魚の目に利く薬

December 22 [Mon], 2008, 18:23
魚の目(うおのめ)の薬は魚の目パッドなどの専用の絆創膏など貼る薬と、患部に塗る液状や軟膏などの塗り薬があります。

魚の目の治療に使う薬には、サリチル酸という角質をやわらかくする成分を含んでいるので、角質の硬くなった魚の目患部をやわらかくして芯を取り除きます。

ひどくない場合は市販の薬での治療を続けていけば良いのですが、さらにひどくなり歩くのにも支障のある方は、皮膚科など病院で受診してください。
薬で治療して削ってもらったり、レーザーなどで取り除くなどの治療をしてもらえます。魚の目はひどくなると長引いたり治療も大変ですので、早めに治療することと、痛みが治まったからと薬や通院をやめないで完治させることが大事です。
魚の目の治療を長く続けても治らない人も多いようですが、肌や体質などで魚の目になりやすい人もいるようですので、足に負担のかからない靴を履くことや歩き方に気をつけたり、足の指をグーパーグーパーさせて動かしたり足の裏のマッサージなどで血行をよくするなど、生活の中で予防を心がけることも大事なようです。

本屋にいくと画像・写真等を記載した詳しい本も販売されています。参考にしながら「うおのめ」治療に専念して下さい。

ただ、子供の魚の目等、どうしても心配な場合にはやはり病院でみてもらう事をおすすめします。


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魚の目の治療法

December 22 [Mon], 2008, 11:04
魚の目(うおのめ)の治療法の基本は、まず患部を触ったり刺激を与えないようにすることです。
軽い場合の魚の目の治療法は、市販の魚の目パッドなどをはり摩擦を防いでやれば、しばらくすると自然に治りますし、芯(シン)もぽろっと取れるようです。
貼り薬以外には患部をやわらかくする軟膏などの塗り薬を塗る治療法もあり、魚の目に塗り薬をぬりパッドなどで保護するうちに、だんだんと魚の目がやわらかくなりますので、ピンセットや爪切りなどで芯を取り除いていきます。
魚の目は芯を取ってしまわないと完全になおらず再発することが多いようですね。
カッターで削り取ったりする治療法もあるようですが、さらに硬くなったり化膿したりする場合もあるので、無理に芯を取ってしまわないようにしてください。
魚の目の部分に痛みがなくなり、やわらかくすぐに取れるようになるまで時間をかけて治療していくことが重要です。
気長にこの治療法を続け、足に負担をかけないような靴をはいたり、厚手の靴下や靴にパッドなどを敷いて刺激を少なくするように気をつけるようにしてください。

魚の目の原因は?

December 22 [Mon], 2008, 1:28
魚の目(うおのめ)に悩まされている人は結構多いようですが、原因は何なのでしょうか?

魚の目とは皮膚を保護している角質が硬くなり厚くなったもので、中心に硬い芯ができて魚眼のように見えることからそう呼ばれています。
中央の芯(シン)がなく表面が硬くなっただけで痛みもないのがタコと呼ばれるものです。
魚の目は芯が皮膚の深いところまで入り込んでいき、神経を刺激するので痛みがあります。
魚の目ができやすいのは足の裏や足の指で、原因は同じところに継続して圧力が加えられると、角質を硬くすることで圧力から守ろうとする防御反応が働くためで、足に会わない靴やヒールの高い靴を履くことなどで足の一部分に負担がかかるためです。

歩き方に癖があって靴の内側や外側などが減りやすい人もその減った部分に圧力がかかっているので、歩き方も魚の目の原因のひとつとなるようですので注意が必要ですね。

うおのめの原因となるヒールの高い靴を履いたり、おしゃれのために見た目重視の靴を履きやすい女性は注意してくださいね。実際男性よりも女性の方が魚の目で悩まされている人が多いようです。

子供もうおのめはできます。サイズの合わない靴も原因となるので、成長期の子供の靴にも気をつけてあげてください。
P R
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