久しぶり!! 

August 01 [Sat], 2009, 22:44
ずっとログインしてなくてごめんなさいーーー
コメントくれてたのに、気づいていませんでした・・・。もうしわけない×100。
今後も、そんなに更新はしないと思うのですが(←パスワードを忘れやすい)、ときどき更新するかもしれません。。。

先週は、スポーツイベントで楽しい気分になることが多かったので、久しぶりに更新する気分になりました。
まずはビーダーマンの金メダル
監督の指導に金を取る前から注目が集まっていました。
でも相手はフェルペスだし、騒ぎすぎだよ、と思っていたのに、ちゃんと金メダルとりました
笑顔もかわいい
シュテフェンもどうなるかとおもったけど、ちゃんと金メダルを取れたのでよかったです。
彼女の場合は、ほっとしたって感じかな。

そしてもうひとつはシュミのF1復帰。
このニュース、Audi Cupの時に流れたので、ZDFで特別に(Oliの契約はNationalゲームのときだけ)エキスパートとして出ていたOliも復帰のことについてきかれていました。
「絶対ない」
というのがOliの残念な答えでしたが。。。

Audi Cup、1日目はミュラーの2得点がなかなか爽快でした。
お気に入りのシュヴァも途中から出てきてしっかり得点し、4点も入ったからとても気分よく眠れました。
Oliはシャツが小さすぎ、色も変、でいいところのない一日でした(笑)。

決勝は、ハラハラする試合でした。マンUはルーニーなどもだしてきたけど、バイエルンは若手で、そして後半途中から5人ほど入れ替えたのに、よく守りました。それだけでもえらい!!
そして11mになっても、レンジングはファン・デル・サールに負けないスポーツマン精神と瞬発力で
ファン・デル・サールは前はかっこよくてすきだったのに、今回、一回もボールをバイエルンの選手のためにゴールから投げ返してくれなかったので、一気に嫌いになりました

レンジングはどきどきの11mでしたが、特別にこの仕事を引き受けたOliが、ずっとアイコンタクトで「大丈夫」と送っていたそうです。もう一人の司会の女性がOliを見てて、気づいたといっていました。Oliもみとめていました。チームを離れても、Oliとバイエルンの絆はまだ強いんだなぁとうれしくなりました

Oliの新しい仕事 

September 15 [Mon], 2008, 5:02
Oliの新しい仕事、ZDFは現役選手を主役にしなきゃいけないから、あんまり似合ってるとは思えなかった。

けど、シモーネさんと始めたプロジェクト「Oliver+Simone」のOliは輝いてた。

Oliはこの仕事を、子どもたちからもらう悩み相談がきっかけで始めたといっていた。

「自分のお手本としての役目をもっと活かしたいんだ」

そして行った学校で、子どもたちの質問にこう答えたOli。

「ずっとうまく行っていても、あるとき違う風が吹くことがある。
僕は10年間Nr.1のGKだったんだ、でやってきた新しい風がクリンスマン監督だった。
彼はGKを競わせたいと考えたんだ。
それで、僕はその挑戦を受け入れることにしたんだ。

そして負けたんだよ。」

子どもたちの英雄は、負けたことつらかったことを隠さなかった。
でもがんばったんだよ、と正当化することもなかった。
ただ、あったことをそのまま説明した。
そして「もっと強くなったよ」と。
負けたこと、思い通りに行かなかったこと、そういうことをたくさん説明することで、
彼らが日常的にぶつかる壁を乗り越える勇気をあげたいとおもっているみたいに見えた。

授業のあと、子どもたちとサッカーをしてたOli。

そこはもうスタジアムじゃない。
何万人ものファンはいない。
何十億ものお金は動いていない。

だけどGKとしてじゃなく、フィールド選手として走るOliは輝いていたよ。

あのころと同じように。
もっと、楽しそうに。
自由に。

この姿を見て、私はOliの再出発に感じていた寂しさも不安も吹き飛んだよ。

(でもOliがフィールドだとまったく人のいない場所に高度な戦略でボールを蹴ってしまって
流れが止まるのがよ〜くわかった。。。)

Servus, Olli! 

September 06 [Sat], 2008, 19:02
とかいうなよ 解説者!

試合が75分で切り上げられて(他の選手は少しOliに拍手したあと Oliが控え室に戻った時点で続行)

解説者が一言言ったことば

さみしさ
感謝
たのしかったこと
偉大な時代が終わった

って気持ちがあふれた

Oliは控え室にたんたんとあるいていって コップ2杯分飲み物を飲み干して

「以上です」

って

ずっと観客に答えるときもフィールドをまわるときも笑わなかったね

どうしてだろう?

20年も慣れ親しんだ場所から去るってのはどんな気持ちだったのかな

すごかったな 観客
すごかったな スタジアム

グラディエーターだって表現したのがわかったよ

あんなに人々が今日でも熱狂する
熱狂させれたOli

たったひとりの選手のためにあんなに豪華なお別れ試合
フィーゴやバラックからもメッセージが届いてた

その前の日 Oliのドキュメンタリーがあった
でも実際はWM2006に向かう過程のもので 正直つらかった
映されるのはあのレアルとのCL
ユーロ2004

そしてクリンスマン体制になって何でか輪から少し離れたところにいたOliの姿
ずっと輪の中で楽しそうにしてたのに なんであの年 仲間の輪に入れなかったんだろう
クリンスマン体制になってからのOliはいつも明らかに輪からすこしはなれたところで
戸惑ったように真ん中に集まってる仲間を見てた

あんな姿でいたなんて知らなかったよ

Oliはこのドキュメンタリーの撮影期間が終わってNr.1からはずされた

だから悲しいんだ
一生懸命はなしてたOliが
40歳になってもゴールに立ってるかなっていってたOliが

Oliはどの時代に生まれたってあの信じられない練習量と集中力でNr.1の選手になれたと思う
レーマンのスタイルだったら時代が変わったら通用しなかったと思う
どんな時代に生まれたってOliはサッカーに求められただろうけど
2006年だけは 違うモードの風が吹いてたんだ
2006年だけはレーマンのスタイルが通用する時代だったんだ

私たちは新しいクリンスマン体制に熱狂したけど 熱が冷めたらバカみたいだったとおもう
年寄りたちのかわらない体制への不満を変えてくれたクリンスマンはなんでも正しいって
みんな期待したんだ

でもやっぱりOliでもよかったんじゃないかな?
2006年のWMのGKは?

Oliはまったく自分を否定しなかった
自信を持って生きてきたから
ものすごく誠実で正直にそして正しく生きてるから
子どもたちのヒーローにふさわしい人だから

クリンスマンにとっては,俺の性格が,あのチームの雰囲気にとってだけど,合わないものだったんじゃないかな?

クリンスマンと性格が合わないとは言わない
自分が否定されたとはとらない
ちゃんと限定して分析してる

Oliはまったくえらそうにしない
スターなのに英雄なのにお母さんのいうことを聞いて守って本当に素朴に正しく生きてる
人に気遣えるし 自分のことは自分で解決できる
あたりまえのことなんだけどね

失敗しても誰かが助けてくれたり慰めてくれるのを悠長にまってたりしない
自分にいっぱい問いかける

次は勝つために

Oliがサッカーを愛してくれたおかげで 
そのように生きてくれたおかげで
私たち世界中の人が
いっぱいいっぱい
うれしい気持ちをもらったんだよ

ありがとう

もう一個特別番組があるようだけど
それが終わったらZDFでエキスパートになって戻ってくるのを
待ってるからね

もらってばかりで
何も返してあげられないけど
これからもずっとOliを尊敬してるよ
応援し続けるよ

すこしでもOliみたいにすてきな人間になれるように
近づけるように
わたしは私の場所でがんばるよ

だから寂しくなんかないよ

Oli 長い間 ありがとう☆

Oli ドキュメンタリー番組 

August 31 [Sun], 2008, 20:12
とっても長い時間が空いてしまってごめんなさい〜

あさってはOliの再出発試合

それにあわせて見逃したOliのドキュメンタリーの再放送があるようです
さっき3satで予告してました

3satってところがOliはさすがだ格が高いと思いました(笑)

http://www.3sat.de/film/woche/88909/index.html

ドイツにいるひとは直前のお知らせになりましたがもしまだみてなかったら見てみてください
日本の人はYoutubeででも探してみてください(笑)

Oli Fest −最新記事はこの下から− 

August 01 [Fri], 2008, 2:52

見逃した・・・ 

June 08 [Sun], 2008, 16:16
http://www.3sat.de/3sat.php?http://www.3sat.de/film/woche/88909/index.html

Oliのドキュメンタリーフィルム(TV)見逃した。5月11だったらしい。
Oliのオフィ、ちゃんと予定を管理してほしいんだけど、どこにいつでてるのか。

同様にOliの最後の試合も変なときにやってて見逃した。
次の日ニュースで、またOliが試合に出てるのを見て、この前バルコンの態度があいまいだったのはこの試合も控えてたから?と思ったよ。引退試合とBL引退試合に位置づけの難しいプロとして最後の試合ってやつがあったのね(笑)。

EMが始まったけど、Oliはいったいどこに?
どうみてもクロップまだいるし、クロップの代わりではないみたいなんだけど、スタジアムエキスパートでも見なかった気がする。

なんか今回Oliがいないならたいしてみる理由もないんだけど←でも今日はPublicviewingに行く人(笑)。←そのまま全試合のお祭り騒ぎに参加しそうな予感。

オリバー・カーン 伝説の名言集? 

May 19 [Mon], 2008, 5:32
子どもがOliの本に似たものを読んでいたのでうれしくなってつかづいていったら、ハリーポッターでした、、、。

そうだよな、この本はビジネスマンくらいしかよまない。

オリ名言集

「うちにいる唯一の動物は俺だ」

「俺はプライベートでもフィールドと同じくらい荒っぽいんだ。
だから今の妻と結婚したんだ」

昨日、カタリーナちゃん、シモーネさん、Oli父母、そろって試合を見に来てました。
よかったね、Oli。

「俺たちは今日アドレナリン浴をしたんだ」
(6対2でドルに勝ち)

「大成功の前には大敗北」

「監督が敵に噛み付けって言ったんだ。だからそうしたんだ」
(あのキス写真のことです)

「初めての(代表の)キャプテンだったんだ。キャプテンってのはゴールをきめなくちゃいけない」
(イスラエル戦、自殺点)

「感謝。感謝に尽きる。」
(引退会見で)

「平均以上のものになりたければ、ある種の狂気が必要だよ」

「意思、意思が俺を規律正しさと完璧さへと追い立てる」

「Eier!必要なのはEierだよ!」

「このチームにポテンシャルがあるんだ」
(昨日、来シーズンをよろしくと)

「公平な発言をするつもり」
(ZDFへの転身で。解説者となってもFCB、DFBともにOliを代表からはずした監督だから)

「ファンは知るべきだ、俺は道化じゃない」

「瀕死ってのはICUにあるものだろ。もしくは中近東に。サッカーにじゃない」

「サッカーが俺から引き出してくれたもの、それだけでものすごい」

「ヒッツフェルト監督に感謝している」

「選手生活の中、たくさんの成果を祝えた。そのチャンスを与えてくれたバイエルンに感謝している」

「俺が言いたいのは、これだけだよ・・・・

(中断。後ろからシャーレ)

Ja, ja Da ist das Ding!

(オリのもっとも有名な決まり文句。物(シャーレ)はここだよの意味)

言いたいのは、今までついてきてくれてありがとうってこと。

そして、9月2日にみんな、また会おうね、OK?」

(昨日のバルコンで)



DA IST DAS DING! 

May 18 [Sun], 2008, 4:32
Oliは試合のあとも、バルコンでも特別なことはしなかった。

9月2日がお別れだからっていって。

ずっと深く帽子をかぶって、時々SMSをチェックしたりして、心ここにあらずで。

ビールも今回はあんまり飲んでなかったんじゃないかな。

Stern des Suedensのシンガーソングライターが、ヒッツフェルトさんとOliに歌を作ってくれたんだ。

みんなが歌えたのは、待ってる間に練習したからだよ。

ヒッツフェルトさんに歌ったとき、みんなが「Otmar, wir lieben Dich!」そのあと「Oli, wir lieben Dich!」って歌えたときが、今日最も感動的な瞬間だった。ヒッツフェルトさんはみんなが新しい歌をうたえたことにびっくりしてたみたいだったけど、練習したんだよ。感謝を表したくて。Oliはこのときに感極まって、すっかりうつむいてしまった。Oliが、今日ずっとお祭り騒ぎな顔をしてないのは、みんなきっと感じてたけど。でも歌詞でフェラーリのジョークが出てきて、Oliがまた笑ってくれて、なんだか、安心したんだ。

うつむくOliをみて、お別れを先延ばしにして触れられないOliをみて、ちょっと不安になったよ。
Oliはサッカーがなくても、強く、いつものインタビューみたいに強くいてくれると私たちは思ってたよ。
でも、それはサッカーがある生活のなかの一コマだったから、強いままのOliでいられただけなのかな。
Oliに、Oliにサッカーを返してあげなきゃってそんな突拍子もないことを思った。
最高のものなんか求めないから、私たちが求めなかったら、Oliはサッカーとともにもっと生きられたんじゃないかって。
後輩を、チームを励ます慣れた言葉はいつもどおり強く言えて、それでも自分のことになると言葉に出来ない。

9月2日にみんなまた会おうね、いいねっていって。

シャーレを抱えて、ぼーーっとしだすOli。
途中でSMSをチェックしてるOli。
一度脱げた帽子をまた用心深くかぶるOli。
まるで涙をみられたくないかのようだった。

若い選手が、そんなOliを気遣ってか、まとわりついてOliを笑わせてた。
Oliをみんな大好きだったんだ。
本当に。

今日の歴史的事件は、行進の曲がり角でマイクをシュヴァにとられちゃった某TV局(笑)。
シュヴァは車なのでそのままもちろんいっちゃいました。

ヒッツさん、Oli,ゼップさんのお別れ。

Oliがいなくなったチームで、あとを継ぎそうなのが、
リベリー。

リーダー役というポジションではなく、ポルディといい勝負で、ファンの心を掴む役で。
あの愉快なキャラはきっとファンの心を掴むでしょう。

ICH. Erfolg kommt von innen. 

May 17 [Sat], 2008, 19:58
Oliは、最後に、私たちに「生きろ」といった。
私はそのメッセージを、一杯の勇気をセットにしてOliが世界中に残してくれたメッセージを、さっき受け取ったよ。
Oliはそういった気がしたんだ。
あの本を手に取った瞬間、Oliがまた私にくれたものを感じたんだ。

写真はなかった。
表紙以外、1枚も。
Oli自身、Amazonのビデオでも説明してるように、自伝じゃない。
どうやって成功するか。ビジネス書なんだ。
こんなこと(写真がない)を書いたら、営業妨害になっちゃうかな(笑)?
Oliの写真がほしかったら、他に売ってるいくつもの写真集がある。
この本は、私がOliに書いてほしかった本だった。
本当に、最初から、Oliのファンになって追いかけてきたときから、私はOliからこのことを学びたかったんだ。

Oliがいろんなときに、いろんな形で勇気をくれて、私たちはそれを自分で受け止めてきた。
まさにそこに関わることに、Oliが答えてくれてる。

かっこいい本。
暗く、真っ暗な頁と話で始まって、私たちに生きるように勇気を与えてくれる本。

他人の人生を生きるんじゃないよ。
自分の人生を生きるために。

自分を知ること。
夢を描くこと。
戦うこと。
すべてを使うこと。

Oliがサッカーを通して、成功について学んだこと、失敗から学んだこと、をみんなと分かち合いたいといって書いた本。(たぶん文章自体は今回は他の人が書いてると思う。Oliは最初の部分以外は構成とアイディア口述のような気がするんだけど・笑。まぁ読んで見ないと分からないけど。)

今日発売なのに、今週のSpiegelベストセラーで20位だった。
来週はどこまであがるんだろう。

Oliの献辞が「カタリーナとダーヴィドへ」だった。

Oliのことをまだもっと好きになる余地が残っていたなんて、知らなかった。

今日は街を歩いていても特別な日なんだと思う。
軽いプレッシャーが頭の上にくっついていて、もやもやしてるかんじ。

店に行って、心配してた本があるのを見つけて、迷わずカバーのかかったのをとる。←買う気満々。
横の人にアピールするために、やっぱり開いてるのも手に取る。ぱらぱら。
レジに直行。しかしまたアピールを思いついて、Oliの顔写真がよく見えるように、本を持つには不自然な持ち方で本を持って店内二周(笑)。ふう、一仕事終えた( ´ω`) と自分で勝手に満足し、レジへ。毎回なんで行列?と怒るが、今日は横の列の人にアピールできるとちっとも気にならない。この本をもってるだけで、勇気が出る気がした。暖かい気持ちになった。

次は15時(試合)。
そして18時(放送)。
そして19時(マイスター行進のライブ、N−TV)。

Oliとの出会いは何だったかな?
Oliをなんで好きになったのかな?
Oliがくれたものすべて覚えてるかな?
一番悲しかったこと。
一番を決められない楽しかったこと、嬉しかったこと、感動したこと、感謝したこと。
Oli。

ありがとう。

Oli。
私たちはたくっさんのものをOliから受け取ったよ。
私たちはどれだけありがとうや感謝の気持ちを伝えられたかな?

Oliの位置 

May 17 [Sat], 2008, 6:18
Oliのビデオは、出たすぐのひだったら、ZDFから、「スポーツ」でみられます。

何日か経っちゃったら、ここから、みられます。

http://www.zdf.de/ZDFmediathek/

3つリストが出てきたら、一番上の「メディアテークのスタートページ」に飛んでください。

右上の「Inhalt」と書いてある検索欄みたいなボックスに「Kahn」と入れましょう。

オリのビデオが出てきます。

N-TVでは一昨日の夜中0時15分からの「今日のテーマ」が「タイタン引退」で30分ほどオリだったんだけど、Webには上がってませんでした。残念。しかし、この局、ニュース専門局なのに毎年、マイスターの行進はライブで全部流すので、明日はFCBのWebにライブ映像が上がらなければ、NTVのLivestreamからその時間に上がってないかチェックしてみてください。たぶん、毎年流してるから、明日もNTVは流すと思うんだけど。他の局もLiveで、ドイツ中3局くらいが同時に生中継する年もあるから、見れなかった場合もいろいろ当たってみてください。

しかし!!ZDFでのオリの登場場所は、マイアーさん、ケルナー、マインツの監督のあそこじゃなかったらしい。よろこんで入場券を求めようと思ったのに、来る面子にOliの名前がない。ってことは、試合会場で試合後にしゃべるあの役目なのかもしれない。よくベッケンバウアーとかエッフェがやってた。ベルリンで見れるわけじゃないのね。残念。しかし隣国までいけと?いくら、サッカーバーンカードがかっこいいからって、それはいや。

オリは先週また新しい愛人の出現をとられちゃったんだけど、完全なお友達らしい(笑)。また黒髪?最近黒髪に目覚めたの?ベッカーの影響?とか思ったけど、相手の女の子に思いっきり「私はOOの友達」と否定されていました。ただベレーナと最近あまり一緒にいないので、しかもシモーネさんがオリ邸の掃除に来たりしてるので、メディアの関心は高まるばかり(笑)。

そういえば忘れないうちに、Oliの写真が全部変だった南ドイツ新聞の別冊特集。
http://sz-magazin.sueddeutsche.de/texte/anzeigen/24389

Oli,ZDFでのキャスターとしての抱負は、クリンシのFCB,ヨギのDFBに対して、

「中立な意見を述べます」

だそうです。
インタビュアーの「そう望んでいます」は、確かにみんなが望んでいます(笑)。

最近、本の宣伝もあってよくTVに出てて、大体が回想番組なんだけど、
2002年には「終わり」かと思ったことがあったよね。
Oli自身があのころのことを思い出してた。
あの頃は私たちもメディアの報道に一喜一憂してたけど、はらはらしてても6年も経ったんだね。
立派だよ。
イェンスはまだ同じ年なのに、引退ともいわれなくて、代表の正GKで、なんでOliは今引退する必要があるんだろう?と思った。
でも、オリの最近のインタビューやフィンクの祝福メッセージを読んで、やっぱり、Oliは最高の姿で終わりたかったんだなと思った。
まだ本当は早いんだろうけどね。
Oliは、プレッシャーの中で毎回最高の出来じゃないとだめ、疲れたから休みたいから半年休憩ってことはいえない、って言ってた。
そんな毎日を今まで続けてきたんだね。
「プレッシャー」
「常に最高」
オリが今回の一連のインタビューで毎回言ってること。
そして本のテーマでもある。

オリ、引退の特集なのに、まだ「それはこれから学ばなきゃいけないことなんだよ」って言ったんだよ。

あぁ、やっぱりオリのこういうところが好きで私たちは応援してきたんだなと思った。
たしか、この前の4−0のことに触れられて、相手はマンUでもレアルでもなかった、「逆にプレッシャーがないときにどうやって実力を発揮できるか?」って聞かれたときだったと思う。それについて、まさに自分はこれからまなばなきゃいけないと思ってるんだっていったんだ。

オリはずっと世界一のGKなのに、学ぶって姿勢を持ち続けてた。
だから世界一になって、世界一であり続けた。

試合に関係なく、人生の問題として、より自分が成長していくために常に何かを探してる。
そんなオリの姿をみて、私たちは、励まされてきたよ。
いろんなことを学んできたよ。
世界中の人に、勇気を与えたんだよ。

クリンシの発表のとき、4月7日だった。休日をはさんで月曜日にオリは会見をした。
考えた時間はたったの4日。
決めたのは自分だけで出した結論だったらしい。

「経済的な理由とかではないんだ、この年齢になって、自分がチームにできることがないかと考えたんだ。それは試合で結果を出すという貢献じゃないかもしれない。でも、若い選手の助けになったり、なにか自分にもまだ出来ることがあるはずだと考えたんだ」

オリの会見を見て、悪く言う人もいた。
イェンスの怪我を狙ってるんじゃないかとか、代表にしがみついてるとか。

でも、オリって根っからサッカーへの「愛」で生きてるだけなんだよね。
自分がなんと言われてもドイツ代表で優勝したかったんだもん。
自分の役目が何であれ、優勝の可能性を少しでも増やしたかったんだもん。
打ちひしがれてる暇なんてなかった。
どうしても、ワールドカップが欲しかった。

何でそこまでするんですか?タイトルはやっぱり魅力的ですか?という質問に、

「(タイトルが欲しいとかいう欲よりも)情熱かな」

って答えたオリ。

唯一無二の伝説の選手。

20世紀、21世紀にわたって一番サッカーを愛した男だったのかもなぁ。
だから、他で試合するって可能性だけじゃなく、解説とかNr2でも留まるとか、柔軟な選択肢が生まれるんだろうな。

明日はオリの最後から二番目の試合。
なにが投げ込まれるかな(笑)。
オリはどんな顔をしてるかな。
明日はクラブハウスの屋上から投げかけられた水じゃなくて、ビールだといいね。
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