
昨日22日 奈良の天河弁財天社で陶芸の登り窯の初火入れ式の祭典があったので行ってきました。
この日は午前中に《報告祭》午後に《火入れ式》夜に《奉納演奏》と目白押し。
素晴らしい芸術作品でもある登り窯にただただ感動いたしまた。
(窯の写真撮り損ねた・・・)
天河神社には14〜5年前からお世話になり、とてもよくして頂いていたのに・・・
ここ5〜6年避けるように不義理をしていた私を温かく迎えてもらったりして。
涙が出る程嬉しかったです

(実際に感情が溢れて宮司さんに抱きついて泣いてしまった

宮司さんは何故泣いているか判らず目が点・・・になってたけど・・・)
懐かしい顔ぶれ、皆頭に白髪交じりになってきてるけどドンドン素敵に進化している。
芸術の神様の前でミュージシャンの友達が演奏。
とても感激。
13年間、野焼きの先達として、そして有名で超一流の陶芸家(現在は造形家)近藤高宏さん。
彼は今回の窯の提案者であり窯のデザイン&設計をし、そして今回CDを出して歌手デビュー
何処まで行くんですか〜〜〜
12年前に会った時、大人しそうで少し気難しそうで神経質に見えた近藤さんが弾けて舞台に立ってるのは本当にビックリしました。
近藤さんの素晴らしい作品&創造性に刺激され、
色んなミュージシャンや踊り手が奉納演奏をするのを観てた私は
目の前にドンドン色んな作品のイメージが浮かんでくる。
作りたいけど・・・作っても場所取るし、置く場所もないし・・・。売れないもの作ってもな・・・

。
って自分で創造の扉を閉じてしまっていたことに気が付いた。
だから自然と芸術の神様を避けてたんかもしれない。
不景気やし、生徒さんもドンドン減っていくし、
来年私どうなってるんやろ?食べていけるんやろか?
って不安になってて『一年後食べて行く為に売れるもん作ろっ』って策略が何処かにあった。
一緒に行ってた友達に『そんなん朋ちゃんのオブジェ置いてもらうとこ見つけりゃ〜良いじゃん!

家に置いてたら駄目だよぉ〜勿体無いよぉ〜お嫁に出さなきゃ

朋ちゃんの作品は沢山の人に観てもらわないと

』
って言われて、また感情が高ぶって涙がホロホロ落ちてきた

イヨちゃんありがと
うそぉ〜。自分でもビックリ

創りたい感情こんあにあったのに止めてたんや・・・。
そうや・・・。ヒーリングオブジェ創ってる時、《地球と沢山の人が癒される作品創ろう!》って無心に作ってた。
そんなん無駄なモノかもしれん・・・またその自分を自分で勝手に蓋してた。
きっと宮司さんに抱きついて泣いてしまったのも、この創造の扉に置いた重石が取れかけてたんだ。
ドンドン作って世の中に出す時期が来てるってサイン。
弁天様を粗末にしていてごめんなさい。避けててごめんなさい。
まだ頭と感情が一致していない。
自分は本当にそんな才能があるのか自信がなかった。
抑えてた感情があったことすら意識が無かったから。
でも、行ってよかった。
やるべき道が標されたから。
まだそこを意識すると涙が出てくる。
出切るまで感情を充分に感じ切って
天から送られてくるイメージビジョンを形にする変換係りを引き受けよう。
自分の損得じゃなしに純粋な気持で創って世の中に出していこう。