Sony VS SANYO

June 21 [Mon], 2010, 21:01
リビングテレビの買い替えに伴ったポケットムービーのHD化ですが、雲太的にはSANYOのXacti HD2000に気持ちが傾いていました。

それが実機の確認に行ったビックカメラでSonyの販売員に捕まりDSC-TX7 44800円を勧められました。

もともとAntiSonyな雲太はサイバーショット自体にあまり良いイメージを持っていなかったので、「レンズがちっこくて、あんまり信用できないんだよねぇ〜」とか難癖をつけていると「それならもうちょっとで発売になるコッチのタイプならどうですか?? 少し大きくなりますが光学ズームも×10まで伸びますし、お値段も同じ44800円でいけますし」とHX5Vを勧められました(この話自体は2010年2月の話です)

こんなカードタイプのコンパクトデジカメで1920×1080のFullHDのムービーが撮れる様になったんですね
しかもXactiが苦手な手ぶれ補正もXactiの電子式に対して上位の光学式。画角もワイド端でXactiの44.4mmに対して25mmとかゆい所に手が届く感じ。これは揺さぶられます。

しかも圧縮フォーマットにAVCHDを採用。さらにH.264のmp4も選択可能と来ました。PCでの編集ならmp4、家電経由で簡単にBD化を考えるならAVCHDとこれまたいい感じ。
センサーも1/2.4CMOSセンサー、加えてSony新開発の裏面照射Exmor R CMOSセンサーの採用で暗所性能もかなり期待できます。
これだけ機能満載で39800円+カードサイズとくれば、AntiSonyの雲太でもテンションが上がろうってモンです

でも、いい所ばかりではなく、TX7は光学ズームが×4と少々物足りない。ズームを強化したHX5Vでも×10と、光学ズーム×10、アドバンストズーム×16のHD2000には敵いません。
液晶モニターもデジカメのTX7やHX5Vは当たり前に固定式の背面モニターなので、ポケットムービーのHD2000はバリアアングルモニターと比べると、絶対的に使い勝手は悪くなっちゃいます。
極めつけは、HD2000がF1.8〜2.5という非常に明るいレンズを採用しているに対して、TX7はF3.5〜4.6、HX5VにいたってはF3.5〜5.5と一般的なコンデジよりもやや暗いぐらいのレンジしか搭載していません。
これは大きいですよ!!
レンズが明るければ、感度を上げたりシャッター速度を下げる必要がなくなりますから、センサー感度や手ぶれ補正が少々劣っていたとしても、この部分で取り戻すことも出来ます!!

加えて、浅くなる被写界深度を利用して、一眼レフのような背景ボケを演出することも出来るはずです!!

う〜ん、悩みます!!

ビデオカメラの機種選定

June 13 [Sun], 2010, 21:52
ハイビジョンテレビを買ったことで更なる買い替え対象になったビデオカメラなんですが、雲太が元々欲しかった機種があったりするんです。それは、
Sanyo Xacti DMX-HD2000
サンヨーのXactiシリーズのハイエンド機です。

元々雲太はXact使いで、2004年にC1を購入、続いて2006年にC6を購入し、現在に至ってます。
C1の前に、チビすけ1号が生まれるに当たってパナソニックのNV-GS120を購入→使用していたんですが、ポケットムービーと呼ばれるXactiシリーズの手軽さに触れてから、ほとんど出動することがなくなるような状況でした。

もちろん画質だけで言うと、間違いなくGS120の方がキレイなんですが、「持って来てなければ、撮れるはずなし」と言うわけで、ズボンのポケットに突っ込めるXactiと、専用バッグで輸送するGS120では、出動頻度(ひいては撮れる動画の量)が絶対的に多いXactiを愛用するようになったわけです。

そんな経緯もあるので、携帯性もかなり優先される性能の一つなので、Xactiに惹かれてしまうんです。

HD2000が発売された2009年2月の段階では、ポケットタイプでFull-HDと呼ばれる1920×1080の動画を撮れる機械はXactiシリーズ以外にほとんどありませんでした。それ以前に、ポケットサイズでそれなりの動画を撮れるカメラ自体が非常に少なく、Xactiシリーズの独占市場といっても過言ではなかったかと。
でも、2009年中にソニーやパナソニックなどの大手がビデオカメラの小型化と、今までオマケ程度で使い物にならなかったデジカメの動画撮影機能の拡充を図ってきました。
2009年9月にはパナソニックがデジタル一眼Lumix DMC-GF1にAVCHD LiteのHD画質1280x720の動画撮影機能を追加し、ムービー一眼のキャッチコピーで大々的にテレビCMを打ったのは記憶に新しいです。

2010年2月にはソニーからFull HD1920×1080で動画撮影できるカード型デジカメDSC-TX7が3万円台で登場。その一ヵ月後には同じくソニーから光学10倍ズームが効くDSC-HX5Vが発売されました。

ポケットサイズでFull HD動画が撮影できるカメラに選択肢が出てきたのは嬉しい限りなんですが、悩みの種が増えたのも事実です・・・(笑)

さぁ、どの機種を買おうかなぁ〜。

ビデオカメラ、買っちゃう?

June 04 [Fri], 2010, 20:45
昨年の年末にリビングテレビをアナログブラウン管から、東芝のレグザ47Z9000に買い替えました。アナログテレビでも別に不満はなかったんですが、いざハイビジョン放送を47インチの画面で見てしまうと、やっぱりきれいだなぁ〜、違うなぁ〜って正直に感じます(当たり前なんですが)

そうなってくると、少々気になってくるのがチビすけたちの成長記録ビデオ。
チビすけ1号が生まれた5年前から、成長の記録を撮影→編集して残しています。
これをレグザで見てみると、超解像技術の助けもあってか、それ程荒れて見えるわけではないんですが・・・決して「キレイ」と言えるものではありません(これも当たり前です 笑)

過去の物は致し方ないとしても、これから撮っていくものは、やっぱりもうちょっとキレイに残したいなぁ・・・と。
その為には、HD画質に対応したビデオカメラも必要になりますよね。

もう一つ理由があって、長男のチビすけ1号に比べて、現在1才半の次男チビすけ2号の写真やビデオが恐ろしく少ない(爆) 特に写真は恐ろしいぐらいです(笑)
これも、どこの家庭でも起きていることで仕方がない、当たり前と言ってしまえばそれまでなんですが、ちょっとかわいそうかなぁと(ちなみに雲太自身は五男坊なので、小さい頃の写真を見たことがありませんwww)
新しいカメラを買うと、嬉しくてたくさん写真撮るじゃないですか(少なくともしばらくの間はww)

チビすけ2号の写真が少ない理由がもう一つあります。現在、雲太が愛用しているデジカメはパナソニックのFZ-5。これに加えてサンヨーのXacti C6でムービーを撮ってます。
Xacti C6に比べるとパナソニックのFZ-5はかなり大きくて、ポケットインと言うわけにはいきません。子供が二人になり、カメラを買ってから3年が過ぎ・・・となると、大きいカメラを持ち歩くのが面倒で・・・。結局Xactiだけをポケットに突っ込んで出かけることが多くなっちゃいました。
チビすけ1号の時は、2台とも持ち出して使い分けてたんですけどね・・・。

残念なことに、Xacti C6のデジカメとしての性能は、正直使い物にならないと感じています。なので・・・写真が減るわけですよ。
そんなこんなで、新しいビデオカメラを買おうかなぁ〜と。
新しく購入するカメラはこのあたりのことを鑑みながらの機種選択になるんですが、実は、前から欲しかった機種があったりするんです。
写真も撮れて、HDのムービーも撮れて、が。
そのあたりは次回に送りますね。

ベストー 開き扉取り付け

May 31 [Mon], 2010, 11:20
ベストーのキャビネットを使ってテレビ台を作って、約2週間使ってみました。

IKEAの家具の魅力の一つは、DIYであるがゆえに「使いながら必要に応じて、追加/撤去が自由である」ということだと思っています。
実際に使ってみると、やはり購入時には予想していなかった問題点や不都合が発見されたりします。
今回は、「思っていた以上にほこりが目立つ」という事。

ベストーのカラーラインナップの中で、今回購入したブラックブラウンを見つけた時は、「これ、ウチの建具と全く同じ色やん!!」と、小躍りして喜んだ覚えがあるんですが、実際に使ってみると・・・少々難儀な感じです。

かといってそう簡単に解決できる問題でもないので、とりあえず取れる対応策第一弾としては、「フタができる所は、極力フタをしてホコリの侵入を防ぐ」←←これです。

前回の教訓を生かして、前もってIKEAのHPで在庫の確認をしてから行くことにしました。今回購入を考えている扉は「在庫アリ」。加えて、前回品切れで買えなかったインレーダーの引き出し(スライド扉の中にはまる引き出し)も「在庫アリ」になっています。ただ、普通の引き出しの前部、ブラックブラウンだけは「在庫ナシ」 う〜ん、残念。

今回購入予定の扉は、前回スライド扉で使用したのと同じ、木枠+ガラスタイプの物です。

では、早速取り付けです!!
まずは、扉の横に開けられている大きな下穴に、スライド蝶番をはめ込んで、二ヶ所をねじで固定します。

スライド蝶番は、一般的な家具で多く採用されている高性能な蝶番なんですが、扉側に貫通しないように大きな下穴を穿つ必要があるので、DIYではそう簡単に使えない蝶番なんです。
裏を返すと、こういう状態で下穴が開けられているのは大変助かります。

ラック本体にも受け金具を取り付けます。コチラはキャビネットの棚用の下穴を利用して固定します。
棚受け用の下穴と、受け金具の下穴を共有することで、好きな高さに好きな大きさの扉を取り付けることができるようになっているわけですね。
ただ、下穴を共有しているので、受け金具の付近4段分には棚板を持ってくることができなくなるという弊害をはらんでいますが。

後は、扉につけた蝶番をキャビネットの受け金具に差し込んで固定するだけです。
この時、吊元にはかなり大きな力がかかりますから、誰かに扉部分を支えてもらって、二人で固定することをお勧めします。
片手で扉を支えながら、残りの手で固定できないわけではありませんが、無理をすると施工不良を引き起こし、そのまま繰り返し使用することで金具自体の破損につながる可能性が高いです。

前回までの仕上がりと比べて、こんな感じに出来上がりました!!
扉がなかった頃と比べると、少しは高級感がUPしたかな??

あと、トールキャビネット下部に、引き出しをつければいい感じに仕上がると思うんですが・・・いつ購入できるんでしょうか??。

ベストー スライド扉取り付け

May 20 [Thu], 2010, 6:17
前回組みあがったキャビネットに、扉を取り付けます。
扉パーツを購入すると、付属品として開き扉用のスライド蝶番が付いてくるんですが、今回はスライド扉にすることをチョイスしたのでこの蝶番は使わず、別途購入したスライドレールを使用します。

まず、スライド用のレールにストッパーを取り付けたら、キャビネット本体に固定します。ここには下穴が開いていないので、取り付け位置を自分で確認し、ドリルなどを使って穴を穿つ必要があります。

レールに設定されている固定用の穴は4ヶ所なので、それを使ってキャビネットに固定するだけでOK!! 固定用のねじも付属しています。
「位置決めを自分で」といっても、キャビネットの長さとレールの長さがぴったりと同じなので、取り付け位置がずれるようなことはまずないかと。

次に扉に滑車とガイドを取り付けます。コチラは下穴が開いているので、簡単簡単、手締めでねじ込んでいくだけです。
下穴があると楽にねじ込めるのはもちろんなんですが、取り付け位置の調整や垂直取りをしなくて良いので助かります。
全部自分で作る時は、このあたりの部分でズレが出てきれいに収まらなくなるんですよね・・・。



滑車をレールにはめようとしてミスが発覚!! 滑車の裏表が逆でした(笑) 初めて組み立てる時はどうしてもこの手の勘違いが起きやすいです。

滑車を付け直して、スライドレールに扉を差し込みます。
最後に残ったストッパーを取り付ければ完成です。

キャビネット本体の組み立てに比べると、全体的に使用されているビスが細いので、ねじ込みが少々厄介です。でも、技術的に難しいような部分はありませんでした。

とりあえず、こんな感じに出来上がりました!!

中央のキャビネットに給電ステーションを取ったので、露出しているケーブルは電源ケーブル1本+同軸ケーブル1本。それと、AV機器とテレビを繋ぐ最小限のケーブルだけになり、かなりすっきりしました!!!
HDDレコーダー、PS2、アンプ代わりのミニコンポをテレビと2台のスピーカーに繋ぐのに、直径40mmの穴でギリギリぐらいの感じでした。
あと、ベストーの奥行きは400mmなので、HDDレコーダーは奥行き的にはホントぎりっぎりでした。AVラックとして使用するのはちょっと厳しい感じです。まぁ、最悪は背面化粧版を切り抜いて対応しちゃいますが(爆)

ベストーの組み立て加工シリーズ、まだ続きます(笑)

ベストー キャビネット組み立て

May 16 [Sun], 2010, 7:12
前回加工した背面化粧板を使ってキャビネットを組み立てます。

IKEAの家具類の組み立ては、基本的にそれ程難しい物はありません(今までやった物では)。今回のキャビネットも引っ掛け用のボルトと締め込み金具の組み合わせで組み上げるタイプの物。

まずは取説に従って、引っ掛けボルトを天板にねじ込みます。ねじ込み位置には下穴が穿ってあるので電動工具を使うまでもなく、簡単にまっすぐボルトを立てることが出来ます。

接合する方の部材にも締め込み金具をはめ込みます。これも入れる向きに▼のマークが入っているので、それさえ知っていれば問題ナシ。



あとは引っ掛けボルトに差し込むようにはめ込んで、締め込み金具を「+」の方向に半周ねじるだけ。
これで組み立ての半分近くが終了です。

あとは、奥の切り欠きに合わせて加工済みの背面化粧板を滑り込ませて、同じ手順をもう一回繰り返せば出来上がりです。
ココまでに使ったのは、プラスドライバー1本です



あとはひっくり返して、底面に埋め込まれているナットにスタンドパーツのボルトをねじ込んで完成です。
少し慣れれば、1台に30分もかからず組み立てることが可能かと思います。

ただ、初めて組み立てる時は、IKEA特有の絵本のような取説に少々戸惑います。基本的な組み立てだけなら問題ないんですが、ねじや金具の種類が増えたり、使用する場所によってパーツが違ったりする場合は、かなり注意深く取説と現物をにらめっこしないと失敗しやすかったりもします



あと、ありえないと思ったのは、1920mmのキャビネットを組み立てるのに、1920mmのフレームにそのまま1920mmの背面化粧板を滑り込ます構造になっているので、組み立てに4m以上のスペースが必要だったりすること。
日本の家で4mを越える作業スペースって中々取れないと思うんですが・・・(笑)

そんなこんなで組みあがりました!! 次回、扉の取り付けです!!

ベストーキャビネットに加工

May 09 [Sun], 2010, 22:10
先日の買い物で、このベストーシリーズのキャビネットを購入したんですが、フラットパックの大きさと重さに慄きました。

持ち帰りの時に注意が必要だったのが、高さ1920mmのキャビネット。1920mmのキャビネットの箱が1920mmあるのは当たり前なのかどうなのか・・・(笑)
日本製のキャビネットだと、大体真ん中の900mm程度のところで分割できるようになっている気がするんですが。
IKEAの商品はきっちり1920mm+αの長さがありました(爆)

いくらフラットパックになっているとはいえ、長さ2m、幅40cm、重さ35kgからあるパックを積み込める車というのも結構限られてくると思うんですが。
雲太は先輩からの前情報を得て、シートアレンジを変更→ちゃんと積めるように計画していったので、とりあえず事なきを得ました。

キャビネットを購入したので、早速組み立て!!といきたいところなんですが、その前に1つDIYで加工を施します。
それは「背面化粧板への穴あけ加工」
ベストーシリーズは「テレビソリューション」との区分がされているにもかかわらず、背面化粧板に配線用の切り欠きがありません。テレビ台専用に作られている物には穴が開けられているんですが、それ以外のキャビネットは全面パネルです。

従って、380mm高のキャビネットをテレビ台と設定している雲太は、キャビネット内のAV機器の給電/配線のための穴あけをセルフで行う必要があるわけです。
今回は、直径40mmのホイールソーと厚み3mmのゴム板を使って配線用穴あけ加工を行います。

今後、どんな風に使い方を変えていくか分かりませんから、現時点で配線の予定のないキャビネットにも穴あけ加工をしておきましょう!! 加工の手順自体は非常に簡単です。

まず、セットの中から背面用の化粧板を取り出し、ホイールソーを使って穴を開けます。今回は40mmを使用しました!!



次に3mm厚のゴム板を50mm角にカットし、中央から放射線状に切込みを入れておきます。
あとは、化粧板とゴム板を重ね4隅に下穴を開けてボルトナットを差し込んで固定します。






とっても簡単でしょ!!??
電動ドリルと先端工具があればあっという間です。
写真では化粧板の上にゴム板が乗っていますが、結果的には反対(化粧板の裏からゴム板をつける)の方が正解でした。
このやり方だと、棚板と干渉する場面がありました。

次回はこの背面化粧板を使って組み立てです!!

IKEAのBESTÅ(ベストー) 3

May 04 [Tue], 2010, 21:15
IKEAのベストーの紹介記事が3本目になりましたww 細切れにしすぎですかね??(笑)

今回は引き出し。
もちろん引き出しも種類があります。まず、引き出し本体でいくと、一般的なレールタイプの引き出しと、引き出し全体がキャビネットから引き出せるフルオープンタイプの2種類。
さらに高さが2種類(だと思われる)。IKEAのHPから見ると、奥行きが40cmの物と46cmの物ということになっているんですが、キャビネットの奥行きが40cmなのに46cmの引き出しは入らないでしょ!?
商品説明の写真を見比べると、どうも高さが違う感じですが・・・。実際の所は不明です。
引き出しには前面用の面材が付属していないので、別に面材を組み合わせます。
これもカラーバリエーションは扉と同じで7種類。ちなみにハイグロスタイプはお値段も高めに設定されてます。

それとは別に、前面の面材もセットになっていて、スライドドアや開き扉の中にすっぽりと納まるように設計された。引き出しもあります。こちらはカラーのバリエーションはなし。写真にあるシルバーだけです。

キャビネットの下の方は引き出しになっている方が便利ですよね。低い位置の奥の方を使おうと思うと、這いつくばって使う羽目になりますから。
なので、1920mmの縦型キャビネットの下部に2段分の引き出しをつけることを決定!!
あと、中央のスライドドアの中にも引き出しを一つ。これはスライドドアの弱点の「片側が常に開いた状態になってしまう」への対応策。常に開いている側にこの引き出しを設定すれば、その弱点を補えるかと。

早速購入しようかと思いきや、商品には「スタッフにお尋ね下さい」のカード。
スタッフを探して確認すると、引き出し前部のブラックブラウンカラーと、インレンダーと呼ばれる扉の中に納まる引き出しは品切れ中との事。更に加えて、
「次の入荷は2週間後以降ぐらいになります。申し訳ありませんが、取り寄せ、取り置きの類は一切出来ないので、ネットまたは電話で在庫を確認の上、再度ご来店いただくことになります」
との事。

完全海外資本で、安価販売を売りにしているIKEAなので、「まぁ、仕方がないか」ぐらいには思えますが、正直な所不便ですね。
まぁ、お出かけついでになるので、良しとしましょう!!
次回、組み立て前の加工です。


IKEAのBESTÅ(ベストー) 2

April 28 [Wed], 2010, 5:41
前回記事で、フレームになるべきキャビネットが決定しました。
でも、このベストーがすごいなぁと思える所は、自由にキャビネットを組み合わせることが出来るだけではなく、引き出しや扉まで好きな所に好きなサイズの物を自由に組み合すことができるという所なんです。

更に細かいアクセサリーを付加することで、扉をイージーオープンにしたり、引き出しをソフトクローズにするなんていうことまで自由に設定できちゃいます。
これらを使い勝手やデザインを考えながら自由に配置してゆく作業というのは、(少なくともDIY好きにとっては)とてもとても楽しい作業ですよね。

キャビネットの組み合わせを決定して、次に設定したのはスタンド(足)パーツ。
キャビネット本体にはねじ込み式のスタンドが付属しているんですが、自動掃除機のルンバを愛用する雲太家としては、最大高で5cm程度までしか上がらないスタンドでは少々役不足です。
ベストーには別売りながら数種類のスタンドパーツが設定されているので、オプションスタンドを採用しちゃいましょう!!
スタンドパーツはどれもキャビネットを床から100mm持ち上げるように設定されているので、どのスタンドを選択しても良いんですが、最も高級感のある「フレーム付きスタンド」(1200mmで5000円)はフレームが張り出す分、有効高が70mm程度になっちゃったりします。

雲太の場合は、デザインよりも実用性でオプションスタンドを採用するのでもっとも安価なアルミ円柱タイプのスタンドをチョイスしました。2本で500円です。

2本で1000円出せれば、ピカピカのステンレスの角柱や円柱もチョイスできるので、デザインにこだわる方はそういった商品を選ぶのも楽しいかと。
前回選んだキャビネット全てに足をつけると13本必要になるので、7セット購入で3500円です。

次は扉を選びます。
扉選びは少々大変です。なんせ選択肢が多い。
まずは面材(扉表面の素材)が全面木材、アルミフレーム+ガラス、木材フレーム+ガラス)の3種類からの選択。
更に木材部分はカラー選択が出来て、7種類。ホワイト、バーチ、ウォールナット、ブラックブラウン、ハイグロスレッド、ハイグロスブラック、ハイグロスのストライプ(ガラス入りにはハイグロスの設定なし)の中からチョイスです。
更に更に扉サイズが4種類、200mm、380mm、640mm、1280mmからのチョイス。
更に更に更に扉の開き方が一般的な前開きと2枚分のスライド扉、3枚分のスライド扉の3種類。

これらを全て組み合すと、いったい何通りの組み合わせがあるんでしょう!!?? ただ、「アルミフレームはスライドドアに出来ない」なんていう制約があったりするので、アレッ!?ってなっちゃったりもします。

雲太はテレビ台になっている380mmキャビネットの3ユニット分の真ん中に2枚分のスライドドアを設定しました。面材はブラックブラウンの木枠+ガラス(フロストホワイト)。

ココにはAV機器を入れる予定なので、ココだけは扉を付けておかないとチビすけ2号の格好の的になっちゃいますから。
でも、リビングの中央部分で600mmの扉が前に開いてくるのは、ど〜も怖い(チビに蹴られそう or おもちゃが散らかっていて干渉して開けない)ので、干渉の少ないスライドレールを追加してみました。
他の部分は、使ってみてから必要であれば順次追加していこうかと思っています。どこをどんな風に使うかは、実際に使ってみてから考えるのが一番です。
それからでも自由に追加できるのも、このシステムのメリットだと思うので・・・無理してまとめて買うのはやめましょう!!

ちょっと長くなってきたので、引き出しは次回送りで(笑) ベストーの紹介だけでえらく引っぱる事になりそうな気がします(爆)

IKEAのBESTÅ(ベストー)

April 22 [Thu], 2010, 5:01
前回IKEAで見つけた組み合わせリビング収納ですがベストー(BESTÅ)という名前でシリーズ化されている商品であることが分かりました。

このベストーというシリーズは、幅600mm、奥行き400mmで統一されていて(一部奥行き200mmの商品もあり)、本体となるべきキャビネットに引き出しや扉、スタンド(足)など等を自由に組み合わせることで、自分好みのリビング収納を組み上げる事ができるという商品です。
さらに別シリーズのフラムストー(FRAMSTÅ)というパネルシステムを組み込むことも可能なので、かなり自由度の高い組み合わせが可能です。

早速雲太家のリビングに最適な組み合わせを考えましょう!!

今回設置を考えている壁面は、幅2500mm、高さ2450mm(共に有効寸法)
対してベストーに設定されているユニットサイズは、幅で言うと1ユニット分の600mmのものと2ユニット分の1200mmのものの2種類。1ユニットが600mm単位なのは承知の上なので、今回は4ユニットの2400mmでの設置にしましょう!!

高さは200mm、380mm、640mm、1280mm、1920mmの5種類。テレビを乗せるための部分は、前回記事にも書いたようにあまり高くしたくないので、380mmのものをチョイス。
天面の幅は1800mm必要なので、この380mm高さのものを3ユニット分(実際は600mmの物1つと1200mmの物1つ)を並べて置きます。
残る600mmは少しでも多くの収納量を受け持ってもらわないといけないので、最大高の1920mmをチョイス。

直近の横壁のFL2000の所にエアコンコンセント、FL2100の所にエアコン室内機が張り出しているので、これでホントギリギリの状態です。
テレビ用の天面の位置の左右を入れ替えれば(1920mmの棚を向かって右にもってくれば)問題なく回避できるのですが、テレビが部屋の端側によって行ってしまうので・・・。

色目はホワイト、バーチ、ウォールナット、ブラックブラウンの4色から選べます。
雲太家の配色からいくと、ウォールナットかブラックブラウンのどちらかなんですが、これは印刷物だけ見て決めると失敗しかねないので・・・要現地確認です。
これで大枠が決まりました。ココまでで3万2000円です。
扉、引き出しなどは次回に。
P R
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