平出で小谷野

September 13 [Wed], 2017, 18:21
贅沢品といえば何といっても蟹。



私も蟹は大好きで、通販で購入するケースが多いです。

しかし、気をつけなければならないこともあります。
お店のように現物を見て買うわけにはいかないので、どのくらいの量が届くのかはしっかり確認しておきましょう。量のごまかしもまた、「カニカニ詐欺」のひとつの手口なのです。
そして、ある意味それ以上に気をつけなければならないのが解凍です。解凍にはコツがあります。



何より、時間をかけてゆっくり行うのが鉄則ですね。

よくある失敗は、解凍を急ぎすぎて肝心の旨みが抜けてしまうことです。
自分の周りでも、かに通販でかにを買うのが主流という流れになっています。


どの食品でも同じですが、今はインターネット通販やテレビショッピングが充実していて、全国どこからでも、おいしいかにを直送してもらえるからです。

最近は通販でも、生のかにを扱うことが増えているので、かにがおいしいシーズンになったらちょっと待ってもらって、お店で買うのではなくまずはかに通販、が当たり前になっています。蟹通販に新規参入する業者も増えてきました。


今では、ネットでも活蟹や冷凍のポーションタイプなど、様々な形で蟹を購入できます。


便利な蟹通販ですが、難点もあります。


それは届くまで実物を見られないこと。どう選べばいいか分からない方もいるでしょう。

そんなときには、サイトのレビューの内容を入念にチェックするとよいでしょう。しかし、ネット上のレビューを全て盲目的に参考にするのはダメです。まずは、サクラやヤラセに引っかからないようにすることです。

わかりやすいのは、レビューの件数が少ないにもかかわらず、悪い評価がほぼなく、好評価ばかりが不自然なほど多ければ、サクラの可能性を疑ってみて損はないでしょう。蟹通販で蟹を買うのはいいものです。しかし、美味しく味わうには、ご家庭でも、正しい手順で調理する必要があるのです。蟹の代表的な食べ方といえば茹で蟹ですから、どうすれば蟹を上手に茹でられるのかを把握しておくことに全てがかかってくるといえます。多くの方が気になるそのコツというのは、鍋のサイズを妥協しないことです。

大きめの鍋を使い、蟹全部を水に浸すようにすれば、美味しい茹で蟹が簡単にできます。


先日どうしても食べたくなってかにを通販で頼みました。
他の海産物なら、自分の目で見て買った方がいいと思いますが、かにだけはお取り寄せすることに決めています。
その理由は、家族が食べたいだけのかにを購入するといったい何十キロになるのか、重さ制限がなくいくらでも買えるのはおとりよせでしかありえないですね。心ゆくまでかに三昧のできるほど買ったとしても文句を言う人は誰もいないのです。


日本の宅配便は正確さ安全性にかけては世界一だと思います。どんな荷物でも自宅の玄関まで丁寧に持ってきてくれます。
冷蔵庫も冷凍庫もいっぱいになってしまうので、できるだけ食べる日に近い日に届けてもらうようにしたいですね。

クール便で届くので、なるべく早く冷蔵庫に運び入れる。
大変なのはそこだけです。鮮度と最高の味わい、直送されることでいつでも手軽に手に入れることができるようになったかにを家にいながら心ゆくまで味わえるのもかに通販の利点です。蟹を食材として使う場合、蟹がどんな状態にあるかにより気を付けるべき点がそれぞれあります。
いくつかあるポイントの中でとりわけ注意すべきことは、蟹が冷凍保存してあった時に、どうやって解凍するかということです。

大概の方は早く解凍してしまいたいからと水の中で蟹を溶かそうとして浸します。もしそのようにしてしまうと、旨味のある蟹が味気なくなってしまうため、冷蔵庫に入れた状態での時間をかけた解凍が大切です。皆さんは蟹はお好きですか? 美味しい蟹が食べたい方は、ネットを通じて蟹を取り寄せることができる、蟹通販がオススメですよ。
初めての方でも安心です。

蟹通販なら、北海道、山陰地方、福井県など、蟹の美味しい地域からお取り寄せする形で手軽に購入できます。産地直送の美味しい蟹を簡単に買って楽しむことができるのが、私が皆様に蟹通販をお勧めする理由なのです。



蟹通販のメリットはまだあります。


蟹通販では訳あり品の蟹を売っており、味では正規品と遜色ない蟹を、大幅に安く買えるのです。活きた蟹をさばく際の手順をご説明しましょう。はじめに、まな板の上で蟹のお腹側を上に向けます。そして、「ふんどし」と呼ばれる、お腹の三角形の部分を引き剥がします。割と簡単に剥がれます。甲羅に傷が付かないように気を付けながら、包丁で腹を二つに割ります。腹の切れ目を支点に、手で折り曲げるように足を胴体から外します。ここで、甲羅の内側のひだ状のエラや薄皮を取り除くのを忘れずに。


胴の蟹ミソは落ちやすいので、フォークやスプーンでかき出して甲羅に入れておきましょう。


最後に、食べやすくするため、足を関節の部分で切り離し、蟹スプーンなどで身をすくいやすくするため、表面に切れ目を入れる。以上が蟹の捌き方の基本になります。

蟹の食べ放題も増えてきましたが、多くの人は食べ放題の蟹はマズいと思っているでしょう。実は私もかつてはそうでした。

しかし、そこには誤解があります。
お得なだけでなく、美味しく新鮮な蟹をちゃんと出している食べ放題もあるのです。
食べ放題といっても、名産地の旅館や蟹専門店のコースなら、産地直送の新鮮な蟹が出てくるので、存分に堪能できます。しかし、もっと本当に美味しい蟹をお求めならいわば安心が担保されているブランド蟹を選ぶのが最適ということになるでしょう。かにが大好きで、シーズンを待ちわびていた方は、そんなときはネットで、北海道など産地から直接お取り寄せできるサイトを一手間かけて調べてください。
シーズン中なら、スーパーでもかには手に入りますが、産地直送も、ネット上なら難しくはありません。

掘り出し物のお値打ち価格のかにが結構見つかります。

きっと味も量もお得なかにが見つかるでしょう。



通信販売に挑戦してみればお得なことは間違いありません。


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