金崎と小形

December 09 [Fri], 2016, 11:51
修学旅行やツアーなどについていって、怪我や病気の応急処置、何かあったときの病院の手配をする看護師もいます。結婚して子持ちの人は土日に休むことができたり、夜勤なしの職場を望んでいるものです。
病院ではないところで働くには、そこで求められる専門の知識を有している認定看護師や専門看護師の資格があれば、採用されやすい傾向があります。

看護師免許を得るには、何通りかの道が考えられます。看護師免許を手にするためには、国家試験を受験しなくてはなりませんが、いきなりは試験を受けさせてもらえません。

試験を受ける資格を手に入れるためには看護専門学校(3年間)か看護系短大(3年間)、または、看護系大学のいずれかで、看護について学習することが必要です。

看護士を目指す理由は何がきっかけで実際に看護師になりたいと思ったのかを交えるとイメージが良くなります。



転職の場合、その理由は今までに身につけたスキルを活かしたいもっと誰かの役に立つスキルを身につけたいなど、前向きなイメージを持たせられるものにします。



以前の職場への批判などは口にしないことが大事です。全国での看護師年収は平均すると、437万円くらいです。
ただ、国立や私立、県立等公立病院で職を得る看護師は、公務員としての勤務であるため、年収は平均して593万円くらいになるのです。公務員看護師は給料の上昇する率も民間より高く、福利厚生の面でも充実しているのです。準看護師の場合であると、看護師よりも平均年収が70万円ほど低いのです。

看護師の勤務の形態は、他の職業に比べて特殊な体制であり、勤め先によっても違ってきます。

職場では一般的に、2交代制か3交代制のシフトで回していることが多いです。

2交代は大体3割、3交代制は大体7割となっていて、3交代制を導入している病院が多いのです。

ただ、休日が多いのは2交代制ですから、2交代制がいいと思う看護師も少なくありません。
高校入学時に衛生看護科に入学すると、他の方法よりも早く、国家試験の受験資格を与えられるので、一番早く、看護師の資格を得ることができるでしょう。ただし、途中で看護師以外の職業に就きたくなっても変更は困難です。


さらに、最短5年で試験の受験資格を得られるのですが、試験までの期間が短いために勉強したり、実習をこなす量が少なくて合格が難しいという欠点もあるでしょう。看護師の勤めているところといえば、病院と想像するのが一般の考えでしょう。しかしながら、看護師の資格を活かせる職場は、病院以外にもいっぱいあります。
保健所において保健師と連携し、地域の住民の健康上の様々なサポートをするのも看護師の務めです。また、福祉施設の中には医師が常駐しているところは少なく、医療行為は看護師が行うことが多いです。



看護師の国家試験は、1年に1度行われます。看護師不足が深刻になっているわが国のためには喜ばしいことに、直近数年の看護師資格の合格率は約90%と非常に高い水準を持ち続けています。



看護師の国家試験は、大学の入学試験のような落とすための試験ではなく、一定の水準をクリアできれば合格できる国家試験です。高齢化社会が進み、福祉施設でも看護師の必要性は増してきているのです。

それだけでなく、大きな会社になると医務室等にも看護師がいて、健康に関する相談や健康診断、ストレスといった精神面でのケアを実施しております。


このような事例の場合は、この会社の正社員として入社することもあるでしょう。
看護師の国家試験に受かることよりも、むしろ、看護学校を卒業することの方が困難という人も多いです。看護学校はそういわれるほど厳しく、レポートの提出が遅れたり、試験に落ちるなどのちょっとしたことで留年させてしまうようです。

それほど厳しい学校を卒業し、国家試験にも受かった人には、ぜひ看護師の職に就いてほしいですね。
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