おやすみ 

2005年11月07日(月) 13時58分
というわけで、失恋。

甘かったな、考えが。

終わった恋愛が、もう一回おわって、本当におわったんだろうか。
そんなんだとひきずるよ、って言われちゃった。

とことん引きずってみようかな。

とりあえず、恋愛は当分お休みしよう。
今やらないといけないことはなんだかわかってる。
それをやろう。

分かれて2ヶ月ちょっと 

2005年11月04日(金) 14時47分
認めたくないけど、やっぱり、私の彼氏はAくんしかいないようなきがしてきた。
ちょっといいかなーって思う人がいても、いつもAくんと比べちゃう。

そして、Aくんの勝ってる点を上げてしまう。

彼のいいところは、やっぱりやさしいところ。
私のことを真剣に大切に思っているところ。

愛されることに慣れすぎて、その大切さを忘れてたような気がする。。

あれだけ私のことを大切にしてくれて、宝物みたいにしてくれて、私の幸せを思ってくれる人は、そんなにめったにいないことがわかった。

この2ヶ月、いろんなことを考えて、私の将来像を完璧にプランニングして、もし本当にそれを実現しようと思ったら、年収3000万くらいの人じゃないとだめだってことがわかった。

日本人の半分以上の人の年収は500万円以下。
1000万以上の人は8%。

そんな中から、私のことをあれだけ愛してくれる人を探すなんて、かなり確立の低いことだってわかった。

2ヶ月いろいろ考えて、すごくよかったと思う。
だから別れて本当によかったと思う。

明日の朝になっても、まだこの気持ちが変わらなかったら、明日の金曜日の夜、日本の土曜日の朝、彼に電話しよう。

一晩置くのは前回の反省。

夜中の勢いでメールとかしたらだめだね。

明日の朝になっても気持ちが変わらなかったら。


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恋愛は思い込み、めんくいな理由 

2005年11月02日(水) 14時10分
数ヶ月前の妹のブログに、「目標!○月までに好きな人を見つける!恋愛なんて思い込みだと思うんだよね」って書いてあった。

そのときはまだ好きな人がいたから、「確かに恋愛は思い込みかもしれない、でも思い込んでてもスキだったらそれでいいんだけどねえ」、とか思っていたのを思い出した。

恋愛してないときほど、恋愛について考えてしまうもので。
いったん恋が始まってしまったら、恋愛について考えちゃう、こんなブログはかけないかもしれない、今のうちの娯楽です。

そしてやっぱり、してない今は「恋愛は、少なくとも始まりの時点では思い込みだ」と思う。

なのに最近、思い込むか思いこまないかをかなりコントロールできるようになってしまっていて。
コントロールといっても、ブレーキばかり。
ブレーキが故障してれば、この一年に好きになった人は5人はいると思うのに。

自分から好きにならなくても、最近男の人からのお誘い全般も断りすぎだと思う。
なんでかなあ・・・。

そして面食いの理由。

とにかく、私にとって好きな顔は麻薬みたいで、それを見てるとそれだけで、いろんなことが考えられなくなるんだと思う。

基本的に女の子はみんな得意だと思うけど、一度にいろんなことをいっぺんに考えてどうなるかシュミレーションする、その作業ができなくなる。

付き合ってる間だったらすごく腹立たしくても顔を見てるとなんか許しちゃうし、
付き合う前は、好きじゃなくてもとりあえず誘いは断れなくなり、相手に対する許容範囲が広がっていく。

ブレーキをかけないんだよね、多分。

そして好きな顔に優しくされると、「顔が好き」がいつのまにか「その人が好き」なような気がしてきて、、、いつの間にかちゃんと恋愛状態に陥るのです。

ま、そんなことを言っていてもしょうがないので、

つまり、ブレーキさえかけなければ、顔が好きじゃない人とも恋愛が始められるということです。続くか続かないかはまた別も問題。まずは、はじめることが必要かな、どうでしょう。

とりあえず、次の誘いは誰であり受け入れることにしよう!
ブレーキを緩める第一歩です。


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2005年11月01日(火) 13時59分
「一回目のフェラの直後に『うまいな』、とかいう男はろくでもない!」笑

唯一今でもなんで付き合おうと思ったのかよく覚えてないSくんを思い出すとき、なんでか知らないけどいつもこのシーンを思い出しちゃう。

体勢を変えながら、「うまいなあ!」とか相変わらず商社体育会なノリで言ってる姿。

今考えると、これが彼の思いやりのなさの始まりだ、とか思ったりして。
思いやりがあったら、一回目の直後に行為に関する感想とか言わないとおもうんだよね。。

とか書いてみて初めて気がついたけど、自分いつも感想いってんじゃん、、みたいな。

まあ、私はいつも意識朦朧だからいいとしよう!

(結論がないので)フェラに関して気をつけてること。

1、一回目のHでは頼まれない限りしない(頼む人なんていないか・・)
2、次の日無意識のうちにあごが痛い、とか言わない!笑

どうしても言っちゃうんだよね、あごがいたい、とか、親の前で。。。


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追記

この前、「このタイトルで文章書いて」って3個くらいお題をいただいたんだけど、あんまりうまくかけなさそうだったので放置してました。

が、今日はひょんなことから?ってか仕事の関係で?タイムリーにpencil sharpnerとdeeepthroatという新しいスラングを学んだので書いてみました。

逆バージョン 

2005年10月31日(月) 13時45分
もし私が男だった場合の理想の奥さんに必要なこと。

1、精神的に自立している
2、相手のことを尊敬している
3.社交性、話題をあわせられる
4、ヒステリーにならない
5、いつもでもきれいでいようという気持ち
6.忍耐力
7.経済力
8.一人でもいられる
9.料理が早い、健康を気にしても気にしすぎることはない
10.家事がすき

書いていて気づいたけど、夫婦、親子の関係はある意味仕事だと思うときっとうまくいくのではないかということ。

もしも仕事だったら、どんなに理不尽な事があっても感情的にならずに現状を分析してmanageしようと思うし、ご主人を上司、子供を部下だと思うと、うまく動かせるかもしれない。

友達夫婦や特に両親のけんかをみていて思うのは、ぱぱが仕事のように論理的に問題の本質を説いてままのロジックのめちゃくちゃなところを指摘するのに、ままは感情的になって全然そういうことじゃない!怒!ってなる。まったくかみ合ってない。

ハタから見ていてパパの言い分はロジック的にまったく正しいと思うけど、女として、理解してほしいんじゃなくて謝ってほしかったり賛同してほしかったりするだけのままの気持ちもまあわかる。

「お互い歩みよかったらどうですか」なんていいたいけど、子供の私が口出しすることじゃないのでいつも笑っちゃうけど。

ロジックのない女の人が男の人に歩み寄るのは無理だから、そう言う人には女心のわかる男の人が、女心のわからない男の人には論理的な女の人が必要ですね。

って、ひとごとな結論。
だって私男じゃないし。。


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勝負下着に関するエトセトラ 

2005年10月25日(火) 9時01分
勝負下着に関しておかしいと思うこと。

その前に勝負下着の定義は「初めてのHの時につけるべき下着」だということにしておきます。

1、最初っから勝負下着をきるべからず!

何事も、長期的な視野を持つことが大切だと思う。
一日だけのためとかなんてありえなくて、Hするからにはその人と最低2年はもたせるように考えないと(とか言ってるから2年以上続かないんだけど)
だから私はいつも、自分の特技を出し惜しみ。

付き合う前に料理なんて絶対してあげないし、最初和食からはじめたら3ヶ月タームくらいで洋食、デザート、必殺何とか、とか出していく。
それまでに「○○食べたい」とかいわれても、絶対作らない、笑

どんなにマッサージが得意でも、これは半年くらいしないと出さない。
どんなに私のコスプレディナーショーが面白くても、こんなのは当分やってあげない。笑

男に最初からいいとこ全部見せちゃダメ!
その一回でなく、長期視野を持つべし。
付き合っていろいろお金?かけてもらうからにはずっと楽しませてあげないといけないでしょ。

下着もしかり。
そこそこ普通の下着から、徐々に色をつけていって、なにかがさめてきたときに勝負下着を出すほうが、絶対に長い目で見て効果的だと思うのに、どうして勝負下着特集は最初から超セクシーなんでしょう?

2、「勝負下着の存在」からわかること、女の子は朝、家を出るまえにやるかやらないかは決めている。

そうだよね、勝負と勝負じゃない下着がある限り、やる気のない日は勝負下着を着ていない。
どんなに夜になって口説かれても、勝負下着じゃなかったらやらないということなのです。
まったーく、やる気のない人から口説かれてる間ですら、念のため、今日って何の下着着てたっけ?とか思っちゃうのです。
男性の皆さん、あなたがどんなに上手にくどいたからといって、やるやらないが決まったり決まらなかったりはしないのです。笑

デートの前には、今日はやらない、とか、やるかもしれない、とか、無意識で考えて下着を選んでる女の子ってすごい!

理想の男性 

2005年10月24日(月) 10時44分
私の理想の男性を考えよう!

1、死ぬほど私のことがすき
2、やさしくて思いやりがある
3、野心があって妥協しない、夢がある
4、私の好きな顔
5、私より稼ぐ
6、決断力がある
7、私の家族と友達に優しい
8、私に対する感謝の心
9、趣味と仕事に理解あり
10、健康!

やばい、金より顔が先に来た!

だって、かっこいい顔を見てると幸せ100倍増なんだもん・・・。

スキ。 

2005年10月23日(日) 14時49分
「スキがない」といわれた。
確かに!
最近なぜか、自分を守ることで精一杯。

「男に何がしてほしいの?」と言われ、別に自分でできないことはないと思ってしまった。
最近一人でできることがどんどん増えていく。
テレビとか自分で直してる場合じゃない。
DVDの接続ができなくて、同期の男の子とかに家に来てもらっていた自分が懐かしい。

こりゃいかんな。笑!

でも昨日、夜一人で寝ていて、あー隣に誰かいてくれたらなーって思って、すごく寂しくなった。
このとき初めて、彼氏がいない寂しさと、彼氏がいる寂しさは違うと思った。

彼氏がいるときは会えなくて寂しくて、彼が隣で寝ていてくれることを想像しながら寝れるけど、横にいる人を想像できないと、結局夢の中でも一人で寝ないといけないのでした。。。

かといって、誰でもいいから「一緒に寝て、腕枕してほしい」、なんていうのでいいのでしょうか?

そういや、Mちゃんには腕枕友がいたよなぁ。。
あの時はただ笑ったけど、今になると気持ちがわかる。
当時からこの心境か、恐るべし!

新しい幸せの発見 

2005年10月19日(水) 13時19分
今日は、昨日から仕込んでいた栗ご飯と角煮とレンコン&赤ピーマンのきんぴら、というあまりにおいしそうなメニューだったので、昼間仕事をしながらメールしてたF君に自慢してみたところ、かなり食べたそうなお返事。

「冷凍してとっといて!」とかなり真剣にお願いメールが来たけれど、なんで彼氏でもない人のためにご飯つくってとったかないといけないわけ?ともちろん却下。

そしたら今日もともと入っていた用事をキャンセルしてまでもどうしてもうちに食べに来るとのこと。
「男はおなかいっぱいしにして攻めろ」だか「飯上手と床上手」なんだか、すっかり忘れたけど、そういう名言あったよな、って思いだしました。

はっきり言って私のご飯は超おいしいので、彼にもかなりご満足していただけて、私が「お料理教室でもやりながらアムウェイみたいに鍋とか売ってたいなー」なんてくだらないことを言ってたら、最後には「それに出資する!」とまで言ってもらいました。

「最初はなに言ってるのこの人、やんないよ、そんなこと」とか思ってたけど、あまりに何度も「本当においしいと思う」といってもらえたので、最後には、またこの人のためにご飯作ってあげたいとまで思うようになってしましました・・・。

超資料作りに細かくて、いつも作成した資料が真っ赤になってくる上司に、今日は「今日の資料はなかなかよくできていると思います」ってメールをもらって、今日はかなりうれしかったけど、ご飯を作って一緒に食べて、ほんとにすごくおいしかったといってもらえると、そういうのとは全然違う、もっと幸せ感あふれる喜びがあることを再発見。

仕事の達成感はやっぱりすごく気持ち良いし、それがある限り仕事もやめられないかな、っておもうけど、作ったご飯をおいしいといってもらえてほのぼの幸せになるのが、女の幸せなのかしら、って新しい幸せを発見した一日でした。

女っぷりを自覚するためにも、たまには作ったご飯を誰かに食べてもらうことは必要です!

あんま、料理上手をアピールしたくないんだけど、なんとなく。

相談役 

2005年09月14日(水) 12時52分
恋愛でもなんでも、いつも私には相談役Bくんがいた。

「負け犬の遠吠え」にも、負け犬に、ちょっと変わった相談役がかならずいて、いつでも自分の相談にのってくれたり、遊んでくれたりする。
だからますます寂しくなることもなく、一人でいられちゃうのです。
見たいな事が書いてあった。

その例になっていたのが、ゲイ、そして司法試験を勉強してる人。

私の往年の相談役Bくんはまさに司法試験の勉強まっさい中。
大学生のときからつい一年前まで、いつでも、朝でも夜でも夜中でも、私のどうでもいい話を聞いてくれて、かなり的確なアドバイスをくれた。

彼のおかげでどれだけ助けられたことか。

寂しくなったり悩んだり、どうしようもないときはいつも、110番のように電話した。

去年の10月くらい、そのBくんに告白された。

彼からの告白も多分、2回目くらいだったと思うけど1回目同様、なんとなくはぐらかし、でもはぐらかしきれなくなって。

彼はかなり真剣に口説いてきた。
いつもやさしく私の話を聞いてくれたのに、私の「とにかく今は付き合えない」という答えにまったく納得せず、びっくりするほど粘り強く口説いてきた。

どちらにせよ私は年明けからのNY駐在が決まっていたし、彼ともうまくいっていたし、彼と付き合う余地はないとおもった。
両方とも好きといえば好きだったから、年甲斐もなくダブル連距離二股ももちろん全然可能だったけど、そんなに恋愛に労力を費やすこともできないと思ったし、大事なお友達だし、そんなことをせずに、どうしたらわかってもらえるのか考えた。

彼のことは好きだったし、彼なしで実際やっていけない、いけなかったこともたくさんあった。
タイミングさえあれば今までだって付き合っていたかもしれないし、
今後もしかしたら付き合うこともあるかもしれないとおもっていた。
そんな私の態度が、押せばいけるだろうって彼に思わせているのかもしれないと思って、

「今後あなたと付き合う一切の権利を捨てても、今は付き合えない」

これで彼は納得してくれたけど、納得してもらうのにかなりの時間をかけたために、やっぱりなんとなく今までとはちがくて、それ以来相談できない。

だから毎日BLOGに話しかけてるのかな、私。


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