動作しない車であっても査定業者次第では売却

May 01 [Sun], 2016, 23:14

動作しない車であっても、査定業者次第では、売却可能です。


不動車でも買取をしてもらえるところに買取を頼んでみましょう。動作しない自動車は売れないと思ってしまいがちですが、修理をすることで動くこともありますし、パーツや鉄も価値が十分あります。廃車にすると費用がかかるので、売却をすすめます。車を売る時、エアロパーツのことが気になっていました。純正のエアロパーツに気に入ったものが見つからなかったので、社外パーツにしてしまったため、査定額の低下は覚悟していました。


でも、何個ものの業者に出張査定を申し入れたら、エアロパーツを高価査定してくれたところもあって、満足できる査定金額を評価してもらえました。





車を売却査定する時には、色々な書類がいります。車検証、1ヶ月以内に発行した印鑑証明、自賠責保険証明書、自動車納税証明書などが主に必要となり、その他、実印も準備が必要です。



また、お店にて用意する書類として、譲渡証明書や委任状などもあります。



車の査定時、どうせならなるべくいい値段で車を手放したいところです。




そこで役に立つ方法があり、以下のように進めていきます。最初にやることは、いくつかの買い取り業者に目星をつけて、そこから、価格の話をすることなく、見積もりだけしてもらいます。



出してもらった金額の、一番高いところを基準にして業者との話を進めるようにします。話がスムーズに進めば、基本としていた金額より、さらに上乗せした額をつけてもらえることがありますが、値をつり上げようと何度も繰り返すと、本気で売る気はなさそうだと思われることもあるため、あまりしつこくアタックするのはおすすめできません。今まで使っていた車を買取業者に引渡してしまったら、次の車が手元に来るまでに間が開いてしまう場合もあるでしょう。代車を貸すシステムのある買取業者も出てきています。査定の際に手続きしておけばスムーズに代車を借りることができるでしょう。




または、新しい車の契約先のディーラーが代車を貸し出すことも多いので、そちら側にも話をしてみましょう。