたかったな、とか。

それくらいの平和なことをぼんやり考えている。
贅沢だろうか。


自分が独りだと思い知る。
置いて行かれているのか、置いて行っているのか。



怖いんだよ。
言葉には気をつけている。

○○時○○分、同じ場所で。 

January 30 [Sun], 2005, 17:31
生きてるよ。生きています。
死んだらできないこと、いっぱいあるし。
少しくらいは凹んでも、まぁ平気。生きてるよ。


よく周りの人を見てみたら、知らないところで知らない事態がたくさん起こっている。
それをぼんやり眺めるのが好き。
「あーすごいなぁ。」程度に。
そんな僕の生き方を、僕は気に入っています。
とても。



悔いの無い生き方をしている人が、すごいと思う。
僕は結構悔いばっかりで。

言いたいことを言えて、思いたいことを思える。
そんな生き方がすごくすばらしいと思う。
『誰に嫌われたって構わない』って、笑顔で空を見上げている人たちなんか、
もう、素敵。素敵過ぎる。


そんな生き方をしてみたい。



もう、ここまでくると叶わないけどね。



僕の選んだ生き方。

あいまいなアタマで 

January 19 [Wed], 2005, 20:38
嫌だ
もう
しにたい

しにたくない

僕は今まで
これから
誰かの必要に


僕は僕のままで
自分らしく
生きられたかなぁ?


無理だ
もう無理
ダメだ

今日は


嫌だ


誰も


信じられな

信じたくない

信じられない

ただ

今強く望むこと 

January 16 [Sun], 2005, 0:42
月が凄く綺麗だった。
息が白く通って、まるで僕が僕じゃないみたいな不思議な感覚に捕らわれた。


人の気持ちが解ったらなぁ、と思う。

僕はそういうことを考えるのがとても苦手で。
何時の間にか面倒くさくなって、君にピッタリの言葉を探せなくなって、それに不満を憶えられて、もしくは僕のありきたりな言葉に飽きて、消えていく影ばかり。


何かを繋ぎ止めるための、強い腕力も速く走れるほどの脚力もないから、僕は言葉の中に何かを探すしかなかった。


最近、それもきっと無理なんじゃないかなぁって思い始めている。


僕がどんなに取り繕ったって、君たちは最後には離れていくばっかりだから。


そんな人なら要らないんだよ。









さっきまで考えてたこと。


絶対に裏切らない人が欲しい。
僕だけを見てくれる人が欲しい。

最初から愛に取り囲まれて、いつだって人の真ん中で笑っていられる人は僕には必要ないんだよ。

僕しか知らなくて、僕だけしか見えない、僕がいなきゃ生きていけない。
そんな人と一緒にいたい。



少し考えて、僕が異常なのか正常なのか、よく解らなくなったよ。


でもどっちにしろ、そんな人は僕には一生現れないんだよね。


『あなただけだよ』

そう言われたって、僕は欠片も信じられないから。







誰が助けてくれなくてもいい。
人はそんなものだと思うし、期待するだけ無駄だってこと、よく解ってる。


ありがとう、
なんか、突然言いたくなった。

無罪有罪謝罪断罪犯罪 

January 16 [Sun], 2005, 0:36
パスワードを忘れました。

パスワードを捨てました。

ただそれだけで消える世界だったんだ。
でも必死で繋ぎ止めてたんだ。

僕にはその世界しか見えていなくて、きっともっと他にも見るものがあったんだろうけど、その時の僕には君たちと繋がることしか頭になくて。

毎日守られるかどうかも解らない約束をずっと待ってた。

少しずつ『現実』に狂い始める世界に、必死で爪を立てて抵抗してみても、君たちの影は段々と薄れていくばかりで。



今やっと僕は目覚めていて。

今、じゃない、きっと昔から。




どこにいるかも解らない君たちを少しだけ想いながら、いや、こんなこと言ったらまた後悔するだけだから。

僕は前を見て歩いて行きます。


しつこくてごめんなさい。
何も出来なくてごめんなさい。
口ばっかりでごめんなさい。

もう会える事なんて絶対ないね。
街ですれ違うこともないと思う。
あったってきっと気付かない。

薄れていく世界にさよならを。


霞んでいく記憶を振り返らない。


『あぁ、あったなぁそんなことも』なんて

僕が笑えるだけの世界。

横倒れ。 

January 14 [Fri], 2005, 22:01
空を見ながら、たまに『死にたい』と感じる。
でも、ここで終わるつもりはないんだ。悪いね。

どうやってでも生き延びてやる。
目下に見える線路に飛び込みたくなる日々を終えて、
その時に手に入れたもの全部失って、
作り上げてきたプライドを全て隠してしまって、
壊して捨てたフリをして。


ただ僕は能天気な人間ですよ、って顔をして、笑う。


君たちを信じることも止めた。
信じようとするのも止めた。
君たちが心の底で、僕のことをどう思おうと構わないって、そういう気持ちを盾にしているから。
この盾がなくなったら、僕は生きる事が出来なくなるんじゃないかな?って思うんだ。



明日の約束は要らない。
君たちがそれを断るつもりでも、本気にしているつもりでも、
そんな口約束なら僕は信じない。

待ち合わせをするにしても、君たちがその場所にいることなんか想定しない。
期待なんてしない。
ただその場所を軽く伺って、
いなかったら、…それでも待ってはみようかな。

暇つぶし、の、つもりで。


作り笑顔の練習をしながら。









ねぇ、傷付いたこと、実は全部憶えてる。
忘れたようなフリをしながら。

そんなことあったかな?って顔して笑いながら。


傷付いたから、今の僕がいるんだよ。
今、傷付かないように必死の僕がいる。
何もかもを盾にするつもりで。

君につけられた傷も、君につけられた傷も。

絶対に隠し通してみせる。


惨めな記憶なら、この作り笑顔で無くして。

だから、皆『あれ?』って思うんだろうな。
『どうしてあの子が?』って言うんだろうな。
『幸せそうに、いつもいい子で、笑っていたのに』って。



この目下の線路に墜落した日には、

今日もご機嫌取り。 

January 11 [Tue], 2005, 23:33
今日は酷く寒い日でした。
足の感覚が麻痺。
足の裏を地につけるたびにジンジンして痛かった。


何も言わなくてもいい関係なんて、そんなちょうどいい距離を保てる人なんてきっといないと思う。


きっと、どっちかが世話を焼きすぎたり、言い過ぎたり、片方がうっとうしいと思ったり、距離をとろうとすれば傷ついたりで。

僕は仕方なくにこにこ笑って居るだけだけど。

どうなんですかね?先生。


やっぱり先生にも解りませんか。
解ってくれるだろうなんて思ってなかったけど、やっぱり病気のない人には用がないんですね。
金と病気。
コレがあれば生活できるんですか。




良かった思い出は、縋ることで音を立てて消えていく。

お世話になりました。ありがとう。



この一言で全てが終わってしまうんだ、周りの何もかも。




思い上がっていただけ。










今日の空は綺麗だったよ。
そういう、ただそういう、綺麗な思い出だけを見ていたい。
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