ある日の同和教育 

2004年07月19日(月) 15時10分
中学2年の時の思い出はほとんど封印をしている。
でも封をしきれない出来事もある。
そんな思い出の1つに『担任』がいる。。。

当時の担任F(♀)は良く言えば正義感の強いおせっかい焼きだった。
そして
彼女はそのおせっかいで私のイジメられっ子のプライドを幾度と無く土足で踏みつけ鮮血が枯れ果てるまで切り付けてくれた。

ある日、教卓の前に立った彼女が突然「同和教育」をすると言い出した。
くしくも2年6組という小さな世の中では私イジメの真っ盛り。
先生は先ず全員をうつぶせにして「今、虐められている人は手を挙げて・・・」と言い出す。
ばかな。そんな状況で手を挙げられるハズが無いじゃん!!
しばらくしてみんなを元の姿勢に戻すと彼女は

「今1人だけ手を挙げていました。彼女は真剣に訴えているみたいです・・・」

そんな!!バカな!!!
このクラスで虐められているのは絶対に私だけのハズだけど。。。

×私の場合× 

2004年07月17日(土) 1時09分
みんな長い人生を生きてんだからいい事も悪い事も沢山経験していると思う。

そして。

その悪い事があまりにも重なり辛すぎて


自殺


が脳裏によぎった人だって多分少なくは無いと思う。


私の場合はそれが中学2年の時。
親のサラ金生活と。
学校でのイジメと。
恋愛に興味のある年頃。

全てが重なってしまった。


学校でのイジメは中学2年になるとさらにエスカレートした。
身体に害が無い代わりの心に訴えてくるイジメ。

「臭い。汚い。」

直接言ってくるのなら反論だって何だってする。
でも彼ら彼女らは賢い。

聞こえなさそうで確実に聞こえる距離。
若干14歳ぐらいにしてそれをマスターしている。

おそらく私が反論すれば

「何いってんの?被害妄想じゃん?」

って言い返すのがオチだろう。


だから私はひたすら耐える。
先生に言えばいいのに・・・。
誰かにそう言われた。


仕返しや、更なるエスカレートが怖い??


違う違う!!そんなんじゃない!!!
苛められてるヤツに限って人一倍プライドが高いのだ・・・。

大丈夫。
家に帰れば大丈夫。

彼らも彼女らも家までは来ない。
だってココは私のオアシスであるはずだから。

***************************************

×人間不信× 

2004年07月17日(土) 1時04分
人に心を開く事が出来ない。

人間を信用する事が出来ない。

たとえそれが

家族であっても

友人であっても

愛しい”あの人”であっても

信用する事ができない。


「心をさらけ出し本心を見せれば必ず捨てられる」

私が13歳の時にたどり着いた結論。

あの日

私をいじめた嘗ての友人だった彼女にとって

きっとあの日の出来事は只の中学生の戯れ事

もう記憶の片隅にさえ残っていないかもしれない。


でも

あの日

嘗ての友人だった彼女にいじめられた私は

あの日の出来事が昨日のことのように思い出され

10年以上過ぎ去った今でも鮮明に心に刻まれている。


私だって誰かを信用してみたいっ!!

大事な家族や

素敵な友人や

損得ナシに純粋に付き合っていきたいっ!!

そして

愛する旦那のコトだけ考え毎日を送っていきたいっ!!


みんなが当たり前に出来ることなのに・・・。


こんな私の想いは自分を悲劇のヒロインと陶酔しきった甘い戯言なのかも知れない


でも今日も私はあの日の出来事を忘れない

決して・・・。



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