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アテネオリンピック / 2004年08月18日(水)
私が気になった出来事ベスト3 (2004年08月18日現在)

(1)卓球 愛ちゃんの掛け声        「たぁ」  可愛い…。
(2)水泳 インタビュー時の北島選手   あの首をグリングリン振りまくる仕草は一体?
(3)野球 城島選手の股間にメガヒット  こら痛いわ…

  
         人   
      ヽ(0w0;)ノ  ガンガレ、ニホン! ウエィ!
         (  へ)   
          く       
 
   
Posted at 18:18 / スポーツ / この記事のURL
仮面ライダースーパーライブ / 2004年08月18日(水)
今日、家族で「仮面ライダースーパーライブ」に行ってきました。いわゆる仮面ライダーによる“お芝居”なのですが、感想は「熱い!」の一言。
まず、「そ〜れではーー!始まるわよぉ〜!」と元気いっぱいの前設のお姉さんが熱い。
次に、「うぉーー!ブレイドォーーー!ぎゃあーーー!」と会場のチビッ子達が熱い。
さらに、「すげーーー!オレも変身してぇ〜!」と私が熱い…。
…。
いやいや、、今回のライブは、ブレイド等の平成ライダーだけでなく、仮面ライダー1号やV3、さらにはストロンガーまで登場し、我々の世代にもたまらないものとなっておりました。
また、これから行かれる方のためにあえてストーリーは語りませんが、涙あり、笑いあり(龍騎が“ハッスル!ハッスル!”をしてました…)、お色気あり(ヒロインの方の短パンがセクシーだった…)で大人も楽しめ、なにより派手なアクションは子供達を熱狂させておりました。はっきり言って、初めは“子供向けのお芝居”だとナメておりましたが、今は皆様にオススメしたいほどです…。
ところで、、、大塚製薬が協賛しているのか、お芝居が終わった後の握手会でブレイドが一人一人にオロナミンCを配り(写真内参照)、さらに、前設のお姉さんは「元気ハツラツぅ?」と連呼しておりました…。思わず「オフコーース!」と叫びそうになった私でした…。
最後に写真ですが、、ブレイドの前にいる男の子と女の子は、うちのチビ達です…。ちなみに、左にいる女性は、、、他人です…。
 
   
Posted at 15:16 / マイ・出来事 / この記事のURL
コメント(2)
ダッシュ! / 2004年08月09日(月)
今日の会社の帰り、私がバスに乗ってから三つ目の停留所での出来事。バスが停車し、最後の人が乗り込み、そして入り口のドアが閉まろうとしたその時、、、
「ゴゴゴゴゴゴォォォォーーーーブロロロゥゥゥーーーーー!」
と、天にも轟くようなけたたましい音が…。何だろうと首を伸ばして入り口から外を窺ったところ、そこには壮絶な光景が…。なんと、、、おばあさんが手押し車を押しながら、「カッ!」と目を見開き、すごい勢いでダッシュしてくるではありませんか…。私は自分の目を疑いましたが、どう見ても70歳はとうに越しているであろう老人です…。やがてその老女はスタスタとバスに乗り込み最前列の座席へ。そして、そこに座っていた“くたびれた”サラシーマンに対し、「あぁ〜。疲れた!ちょと、足と腰が悪いし席を代わってくれへんか?」と訴え始めました。はっきりいって、こういう状況では誰も「NO!」とは言えません…。案の定、そのサラリーマンの方は席をお譲りされましたが、私は「そりゃ、あれだけダッシュしたらトップアスリートでも疲れるわ…」と心の中でツッこんでいました。こんな老人には絶対に席を譲りたくありません…。

そこで、、、この状況を著名人が目撃していたら、きっとこんなコメントを出すだろうというものを…

「彼女の手押し車には“神”が宿っているかのようだった」
 カール・うすあじ・ルイス 談

「これは人類がおこした奇跡である」
 ジョン・ベンソン 談

「今回のアテネオリンピックに出場すれば、彼女は間違いなく“女神”となるだろう」 
 タマランチIOC会長



くだらねぇ…。
 
   
Posted at 19:36 / マイ・出来事 / この記事のURL
落書き / 2004年08月07日(土)
本棚を整理していたら、高校生の時に使っていた日本史の教科書が出てきました。当時を想いながらペラペラとページをめくると、そこは落書きの山…。というのも、、高校生の頃は日本史に全く興味を持てなかったせいか、ろくに授業を聞いていなかったからです。しかし、、教科書に載っているほとんどの挿絵や写真に落書きが…。ひど過ぎる…。
人の親となった今では、子供に「勉強は大切だ」とか「ちゃんと勉強しなさい」とか言ってますが、こうやって久ぶりに教科書をひろげると、、、そんなこと言えた義理では無いですね…。
←落書きの一つ。ゴロツキ風の徳川家康。何故か、左手にウ○コを持ち、左肩には、多分、、ロデムをのせてます…。そして、謎のメッセージ“ボチュウ”…。何を意味するのか全く記憶にありません…。
 
   
Posted at 16:37 / マイ・出来事 / この記事のURL
海洋堂大博覧会 / 2004年08月05日(木)
今日、会社の帰りに、高島屋で催されている「海洋堂大博覧会」に行ってきました。ガレージキットから食玩まで、海洋堂が手がけた作品が一堂に並んでおりました。「おっ!これ持ってる!」というのから、「あ〜!これ欲しいんだよなぁ!」というのまで色々とありましたが、一番私の目を引いた作品は、今秋発売予定の「三国志」食玩フィギュアでした。実は、、、既に海洋堂からリリースされている「人形劇『三国志』シリーズ」の諸葛孔明は持っておりまして、食玩となるとこれよりかなりスケールが小さくなるので、「デキはあまり良くないんだろうなぁ…」なんて思っておりました。しかし、、造型も塗装(特に孔明の衣装の柄!)も“スバラシイ!”の一言…。これは絶対に“買い”です!
あと、海洋堂とは直接関係ないのですが、モリナガ・ヨウ氏が書かれた「王立科学博物館」解説書の原画が飾られており、とても興味深かったです…。フラモンのイラストがあったのですが、長い間シゲシゲと見つめておりました…。
 
   
Posted at 18:08 / マイ・出来事 / この記事のURL
あたり違い / 2004年08月05日(木)
今朝の朝食中での出来事。息子に冷蔵庫から牛乳を取ってくるよう頼んだところ、しばらくしてから、「パパぁ〜!牛乳“あたり”や!もう一本もらえるでぇ!」と大騒ぎ…。最近ひらがなを勉強し始めた彼は、日常生活の中で“ひらがな文字”を見つけると、しばらくジッと読むクセがついてます…。
「でも、、あたり付きの牛乳なんてあったっけ?子供向けの新商品かなぁ…」
なんて思いながら子供に牛乳を見せてもらうと、それはごく普通の低脂肪牛乳…。
「どこに“あたり”って書いてあんの?」と聞くと、
「ここ、ここ!」と、ある部分を指差しました。(写真参照)
ああ、その“あたり”か…。
「その“あたり”は“あたり”の“あたり”じゃなくて、一定の量においてどれだけを占めるかを表すときに使う“あたり”なんだよ…」と、子供にも大人にも理解し難い説明をしました…。一度は「ふぅーん」と言ってくれた彼でしたが、、
「でも、“あたり”やんか!パパ、もう一本もらってきて!」と、まったく理解してくれていない模様…。
「だから、その“あたり”は“あたり”じゃないんだって…」と再度説明するも、
「だって“あたり”って書いてあるやん!」と、何が何でももう一本もらわないと気がすまない様子…。彼は、こうなったら絶対に引きません…。
仕方がないので、コンビニに牛乳を買いに走りました。もちろん、成分表示は“あたり”ではなくて“当たり”と漢字で表現されているのを選びました…。
 
   
Posted at 13:17 / マイ・出来事 / この記事のURL
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パチモン怪獣ブロマイド / 2004年08月04日(水)
私が子供の頃、近所に通称「5円屋」という駄菓子屋がありました。一見、寝ているのか息をお引き取りになったのか分からないくらい、無表情で微動だにされないお婆さんが一人で経営なさっていたため、店に顔を出すたびドキドキしていたのを覚えてます…。
駄菓子屋といえば「10円引きブロマイド」。一束に数十枚の、ブロマイド入りの袋が紐で括られており、10円を払ってどれか一枚袋を引き抜くというもの。ヒーローからアイドルまで、多様なジャンルの「引き物」が店を賑わせておりました。が、、大抵がパチモンと呼ばれる、いわゆるホンモノを真似たニセモノの粗悪品であり、今では子供すら騙せないだろうというものばかりでした…。
今日ご紹介するのは“パチモン怪獣”のブロマイド。私が子供の頃はこと怪獣に関しては“本物志向”であり、パチモン怪獣など見向きもしなかったのですが、大人になった今は、何故かパチモン怪獣に強く惹かれてしまいます…。私がノスタルジーを強く感じるのは、ホンモノよりむしろB級モノの方が多いです。モノそのものというよりは、今となっては“著作権”で雁字搦めになって萎んでしまった、古き良き「B級文化」に対してかもしれませんが…。
←「新怪獣ブロマイド」からの一枚。怪獣ではなく、単なる暴れん坊のゾウです…。しかも、、人物はインド人ぽいのに、バックは何故かパリの凱旋門…。見事なコラボレーションとしか言いようがありません…。
 
   
Posted at 16:32 / B級グッズ / この記事のURL
コメント(2)
サッカー日本代表に提言 / 2004年08月03日(火)
サッカーを観戦するたびにいつも思うのですが、私が考えた“秘策”を使えば何点でもゴールできるかと。それは、何人かで円陣を組んで体を密着させ、その中にサッカーボールを挟んでそのままゴールへ走りこんじゃうというもの…。ルール的にダメなのかなぁ…。手をつかわないからいいと思うんだけど。サッカーに詳しい方、マジレス希望…。
この方法で必勝を期するため(あくまでルール上問題が無いとしてですが…)、うらふじが日本代表を選んでみました…。
まず、フォワード。3トップで、「曙太郎」、「帰化してもらったボブ・サップ」、「安岡力也」の3人。安岡力也が「コラぁ!どかんかい!ぶっ殺すぞ!」と吼えまくりながら、曙とボブの3人でボールを挟んでクルクルと回転し、相手ディフェンダーをなぎ倒しながらゴールへと一直線…。こうなったら誰も止められません…。完璧です…。怖いくらいです…。
次に中盤。司令塔はいらないです。なぜなら頭を使わなくていいからです…。でも、形だけでもと、押尾学大先生に一人でやってもらいましょう。なぜ押尾学かといいますと、、、ここ↓をチェック。
http://www.geocities.co.jp/MusicStar/5178/oshio.html
 さらに、ディフェンス。ここは重要です。薀蓄を述べたいところですが、はっきりいって私はサッカーに詳しくないので、現日本代表の優秀なディフェンダーってことで…。
 そしてキーパー。先日の活躍を目の当たりにしたので「川口能活」で決まりかな。
 最後に監督。キャプテンに曙を抜擢しようと思うので、彼を上手くコントロールするという意味で行司の式守伊之助か木村庄之助でどうでしょうか。
 “このメンバーに死角なし!”ってところですが、不安要素は曙のヒザと安岡力也の肝臓でしょう。スーパーサブとして小錦と和田アキ子でも控えに入れておきましょう。

・・・・・・。

サッカーファンの方々、、すみませんでした…。
 
   
Posted at 17:51 / スポーツ / この記事のURL
コメント(2)
宇宙人に期待すること / 2004年08月02日(月)
地球規模な不景気のあおりをくってか、グレイすら現れてくれない最近の宇宙人界。きっと星間移動のコストが高くつくんでしょうね…。ところで、、皆さんは宇宙人に何を期待するでしょうか?未知のテクノロジー、宇宙真理の伝授、完全なる宗教、等々。私は、地球上でのわけの分からない行動を期待します。「何故、セロリだけで飯を3杯も食えるのか?」とか「何故、夜の接待に伊東美咲ではなくエスパー伊東を選ぶのか?」とか「何故、いまさらアメリカン・クラッカーに熱中するのか?」とか…。
人類の夢や希望は人類の努力で実現し、宇宙人には過度の期待をせずにせいぜい笑わせて楽しませてもらいましょう。
(写真は、最近発売された食玩「王立科学博物館 第ニ展示場」のおまけ。この火星人のデザインって秀逸ですよね…)
 
   
Posted at 18:16 / エセオカルト / この記事のURL
オバQ / 2004年08月01日(日)
今日、娘と古本市場に行ってきました。私は阿刀田高氏の短編集を数冊購入。阿刀田氏の作品は通勤途中に読むのに最適。短編なので作品の量的なことはもちろん、話自体が仕事を終えて疲れた頭にとても心地いいんです。日常に潜むちょっとしたサスペンスが、超現実的な時間を過ごした後にいい刺激を与えてくれます…。
ところで、、今回はオバQについて…。娘は“ドラえもん”のマンガを買いました。テレビでしか見たことがなかった彼女は、「パパ〜、ドラえもんのマンガがあるでぇ〜!」と少し驚いた様子。私が初めてテレビで“ドラえもん”を見たときと同じ感動を覚えたのでしょうか?少し懐かしくなった私は、ついでに“オバQ”を探してみました。ところが一冊も見当たらず…。家に帰ってネットで見つけてみようと思いました。
そして、、、先程ネット検索をしていると思わぬ情報が…。オバQって、版権でかなりデリケートな問題を持っているらしく、なかなか再販・復刻ができないとのこと。その理由の一つとして、藤子不二雄両氏と故石森章太郎氏等の合作であり、著作権がかなりややこしくなっているからだとか…。「へぇ、へぇ」って感じです…。
で、、日本人の財産ともいえるオバQが読めないってのはとても残念です。(オークション等には出品されているが、おそろしく高額で取引されている…)オバQに対する権利をお持ちの方々、色々な問題があるのだとは思いますが、どうかオバQファンの気持ちを一番に考えてください!子供に読ませたいマンガの一つですから!
(写真は、我が家の屋根裏収納庫をゴソゴソした時に出てきたモノ。買った覚えがないので、多分、、誰かに借りたまま返さなかったモノだろう…)
 
   
Posted at 15:09 / ジャリ本 / この記事のURL
コメント(2)
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うらふじプロフィール
■A型
■京都市在住
■趣味:B級グッズの蒐集とエセオカルトの研究。
■座右の銘:適当
■職業:エセオカルト研究家かつ点取占い師

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