彼女が堕ちる地獄の話

March 19 [Sun], 2017, 22:05
「あなたを神様と呼べればよかった」
「幸福な世界は英雄を求めない」
「トゥルーエンドがバッドエンドで、バッドエンドがハッピーエンド」

 内輪でオリナビがちょこっと再燃、また別のところでEXE〜流星の間の話を聞いて悶えている方蒼牙です!
「EXEを『めでたし、めでたし』のハッピーエンドで終わらせなかったのが流星の存在」という気持ちはめっちゃありましたが、そうじゃ無い解釈が聞けてほんとよかった…。
 とりあえずこの三連休の日記です!

3/18
 サキさんと鷹カフェ→インスパイヤ→カラオケおデート!
 ほんとはピューロランドからおデートの予定だったのですが…私のいろんなミスで鷹匠喫茶から遊んでもらいました!!
 フクロウカフェは割とフクロウモフモフできたりするのですが、このカフェは本当に鷹を眺める!!以上!!という感じ。(ココアのみましたがおいしかったです)鷹…はぁ…鷹…素晴らしい…とひたすらうっとりする一時間でした。
 大きさは鳩、全体的な色合はなんかスズメに似てるようなこのこが手前にいましたが(でもまぁ肩のいからせかたはやっぱり猛禽だなぁと思う)

 カメラを向け続けていたらにこーっと笑ってくれました。可愛い。

 たぶん一般的な「鷹」のイメージに比較的近いのがこのこ。本当はもっと鷹!!という感じの番(?)がいたのですが、丁度こちらに背中を向けているので撮れず…。

 ひときわ美人だなぁーと思ったのがこの子。黒目がちなのがとても良い…

 あと茶色ォ!という色合いではなくアッシュグレーっぽい色合いなのがまた素敵です…!

 そのあとは栄養不足を解消すべく無印カフェでランチ→「インスパイヤ」へ!スパイ体験というよりは謎解きアトラクションという感じでしたが、謎ときに慣れていない私とサキさんは二つ目の謎解きで脱落…!USJのバイオハザードのスケール1/6という感じなので、多分慣れてる人がいればクリアできる…はず!
 その後はカラオケでグダグダ歌ったり喋ったり…。最近の創作の関係で、サキさんのスケブが筋肉で埋め尽くされている…!!とてもいい筋肉でした…!!!
 スケブタイムの時は美形のPVを流すのが通例なのですが、Lady Gagaの「JUDAS」を流したところでふと、一昔前に教えてもらったズンドコJUDASという動画を熱烈におすすめしてまわっていたことを思い出しました
 JUDASのPVと歌詞をみてズンドコ節とどう混ざるのかみてほしい…ほんとに…わけがわからない…。
 そしてニコニコ動画見てみたらJUDASまでモーションがある…だと… あまりの充実具合に頭を抱えています。

3/19
 けーちゃんとビリヤード→ダーツ→トランポランドデート!
 ラウンドワンにて人生初ビリヤード…!ラウンドワンですがなかなかお洒落なスポーツで、なんかこう…トレスやりたいなとおもうポージングがしばしば…!でもなんか、球を突く位置等を考えればある程度動かせるイメージがあるのですが、逆にダーツは「当てようと思えば思うほど」ずれていく地獄…。
 本当に…腕の位置とか角度によって再現性が変わる運動が苦手です!
 個人的にはトランポリンは跳ねてるだけでテンションが上がるので、とても楽しかった…!
 でも何より楽しかったのは、カフェでの創作(オリナビ)語り!!
 別のところでオリナビ熱が戻っていてぽちぽち設定など練り直しているのですが、けーちゃんと話してふとでてきた
 私ほんと流星の世界観が出てきたときつらくて…。いやもう今だから言えるところなんでしょうけどほんとEXEをずっと追いかけてきたから流星という世界観にナビと人が否定されたようでつらくて…つらくて…。正直ナビから流星に至る物語についてはあまり考えてなくて、むしろ度重なるネットナビの暴走とか反乱により「イレギュラー狩り」的なノリで一斉削除されてたんじゃないかとおもってたんですよね。
 流星2だったかな、PETがゴミ捨て場に無造作に捨てられてたあたりで完全に心が折れたというか…。「だめだ流星の世界観見たらフォーチューンは絶望するレベルだしアンティーも若干がっかりするレベル、ジグムントだけが涼しい顔で『私が正しかったようだな』とぬけぬけとのたうまう世界観だこれ…」と思ってから一時創作に浸かり始めたような気がする。
 ただなんか、カフェで語っていた時にふとけーちゃんが言った
「強化プラスチックは40年程度で劣化するが、流星で捨てられたPETはまだそこそこの見た目だった。ナビの滅亡は、データ移行等の延命措置がかなわずゆるやかな衰退を迎えた結果ではないか」
 という一言に、思わず顔を、あげました。
 あぁもうEXEやり直したい(頭を抱えながら)ロックマンEXEが光彩斗の遺伝子データを使ってるというのにX小説との共通項を感じてしまってそこがまぁ絶望の発端なのですが。
 たとえば時代が進んで「遺伝子データをくみ込んだナビ」が主流になったとして、それだけのデータをPETサイズに保存するためには特別な金属が必要だとおもうんですよね。その金属が採掘できなくなったがために「PETに入ったナビ」というシステムが維持できなくなった…などというもう少し優しい終わり方も許されるのかな…許されたいな…。

 EXEでは、「ここが理想卿に近い未来」と言うフォーチューンと「人は人でしかない、現に我々は滅ぼされかけている。」というジグムント。パッと見、EXEでは一応人間に期待しているフォーチューンの側がかろうじて主人公っぽい(何だかんだジグムント側に手を貸すし)のですが…「イレギュラー狩りが起きたあとが流星」説だともう色々ひっくり返っちゃって。結局ジグムントが正しかったんじゃないか!みたいな話になってしまって…。だから流星は 「フォーチューンは不在。部下を迎えに来た結果形のない墓標に花を手向ける形になったジグムントと、かつての宿敵に母親の消息を問うアンティエルド」みたいな、失ったものの話でしかなかったのですが…。
 何か…何か考え直すことで救いが見えたらいいな。と思います。

繁忙期で動く気が起きない

March 11 [Sat], 2017, 13:27
「最も美しいものの名で、君を呼ぶ」
「月よりも白く、夜闇よりも青く」
「信頼は地獄のはじまり」
「きちんと書けなかった物語は、作者のあとをついてまわる」

 気が付いたら2月が終わり、月2回最低更新を予定してるブログが1度しか更新されていないことに今さらのように気づきました!
 2月結婚式とか楽しいことで土日が埋まりすぎていて振りかえる時間がまったくなかった…そうだよね…二日間きゆきさんに遊んでもらってそのあと二日間お友達の結婚式で金沢旅行だったもん…そうだよね…。
 ほんとうに結婚式おめでたかったです!!花嫁さんやっぱきれいだしvvスーツvvv似合いすぎvvvv

 はてさて絶賛繁忙期でなんか…力が残らない…やってもやっても仕事が終わらない…2月に準備しておけよといわれそうなんですが…圧倒的思考力不足だなとつくづく感じます…。あと花粉症もひどい。外に出たくない花粉怖い。
 冥界水族館フォーチューンは過去や現在や未来があっても水族館交流にはまったく関係がない(というか私本当にフォーチューンの顔を描いてはつかれているので人体が一向にうまくならない)のであれなのですが、過去話についてつらつらと考えたら「そういう設定とか関係性昔作ったまま放置したなー…」というのが再利用されていることがあるのでいい加減ネタ不足なんだろうなぁと思います。最近キンドルで「花園の思想」「黄泉から」という本を読んで、この時代特有の「サナトリウムにいる美形」描写にうっとりとなったんですが、そうじゃない、もっとストーリーの根幹があるやつがよみたい…。
 一応過去編は新しい世界観一応「Rex Regios(Lord of Lord、王の中の王の意味)」ってタイトルで設定だけ考えてるんですが…これ…「砂塵の王国」・「Noli Me Tangere」・「真珠の話」を混ぜたようなもんや…。着地点に若干の差異はあるけどスタート地点見たことあるヤツや…。

 とりあえず画像べたべた。まずはもらいもの。
 追記に関連落書き、その他詰めてます。

 きゆきさん双子!!ブルースをみて「ジークフリート」クイントをみて「ボーイフレンドの九条君」といわれまず爆笑。まったく似てないということに爆笑され「受けっぽいほうが兄だと思うんでこっち(クイントが)お兄さんですか?」と聞かれ私がさらに大爆笑。でも確かにクイントのほうが受けっぽいのは否定できないというか狙っている感じはある。

 きゆきさんフォーチューン!まさに天女の如き美しさ…。うっかり蓮コラとかダイオウグソクムシとかをみながら騒ぎつつ書いていただいたもの!アナログで白抜き睫毛かけるってどういうことなの…

 冥界水族館にご参加されてる七味さんから!小説で勝手にお借りしたにもかかわらず書いていただきました…ただのパンチキャラとしか扱ってないのに…嬉しい… 嬉しい…!!

いわゆるひとつのママである

February 12 [Sun], 2017, 9:01
「バブみを感じてオギャる」

 ロックマンXの小説が出ていたことに先日気付き、慌てて購入したほう、蒼牙です!
 結論としては、「買ってよかったな」とおもっています。買う前にツイッターで
 「試し読みをして気に入った買えばいいけど、ただのお布施なら買わないほうがいい。ロックマンはカプコンにとって、今は金の成る木としかみなされてないから、そこは自分で判断して」
 といわれてたのでものすごい不信感をもっていたのですが…。まぁまぁ。
 岩本先生のストーリーはやっぱりあの画によって構成されてるんだな、と、改めて思いましたが挿絵はそこそこ豊富ですし。文章を書いている人も小説家デビューは初ということで心配しましたが…よく言うなら「シンプルで読みやすい」、悪く言うなら「シンプルすぎて引っかかるところはない」という感じでだけど、決して嫌な感じの文章ではなかった。
 個人的ンは…準公式見解(ケイン博士がシグマを作る以前のレプリロイドの世界等)が見れて、岩本先生の新作ロックマンイラストが見れるんだったら1500円は安いかな、と思う次第です!ただ割り切らないと騙された気分になるとは思います!というかもう使いまわしの絵以外の公式供給だったら万々歳だし、ロックマンからエックスまでの変遷は個人的には一番物悲しいところで大好きなんだってば!!
 何度も言うけどフォーチューンの最初の最初の最初の設定は「ロールちゃん(Xのすがた)」だし、アンティーは「対ゼロなみのスペックを積み、人間を殺せるようロボット三原則を無理やり捻じ曲げられたフォーチューン宛の誕生日プレゼント(ないしクリスマスプレゼント)」なので…。
 最初は「まぁ作れるものならば綺麗に作るよね、心根に見合う綺麗さにしようとおもったらちょっと気合が入りすぎてしまったけど」程度だったんですが、いつの間にか化け物じみた美形になってるのはその……高二時代、ちょっとファンタジーというかSF系オリジナルロックマン世界観(お付き合い長い人はしってるかな、Return to the sky、あぁタイトル書くだけで恥ずかしくて死にたくなってきた…。)をつくったときで、そのときのフォーチューンの設定に対する「説得力」として「美しさ」を持ってきてしまったのでそれ以来なんかこうえげつない美形になってしまったという…アレ、何の話してたんだっけ。
 そうだそうだX小説。
 一応あとがきで「構成としては3部作、売れ行き如何ではゼロ編が出てくる」と書いてあったので…売れてほしいなという気持ちが切実にあります…。…ゼロ編があって…最後はエックス&ゼロか、アクセルかな…?まできちんと出てほしいなぁと切実に思っています。

1/21-1/22
 馬術部の友達とランチ会ー。
「いわゆるひとつの○○」というのはそういえば馬術部用語だったなとおもいつつ。
 女性同期4人のうち、一番自立してる系女子(某大手監査法人勤務)があっさり結婚、出産
 そのあとはナビクラのナジさん宅へ!スナさん不在ですが駄目ンバーでマリカー大会!
 ごはん上手っぷりに「もうナジさんちの子になりたい…!」とメロメロになりました。
 マリカーやってるうちにそのまま寝落ち、泊めていただいて翌朝はポケモンみたりマリカーしたりしながら、まるで小学生に戻ったような休日でした…。
 プリキュアではセーラーウラヌスとネプチューンが出てきているしCCさくらは再度漫画化しているし…「君に決めた!」がキャッチフレーズだったポケモンは「君に決めてよかった」がEDテーマフレーズに。なんだか時間の流れのゆがみを感じます。

1/23
 「冥界水族館」というツイッター企画に参加しておりまして、資料調査もかねて東京タワー水族館と品川へ〜。フォーチューンが「モンハナシャコ」、俊哉が「飼育員(人間)」、あと新キャラ、海版ケンタウロス(上半身人間、下半身トド)サントール。主力は男性二人ですが、金髪美女がいないと(心が)しぬので…追記にぼんぼん入れます。

1/27-28
 福島に住んでるリア友長官のところに遊びに行ってスキー&馬見学&苺狩り!
 久しぶりのスキー、初級コースがらくらくだったので中級コースに。
 昔からバランス感覚が皆無で、「バランスじゃなくて筋肉で滑っている」状態なのですが、やっぱりこのくらいの傾斜になると筋肉では戦えず…

 「しぬ…むり…もう足がうごかない…」などと嘆きながら、よぼよぼとおりてくるかたちになりました。
 次の日は牧場見学ー。
 馬乗りをやっていてとてもよかったとおもうのは、馬に対するルールを知っている(そしてそれを認識いただける)ってところです。牧場で囲いのなかまで入らせていただきました…。うまかわいい。

 「バブみを感じてオギャる」という言葉がはやりましたが、私あんまりその感覚がなく…。ふと気づいたんですがナジさんといい長官といい…私の周りリアルママ属性が多すぎて、わざわざアニメキャラにバブみを感じる必要がないんだわ…。

2/11
 生ハムというお店でローストビーフ食べ放題オフ!
 ナビクラスタはほんとうに…脳死状態での会話速度が尋常じゃない…。頭空っぽな状態でどうしてこの速度でしゃべれるのか!!すき!!!

 追記は冥界水族館関係です…

創作屋は常に飢えている

January 14 [Sat], 2017, 15:22
「『君』超え」
「餓えなければ働かず」


 stoさんと観月さんと、いってまいりました!カフェバーkirinさん!!
 「キャラクターイメージでカクテルをつくってくれる」という、創作屋には夢のようなバーです!
 一杯目はフォーチューン!
「なんかもう『僕の考えた最強の金髪美女です』。創作世界観ごとに女性の色々な側面を表現しています。ギャグだと指パッチンですべてを解決します。」のようなことを書いてイラストを添え、オーダーシートを提出!

 stoさん観月さんと喋りながら待つこと一時間…。
 来ました!!!!!!
 見た目のあまりの美しさに震える…
 kirinさんのキャラカクのすごいところは、見目の美しさもさることながら「どうしてこういうカクテルにしたか」についての説明がある点です
 録音禁止だしメモを取る準備もろくにできていなかったので、うろ覚えですが


「『芯が一本通ったブレない、強い女性』ということで、大きい氷を一つ。氷で強さと、氷の『溶けにくさ』でブレない芯を表現。ただしロックグラスは女性らしく華やかな柄付き。」
「使用したのはGrey Gooseというウォッカは、口当たりはとてもいいけれども実はアルコール度数が40度と非常に高いので、ここでも強い女性を表現。また、鳥のイメージも一緒に表現しています。」
「甘み付けに使用しているシロップはアマレットという杏仁のような香りのシロップ。アマレットというのは種のシロップで、子供を大切に守る母親のイメージ。イメージカラーのブルーは底に沈めてみました。」
「女性らしさということでパールの飾りを」
 興奮のあまりメモ半分もとれてないけど…。説明も素晴らしく、あぁぁぁぁ…あぁぁぁ…とよくわからない声を上げることに。

 そのあと、観月さんのセリアちゃん、stoさんのジルバ君が到着!かなり時間がかかるドリンクなのでフォーチューンはほぼなくなっています(最長2時間かかるとのこと)思い思いのうめき声をあげることとなりました。すべての語彙が消失して「つらい…」「つらい…」と呻くことに…。二人のドリンクの解説も素晴らしかった…。
 いそぎ2杯目を!もちろんアンティーです…!!!全身間に合わなかった…。

 使用イラストはこちら。「最強のショタ攻め」「神の子」「空気の読める甘え上手だが、あえて空気を読まないことも得意」「子供、という主人公属性」みたいなことを書いて提出。


 提供杯数が少ない人優先とのことで、二杯目は少し時間がかかります
「メインのお酒は、サウザのゴールドテキーラ。少しスパイシーな感じもありつつ少年らしいフレッシュさと、それから派手なイメージを表現。」
「甘み付けはレモンシロップ。全体は炭酸ですっきりとした感じ。初めの一口はテキーラであっさりと、ただしシロップと混ぜると『甘え』がでてきてデレてくれるイメージです」
「マドラーとレモンの輪切りは金色の装飾のイメージ。イメージカラーの赤はグラスで、瞳の色の青と緑は、ドリンクで表現。」
 ほんとに瞳の色が…イメージ通りで…というか私このカクテル見たことある!!帝国ホテルのクソ高いやつ!!

 とのたうち回りながら飲みました…アンティーもおいしかった…!
 ただ、アンティーとフォーチューンは完全に独立した形で出してしまったのがちょっと心残り。二人を一緒の紙にかいて「この親子の母親のほう、息子のほう」というスタンスで出してみればよかったな、などと思いました。
 そこからFGOおよびソシャゲ課金の「実質無課金」の話をしたり、創作に対するスタンスの話をしたり。だいたい12時前だったかな。キャラカクまだ一杯目なので、終電どうする?という話になったところから、もうバーでギリギリまで粘って始発を待つことに…。「明日は何もないから…といっても今11時59分、今日って明日!明日って今さ!ねーちゃん!!」と酔っ払いテンションになってくる…。
 「企画とか同人作品の世界観にあわせてキャラをつくる」のが観月さん、「企画とか同人作品の世界観に合わせてキャラをつくり、次は創作とコラボさせたい」といっているのがストさん「創作ありき、行けそうだったら企画にいく、使いまわし万歳!」が私…。
 お客さんが帰ったり入れ替わったり。
 3杯目はジグムント。
「僕の考える最強のスーパー攻め様ですが、スーパー攻めであるがゆえに弱点である受けはおりません!」
 これ、思いついた瞬間すごく的確にジグムントのスペックの高さというか「財力」あたりをを表しているとおもっていたんですが冷静に考えるとそんなことないわ…私の感覚ちょっと古いわ…

 一応「王」「権力者」「決断力」「カリスマ」あたりをキーワードにして、混迷を極めたオーダーシートを提出。実際に添えたイラストは鷲まで塗り切れなかったため、顔のアップです。


 …が。
 めっちゃ格好いいの きた……!!
「権力者ということで、グラスは重厚感のある切子デザインの、分厚いものを。マドラーも男性的なイメージで」
「イメージカラーが青と黒ということで、アルコール部分は黒いブラヴォドウォッカ。その下の黄色い部分は、金色の装飾のイメージで、林檎のジュース。可愛いようですが、林檎の花言葉は『選択』で、決断力があるリーダーとしての側面を表現。最後一番下は、イメージカラーと瞳の色でもあるブルー。」
「混ぜていただくと、瞳のカラー『グリーン』が出てきます」
 とのこと。2枚目の写真だと緑がかった灰色ですが、実際はもうちょっと緑色がかかってます。
 
 最後の一杯はクイント!

 「漠然と書かないほうがいい気がする!!!」ということで、クイントについては「真珠の話」の設定を中心につかいました。「王子顔ゲス」「人間は尊かろうが無様だろうが面白いものと思っている(尊徳の感情はあまりない)」「自己愛強そうで自分大嫌いマンなので、自分に特別な好意をもつ人間を見下しがち」「双子の兄がいる。兄に対し、憧れのような感情がある。なれるもんなら兄になりたい。」

 で、いただいたのが、こちら。

「王子顔、立ち振る舞いということで、グラスはシンプルながらパーティー向けの華やかなものを。リボンもまいてみました」
「使っているお酒は『ポム・ド・イブ』。実はこの林檎、瓶から外に出たことがないんです。人との壁というか、好意的な人を嫌う感じでお酒をチョイスしました。林檎のお酒なので大変甘い香りがして、飲み口ものみやすいけれども後味はとても渋い感じです。最初の好印象と後口の渋さで性格を表現」
「カクテルの色はオレンジジュースとブルーのシロップを合わせて、イメージカラーであるグリーンに。底に黒いシロップを沈め『ゲス』な内面を表示」
「表面からは見えないけれど、黒いシロップの隣に黄色いドレンチェリーが沈んでいます。これはお兄さんへのあこがれ(光)のイメージ」
 …アァァァァ…不透明度の高い緑色…!!やっぱりシートの書き方大事…!!!!
 と説明ききながら首が抜けるほどうなずきました…。すごい…すごすぎる…!!
 キャラカクは3時ラストオーダーとのことで、クイントが最後1杯となりました。
 双子で頼めばよかったなぁと思いつつ…。イメージカラー対極だし混乱するからやっぱり別々でいいかも。
 割と双子はドライな感じですが、真珠の話でいうなら「兄になりたい弟」と「弟が身内すぎて自分の一部程度にしか思っていない兄」という感じかな。性悪なのはクイントだけど業の深いのはブルースという感じ。真珠の話は皆がちょっとずつ変な形で自我を通す設定で、「美しいのはアンティエルドとアークティカ」というイメージです…。
 パスタ+ホットカクテル+グラスワイン+キャラカク1000〜(若干使ってるものによって時価が出るっぽい)4杯、おつまみに合鴨ロース、デザートと結構食べてお会計10000円くらいだったので、かなりお得というか…もっと客単価に貢献すべきだと思うレベルで素晴らしいサービスでした…!!!(でも貢ぐのであればキャラカクに貢ぎたい…!!!)
 だって感覚としてはフルカラースケブ1枚1000円強ってことだよ!!常に供給に飢えている創作屋としてはめっちゃ安くない!!!??と思うレベルです…。実質安い。実質無課金!!
 kirinさんほんと楽しかった…一か月前から予約できるのでまた行きます…!というかもう「世界観ごとにキャラカク頼みたい」しなんなら「イラストごとにキャラカク頼みたい」のでほんと……一緒に行ってくださる方声かけて…!!いきましょう……!!

 そのあとは始発待ちカラオケ!「イメソン大会」ということで観月さんとこの藍ちゃん(女王蜂のステラ?だったかな)とか紺ちゃん(ヒイラギ)とかしだらさん!

 私はもちろん「Valkyrie」なんですが…まったく声が出ない。
 改めてカラオケにいってみましたが…装音に乾杯です…まったくでない。
 あと「前前前世」漠然とフォーチューンっぽいなぁと思っていたのですが、「君が僕から諦め方を奪い取ったの」あたりでアァー…となった…。これだ……。というかRADのフォーチューン率…(GASSHOWも確か同じ人が作詞)
 一時間ほどカラオケで騒ぎそっからめいめい帰宅!朝が寒い寒い…。「寒いということは服が意味をなしていない 実質全裸」
 と色々パワーワードが飛び交いました…。
 でもめっちゃ楽しかった!


 ヴァルキリーといえば「蒼き革命のヴァルキュリア」というゲームがそろそろ発売ですね…。
 ブリュンヒルデちゃん気になってちらっと見てみましたが

 FGOのブリュンヒルデちゃんのほうが好みかな。

 ただ戦乙女というくくりでいうのであれば
「レナス・ヴァルキュリア(およびアーリィ・ヴァルキユリおよびシルメリア・ヴァルキュリア)」
 このあたりを越えてくれないと…かわいいとはおもうけどモチベーションにならないんだよなぁ。ソシャゲではほとんど無理なお話だと思いますが…。

 創作の世界観で「新しく作る」族と「キャラ使いまわし」族の話が出てきましたが、逆にフォーチューン超えアンティエルド超えジグムント超えクイント超えブルース超えをしないと「蒼牙宅創作」において「贔屓キャラ」は出ないんだよなぁ…。
 系列を変えるんだ!といわれそうですが男性4人での守備範囲死ぬほど広いし(ぶっちゃけないのあとヒゲキャラだよ…年齢が高めの美形についてはジグムントがカバーしたことがある)フォーチューンは女性だから化粧で印象操作もしてくる…。というかあのレベルの美形という設定だと化粧ってどちらかというと印象操作のための手段になってくる…。

あけましておめでとうございます

January 09 [Mon], 2017, 21:22
 「元日から3日間に起こる事は、今年を暗示するメッセージが含まれていて、この3日間に起こった事が今年1年に起こる事の前知らせだそうです。 見た夢、感じた事、会った人、起こった出来事。 注意してメモしておくと、年末に見直してびっくりするかも、だそうです。」
 というツイッターのつぶやきを見て早数日…もう9日だよ!という突っ込み待ちの蒼牙です。
 あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。新年の抱負は「1年で書きあげられる作品を何か一つつくる」「世界観のストックを5つほど作る」です!

 年末〜三が日は北海道にいっていたのですが、東京に戻った瞬間見事に風邪を引きました…いま鼻水と戦っています。東京のほうが家の中が寒い…。
 「正月の三が日にあったことは、その年一年を代表する」といいますが。
 ざっくり申し上げると
 おばや祖父母と会えたのは良かった!とてもよかった!!
 だけどやっぱりうちの家族は4人揃うと喧嘩をするなぁ!!!
 という結論でした…。ということは「争うけど万事解決する」年ということですね!

 三連休でとうらぶ展にいってはきたのですが、今週末に「カフェバーキリン」を控えている結果、ちょっと写真の整理をする余裕がないので、とりあず去年の写真サクっとおいてお茶を濁しておきます!
 ザ・プリンスギャラリー紀尾井町前のツリー。スマホを買い替えたら画像が無意味に重くなりました。

 新年、定山渓の朝。たぶん朝の6時半くらい。雪国の朝の青さがすきです…大変ジグムントっぽい色合いをしています…

 中央左の灰色の家の奥は実は崖っぽくなっているんだけど、とうていそうは見えない。別に吹雪いているわけではなく、径2cmくらいの大粒の牡丹雪、かなり視界を遮ります。

 公園の遊具が半分くらい埋まる(そして私はそれより高い位置から写真を撮っている)
 雪かきしたあと、公園に雪を捨てるんですが、こう…公園の入り口からだんだん雪を積み上げて踏み固め、高いところから雪を投げ捨てるので、必然的に雪捨て場は山になっていくという…



 そして某方の動画をみて「使いこなすの…はやい…」と震えあがりました…。
 今年こそはMMDも…かじりたい…
 

時代は変わるものですが

December 30 [Fri], 2016, 23:03
 2016年いろいろニュースがありましたが
 コミケに叶姉妹参戦 を超えるビッグニュースは存在しないんじゃないかなと(ブレクジットとトランプ大統領のことから目をそらしながら)思います。

 さてさて気が付いたら12/30!
 明日から北海道にちょっとだけ旅立つので、一足お先に年末のあいさつを…!
 今年も大変お世話になりました!
 来年もどうぞよろしくお願いいたします!


 セシサラ結婚!ディアンドルということは男性はレダーホーゼンなんだろうか…鉛筆だと修正がきかず

 ディーレナ!番外編で結婚式がくると信じてる

 親子。ノルン様ちょっと業の深そうな顔にしたいけど難しい

 うぬぬタイプアップ…!隙間時間をうまく使えるように…なりたい…!!!

only heaven knows

December 11 [Sun], 2016, 20:54
「十月十日で頭を冷やせ」
「モノ言う生き物」
「捨てられた神」

 もういっそ二つに分けようよ!!日記を!!と思いながら日記をかいているほう蒼牙です!気が付けば12月も第3週、皆さまいかがお過ごしでしょうか…。
 前回なんとか日記を書き終えてから、早いものでポケモン→FateGO→ポケモン→FateGoの連続で気が付けば12月も第二週…。そして気が付いたら第3週。
 Fateが相変わらず絶賛面白いです。本当にこれは基本無課金のゲームで出していいのか!?と思うレベルで面白いです。(私も少しばかりお布施していますが、プレイ時間をお布施の額で割ると全く…)
 Fateシリーズしか知らないので漠然としたイメージですが、なんかこう型月作品は「母親」というか「生み出すもの」を恐ろしいものととらえているような雰囲気があります。FateGoに置けるママキャラは、私が把握している限りはなんかこう愛が重い感じがあります…。自称ママとか、あと7章最後のボスは「創世の神ティアマト」。設定としては「創世神であるが、『生態系が確立した以上、ランダムに生命をデザインする存在は不要』として追放された『母なる海』である」「人類掃討の理由は、もう一度地球の生態系を塗り替え、すべての母に返り咲く喜びに耽る行為でもある」。愛の押し売りというか。「生み出すものは恐ろしい」というか。
 流行りなんでしょうか。いや流行りというよりは最近私が触れるものにそういう母親が多いというだけかな…?
 ポケモンサンムーンのルザミーネさんというママキャラもそういえば独善的というか「愛を押し売りしがちな母親」だなぁとぼんやり考えています。
 そして「母親」というキーワードでぼんやり真瀬様宅のノルン様のことを考える…。物語が完結し、とりあえず本編でしたさまざまなたくらみにも関わらず物語の完結までは生き延びたノルン様ですが…。私はすごいその祈りを尊いとおもってるけど確かに被害はとんでもないというか、市井の人間からしてみたら「チート仕事しろ!!」なんですよねぇ…。
 でもほんとに…EL完結はほんとにすごかった…すごかった……!!感想めっちゃ乱文になってしまうけどすごかった…!!!リアルタイムで、最初から最後までずっと追いかけられて幸せでした…。

 あと最近出会った面白いコンテンツといえば、「君の名は」かな。「今年ゴジラ以上の映画は出ない」と映画館から足が遠のいていたのですが、ロングランだったので…見に行ってきました。
 ストーリーは大体聞いていた通り。ゴジラの熱線シーンのような感情の震えはありませんでしたが、風景は飛騨も都内も文句なしに美しい…。東京ってもっと埃っぽいというかパサついているイメージなんですけど、ゴジラで跡形もなく爆発した東京駅付近が美しい姿を見せてくれると非常に安心します。
 「見に行こう!」と息巻いていたファンタスティック・ビーストはどうなんだろうなぁ。君の名は。が個人的にとても当たりだったこともあり、映画しばらく見なくていいかも…という満足感にひたっています。
 とりあえず時系列!!!

11/23
 けーちゃんとエアガン&スケートデート!!
 ターゲットワン、新宿店にて。最初はけーちゃんがデザートイーグル(いわゆる最強と呼ばれる拳銃)私はグロック!5m先の帝国軍を撃って銀河を救うゲームはそこそこ上手にできたのですが、ライフルを使って10m先のターゲットを撃つタイプはヘロヘロのグダグダ。欲張って重い機材にしたのが悪かった…(そもそも抱え続けることができなかった)そのあとのデザートイーグルもまったくダメでした…。
 グロックの場合は恐らく弾道がゆっくりなので、飛んでいくところを確認して自分で微調整できたのですが、弾道視認ができないライフルや速度が速すぎるデザートイーグルなんかはダメなんだろうなぁ…!逆にけーちゃんはライフル、またスチール撃ちもすごく上手で、鍛えればセミプロなのでは!?というレベルでした…。私の友達運動神経良い子多いな…流鏑馬のセミプロもおる…。
 そのあと新宿でサクッとお昼を食べ、高田馬場にあるシチズンスケートリンクに!
 スケートの理由は…ユーリオンアイスブーム…だったんですよ…。最近の展開が重たいというか、男性スポーツ選手なのに生理前の女子みたいな情緒不安定な主人公がちょっと肌にあわない感じになってきたので、たぶんこれから「素晴らしい作画を追うだけ」になるでしょうが…。あっスケートパロ萌えは健在です!
 久しぶりのスケートなのでプルプルしつつそこまで転ばず滑れていたのですが、ひょんな場面でつるっと滑って、腰の骨をしたたかに打ち付けました。しばらくたち上がれず這うようにしてリンク外へ。けーちゃんはその間に後ろ滑りをマスター…だから運動神経おかしいやろ!!!!!!!!
 そのあとごはん食べながらスケートの話などしてお別れ!尾てい骨の痛みは二週間ほどつづきました。くしゃみするのがつらかった…。

11/26
 蓮華様、雪祈、観月さん、stoさんと刀剣乱舞あわせ!雪祈が直前に誉さんをナンパしてくれたのでカメラは誉さんにおまかせしております…。
 蓮華様の女優具合がすごい。気付きがすごい。美しい敵薙刀なのに「膝をつくとつらいからクッションになるものもってきたよ!」…ってあぁぁぁお召し物がおぐしがァァァァァァァ1!!となるのですが、衣装がちゃんと考えて作られているせいか、動いても全然トラブルが起きないんですよね…。(私の三日月は動くたびにどこかが崩壊する)
 雪祈いまつるは三条サーの姫…本丸の姫…愛くるしい……!!
 観月さんまんばは正統派美形というか「美女」なのに「あっ…王子様…」となりますうつくしい。
 stoさんむっちゃんは男性レイヤーさんだからいい感じに男性的だなと…似合うものということでおすすめされたのがむっちゃんでしたが、
 誉さんのカメラ技術もすごい。白ホリ、という、背景真っ白なところで撮ってるはずなのに、影の濃淡がくっきり出てる。
 一応三次元写真なので追記に入れてます!!

12/10
 馬術部の同窓会!!!
 ちょっと大学内を散歩しましたが、相変わらず…ポケモンの出てきそうな大学だこと…!

 馬かわいいよ馬 うまうまーーー。いつのまにかポニーも飼育しているようです。

 少し馬に乗る時間をもらえて、恐らく2年ぶりくらいに馬にまたがったら一瞬で筋肉痛になりました。

 大学1年生かな?まだメットが馴染んでない感じがあります。

 ポニーショーがかわいい

 このあとポニーも障害飛ぶんですが、タイミングあわず(だがかわいい)あとサラブレッドに乗れない子たちはこのポニーに乗せてもらってました。かわいい…。

 大先輩の奥様とお子様。赤ちゃんのほうは馬を見て泣きもせず興味深々と言った感じ。本当にまったく怖がってないんですよね…赤ちゃんの目線からすると、馬の口だけが目の前にあるかたちになるとおもうんで怖がっても当然だとは思うのですが、動じず。このこは大物になると思います。
 馬のほうも空気を読んでふんふんにおいをかぐけど、噛んだり舐めたりはしない感じ。びっくりするほど人懐っこくて賢い馬でした。

 そのあとは飲み会ー。気が付いたら後輩が結婚・婚約しており、また元カレのところに子供が産まれそうという報告があり…コーチがお子さんを連れて馬を見に来ており、あやかりたい!!と心の底から思うと同時に時間の流れを感じました。私は人生において何を進めることができただろうか… それについては考えないことにする!!!!
 そしてやっぱり馬かわいい…年1回くらいでいいから乗りたいなぁ。

12/17
 買い物に行ったけれども欲しいものはなく。
 品川の水族館にいけども年間パスを忘れ。
 なんだか自棄気味に有楽町付近をさまよった一日(建設的なことは何一つできていない)けど人生初の「シロダーラ」(オイルを頭に垂らすリラクゼーション、脳のトリートメントと呼ばれる)はとても楽しかったです!
 瞑想できたか?といわれると「くだらない妄想ばかりしていました!」という感じですが、そのあとのインドエステ含 「眼精疲労が完全に回復した」感じを味わえたのほんとにすごいです…。眼精疲労が消えるの大きい…!!
(ただしそのあとスマホでソシャゲをやり、パソコンで日記を書いているので台無しです!!)

ポケモン始めました

November 20 [Sun], 2016, 22:37
※非表示になっていたので疑わしいところ修正してあげなおしー

「神よ、この身を委ねます」
「この世に君のなかりせば」
「ヤーアブルニー」(直訳は、「あなたが私を葬る」)

 今回も日記が縦に長いです…。
 ドリフターズ、ガンダム、花丸に加えて「ユーリ・オン・アイス!」まで見初めてしまいました…花丸は別として、人が死なないアニメを見るのは久しぶりかもしれない…。でもやっぱり自分の性癖に一番刺さるのはドリフターズだなぁと感じる今日この頃です。
 結論からいうと英霊の二番目の生ってテーマがすきだし、その中でも段違いにジャンヌ・ダルクってテーマが好き。
 どれほどジャンヌが自分の死に納得していようとも、彼女の死後のジル・ド・レエの蛮行について知る機会があればジャンヌは何かを嘆かずにはいられないであろうと思うのですが、ジャンヌの生涯だけを描く映画だとそこまで触れられていないんですよね。二週目があるからこそジル・ド・レエの蛮行を知ることができるというか…。
 Fateジャンヌは(ジークフリートの見目の良さに、剣ジルが押された結果)単推しですが、ドリフターズは圧倒的ジルジャン推しです。(アナスタシア×ジャンヌもすきだけど)「地獄にいくようなことをたくさんしよう」からのあの蛮行・・・
 そしてポケモン発売したからますます時間が!ありません!!モクローがかわいい。


・11/4
 お休みでもなんでもないけれど、ナビクラスタで昔喋っていた「SARACHI(バイオハザードパロ)」をなかのさんが漫画化してくれました!!!(厳密にいうとちょっと日付違うんですが…)
 なかのさん宅4Gさんと蒼牙宅アークティカ!4Gさんは傭兵で、人探しに来た時にたまたまティッカを拾う…という設定です。



 漫画というだけで圧倒的にすごいのですが、なにより色使いがすごい…。画面中央に置かれたランタン、その光の外側は何が潜んでいるともしれない闇。二人は安全なところにいる設定ですが、こう、不安をかきたてるような闇の色の使い方だと思います…。私もSARACHIかきたいな…!

・11/5
 けーちゃんとサキさんと「地下鉄からの謎」参加!
 相変わらずけーちゃんが冴えていて、六本木や赤坂見附の名所など巡りながらわりとあっさりクリアー!クリアしたあとはポケモンセンターでのんびり…。
 けーちゃんとサキさんはお互い初見なのですが、二人とも創作屋なので創作の話を色々と…。「水槽部屋に飾ろうとおもったときに、中に入れる魚(キャラクター)から決めるか、南の海風、ジャングル風などの全体の印象(世界観)から決めるか…」というお話になり、私は圧倒的魚から決める派だなと思いました。
 あとサキさんがいま、別の文字書さんとコラボで漫画を描いているのですが「小説でセリフを書いている間漫画ではそれに伴う動き(とか癖とか)が求められる」という話を聞いて目から鱗。確かに「どのくらいの距離感」とか「喋りながら何かしているか」というのは小説の中ではあえて書かないかもしれない…。
 天森はあまりにもナチュラルに描いてもらった(ジグムントとフォーチューンの会話シーンの距離感とかまさにイメージ通りだった)のでまったくそんなことを考えてもいなかったのですが…難しいんだなぁ。
 SARACHIもかきたいけど天森もかきたい…(頭を抱えながら)

・11/6
 クラーナハ展からのオペラ「ワルキューレ」!
 クラーナハさん、こんな絵柄の方です。
 デッサンについてはところどころ「いやそれ関節おかしいやろ…」と突っ込みたくなる感じですが、お顔とか陶器のようなお肌の質感とアクセサリーお洋服あたりががとてもすき…。二の腕のベロアっぽい質感最高じゃないですか…?あともともと大層筆が早い人だったようで、「大作」と呼べるものがいくつも飾ってあり、大変見ごたえがありました。
(クラーナハ画像はってたんだけどダメなのか…)
 ワルキューレは15時から20時の長丁場になりました。
 オペラは人生一度、「アイーダ」しか見たことがなく(それも舞台演出がすごかったことしか印象にない。舞台に象が出てきた。)、むしろワルキューレを見に行った理由は個人的なヴァルキリーブームでしかないという理由なので、本当に良し悪しはわかりません!でも耳は幸せでした!!
 席は3階の向かって左端と、ちょこちょこ登場人物が見切れることもありましたが、舞台演出はそこまでド派手ではなかったかな…。(マシュー・ボーンの眠れる森の美女とか宝塚エリザベートを思い出しながら)あとやっぱり「キャリアのある実力派歌手」がそろっているのでどうしても皆さんかなり御歳で…ビジュアルとしてはやっぱり「ですよね」というところがちょこちょこありました。
 「オペラ歌手あるある」なんですが女性陣がみんな物理強そう。
 ジークリンデを初めて見た瞬間「絶対にフンディングを倒せる!」とおもいますがフンディングも物理強そうだったな…というかみんなたくましいな…。
 そんな中、第二幕から登場のブリュンヒルデがめっちゃかわいかったです。
 オペラグラスで見ると凄いお年で、そのギャップに「えぇ!?!?!?」となるのですが、動きがとてもかわいい。いや決してバレエ的な、妖精的な軽やかさではないし「死神としての側面」もきちんと厳かにあるのですが、なんというか、最初の登場シーンでヴォータンと会話しているときの「常春の娘」オーラがすごい。画像が貼れないのが残念…。
 あとフリッカ様は「主神の正妻」という概念の塊みたいな演出ですね!普段衣装レポ書かないのですが、ワルキューレに関しては絶対衣装レポするひといないだろうなという気がした&フリッカ様の服装があまりにも「THE 主神の正妻」と言う服装かつ着用してる参照画像がなかったので落書き・・・。孔雀8:烏2のコートです…

 第二幕でジークフリートあっさりご退場ですが、それよりなにより「ノートゥング」の出番のなさひどすぎて…彼のことしばらく「出落ち剣」と呼びます。
 第三章はみんな大好き!ワルキューレの騎行からのスタート。
 ワルキューレ達強い。(つよい)ドレスの素材がすごい不思議な感じだったのですが、紙だったみたいです。ブリュンヒルデとヴォータンの最後のやり取りはとても良かった…。とおもう…。良し悪しはわからないけどとても素敵な5時間でした!

・11/9-11/13
 母親と台湾ぐるり一周ツアーいってまいりました!例によって例のごとくクラブ○ーリズムさんで…旅行会社選ぶの面倒だったしスペイン行った関係で会報が私と母親の手元にあったので、なんとなく…。台湾行きたかったのかと言われると、「(母親が提案してきた)四国よりは台湾だとおもった」というレベルなんですが…。
 ちなみに平均年齢50〜60歳くらいの旅で、本当にびっくりするほど年齢層が高かった…。日本には若者などいないのかとおもってしまった…。(若い方向けはHIS、あと時々日経新聞にのってる「てるみクラブ」あたりが格安っぽいですね。)
 11/9
 初日は移動オンリー。
 成田より台湾登桃園際空港へー。トランスアジアのごはん全然おいしくない…といくぶんしょんもりしながら台北→台中へ。初日から「パイナップルケーキ」以外のお土産を探して徘徊しますが、意外に無いもんですね…。
 戦後直前まで日本がいて、インフラ等整備をした経緯からか、国としてとても親日。日本語も結構通じて、かつ日本のお菓子なども大量にコンビニに並んでます。薬局行っても「正露丸」「ベルばらのような絵柄のパック」etcetc・・・。移動疲れたねーということで外の散歩をさっさと切り上げてホテルへ。

 11/10
 台中「宝覚寺」へ。かなり由緒正しいお寺の外に石造りのお寺が入っているのはガイドさん曰く、「地震対策」とのこでしたが、地震対策…?古い建物が壊れても石造りの建物が地域の人の心のよりどころとして残るように、ということでしょうか。それとも地震にあったときに雨風しのげる場所として提供するため…?大仏のように大きな布袋さんもありましたが、特筆すべきものでもないので写真はカット。
 あと戦後、日本が台湾から引き揚げるときに、何らかの事情で戻れず、こちらに骨をうずめた日本人が合祀されています。ありがたい話です…。
 台湾って意外に歴史がない国で、17世紀までは原住民だけが住む土地で、中国の片田舎という扱い。まったく世界史には登場していなかったようです。17世紀ごろにオランダがやってきて開拓、その後中国人がオランダ人を追い払い、漢民族が流入。1895年の日清戦争後、台湾が日本に割譲され、第二次世界大戦で日本が敗戦する1945年まで日本の統治下にありました。(その間に孫文が中華民国を設立してるけど…)
 だから台湾の歴史ハイライトは、「宋家の三姉妹」あたり見てればわかる…ような気がする…。見とけばよかったです。

 そのあと「日月潭」へ。丁度台湾のど真ん中に位置する、台湾最大の淡水湖。標高748mと結構高いところにあります。
 名前はロマンチックですが、全然日の形も月の形もしてません!(恐らく、この湖がダムになる前の形が日月だったのかと…)生憎天気も悪いし!所詮ダムの水ね…。

 その隣にある「文武廟」は、日月潭をダムにする際に、もともとそこにあった文廟と武廟を合わせて一つのお寺としたもの。

 細工が…こまかい…。ブログサイズの関係でめっちゃ小さくしてますが、一体一体が違う像です…。

 数の多さに宇宙を感じる…。天井そこまで高くないのですが、見上げるとクラクラします。色合バランスはなんか「伊達政宗のお墓」を思い出すカラーリング。

 ちょっとドラクエのダンジョン感があります

 なぜそう感じるのか考えたのですが、「急角度」だから…?(山の地形を生かす形で通路が作られているため、通路がかなり狭い)

 そのあとお昼食べて次は「赤嵌楼(セキカンロウ)」へ。もともとオランダ人が籠城するために作った土地を、オランダ人を追い払った記念として、当時流行だった楼閣建築を使い、学舎として建て替えましたよ…という感じ。
 タイと比べて湿気があるからでしょうか、石造りのはずなのにすごく黴のにおいがします…。
 そのあと延平郡王祠へ。オランダ人を追い払った人を祀る場所です。

 そのあとは(まだ動く)台湾第二の都市、南部の高尾へ。
 龍虎塔のある「蓮池潭」へ…なのですが蓮、咲いてない時期です。パワースポットとして有名なようで、龍からはいって(龍の中の通路は地獄の様子が描かれている)虎から出ると厄落としになるとのこと。

 最上階からの眺めはよかったです。すごい広い湖なんだなとつくづく・・・。

 それよりなにより気になったのは、その向かいにあるお寺の、警告色ゾーン・・・。ここはゲームセンターか!と言いたくなりますが、この赤い光は8×8くらいのサイズの小さなケースで、寄付をするとそのケースのところが点灯するという使用。台湾にLEDを売り込もう(真顔)

 そのあとは愛河クルーズ、のち、出店!!!
 台湾がいい、と言われる理由は夜店の衛生状態が結構安全なところにもあるらしいです。
 初日からお腹壊したら嫌なので、食べませんでしたが…。
 あと臭豆腐のにおいもここでかいできました!
 なんかこう脳天をつく形容しがたい匂いなんですが、わたしは「めっちゃ洗ってないラクダ」の匂いだと感じました…納豆を食べる民族が何をいう、という感じですがくさかった…涙が出るほど臭かった…。

 11/11
 ポッキーの日を無視して、この日最初は三鳳宮(三凰宮だったかも…)へー。
 入り口の屋根の下からすでに彫刻がびしり。

 提灯がたくさんあって圧巻です。

 これはお寺に寄贈された同人誌(というとちょっと違うけど)。なんでもこういう、お寺関係の書籍を寄贈することで徳が積めるんだとか…。

 高尾を出発し、山道を抜けて三千台を観光して花蓮へ。

 お泊りしたホテルが「花蓮美侖大飯店(花蓮パークビューホテル)」というたいそういい…厳密にいうと「かつてめちゃめちゃ良かった」ホテルでした。(部屋はちょっと埃っぽかった)夕食もお部屋に置いてあったパイナップルケーキも売店で売ってたケーキも感動的においしかった…!
 あとこのホテルで人生初「按/摩」を体験。「按/摩」っていまでは視覚障碍者に対する差別用語扱いなのでちょっと古い文学の中でしか見ない単語ですが。
 私が担当してもらった方は本当に目が見えない(手さぐりで色々探していた)、かつややダウン症の気がある方でした。本当に失礼だけど「私が思ってる按/摩さんのイメージにバッチリ」谷崎純一郎とかその時代の小説に思いをはせながらマッサージを…受けられればよかったんですが。
 力が強すぎて「アイダダダダダ」という思わず悲鳴が濁るレベル。何度マットを叩いて「ギブ!ギブ!」と叫ぼうと思ったか。文学に思いをはせる精神的な余裕は皆無でした結論として、死ぬほど効いたけど体中あざだらけになりました…だが効いた…。
 11/12
 国立公園にもなっている花蓮の太魯閣へ!天気も快晴、景観が本当に素晴らしかった…。
 ガイドさん曰く「世界自然遺産を申請したら確実に通るが、台湾という国そのものが微妙な立場であるため、申請ができない」とのこと。

 まず目を引くのが、セメントがそのまま流れているような色の川。大理石の採掘や土砂崩れの土砂が混ざり、こんな色合いになっているとのことですが、本当に「汚い川」という感じではなく「なんか灰色の粘土の低い液体が流れている」という感じ…ぼーっと水面を見ていると自分が横にスライドしていくように思えます。そのくらいわけのわからない光景。

 山奥!ここにたどり着くまでのトンネルもごつごつとした岩肌がむき出しのものでまるで竜が住む洞窟のようでした。

 縮小しすぎたかな…。遠近感が崩壊するスケールです。

 そのあとは大理石とか翡翠の工場見学。大理石のテーブルや壺をみて「チャイナマフィアパロがあったら超使いたい…」などと思いながら、電車で台北に移動。
 台北では忠烈祠にて、衛兵交代を見学。

 そのあとは「千と千尋の神隠し」のモデルになった九分(正確にはにんべんがつく)へ。
 ただもう人がすごくて…

 「千と千尋のどのシーン!?豚が群れてるシーン!?」とカリカリするレベル。

 街並みとしては大変きれいです。所々臭豆腐テロにあいつつ、マンゴーかきごおりと杏仁茶だけ飲んできました!マンゴーやっぱおいしい…!

 夜景もなかなかでした。

 そのあと台北の夜店をふらふらして、ホテルに帰宅ー。
 11/14
 お待ちかね故宮博物館へ!
 台湾に歴史はほとんどない、と申し上げましたが、故宮博物館に飾られているものは、孫文が中国本土から台湾に逃げるときに、毛沢東のやりくちを懸念して持ち出した宝物の数々!すなわち中国4000年の歴史です。
 最初に見たのは清時代のお部屋。
 贅をつくした飾り物に

 これぞ狂気象牙多層球(21層)見れば見るほどわけがわからない…。中の球も動かせるんだぜ…。
 初めて存在を知った瞬間から、これが見たくて見たくてたまりませんでした。

 角煮石はお休み、白菜は「過大評価だなぁ」という印象。

 総翡翠の衝立はちょっと…目が丸くなるレベルです。


 総括するととても楽しかったー!
 ただ、台湾はどちらかというと、15万円握りしめてLCCに乗り込み、故宮博物館を見ながら変身写真を撮りエステを受けて極楽気分で帰ってくるような遊び方をするのが正しいような気がします。正直太魯閣以外はもう見なくてもいい…。
 来年はどこに旅に出られるかな。インドか…妖精さんがアメリカに留学にいくからついにアメリカでもいいな!

なぜ人は写真を撮るのだと思う?

October 29 [Sat], 2016, 20:33
「楽園を探すため」


 このブログに小説や絵があんまりなく、写真だけが着々と増えていくことに頭を抱えているほう、蒼牙です!
 なんかこう、写真置き場ならもう。フェイスブックやインスタグラムでええんちゃう…?そっち始めればええんちゃう…?となんとなく思ってしまうのは秋だからですかね…ダルーンとしてしまう…!!!
 石垣島でたっぷりあそんできたのですが、風邪を引いて体力があまり残っていないので、とりあえず、 淡々と写真を張っていきます!
 主には品川水族館・石垣島の二本立てです!
・10/8
 そういえばダリ美術館にいき、六本木でY○M●HAの展示を見、麻布の万華鏡専門店「カレイドスコープ昔館」にいっておりました。エロゲで遊んでただけじゃありません!!ちゃんと!!お外も歩いておりましたとも!!
 ダリ展ー。ダリのすごいところはやっぱりピカソとかに比べて絵柄が繊細なところと、かなり塗りこんであるにも関わらず表面がつるんと滑らかなところ。筆の軌跡がまったく見えなくて、なんかプリンターで描いたようなんですよね…。
 今回展示の作品で面白いな!とおもったのは「ガラの晩餐」シリーズ!「ティム・バートン」とか「うみねこのなく頃にに出てきたグロ食卓」がお好きな方なんかにおすすめしたい!
 写真は「メイ・ウェストの部屋」。個人的にダリのこういう発想が好きと言うか、むかーし行ったダリ美術館に展示されてた「雨降りタクシー」がとても印象にのこっていたから、大型造形がすきなんだろうなぁ…。

 そのあと六本木のヤ●ハ展示へ!ヤマ●はほんとうにまたわけのわからないものを…「舟の帆をイメージに、音楽が鳴る電動車椅子」

 こちらは、「画面中央左のほうにあるハンドルを操作すると、四方のスピーカーから流れてくる音量が調整され、『まるで音楽とともに移動をしている』気分が味わえる」のだとか。音が鳴るのはわかったけど…なんだこれ…。

 普通のバイクを見た瞬間ホッとしました。これだから!!これだからヤ●ハは!!(褒め言葉)

 先月BUNKAMURAの万華鏡展にいったとき、「お財布の中身がすくなかったから…」という理由でオリジナル万華鏡作成をあきらめたのですが、諦めきれずのぞいた万華鏡昔館。
 お店がとても小さいので、あちこちぶつけやしないかとヒヤヒヤしながら
 やっぱりbunkamuraで取り扱っていた「オリジナルで中身だけ入れ替えられる万華鏡」と言うのはないみたいで…。あそこで買っておけばよかったなぁと激しく公開しています。秋葉原ガードしたのあのお店のウォルナット万華はどうなんだろ…。

・10/15
 出張前の父親と品川エプソン水族館ー。
「どうせ都会の水族館でしょ?」とおもって一度もいっていなかったのですが、これがまたすごい…。
 クラゲコーナーはディスコのような華やかさ。ここはまだ全然驚きじゃない。

 アザラシがかわいい。ここもまだ驚きの範疇ではない。

 イルカ!!!!!!!!!!

 イルカとライティングのコラボ!!!!!!!もはや必殺技の域です!!!

 頭数も結構います。

 いやほんと すごかった…。イルカみて元気になってかえってきました…。
 イルカがクネっとしてる写真は、(角度のズレとか中心のズレはともかく)タイミングはお気に入りだったのでトリミングしもう一回。

 そのあとはナビクラスタの観月さんストさんいぼすけさん樹さんとラクレット!!!ナビクラのぎゃーぎゃー騒げる万年大学生のノリが すきです。


・10/22
 石垣島に行ってまいりました!!!
 朝6:30羽田空港発だとおもっていたら、朝6:10羽田空港発…。
 6:30ならば家から直接向かえるのですが、6:10だと間に合わないということに、水曜日気づき慌ててお台場の大江戸温泉(朝4:30に羽田空港国際ターミナルに出るバスに乗れる)を予約。ただし国際ターミナルから国内ターミナルに向かう便は5時半くらいにならないと出発せず、難民キャンプの様相を呈する羽田空港ターミナルでうとうとと仮眠をとる羽目に。朝4時の羽田は至る所で人が眠っている…ソファーはいわずもがな…。
 そして石垣島だー!気温は30℃だー!と浮かれた格好で外に出ていたため、私は夜明け前の寒さにガクブル震える羽目になりました…。結論からいうと、「ファーストキャビン(一拍6000円位、羽田空港隣接)つかえばよかった」
 到着は9:30頃。季節が逆行したような気温にテンションを上げつつ、ホテルに荷物をそぉい!し、ユーグレナモールを散策したあと、ソーキ蕎麦で腹ごしらえ。ソーキ蕎麦(豚の角煮が載ってる鳥と豚スープのラーメン、綿は太目)、麺はなんか非常に「乾麺!」という感じの、中華食堂の麺という感じでしたが、島の謎スパイス効果もあっておいしかったー。小休憩をはさんで「幻の島(浜島)」へ。浜崎あゆみのブルーバードのPVここじゃなかったっけ… とおもっていたのですが ここじゃなかったみたいですね
 幻の島、という名前の由来は、満潮時には水面下に沈んでしまって姿を見ることができないからなのだとか。
 カメラ技術がない私(しかも防水カバー付きのため、調整もほとんどできない)の素撮りでもわかるくらい、水がきれいです。砂浜も心なしか、白い。

 この…手前の所の……!!!!透明感……!!

 エメラルドグリーンという言葉を思い出すと同時に「アクアマリンとエメラルドはほぼ同族」という言葉を思い出します。

 人がいないところを取りたかったけどなかなか人のいない撮影はできなかった。

 そのあとはシュノーケリング体験ー。
 ダイビングの感覚でいるため魚を見つけてはうっかりカメラを近づけ、溺れかけること数回。たぶんこの魚も食用で?次の夜お刺身で食べたような気がします。

 高所恐怖症の人はこの高低差がダメなんだとか。

 そのあとホテルにいったん戻り、次は星+ヤシガニの観測のためバンナ公園に!
 (これ寄生獣で見たな)といいたくなるような大きな植物とか、オオコウモリ(ベジタリアン)など。ガイドさんは話し上手で、蝙蝠を狩った話やカピバラ(ペットショップから逃走)の話など聞きながら公園内を散策。蝙蝠ってほんと静かに飛びますね…。
 今回10月後半に石垣旅行を決めたのは、ひとえに9月私が試験だったのと、女性二人なので体調的なタイミングが主だったのですが、ダイビング的(というかマンタ的)には最高のシーズン、台風もあまりなく、隠れたおすすめシーズンだったようです。(宿泊費も少し安いというか、ハイシーズンお値段高すぎだろ…!!)
 石垣の隠れたハイシーズンは5月下旬。梅雨はだいたい5月下旬にあけ、まだ旅費もそこまで高くなく、果物がおいしくなり、蛍が見れるのもこの時期なのだとか。
 ヤシガニは結局見れず、雲も多いため星を見るために移動。

 移動の途中で立ち寄った、天体望遠鏡VERA。

 そのあと星を見ましたが、雲が多く、また近くに大きな道路があったため個人的な満足度は低め…。やっぱり「六呂師高原」最強かな。
 石垣島は本島と違ってジェット気流がないため、星は瞬かないのだという話を聞きながらキーツマンゴーの赤いもの(激甘い)の冷凍をいただいてホテルへ。私マンゴーはペリカンマンゴー特有のあの安い酸味が大好きなんですが、練乳のようなこってりとした甘みには正直感動しました。

。10/23
 この日は朝からダイビング!!
 最初はマンタ(イトマキエイ)ポイント。透明度は20m程度ですが、来るわ来るわわっさわっさマンタがおりました…。最大5枚?いたのかな?一枚目でテンション上がっていたら

 二枚目が(ズーム込みですが)びっくりするほど近くに

 どのくらい近かったかと言うと…距離感としてはこんな感じです(スタッフさんの写真です。全然色合いが違う!!)

 ほとんどぽかーんとして見送る私とマンタ。
 ここで「水中フィルタ」というものの存在を教えていただき、色合い、透明度ががらっと改善。

 マンタを堪能した後は、地形で遊べる「迷路」のようなポイントへ。
 まずはニモにご挨拶です。

 ここで飛び出す私渾身の一枚
 我ながら、これすごくきれいじゃないですか!!!!ディズニーランドの海底2万マイルみたいじゃないですか!!!!と全力で自画自賛するレベルです。
 私が使ってるマスク、ちょっと着用の仕方が下手だったのか、常に鼻下が水に浸かってる状態で………上をむいたりすると鼻に水が入って大変苦しかったのですが、涙目になりながら頑張りました

 洞窟の上のほうから光が差してくるあたりなんかとても幻想的です。(これもスタッフさんの写真)
 ディズニーの「リトル・マーメイド」でアリエルが秘密基地にしていた洞窟みたいな…。

 最後のポイントは、亀探し!
 透明度は微妙でしたが、亀、見えました!!!

 スタッフさんがめっちゃ近寄っても逃げないし、私も一枚パシャリ

 ついでにウツボと

 シャコ貝も…。
 ダイビングの舟に一緒に乗った人たちには、50歳くらいの女性(一人旅)、77歳の女性(娘と二人旅)、耳の聞こえない夫婦と、結構「えっ…事故無く帰ってこれるかな…」と一瞬心配になるメンバーでしたが、それももう全部杞憂で、77歳の女性なんか600本潜ったというツワモノでした。年を取るならそういう元気な感じの年をとりたい!!と感じました…。

 そのあと、島巡りをしていた友達と合流し、郷土料理「結風」へ。「島人の宝」とか聞いたことがある曲のライブと地元ごはん!「魚は日本海側が正義!」を信条にしてましたが割とおいしかったです…。まぁ!!!のどぐろとか!!ブリのおいしさには!!!勝てないけどな!!!!(元石川住人の貌)
 ライブはBEGINカバーが中心。沖縄の曲の、不思議な音の上がり方はななんだろう。「おばあが夕飯炊いてるさ」の「おばあ」のあたり。「どんな映画を見に行くよりも おじいと飲んで話したい」の「話したい」の音の捻じれ?ここが非常に「沖縄らしい」と思うと同時に「これをうまく使えればすごい国籍不明の作曲ができるんだろうな…」と思っています。
 個人的には 「おじい自慢のオリオンビール」好きだな…!手でシーサーの形(要する影絵の狐なんですが)を作り「おいシーサー!!!」のとき高く突き上げるのはホントに酒場でしかできないノリ…とても盛り上がって帰ってきました(ただオリオンビールについて調べてみたら全然沖縄産の小麦粉じゃない……)

 今回一緒に行った友達は常に一緒に行動してたわけじゃなくて、二日目は本当に各自好きなことやって夕食合流、一日の報告をするという、二人旅時々一人旅、という旅行だったんですが、このくらいの年齢になるとそういうのもありだなぁとおもいました。この年齢になると、気兼ねなく楽しむことが必要、というか。
 自分の好きなことを自由にできて、かつそれをなんの躊躇いもなく実行できる。そういう関係がとてもすきです。

 それにしても幻の島とその近くの海綺麗だったなぁ…。透き通った、緑や青の水というのは私の考える「楽園」の要素の一つなのかもしれません。どちらかというと「真水で透明度がめちゃめちゃ高い」ほうが好きですが…!!
 ちょっと「旅に出たいリスト」の中に青池と九寨溝追加してこよ…。あと支笏湖……。
 あと透明度高めのサンゴがきれいなところにも行きたい…。高千穂ももう一度…!

たいりすと

October 26 [Wed], 2016, 21:03
国内・近場
シューティングレンジターゲットワン(新宿・エアガン)
インスパイヤ(新宿・潜入・スパイ体験)
The Iron Fairies Ginza(銀座・世界観が半端ないバー)

クラーナハ展

国内・遠方


国外・近場


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 ろっきゅんを最高に愛でつつ色々浮気中。三次元では犬馬鳥をこよなく愛してます。フェミニストだと最近自覚しだしました(遅)  オリジナルキャラ「フォーチューン」を崇めてるので出番多いです。嫌いなひとはご注意を。  …あ、牙は青いみたいです。
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