「Xperia」襲来 順位はもちろん…… / 2010年04月13日(火)
携帯販売ランキング(3月29日〜4月4日):Android端末「Xperia」がランキングに参戦。各所の前評判から分かるとおり、好調な滑り出しを見せた。iPhoneのようなロングヒットを記録するキラーデバイスになるのか――次回以降のランキングも引き続き注目だ。

【表:携帯販売ランキング】 【拡大画像】

 キャリア総合ランキングでは、4月1日に発売されたNTTドコモの「Xperia」が1位を獲得した。予約数が5万台を突破するなど、発売前から人気の高さがうかがえる情報が聞こえていたが、期待を裏切らない最高の順位で初登場を飾った。なお、GfKのランキングデータでは前回順位が79位となっているが、これは予約の一部が集計されたためと思われる。これまでiPhoneが完全に一人勝ちだった日本のスマートフォン市場――XperiaがiPhoneの対抗馬として今後も人気を維持することができるのか注目だ。

 なお、調査会社のBCNの発表によれば、Xperiaが発売された週の携帯電話販売台数において、スマートフォンの構成比は全体の2割近くを占めたという。4月下旬以降にはソフトバンクモバイルがAndroid端末「HTC Desire」を発売するなど、Xperiaに限らず高機能スマートフォンの選択肢は増えていく。加えて夏にはiPhoneの最新OS「iPhone OS 4」の提供、さらには新型iPhoneの登場も予想され、スマートフォンの盛り上がりはますます加熱するだろう。

 「Xperia」が首位を獲得したNTTドコモのランキング。前回2位を獲得した富士通製“セパレートケータイ”「F-04B」は5位にランクダウンし、キャリア総合ランキングでも10位にまで下落している。

 そのほか目立った動きとしては、「らくらくホン ベーシックII」が大きく順位を上げ、4位にランクインしている。またトップ10圏外だったシンプルモデル「L-03A」が8位に食い込んだ。

 auのランキングは、8Mカメラ搭載の「SH004」が3週連続で首位を獲得した。また、3位には堅調な販売を見せ続けている夏モデル「K002」が浮上した。

 スタンダード端末の春モデル「SH005」は、3位から5位にランクダウン。トップ10圏外からは「S002」が10位に入った。

 ソフトバンクモバイルのランキングは、前回同様に動きの少ない結果となった。12Mカメラと無線LAN機能を備えたハイエンドモデル「AQUOS SHOT 940SH」が1つ順位を上げ、6位を獲得した。

 イー・モバイルのランキングは、上り最大1.4Mbps対応のデータ端末「D26HW」が2位にランクインした。「Pocket WiFi」の首位は今回も揺るがなかった。【山田祐介】

【4月13日8時22分配信 +D Mobile
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000006-zdn_m-mobi
 
   
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ちょっと考えてしまう質問を淡々と紹介「Thought Questions」 / 2010年04月13日(火)
「あなたが他の人と絶対的に違うのはどんなところだろう?」「生まれたばかりの赤ちゃんにたった一つだけアドバイスできるならどうする?」

こうしたちょっと考えてしまう質問を淡々と紹介しているのが Thought Questions だ。

また質問にあわせてイメージをふくらませてくれる素敵な写真があわせて紹介されているのもポイントが高い。

脳は質問をされるとそれを拒否することはできない(答える答えないは別として頭はそれについて考え始めてしまう)。

良い質問は脳を活性化してくれる。質の高い質問に日々触れるためにはこうしたサイトを使うのもいいだろう。
(記事提供 : 百式)

Thought Questions:
http://thoughtquestions.com/

記事提供:百式  

【4月13日9時1分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000000-inet-inet
 
   
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「学校に行きづらい」キム・ヨナ選手が学業の悩みを告白 / 2010年04月13日(火)
 韓国のキム・ヨナ選手が大物スターならではの悩みを打ち明け、多くの関心が寄せられている。現在、韓国に帰国中のキム・ヨナ選手は、4月16日から3日間にわたって開催されるアイスショー「2010フェスタオンアイス」を準備しながら、CMの撮影やテレビ番組の出演など、ハードなスケジュールをこなしている。

 一方、芸能情報を伝えるテレビ番組『芸能街中継』の取材陣が、キム・ヨナ選手のCM撮影現場を訪れて行ったインタビューが10日に放送された。その中でキム・ヨナ選手は「学校にはいつ行くのか」という質問に、取材陣と学生たちが集まってくるため「学校には行きづらい」と漏らした。また今後の計画として、カナダで交換留学生として勉強する可能性も示唆、さまざまな方法を考えているそうだ。

 現在高麗大学体育教育科2年に在学中のキム・ヨナ選手は、カナダのトロントを本拠地にしているため、学校での正式受講はほとんどない。成績はスポーツ選手が主に採用するレポートの提出で採点が行われるそうだが、3月中旬に「キム・ヨナ選手が二つの科目でF評価を受けた」との記事がニュースサイトを賑わせたこともある。

 韓国の大学では成績をA、B、C、D、Fの5段階で評価しており、成績Fというのはfailureの頭文字で、単位取得に失敗したことを指す。F評価が2つというニュースについて、キム・ヨナ選手は「とんでもない」ときっぱり否定している。(編集担当:金志秀)

【4月12日11時28分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000025-scn-spo
 
   
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デザイナーとデベロッパーを調和させるAdobeの魔法がいよいよ市場に / 2010年04月13日(火)
 Adobe Systemsは、Adobe Flash PlayerやAdobe AIRといったRIAアプリケーションの開発において、デザイナーとデベロッパーが双方向で作業を行う「ラウンドトリップワークフロー」をいよいよ現実にしようとしている――その鍵となるのは、同社が3月下旬に発表した「Adobe Flex 4」および「Adobe Flash Builder 4」、そして間もなくリリースされる「Adobe Flash Catalyst」「Adobe Creative Suite 5」だ。これらは「Adobe Flash Platform」を構築するフレームワーク/ツール群だ。

 FlashやAIRが広範なプラットフォーム(残念ながらiPhone OSではサポートされていないが)で一貫したユーザー体験を提供しているのは周知のとおりだが、その開発に目を向けると、自由度の高いRIA開発だけに、課題も残っていた。

 FlashやAIRをターゲットとするRIA開発に従事するデザイナーとデベロッパーのワークフローが抱えていた課題について、Adobeでシニアデベロッパーマーケティングマネージャを務めるマイク・ポッター氏は、「アウトプットとなるFlashのデザインが、本当にデザイナーの意図した通りに仕上がっているかどうか」と指摘する。

 これまで、Flashの開発でインタラクションを設定するには、MXMLとActionScriptの知識が必要だった。コーディングが必要となるため、この作業はデベロッパーが主に担当してきたが、デザイナーが求めるインタラクションを正確に再現するために、手戻りが発生するケースは珍しくない。グラフィックに明るいデザイナーと、コーディングに明るいデベロッパーは、お互いを理解する共通言語を持たなかったのが問題だった。

 しかし、上述したような製品群の登場により、ようやく解消されようとしている。ポッター氏は「作り手が考えていたものを実現できるプラットフォーム」と新製品の投入に自信を見せる。以下では、それぞれのフレームワーク/ツールについて、ポッター氏の言葉を交えながらポイントを紹介する。

●Flex 4 SDKでビジュアルとビヘイビアが分離

 コンパイラや開発を迅速化するライブラリを含むオープンソースのフレームワーク「Flex SDK」。前バージョンのFlex 3 SDKがリリースされたのは2008年2月で、実に2年ぶりのメジャーアップグレードとなる。

 ポッター氏は、Flex 4 SDKの開発に当たって重視したのは「デザインの重視」「デベロッパーの生産性」「フレームワークの進化」の3つだと話す。

 新しいアニメーションエンジンの導入によるエフェクトとトランジションの改善やバインド先への更新がバインド元にコピーされる2-Wayのデータバインディングのサポート、コンパイラのパフォーマンス改善、さらに、Flex 3以前はMXML上にハードコーディングしていたステート(状態)の設定がシンプルになるなど、機能改善のポイントは多岐にわたる。特に注目したいのは、新しく採用された「Sparkコンポーネントアーキテクチャ」だ。

 Flex 3 SDKまでのコンポーネントアーキテキチャはMX(Halo)と呼ばれるが、MXコンポーネントは、デザイナーとデベロッパーのワークフローを調和させる上で重大な問題があった。個別のコンポーネントにビヘイビアやレイアウト、ビジュアルに関するロジックがすべて含まれており、ビジュアルとビヘイビアが不可分だったのだ。

 Sparkコンポーネントは、MXコンポーネントのベースクラス(UIComponent)を拡張したものだが、スキンクラスとコンポーネントクラスを用意することで、ビジュアルとビヘイビアを明確に分離した。これにより、コンポーネントの視覚的要素をデザインする作業と、ビヘイビアのロジックの実装が独立し、デザイナーとデベロッパーがそれぞれの作業に集中すればよくなった。

 「Flex 4 SDKのリリースは、通常われわれが考えるリリースサイクルからすると時間が掛かってしまいましたが、時間的なトレードオフが発生しても、新しいアーキテクチャへの移行は不可欠と判断しました。この新しいアーキテクチャで、われわれは明るい未来を迎えることができると考えています」(ポッター氏)

●Flash Builder 4は順調な進化

 Flex 4 SDKを基盤とするツールが、開発環境のFlash Builder 4と、インタラクション設計ツールのFlash Catalystだ。ポッター氏はFlash Builder 4の開発で重視したポイントとして「生産性の向上」「データ中心型開発(DCD)のサポート」「デザイン/開発フローの改善」を挙げる。

 アプリケーションの開発は、そのほとんどの時間がコーディングとテストで消費される。このため、Flash Builder 4の機能強化は、この2つに掛かる時間を短縮するためのものが大半を占める。コーディング面では、リファクタリングやデバッグ、プロファイラーといった部分で機能強化が図られているが、ポッター氏は、より重要なのは後者であるとし、従来はサードパーティのツールを用いるケースが多かったネットワークモニタリングのほか、ユニットテストフレームワーク「FlexUnit」を統合したと話す。

 また、データ中心型の開発を支援する機能も見逃せない。データ中心型の開発とは文字通り、データベースやサービスとの連携を前提に開発を進めるもので、Java、PHP、Adobe ColdFusion、REST、SOAPサービスなどをウィザード形式で簡単にFlexコンポーネントにバインドできるようになったという。

●Flash Catalystが開発ワークフローを真の調和へ

 Flex 4 SDKのSparkコンポーネントアーキテクチャがデザインとロジックを分離していることはすでに述べたが、デザイナーとデベロッパーがお互いを理解する共通言語がなければワークフローは調和しない。その役割を担うのが、宣言型のグラフィックフォーマット「FXG」(Flash XML Graphics)であり、ツールとしてのFlash Catalystである。

 Flash Catalystは、Creative Suiteツールで作成したアートワークを読み込んでインタラクションデザインを行うためのツールで、Creative SuiteとFlash Builderの間を取り持つツールでもある。Creative Suiteの各ツールで作成したアートワークをFXG形式で書き出すと、Flash Catalyst上ではレイヤなどの属性情報を引き継いだ形でスキンやアセット、コンポーネントとして利用でき、ActionScriptを知らなくてもGUIでインタラクションやエフェクトを追加できる。

 Flash Catalystで作成したプロジェクトは、FXP(Flex Projectの略)というファイル形式となるが、これはそのままFlash Builderで開くことができ、デベロッパーが追加のロジックをコーディングして最終的なアウトプットを作成することになる。

 もし修正が発生した場合も、ビジュアルとビヘイビアが分離しているので、Flash Catalystで再度開けばデザイナーが簡単に修正できる。Flash Catalystが登場する前は、ActionScriptでビヘイビアやインタラクションをひも付けてコンポーネントとしていたことを考えれば、デザイナーの意図をより忠実に反映できる開発が可能となるというわけだ。

 Catalystは「触媒」という意味を持つが、Creative SuiteとFlash Builder、あるいはデザイナーとデベロッパーをより自然な形で結びつけたという点で、今後のRIA開発をより高度な形に進化させるだろう。

●HTML5との調和も

 Flashは圧倒的なインストールベースを有し、Web上で実現できるものの幅を広げてきたのは疑いようのない事実だ。加えて、今回の新製品投入で開発のワークフローを見通しのよいものとし、その可能性を広げようとしている。

 しかし近年、HTML5に見られるよう、これまでプラグインが必要だったものをすべてWebブラウザだけで実現しようという動きもみられ、Flashは役目を終えたのではないかという声もごくまれに耳にする。例えばHTML5のvideoタグを利用して、プラグインを使うことなく動画を再生可能にする試みはYouTubeなどでも試験的に始まっており、こうした意見には一見耳を傾ける価値があるようにみえる。

 しかし、HTML5に関するAdobeの意見は終始一貫している。「HTML5とFlashは、片方がもう片方に取って代わるものではない」というものだ。ポッター氏は、「HTML5の盛り上がりを見ていると、Webで実現できる境界線をどう広げるかという点でFlashがこれまで取り組んできたことと同じ道であり、(HTML5に比べて)先行しているFlashの重要性を改めて際立たせているように思います。HTML5に対するAdobe技術の優位性を挙げるなら、革新のスピード、その革新を開発者がすぐに享受できること、そして、ブラウザとの一貫性を担保できる点です」と話す。

 しかし、その一方で、現在、ベストなアプリケーションでよく見られるのは、HTMLとFlashを組み合わせたものだとポッター氏は話し、その一例としてチャートの部分にAjaxなFlashを用いているGoogle Financeを挙げる。

 「ビデオ周りなどでHTML5とFlashは機能的には重複する部分もありますが、重複していない部分の方が多いのです。例えばDRMのようにコンテンツ保護の機能が必要であれば、現在のHTML5では対応できませんし、テキスト周りや高度なグラフィック処理でもFlashに分があると思います。総じて言えば、Flashが選ばれる理由もあれば、HTML5が選ばれる理由もあり、適所適材で利用していくのが望ましいということです」(ポッター氏)

 さらに重要なこととして、HTML5がまだ仕様の段階であることを指摘する。HTML5の仕様は主要なブラウザで先行して実装が進んでいるとはいえ、ブラウザごとに実装方法の違いが出てくる可能性も十分にある。「HTML5の普及を待つという選択肢もあるが、技術の標準が確立するまで顧客が待つとは限らないし、それではビジネス的に機会損失につながるかもしれないので、理想と現実のバランスをしっかりと把握する必要性を説いた。

 Youtubeで導入されているFlashオーバーレイ広告を見ても明らかなように、ビデオコンテンツから収益を得るモデルが確立していない以上、HTML5を積極的に推進しているGoogleですら、HTML5の使いどころには慎重な姿勢を見せている。さらにAndroid端末でのFlash Player 10採用や、先日発表されたGoogle ChromeへのFlash Player統合計画などを考えると、少なくとも現時点ではHTML5とFlashを対立構造でとらえるべきではなく、適所適材で使い分けるべきだといえるだろう。

 加えて、Adobe Flash Platformは開発のワークフローがきれいに整備されたことで、Web上でできることの可能性を広げる立役者として今後も強力な存在感を放つことになるだろう。【西尾泰三】 4月12日13時36分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000015-zdn_ep-sci
 
   
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イ・スファンが日本シュートボクシング大会で白星 / 2010年04月13日(火)
【ソウル12日聯合ニュース】総合格闘家のイ・スファンが11日に東京・後楽園ホールで開催されたシュートボクシング協会(SB)シュートボクシング25周年記念シリーズ開幕戦「維新−ISHIN−其の弐」に出場し、前SB日本スーパーウェルター級王者・金井健治に勝利した。イは3度のダウンを奪い、1ラウンド2分05秒でTKO勝ちした。

【4月12日11時26分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000011-yonh-spo
 
   
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ブラウザ立ち上げずに「radiko」利用できる「radikoガジェット」公開 / 2010年04月13日(火)
 ネットでラジオ放送を同時に配信している「radiko」がブラウザを起動せずに利用できる「radikoガジェット」を公開した。radiko.jpでダウンロードできる。

他の写真を見る

 「radiko」は、在京、在阪の民放ラジオ13局などで設立されたIPサイマルラジオ協議会による地上波ラジオ放送の同時配信実験。従来はブラウザを立ち上げて聴取していたのだが、このガジェットによってブラウザを立ち上げることなく聴くことが可能になる。

 聴取中に「番組表」ボタンをクリックすると、当日分と翌日分の番組表が表示されるなど、利用者には便利な機能が搭載されたガジェットだ。

【4月12日17時45分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000023-rbb-ent
 
   
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女性のハートを掴む<2PM> ハンブル化粧品と専属モデル契約 / 2010年04月13日(火)
韓国人気グループ<2PM>が、ハンブル化粧品の広告モデルに抜擢された。

2PMのプロフィールと写真

ハンブル化粧品は12日「<2PM>が女性のハートを掴み、海外市場へも強くアピールすることができるグループだと判断。専属モデルに決定した」と明らかにした。

<2PM>は、今月中旬より放送がスタートするハンブル化粧品のCMへ出演する予定だという。

現在<2PM>は、メンバーのテギョンがKBSドラマ『シンデレラのお姉さん』へ出演しており、ウヨンはKBSバラエティー番組のパネラーとして出演するなど、グループ活動以外でもメンバー5人が個別活動を展開し、活躍の場を広げている。


【4月12日17時30分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000026-wow-ent
 
   
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吉野家が730円の「特大盛(とくだいもり)」を期間限定で投入 / 2010年04月13日(火)
 吉野家が4月13日15時から新しいサイズの牛丼を発売する。

【詳細画像または表】

 「特大盛」(730円、期間限定)はご飯が大盛、肉が大盛の2倍。一方、新しい定番メニューとして、ご飯も肉も少なめの「軽盛(かるもり)」(300円)も発売する。ちなみに並盛の通常価格は380円。

【4月13日3時49分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000001-nkbp_tren-ind
 
   
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脱「おばさん」ブランド−イメージ若返りを図る米タルボット / 2010年04月13日(火)
 昨年、「倒産が近い企業リスト」に名を連ねていた米衣料品小売りのタルボットが、ウォール街の人気企業に返り咲いた。コストの削減と、複雑な取引によって債務の大幅圧縮に成功したためだ。

 だが回復を強化し、売り上げを伸ばすために、タルボットは若い顧客の獲得を目指し、商品とイメージを徹底的に見直さなければならない。多くの女性が「おばあちゃんにぴったり」と考えるブランドにとっては難しい注文だ。

 アナリスト予想によると、タルボットは13日発表の決算で2四半期連続の黒字を計上する見通し。5四半期続いた赤字基調から脱し、回復ぶりを印象づける格好だ。予想される一株利益は0.02ドル。1年前は1.17ドルの赤字だった。

 これは同社にとって大きな方向転換になるだろう。同社は、不安定な状態のまま不況に突入した。同業Jジルの買収が主因となって、同社は巨額の債務を抱えることになった。すでに減少傾向にあったタルボットの代わり映えのしない商品の売り上げは、たちまち急落した。その後、景気低迷のさなか、同社は、大株主であり、資金提供者でもあった日本のイオンから、タルボット株の売却計画を告げられた。

 先週完了した建設的な取引によって、タルボットの債務の大部分が解消された。現在同社は、事業に再投資できるだけの流動性を確保し、今後数年間で一部店舗を改装する予定だという。

 「深刻な状況だった」。同社の最高経営責任者(CEO)であるトルーディー・サリバン氏は借金まみれだった当時のタルボットのバランスシートをこう振り返る。「この取引の成功で、タルボットは方向転換を引き続き推し進めるだけの財務力を得ることができた」

 郊外のアッパーミドルクラスをターゲットとするクラシックな品揃えで知られるタルボットには、ほかにも取り組まなければならないことがある。数年前の顧客調査で、同社のイメージが古くさくなっていることが示されたのだ。サリバンCEOによると、同社のイメージは、65歳以上の女性たちが、タルボットは「もっと年配向け」ブランドだと答えるほどだったという。

 サリバン氏は、35歳以上の女性を新たなターゲットにしようと考えている。ブランドの若返りを図ることは、難しく慎重さを求められることとして知られている。タルボットは、中心となっている顧客層を遠ざけてしまうことなく、商品を若者向きに変えていくという微妙な舵取りを迫られることになる。そして新たな顧客層として30〜40代の女性たちを取り込まなければならない。

 UBSインベストメント・リサーチで小売り部門を統括するロクサーヌ・マイヤー氏は、「タルボットは、中心顧客層の支出を増やすだけでなく、新しい顧客を獲得しなければならない」と指摘する。

 サリバン氏は、07年秋にタルボットのCEOに就任し、細身のジャケットやフェミニンなワンピースなど若者向けアイテムを導入した。それらがヒットし始めた矢先の08年後半、不況に突入したことで消費者支出も打撃を受け、09年1月末までの年間売り上げは、前年より12%落ち込み、15億ドルとなった。

 同社は09年、1億5000万ドルのコスト削減計画を掲げ、40%の人員削減、従業員の労働時間短縮、在庫の縮小などを実施した。昨夏にはJジルをプライベートエイクイティ会社に7500万ドルで売却した。06年に買収した際の5億1700万ドルを大幅に下回る価格だった。

 それでも同社の流動性は改善されなかった。タルボットの大株主であったイオンは、09年2月に2億ドル規模の融資をはじめ、何度も救済の手を差し伸ばした。

 だが20年以上にわたって資本関係を維持してきたイオンも、提携を解消し日本国内の事業に集中する意向を表明するようになった。

 イオンに4億8650万ドルの負債を返済するため、タルボットは、特別買収目的会社BPWアクイジションに支援を求めた。BPWは、別の会社を合併・吸収するために、08年2月に新規株式公開(IPO)を通して3億5000万ドルを調達した。

 2年間の設立許可期間の終了間近になって、BPWは昨年12月にタルボットに買収されることに合意した。この取引のためにタルボットは約4200万株を追加発行したが、実質的な希薄化は1200万株にとどまった。イオンがワラント(新株予約権)100万個と引き替えに、約3000万株の譲渡に応じたからだ。

 タルボットはBPWの資金を吸収し、手数料を差し引いた残り3億3000万ドルを債務の返済にあてた。買収によって、タルボットはゼネラル・エレクトリック(GE)の金融子会社GEキャピタルから2億ドルの信用枠を供与され、うち1億2500万ドルを引き出した(イオンに対する債務残高は手持ちの現金で支払われた)。

 サリバン氏はこれを「夢の取引」と呼ぶ。ウォール街からも高く評価された。12月はじめにこの計画が発表されてから同社の株価は2倍以上も上昇し、9日には14.35ドルで引けた。

 現在タルボットは試行錯誤を続けながら若者向けの流行アイテムを増やし、ブランドイメージの若返りを図っている。5ドルのギフトカードを特典に付けたキャンペーンは成功し、9週間で59万本のパンツを売り上げた。ミシェル・オバマ米大統領夫人もタルボットの服を愛用しているという。

【4月13日8時51分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000301-wsj-int
 
   
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27日に総合福祉部会の初会合―障がい者制度改革推進会議 / 2010年04月13日(火)
 内閣府の「障がい者制度改革推進会議」は、廃止される障害者自立支援法に代わる「障がい者総合福祉法」(仮称)の在り方について議論する「総合福祉部会」を4月27日に厚生労働省の講堂で開催する。

 同会議が12日に開いた第7回会合で、東俊裕室長が明らかにしたもので、障害者団体の代表、有識者、行政担当者など55人がメンバーとして出席する予定。東室長は、多くの団体から議論に加わりたいとの要望があり、参加者を決めたと説明。部会ではできるだけ発言の時間を確保しながら、「当面の課題を中心に議論していただく」と述べた。当面、月1回程度の開催予定という。

 同日の会議では、▽所得保障▽交通アクセス・建物の利用▽情報アクセス▽障害者施策の予算確保に向けた課題―の4テーマについて議論した。
 所得保障では、障害者基礎年金などの給付水準を引き上げる場合の根拠や、無年金の障害者の問題などが取り上げられた。
 障害者施策の予算確保に向けた課題については、日本の障害者関係の公的支出の対GDP比がOECD(経済協力開発機構)諸国に比べて低いことが指摘されたほか、障害者施策に財政を投入する意味については、その国の文化度や成熟度に関係してくるといった指摘や、障害者サービスなど関連する雇用が拡大するほか、家族も介護から解放されて働けるようになるのではといった意見もあった。


【4月12日21時48分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000019-cbn-soci
 
   
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