ウニョール小説 

2010年01月11日(月) 13時22分
 その人物は、今 探していた。『うーニョだった。
「うーニョさん
 頭に羽が付いていて お腹に月型四次元ポケット

「四次元になんか繋がってないよぉ〜。」
「でもっ 魔法が使えるんでしょう 何々
 ニョル男はドキドキ わくわく
「ん〜〜。魔法が使える道具ならあるよ
 うーニョはお腹のポケットを探る。 ニョル男はポケットから何が出てくるのだろう。と、どこでもドアや、タケコプター何かが出るかと思い込んでいた。しかし、出た来た物は・・・
「キラキラ羽
 で、ポケットから大きめの金色の羽を出していた。その羽はキラキラと、輝いていた。
「・・・・・・。
 まったく違うものを想像していたニョル男は、まさかの羽に唖然としていた。
「この羽の『キラキラ粉をかけると空が飛べるんだよ
 と、金色の羽をかかげた。羽から小さなキラキラが砂のようにザザーっとでていた。
 空が飛べる
「まさか、そんな羽で空が飛べるとでもぉ そんなちっぽけな羽で何が出来るって言うんだよおぉ〜〜。 キラキラしてるからって飛べるわけないじゃあ〜ん
 バカ笑い中。 素直なのは良い事。しかし、言ってはいけない事だってある誰だって本当のことを「出来るわけないじゃん。」と、笑われてはぶちっとくるだろう。
 今のうーニョはまさにその状態。うーニョは、ニョル男のカバンにキラキラ粉をかけ、窓から投げ捨てた。カバンは1人でにふわ〜っと浮いていった。
「いやああああぁぁぁぁぁ
 カバンンンンんんん

 ニョル男は、窓から身を乗り出してカバンをとろうとするが、どんどん上に上がっていくのだった。
「とってとってとってとって
 必死で頼むが、うーニョはまるで無視
「とってとってとってとってとってとって
 だんだんムカついてきて最終的には後ろで騒ぎ立てるのだった。
「とってとってとってとってとってとってとってとって
だまれえええぇぇぇぇ
 あまりにものうるささにうーニョはニョル男をうぉぉらあぁぁぁぁっとなぐりとばしたのだった。
「自分でとってこいやああぁぁ
「ごごごごめんなさーい
 うーニョの次のグーが飛んで来る前に走って逃げるのだった。
 次は子供達のところへ行くことに。一体どんな子供達が居るのでしょうか・・・?
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