ロバのウンコ

December 14 [Tue], 2010, 20:15
私が求めているのは単なるわがままなの。完璧なわがまま。スタービーチたとえば、今私があなたにむかって苺のショートケーキが食べたいって言うわね。するとあなたは何もかも放り出して走ってそれを買いにいくのよ。そしてあなたははあはあ言いながら帰ってきてはい、ミドリ。苺のショートケーキだよって差し出すでしょ。すると私はふん。こんなものもう食べたくなくなっちゃったわよっていって窓からぽいと放り投げるの。私が求めているのはそういうものなの。女の子には、そういうものがすごく大切なときがあるのよ。苺のショートケーキを窓から放り投げることがそうよ。私は男の人にこう言ってほしいのよ。わかったよ、ミドリ。僕が悪かった。君がケーキを食べたくなくなることくらい推察するべきだった。僕はロバのウンコみたいに馬鹿で無神経だった。お詫びにもう一度何か買いにいってきてあげよう。何がいいチョコレートムースそれともチーズケーキするとどうなる私、そうしてもらった分、きちんと相手を愛するの。ずいぶん理不尽な話みたいに思えるけどな。でも、私にとってそれが愛なのよ。っていうくだりが大好きだったりする。ルウェイの森はここがすき。チケットもらって見に来たんだけどやっぱりみるのやめた笑でたらみよう。私も誰に対してもしょうもなく理不尽で馬鹿げたわがままを言うほうだけど緑ほどひどくはないと自負している。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:unyqdsylnw
読者になる
2010年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/unyqdsylnw/index1_0.rdf