能登でえり姉

November 17 [Thu], 2016, 22:25
虫歯をひどくしてしまい、抜歯しか打つ手がなくなってしまったのです。









両隣の歯は残っているので、ブリッジでも良かったのですが、歯医者さんから今後のことを考えてインプラントをすすめられ、治療を受ける決心がつきました。









結構な費用がかかるデメリットはありますが、自分の歯に近い使用感があるとのことでした。









インプラントで噛むようになり、しばらくして違和感なく噛むことができるようになり歯医者さんに言われたとおりだと思いました。









歯科医の技量、患者の体調などの条件によって、インプラント治療も様々な点で、失敗が起きる可能性があります。









では、失敗はどのような問題を引き起こすかというと、人工歯根があごの骨に定着せず脱け落ちてしまう、力をかけたことで人工歯根や義歯が破損するといったインプラント本体に生じた問題、細菌感染やアレルギーなどの理由で、あごや頬の痛み、腫れが起きるという問題、さらにあごのラインや歯並びに変化が起きるという見た目の問題が起きる可能性もあります。









こうした失敗のリスクを最小限にとどめるためにはくれぐれも実績のある歯科医を選ぶようにしましょう。









インプラント治療を始めるとき負担に感じるのは、他の歯科治療よりも費用がかかることでしょう。









保険適用外のケースが圧倒的多数で、全て自由診療になることが当たり前ですから失った歯が何本なのか、義歯などの素材は何かによっても費用の差が出てきます。









また、歯科医院が技術料をどう見るかで費用が異なることはもちろんです。









そして、定期検診にも費用がかかってくるという点にも注意が必要です。









インプラントの手術してからしばらくの間、埋め込んだ周りの歯が浮いた感じになることがあります。









麻酔をかけて人工歯根を埋め込み、その周辺組織が腫れて熱を持ったため付近の歯の神経も刺激を受け、反応したためで時間の経過ともに落ち着くのが多いです。









別の原因が隠れていることもあり得るため、特に手術後は、異変を感じたら速やかに歯科医の診断を受けることが治療を成功させるために必要です。









重要な確認事項として、インプラント治療を始める前にあごの骨に病気や障害がないかどうか確認してください。









とりわけ、歯周病や顎関節症がある場合、治療を始める前に既往症を完全に治しておくことを忘れないでください。









美容整形で、骨を削ってあごのラインを変えた方にも治療にかなりの危険が伴います。









こうした病歴があっても、直ちに絶対治療できないとは言えません。









不安がなくなるよう歯科医に相談してください。









人工歯根と上部構造(義歯)を繋ぐ金具をアバットメントと呼びます。









インプラントは、その部品の接続構造により、複数のタイプがあり、用途に合わせて使い分けられています。









インプラント(人工歯根)とアバットメントが一体であるのが1ピースタイプと呼ばれるもの。









そして、これらが別パーツになっている2ピースタイプがあり、こちらの方がメジャーです。









この2ピースタイプはさらに、アバットメントを接続するプラットフォームの形によって、結合部分が凸面になっているエクスターナル・コネクションと、凹面になっているインターナル・コネクションがあり、インターナルの方がアバットメントの接続が容易なのでよく使われています。








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