ガウン、超カワイイ〜♪ 

February 05 [Sat], 2005, 22:07
夕方位から、食べ物の制限が緩くなり、売店に売ってるクリームパンやキャラメルが食べれるように♪

味覚が超現代っ子の私は、病院が出して下さる食事も半分以上残してしまうので、辛い‥。

やはりお菓子無しでは生きてゆけない体なんだと再認識。


今日は、第一段面会人が来た。

この人は、毎回オッホの公演がある度に、必ず3回は観に来てくれるという、お友達であり伊万里’Sファンだ。

今日も、リクエストした漫画や本をバッチリ差し入れしてくれた。

何でも、会社を抜け出して来てくれたとか。

また土曜日に、漫画の続きとお花を持って来てくれるらしい。

ウレシイなっ!ありがとネッ♪


今日は、先日私のお誕生日という事で劇団員達からいただいた、入院グッズプレゼントの一部、ガウンとスリッパを、お約束通り、写メで送らせていただきま〜す!

手術、お陰様で無事終わりました 

February 04 [Fri], 2005, 10:11
今日は恐るべき手術の日だった。

手術は1時からという事だったが、その前に、点滴だの注射だのと、ジャブで恐ろしい目に何度もあった。

変なフンドシみたいなパンツに履き替え、手術着に着替え、移動用ベッドに移り、周りに人が居る中をオペ室までガラガラと運ばれる姿は、もうコントだ。

こんな情けない姿、芝居ならともかく、誰にも見られたくないよぅ‥と思っていた矢先、オペ室に入ると、例のクラスメイトの姿が。

最近はオペ室での仕事がほとんどだと言っていたが、私の手術にも立ち会ってくれるらしい。

何とも妙な気持ちだ。

周りのドクター達がわんさわんさと手術の準備をしている中、テレビや漫画で見るようなあの光景を自分が体験していると思うと、何だかギャグギャグしい気持ちに。

そんな事を考えているうちに、麻酔のマスクをはめられ、まんまと気を失った。


どのくらい時間が経ったのだろう?

意識が戻った瞬間、喉が痛い事に気付き、「ああ、もう終わったのかな」と思うが、次の瞬間、息が出来ない事に気付く。

声を出しちゃいけないので、息が出来ない事をゼスチャーで伝えようとするが、身体も動かない。

頭がパニックになり「苦しい!苦しい!」とその場でジタバタもがく私に、クラスメイトが「深呼吸して下さい!」「分かりますか?」と声をかけてくる。

そう言えば、この間の公演で、毒を盛られたコーヒーを飲んで苦しむシーンがあったのだが、あの時はなかなか上手く行かずに苦労したが、きっとこんな感じなんだろう。

クラスメイトが面倒みてくれて、何とか状態が落ちつき、笑顔でバイバイし合った後、自分の病室に戻る。


その後は、眠っては看護士さんが血圧&体温を計りに来て、の繰り返しで一日が終わった。

昼間寝過ぎで眠れず、夜中にメールでこの日記を打ってマス。


あぁ〜、ステーキ食いて〜(+_+)

マグカップのマリリンは女っ気満載 

February 04 [Fri], 2005, 10:06
入院一日目。
病室は、ラッキーな事に大きな窓際で日当たりがいい場所だし、同じ部屋のおばさんも感じいい人だし、看護士さんはみんな優しいし、早くも慣れまスた。


が、しかし、入院というのは本当に女の身ぐるみを剥がされるようなものだ。


母:「アクセサリーやなんか、無くすといけないから全部外して行きなさい。あと、黒とかレースとかのパンツ持って行くのやめなさいよ。」(アクセサリーは分かるケド…なんじゃそりゃ?)

看護士:「あ、足にマニキュア塗ってありますね〜。それ、落とせるかしら?」(やべっ、バレる前に落とそうと思ってたのに。ヨリによって真っ赤だよ‥)

すっぴんに寝巻き&スリッパ姿で病院内を歩き回り、それぞれの科のドクター(みんな男の先生ね)の所へ行って説明を受けたり。(きちんとご挨拶しなきゃと思うのだが、こんなカッコじゃ説得力がイマイチ?)

看護士:「昼間は(ベッドの周りの)カーテンは開けておいて下さいね〜。」(病室のドアも開けっぱなので、寝巻きで寝転んでる姿が廊下から丸見えだ。外から面会に来る人も通るのに‥)

手術をして下さるドクター(男ね):「峯崎さん、爪、ジョコ液で落とせました?明日宜しくお願いしますね。」(ベッドで背中を丸めてお菓子ボリボリやってる姿を見られ)
ドクター:「あははっ、お菓子食べてるのか〜」(ガビィィーン‥)


普段、オッホメンバーに「女として終わってる」と散々叩かれてる私でも、さすがにちょっと戸惑うよ。

でも、退院する頃には、すっかり慣れてたりするのだろうか?


そんな中で、極めつけの驚く事件があった。

看護士:「峯崎、伊万里さん‥。」 (また寝ちった‥、…?…!!!)

高校の時のクラスメイトだった。

「マジで〜!?超ビックリ〜!!」などと、アホみたいに高校の時と変わらない私だが、彼女は、正に『白衣の天使』といった感じだった。

同じ高校出てるのに、こうも違うなんて‥。

私には、とてもじゃないケド、看護士の道なんて選べない。

偉いっ!素晴らしすぎるよ!!

そう言えば、修学旅行の時、同じ班だったよね。お仕事頑張ってね。

あぁ、明日手術か‥。マジこぇ〜よ〜(>o<)

ネコ 

November 19 [Fri], 2004, 16:15
ご近所のネコを数日預かる事に。

今まで動物と子供には一切なつかれる事が無かった私。

ご対面の時も、虎みたいな顔して今にもヒッかきそうなネコにかなりビビッてましたが、女の子だと聞いた途端急に親近感が持て、仲良くなれました。

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