ポケモン始めました

November 20 [Sun], 2016, 22:37
※非表示になっていたので疑わしいところ修正してあげなおしー

「神よ、この身を委ねます」
「この世に君のなかりせば」
「ヤーアブルニー」(直訳は、「あなたが私を葬る」)

 今回も日記が縦に長いです…。
 ドリフターズ、ガンダム、花丸に加えて「ユーリ・オン・アイス!」まで見初めてしまいました…花丸は別として、人が死なないアニメを見るのは久しぶりかもしれない…。でもやっぱり自分の性癖に一番刺さるのはドリフターズだなぁと感じる今日この頃です。
 結論からいうと英霊の二番目の生ってテーマがすきだし、その中でも段違いにジャンヌ・ダルクってテーマが好き。
 どれほどジャンヌが自分の死に納得していようとも、彼女の死後のジル・ド・レエの蛮行について知る機会があればジャンヌは何かを嘆かずにはいられないであろうと思うのですが、ジャンヌの生涯だけを描く映画だとそこまで触れられていないんですよね。二週目があるからこそジル・ド・レエの蛮行を知ることができるというか…。
 Fateジャンヌは(ジークフリートの見目の良さに、剣ジルが押された結果)単推しですが、ドリフターズは圧倒的ジルジャン推しです。(アナスタシア×ジャンヌもすきだけど)「地獄にいくようなことをたくさんしよう」からのあの蛮行・・・
 そしてポケモン発売したからますます時間が!ありません!!モクローがかわいい。


・11/4
 お休みでもなんでもないけれど、ナビクラスタで昔喋っていた「SARACHI(バイオハザードパロ)」をなかのさんが漫画化してくれました!!!(厳密にいうとちょっと日付違うんですが…)
 なかのさん宅4Gさんと蒼牙宅アークティカ!4Gさんは傭兵で、人探しに来た時にたまたまティッカを拾う…という設定です。



 漫画というだけで圧倒的にすごいのですが、なにより色使いがすごい…。画面中央に置かれたランタン、その光の外側は何が潜んでいるともしれない闇。二人は安全なところにいる設定ですが、こう、不安をかきたてるような闇の色の使い方だと思います…。私もSARACHIかきたいな…!

・11/5
 けーちゃんとサキさんと「地下鉄からの謎」参加!
 相変わらずけーちゃんが冴えていて、六本木や赤坂見附の名所など巡りながらわりとあっさりクリアー!クリアしたあとはポケモンセンターでのんびり…。
 けーちゃんとサキさんはお互い初見なのですが、二人とも創作屋なので創作の話を色々と…。「水槽部屋に飾ろうとおもったときに、中に入れる魚(キャラクター)から決めるか、南の海風、ジャングル風などの全体の印象(世界観)から決めるか…」というお話になり、私は圧倒的魚から決める派だなと思いました。
 あとサキさんがいま、別の文字書さんとコラボで漫画を描いているのですが「小説でセリフを書いている間漫画ではそれに伴う動き(とか癖とか)が求められる」という話を聞いて目から鱗。確かに「どのくらいの距離感」とか「喋りながら何かしているか」というのは小説の中ではあえて書かないかもしれない…。
 天森はあまりにもナチュラルに描いてもらった(ジグムントとフォーチューンの会話シーンの距離感とかまさにイメージ通りだった)のでまったくそんなことを考えてもいなかったのですが…難しいんだなぁ。
 SARACHIもかきたいけど天森もかきたい…(頭を抱えながら)

・11/6
 クラーナハ展からのオペラ「ワルキューレ」!
 クラーナハさん、こんな絵柄の方です。
 デッサンについてはところどころ「いやそれ関節おかしいやろ…」と突っ込みたくなる感じですが、お顔とか陶器のようなお肌の質感とアクセサリーお洋服あたりががとてもすき…。二の腕のベロアっぽい質感最高じゃないですか…?あともともと大層筆が早い人だったようで、「大作」と呼べるものがいくつも飾ってあり、大変見ごたえがありました。
(クラーナハ画像はってたんだけどダメなのか…)
 ワルキューレは15時から20時の長丁場になりました。
 オペラは人生一度、「アイーダ」しか見たことがなく(それも舞台演出がすごかったことしか印象にない。舞台に象が出てきた。)、むしろワルキューレを見に行った理由は個人的なヴァルキリーブームでしかないという理由なので、本当に良し悪しはわかりません!でも耳は幸せでした!!
 席は3階の向かって左端と、ちょこちょこ登場人物が見切れることもありましたが、舞台演出はそこまでド派手ではなかったかな…。(マシュー・ボーンの眠れる森の美女とか宝塚エリザベートを思い出しながら)あとやっぱり「キャリアのある実力派歌手」がそろっているのでどうしても皆さんかなり御歳で…ビジュアルとしてはやっぱり「ですよね」というところがちょこちょこありました。
 「オペラ歌手あるある」なんですが女性陣がみんな物理強そう。
 ジークリンデを初めて見た瞬間「絶対にフンディングを倒せる!」とおもいますがフンディングも物理強そうだったな…というかみんなたくましいな…。
 そんな中、第二幕から登場のブリュンヒルデがめっちゃかわいかったです。
 オペラグラスで見ると凄いお年で、そのギャップに「えぇ!?!?!?」となるのですが、動きがとてもかわいい。いや決してバレエ的な、妖精的な軽やかさではないし「死神としての側面」もきちんと厳かにあるのですが、なんというか、最初の登場シーンでヴォータンと会話しているときの「常春の娘」オーラがすごい。画像が貼れないのが残念…。
 あとフリッカ様は「主神の正妻」という概念の塊みたいな演出ですね!普段衣装レポ書かないのですが、ワルキューレに関しては絶対衣装レポするひといないだろうなという気がした&フリッカ様の服装があまりにも「THE 主神の正妻」と言う服装かつ着用してる参照画像がなかったので落書き・・・。孔雀8:烏2のコートです…

 第二幕でジークフリートあっさりご退場ですが、それよりなにより「ノートゥング」の出番のなさひどすぎて…彼のことしばらく「出落ち剣」と呼びます。
 第三章はみんな大好き!ワルキューレの騎行からのスタート。
 ワルキューレ達強い。(つよい)ドレスの素材がすごい不思議な感じだったのですが、紙だったみたいです。ブリュンヒルデとヴォータンの最後のやり取りはとても良かった…。とおもう…。良し悪しはわからないけどとても素敵な5時間でした!

・11/9-11/13
 母親と台湾ぐるり一周ツアーいってまいりました!例によって例のごとくクラブ○ーリズムさんで…旅行会社選ぶの面倒だったしスペイン行った関係で会報が私と母親の手元にあったので、なんとなく…。台湾行きたかったのかと言われると、「(母親が提案してきた)四国よりは台湾だとおもった」というレベルなんですが…。
 ちなみに平均年齢50〜60歳くらいの旅で、本当にびっくりするほど年齢層が高かった…。日本には若者などいないのかとおもってしまった…。(若い方向けはHIS、あと時々日経新聞にのってる「てるみクラブ」あたりが格安っぽいですね。)
 11/9
 初日は移動オンリー。
 成田より台湾登桃園際空港へー。トランスアジアのごはん全然おいしくない…といくぶんしょんもりしながら台北→台中へ。初日から「パイナップルケーキ」以外のお土産を探して徘徊しますが、意外に無いもんですね…。
 戦後直前まで日本がいて、インフラ等整備をした経緯からか、国としてとても親日。日本語も結構通じて、かつ日本のお菓子なども大量にコンビニに並んでます。薬局行っても「正露丸」「ベルばらのような絵柄のパック」etcetc・・・。移動疲れたねーということで外の散歩をさっさと切り上げてホテルへ。

 11/10
 台中「宝覚寺」へ。かなり由緒正しいお寺の外に石造りのお寺が入っているのはガイドさん曰く、「地震対策」とのこでしたが、地震対策…?古い建物が壊れても石造りの建物が地域の人の心のよりどころとして残るように、ということでしょうか。それとも地震にあったときに雨風しのげる場所として提供するため…?大仏のように大きな布袋さんもありましたが、特筆すべきものでもないので写真はカット。
 あと戦後、日本が台湾から引き揚げるときに、何らかの事情で戻れず、こちらに骨をうずめた日本人が合祀されています。ありがたい話です…。
 台湾って意外に歴史がない国で、17世紀までは原住民だけが住む土地で、中国の片田舎という扱い。まったく世界史には登場していなかったようです。17世紀ごろにオランダがやってきて開拓、その後中国人がオランダ人を追い払い、漢民族が流入。1895年の日清戦争後、台湾が日本に割譲され、第二次世界大戦で日本が敗戦する1945年まで日本の統治下にありました。(その間に孫文が中華民国を設立してるけど…)
 だから台湾の歴史ハイライトは、「宋家の三姉妹」あたり見てればわかる…ような気がする…。見とけばよかったです。

 そのあと「日月潭」へ。丁度台湾のど真ん中に位置する、台湾最大の淡水湖。標高748mと結構高いところにあります。
 名前はロマンチックですが、全然日の形も月の形もしてません!(恐らく、この湖がダムになる前の形が日月だったのかと…)生憎天気も悪いし!所詮ダムの水ね…。

 その隣にある「文武廟」は、日月潭をダムにする際に、もともとそこにあった文廟と武廟を合わせて一つのお寺としたもの。

 細工が…こまかい…。ブログサイズの関係でめっちゃ小さくしてますが、一体一体が違う像です…。

 数の多さに宇宙を感じる…。天井そこまで高くないのですが、見上げるとクラクラします。色合バランスはなんか「伊達政宗のお墓」を思い出すカラーリング。

 ちょっとドラクエのダンジョン感があります

 なぜそう感じるのか考えたのですが、「急角度」だから…?(山の地形を生かす形で通路が作られているため、通路がかなり狭い)

 そのあとお昼食べて次は「赤嵌楼(セキカンロウ)」へ。もともとオランダ人が籠城するために作った土地を、オランダ人を追い払った記念として、当時流行だった楼閣建築を使い、学舎として建て替えましたよ…という感じ。
 タイと比べて湿気があるからでしょうか、石造りのはずなのにすごく黴のにおいがします…。
 そのあと延平郡王祠へ。オランダ人を追い払った人を祀る場所です。

 そのあとは(まだ動く)台湾第二の都市、南部の高尾へ。
 龍虎塔のある「蓮池潭」へ…なのですが蓮、咲いてない時期です。パワースポットとして有名なようで、龍からはいって(龍の中の通路は地獄の様子が描かれている)虎から出ると厄落としになるとのこと。

 最上階からの眺めはよかったです。すごい広い湖なんだなとつくづく・・・。

 それよりなにより気になったのは、その向かいにあるお寺の、警告色ゾーン・・・。ここはゲームセンターか!と言いたくなりますが、この赤い光は8×8くらいのサイズの小さなケースで、寄付をするとそのケースのところが点灯するという使用。台湾にLEDを売り込もう(真顔)

 そのあとは愛河クルーズ、のち、出店!!!
 台湾がいい、と言われる理由は夜店の衛生状態が結構安全なところにもあるらしいです。
 初日からお腹壊したら嫌なので、食べませんでしたが…。
 あと臭豆腐のにおいもここでかいできました!
 なんかこう脳天をつく形容しがたい匂いなんですが、わたしは「めっちゃ洗ってないラクダ」の匂いだと感じました…納豆を食べる民族が何をいう、という感じですがくさかった…涙が出るほど臭かった…。

 11/11
 ポッキーの日を無視して、この日最初は三鳳宮(三凰宮だったかも…)へー。
 入り口の屋根の下からすでに彫刻がびしり。

 提灯がたくさんあって圧巻です。

 これはお寺に寄贈された同人誌(というとちょっと違うけど)。なんでもこういう、お寺関係の書籍を寄贈することで徳が積めるんだとか…。

 高尾を出発し、山道を抜けて三千台を観光して花蓮へ。

 お泊りしたホテルが「花蓮美侖大飯店(花蓮パークビューホテル)」というたいそういい…厳密にいうと「かつてめちゃめちゃ良かった」ホテルでした。(部屋はちょっと埃っぽかった)夕食もお部屋に置いてあったパイナップルケーキも売店で売ってたケーキも感動的においしかった…!
 あとこのホテルで人生初「按/摩」を体験。「按/摩」っていまでは視覚障碍者に対する差別用語扱いなのでちょっと古い文学の中でしか見ない単語ですが。
 私が担当してもらった方は本当に目が見えない(手さぐりで色々探していた)、かつややダウン症の気がある方でした。本当に失礼だけど「私が思ってる按/摩さんのイメージにバッチリ」谷崎純一郎とかその時代の小説に思いをはせながらマッサージを…受けられればよかったんですが。
 力が強すぎて「アイダダダダダ」という思わず悲鳴が濁るレベル。何度マットを叩いて「ギブ!ギブ!」と叫ぼうと思ったか。文学に思いをはせる精神的な余裕は皆無でした結論として、死ぬほど効いたけど体中あざだらけになりました…だが効いた…。
 11/12
 国立公園にもなっている花蓮の太魯閣へ!天気も快晴、景観が本当に素晴らしかった…。
 ガイドさん曰く「世界自然遺産を申請したら確実に通るが、台湾という国そのものが微妙な立場であるため、申請ができない」とのこと。

 まず目を引くのが、セメントがそのまま流れているような色の川。大理石の採掘や土砂崩れの土砂が混ざり、こんな色合いになっているとのことですが、本当に「汚い川」という感じではなく「なんか灰色の粘土の低い液体が流れている」という感じ…ぼーっと水面を見ていると自分が横にスライドしていくように思えます。そのくらいわけのわからない光景。

 山奥!ここにたどり着くまでのトンネルもごつごつとした岩肌がむき出しのものでまるで竜が住む洞窟のようでした。

 縮小しすぎたかな…。遠近感が崩壊するスケールです。

 そのあとは大理石とか翡翠の工場見学。大理石のテーブルや壺をみて「チャイナマフィアパロがあったら超使いたい…」などと思いながら、電車で台北に移動。
 台北では忠烈祠にて、衛兵交代を見学。

 そのあとは「千と千尋の神隠し」のモデルになった九分(正確にはにんべんがつく)へ。
 ただもう人がすごくて…

 「千と千尋のどのシーン!?豚が群れてるシーン!?」とカリカリするレベル。

 街並みとしては大変きれいです。所々臭豆腐テロにあいつつ、マンゴーかきごおりと杏仁茶だけ飲んできました!マンゴーやっぱおいしい…!

 夜景もなかなかでした。

 そのあと台北の夜店をふらふらして、ホテルに帰宅ー。
 11/14
 お待ちかね故宮博物館へ!
 台湾に歴史はほとんどない、と申し上げましたが、故宮博物館に飾られているものは、孫文が中国本土から台湾に逃げるときに、毛沢東のやりくちを懸念して持ち出した宝物の数々!すなわち中国4000年の歴史です。
 最初に見たのは清時代のお部屋。
 贅をつくした飾り物に

 これぞ狂気象牙多層球(21層)見れば見るほどわけがわからない…。中の球も動かせるんだぜ…。
 初めて存在を知った瞬間から、これが見たくて見たくてたまりませんでした。

 角煮石はお休み、白菜は「過大評価だなぁ」という印象。

 総翡翠の衝立はちょっと…目が丸くなるレベルです。


 総括するととても楽しかったー!
 ただ、台湾はどちらかというと、15万円握りしめてLCCに乗り込み、故宮博物館を見ながら変身写真を撮りエステを受けて極楽気分で帰ってくるような遊び方をするのが正しいような気がします。正直太魯閣以外はもう見なくてもいい…。
 来年はどこに旅に出られるかな。インドか…妖精さんがアメリカに留学にいくからついにアメリカでもいいな!

なぜ人は写真を撮るのだと思う?

October 29 [Sat], 2016, 20:33
「楽園を探すため」


 このブログに小説や絵があんまりなく、写真だけが着々と増えていくことに頭を抱えているほう、蒼牙です!
 なんかこう、写真置き場ならもう。フェイスブックやインスタグラムでええんちゃう…?そっち始めればええんちゃう…?となんとなく思ってしまうのは秋だからですかね…ダルーンとしてしまう…!!!
 石垣島でたっぷりあそんできたのですが、風邪を引いて体力があまり残っていないので、とりあえず、 淡々と写真を張っていきます!
 主には品川水族館・石垣島の二本立てです!
・10/8
 そういえばダリ美術館にいき、六本木でY○M●HAの展示を見、麻布の万華鏡専門店「カレイドスコープ昔館」にいっておりました。エロゲで遊んでただけじゃありません!!ちゃんと!!お外も歩いておりましたとも!!
 ダリ展ー。ダリのすごいところはやっぱりピカソとかに比べて絵柄が繊細なところと、かなり塗りこんであるにも関わらず表面がつるんと滑らかなところ。筆の軌跡がまったく見えなくて、なんかプリンターで描いたようなんですよね…。
 今回展示の作品で面白いな!とおもったのは「ガラの晩餐」シリーズ!「ティム・バートン」とか「うみねこのなく頃にに出てきたグロ食卓」がお好きな方なんかにおすすめしたい!
 写真は「メイ・ウェストの部屋」。個人的にダリのこういう発想が好きと言うか、むかーし行ったダリ美術館に展示されてた「雨降りタクシー」がとても印象にのこっていたから、大型造形がすきなんだろうなぁ…。

 そのあと六本木のヤ●ハ展示へ!ヤマ●はほんとうにまたわけのわからないものを…「舟の帆をイメージに、音楽が鳴る電動車椅子」

 こちらは、「画面中央左のほうにあるハンドルを操作すると、四方のスピーカーから流れてくる音量が調整され、『まるで音楽とともに移動をしている』気分が味わえる」のだとか。音が鳴るのはわかったけど…なんだこれ…。

 普通のバイクを見た瞬間ホッとしました。これだから!!これだからヤ●ハは!!(褒め言葉)

 先月BUNKAMURAの万華鏡展にいったとき、「お財布の中身がすくなかったから…」という理由でオリジナル万華鏡作成をあきらめたのですが、諦めきれずのぞいた万華鏡昔館。
 お店がとても小さいので、あちこちぶつけやしないかとヒヤヒヤしながら
 やっぱりbunkamuraで取り扱っていた「オリジナルで中身だけ入れ替えられる万華鏡」と言うのはないみたいで…。あそこで買っておけばよかったなぁと激しく公開しています。秋葉原ガードしたのあのお店のウォルナット万華はどうなんだろ…。

・10/15
 出張前の父親と品川エプソン水族館ー。
「どうせ都会の水族館でしょ?」とおもって一度もいっていなかったのですが、これがまたすごい…。
 クラゲコーナーはディスコのような華やかさ。ここはまだ全然驚きじゃない。

 アザラシがかわいい。ここもまだ驚きの範疇ではない。

 イルカ!!!!!!!!!!

 イルカとライティングのコラボ!!!!!!!もはや必殺技の域です!!!

 頭数も結構います。

 いやほんと すごかった…。イルカみて元気になってかえってきました…。
 イルカがクネっとしてる写真は、(角度のズレとか中心のズレはともかく)タイミングはお気に入りだったのでトリミングしもう一回。

 そのあとはナビクラスタの観月さんストさんいぼすけさん樹さんとラクレット!!!ナビクラのぎゃーぎゃー騒げる万年大学生のノリが すきです。


・10/22
 石垣島に行ってまいりました!!!
 朝6:30羽田空港発だとおもっていたら、朝6:10羽田空港発…。
 6:30ならば家から直接向かえるのですが、6:10だと間に合わないということに、水曜日気づき慌ててお台場の大江戸温泉(朝4:30に羽田空港国際ターミナルに出るバスに乗れる)を予約。ただし国際ターミナルから国内ターミナルに向かう便は5時半くらいにならないと出発せず、難民キャンプの様相を呈する羽田空港ターミナルでうとうとと仮眠をとる羽目に。朝4時の羽田は至る所で人が眠っている…ソファーはいわずもがな…。
 そして石垣島だー!気温は30℃だー!と浮かれた格好で外に出ていたため、私は夜明け前の寒さにガクブル震える羽目になりました…。結論からいうと、「ファーストキャビン(一拍6000円位、羽田空港隣接)つかえばよかった」
 到着は9:30頃。季節が逆行したような気温にテンションを上げつつ、ホテルに荷物をそぉい!し、ユーグレナモールを散策したあと、ソーキ蕎麦で腹ごしらえ。ソーキ蕎麦(豚の角煮が載ってる鳥と豚スープのラーメン、綿は太目)、麺はなんか非常に「乾麺!」という感じの、中華食堂の麺という感じでしたが、島の謎スパイス効果もあっておいしかったー。小休憩をはさんで「幻の島(浜島)」へ。浜崎あゆみのブルーバードのPVここじゃなかったっけ… とおもっていたのですが ここじゃなかったみたいですね
 幻の島、という名前の由来は、満潮時には水面下に沈んでしまって姿を見ることができないからなのだとか。
 カメラ技術がない私(しかも防水カバー付きのため、調整もほとんどできない)の素撮りでもわかるくらい、水がきれいです。砂浜も心なしか、白い。

 この…手前の所の……!!!!透明感……!!

 エメラルドグリーンという言葉を思い出すと同時に「アクアマリンとエメラルドはほぼ同族」という言葉を思い出します。

 人がいないところを取りたかったけどなかなか人のいない撮影はできなかった。

 そのあとはシュノーケリング体験ー。
 ダイビングの感覚でいるため魚を見つけてはうっかりカメラを近づけ、溺れかけること数回。たぶんこの魚も食用で?次の夜お刺身で食べたような気がします。

 高所恐怖症の人はこの高低差がダメなんだとか。

 そのあとホテルにいったん戻り、次は星+ヤシガニの観測のためバンナ公園に!
 (これ寄生獣で見たな)といいたくなるような大きな植物とか、オオコウモリ(ベジタリアン)など。ガイドさんは話し上手で、蝙蝠を狩った話やカピバラ(ペットショップから逃走)の話など聞きながら公園内を散策。蝙蝠ってほんと静かに飛びますね…。
 今回10月後半に石垣旅行を決めたのは、ひとえに9月私が試験だったのと、女性二人なので体調的なタイミングが主だったのですが、ダイビング的(というかマンタ的)には最高のシーズン、台風もあまりなく、隠れたおすすめシーズンだったようです。(宿泊費も少し安いというか、ハイシーズンお値段高すぎだろ…!!)
 石垣の隠れたハイシーズンは5月下旬。梅雨はだいたい5月下旬にあけ、まだ旅費もそこまで高くなく、果物がおいしくなり、蛍が見れるのもこの時期なのだとか。
 ヤシガニは結局見れず、雲も多いため星を見るために移動。

 移動の途中で立ち寄った、天体望遠鏡VERA。

 そのあと星を見ましたが、雲が多く、また近くに大きな道路があったため個人的な満足度は低め…。やっぱり「六呂師高原」最強かな。
 石垣島は本島と違ってジェット気流がないため、星は瞬かないのだという話を聞きながらキーツマンゴーの赤いもの(激甘い)の冷凍をいただいてホテルへ。私マンゴーはペリカンマンゴー特有のあの安い酸味が大好きなんですが、練乳のようなこってりとした甘みには正直感動しました。

。10/23
 この日は朝からダイビング!!
 最初はマンタ(イトマキエイ)ポイント。透明度は20m程度ですが、来るわ来るわわっさわっさマンタがおりました…。最大5枚?いたのかな?一枚目でテンション上がっていたら

 二枚目が(ズーム込みですが)びっくりするほど近くに

 どのくらい近かったかと言うと…距離感としてはこんな感じです(スタッフさんの写真です。全然色合いが違う!!)

 ほとんどぽかーんとして見送る私とマンタ。
 ここで「水中フィルタ」というものの存在を教えていただき、色合い、透明度ががらっと改善。

 マンタを堪能した後は、地形で遊べる「迷路」のようなポイントへ。
 まずはニモにご挨拶です。

 ここで飛び出す私渾身の一枚
 我ながら、これすごくきれいじゃないですか!!!!ディズニーランドの海底2万マイルみたいじゃないですか!!!!と全力で自画自賛するレベルです。
 私が使ってるマスク、ちょっと着用の仕方が下手だったのか、常に鼻下が水に浸かってる状態で………上をむいたりすると鼻に水が入って大変苦しかったのですが、涙目になりながら頑張りました

 洞窟の上のほうから光が差してくるあたりなんかとても幻想的です。(これもスタッフさんの写真)
 ディズニーの「リトル・マーメイド」でアリエルが秘密基地にしていた洞窟みたいな…。

 最後のポイントは、亀探し!
 透明度は微妙でしたが、亀、見えました!!!

 スタッフさんがめっちゃ近寄っても逃げないし、私も一枚パシャリ

 ついでにウツボと

 シャコ貝も…。
 ダイビングの舟に一緒に乗った人たちには、50歳くらいの女性(一人旅)、77歳の女性(娘と二人旅)、耳の聞こえない夫婦と、結構「えっ…事故無く帰ってこれるかな…」と一瞬心配になるメンバーでしたが、それももう全部杞憂で、77歳の女性なんか600本潜ったというツワモノでした。年を取るならそういう元気な感じの年をとりたい!!と感じました…。

 そのあと、島巡りをしていた友達と合流し、郷土料理「結風」へ。「島人の宝」とか聞いたことがある曲のライブと地元ごはん!「魚は日本海側が正義!」を信条にしてましたが割とおいしかったです…。まぁ!!!のどぐろとか!!ブリのおいしさには!!!勝てないけどな!!!!(元石川住人の貌)
 ライブはBEGINカバーが中心。沖縄の曲の、不思議な音の上がり方はななんだろう。「おばあが夕飯炊いてるさ」の「おばあ」のあたり。「どんな映画を見に行くよりも おじいと飲んで話したい」の「話したい」の音の捻じれ?ここが非常に「沖縄らしい」と思うと同時に「これをうまく使えればすごい国籍不明の作曲ができるんだろうな…」と思っています。
 個人的には 「おじい自慢のオリオンビール」好きだな…!手でシーサーの形(要する影絵の狐なんですが)を作り「おいシーサー!!!」のとき高く突き上げるのはホントに酒場でしかできないノリ…とても盛り上がって帰ってきました(ただオリオンビールについて調べてみたら全然沖縄産の小麦粉じゃない……)

 今回一緒に行った友達は常に一緒に行動してたわけじゃなくて、二日目は本当に各自好きなことやって夕食合流、一日の報告をするという、二人旅時々一人旅、という旅行だったんですが、このくらいの年齢になるとそういうのもありだなぁとおもいました。この年齢になると、気兼ねなく楽しむことが必要、というか。
 自分の好きなことを自由にできて、かつそれをなんの躊躇いもなく実行できる。そういう関係がとてもすきです。

 それにしても幻の島とその近くの海綺麗だったなぁ…。透き通った、緑や青の水というのは私の考える「楽園」の要素の一つなのかもしれません。どちらかというと「真水で透明度がめちゃめちゃ高い」ほうが好きですが…!!
 ちょっと「旅に出たいリスト」の中に青池と九寨溝追加してこよ…。あと支笏湖……。
 あと透明度高めのサンゴがきれいなところにも行きたい…。高千穂ももう一度…!

たいりすと

October 26 [Wed], 2016, 21:03
国内・近場
シューティングレンジターゲットワン(新宿・エアガン)
インスパイヤ(新宿・潜入・スパイ体験)
The Iron Fairies Ginza(銀座・世界観が半端ないバー)

クラーナハ展

国内・遠方


国外・近場


国外・遠方
セノーテ

自撮りの角度詐欺

October 09 [Sun], 2016, 19:08
「鉄の香る水」
「獣の名前」

 遅れてやってきたような大雨でしたが、皆さまご無事にお過ごしでしょうか。
 大逆転裁判の続編が出る!!!!とワクワクしているほう蒼牙です!!やった!!!バンジークシュちゃんにまた会える!!やったぜ!!! 
 さて今回の日記はタイトル通り成人男性向けアダルトゲーの話をしており、物言いもかなり露骨で下品なので、そちら関係はまとめて追記に!
 前半は落書きを何枚かおいていきます…

・ラスボス戦
 真瀬様宅のElementale、三千年ぶりに報われた二人のシーンががとても好きだったので…。あと一瞬だけでも、アストさんがウルズ様のこと思い出したのが個人的にメチャメチャ嬉しかった……!!

・ラスボス戦、というか
 ベリトさんが死の間際に見た光景。冥王様がふぅ…っと蝋燭を吹き消すシーンすごいかきたい!!かきたい!!とおもったものですが…美形難しい………!!!

・ラスボス戦、ほんとにラスト
 主人公のディーン君が最後、とどめの剣を振り下ろすシーンがかきたかったんだけど、絵柄が相当トレス元に引きずられてしまって途中でどうしようもなくなったもの。動きのある髪型難しい……。


・金髪がかきたいけどフォーチューンの気分ではない。そうだ!久しぶりに金髪三兄妹かこう!と思い立ったもの。
 長男アエアイス、次男アドリアン、長女アロイジアの三兄妹。ジグの部下として出てくることが多い3人です。
 アエアイスは腕も立つし政治もかなりできる万能型長男。ジグが人間だと、わりと腹心ポジションにいる。
 次男アドリアン。次は女の子がいいね、という願望もあり本人もなまじ顔がきれい系だけに、「女の子だったら」と言われ続けていてちょっとコンプレックス。だけど大切にされていたことは間違いないので性格はまっすぐ。武芸はかなりできる。
 満を持して生まれた長女がアロイジア。末っ子だから少しわがまま、というか「許容されると認識されている範囲が他人よりちょっと広い」タイプ。お兄様方に悪気無く無茶振りしてしまう感じというか…。騎士としてお勤めできる程度の腕はある。

・金髪がかきたい!フォーチューンの気分だ!
 竜の話はアンティーメインだよなぁとおもっていたら結局アンティーメインに!

・アンティーとフォーチューンリベンジしたい
 追記に書く「アダルトゲ―」のモデルを使ったもの。ただモデルを使ったところでトレスする元気がなければだめでした…。

・鶴丸
 第二話も健やかに死にました…。ED、鶴丸が織田組として歌っていなかったということは伊達扱いかな?

・鈴木選手の孔雀衣装
 をフォーチューンに!ときいて!楽しかったけど角度のついた顔まったく描けないな…とおもいます……。
 


 今季はわりとアニメ豊作かもしれません!「刀剣乱舞 花丸」に始まり「ドリフターズ」、「ガンダム 鉄血のオルフェンズ」…。オリジナル、続編でないものだと「ユーリ!!onアイス」が面白そうかな。
・刀剣乱舞 花丸
 第一話からあまりの感動に致命傷 第二話もへし宗と鶴丸に殺される…。
 とうらぶというのは一年以上温められていたコンテンツだったので、感動もひとしおというか、うまく言葉にできないまま圧倒的なかわいさと情報量に流されます…。花丸を冷静に分析できる審神者はいるのだろうか?と思いながら3回ほど視聴しました。
 一応公式サイドから、「花丸では誰も折れない」ということが名言されたので、審神者は安心しておとなしく毎週死ぬことにします…。

・ドリフターズ
 「Fateをヒラコーがやってみたらこうなった」。ヘルシングの作者さんなので、面白さ×厨二さ×熱さは間違いなし!フツーにサイコーに面白い、というと奇妙な言い方ですが…。今季で一番安心して楽しめるアニメだと思います!(花丸はかわいさに審神者の心臓がもたず、オルフェンズは誰が死ぬかで胃が持たない)

・オルフェンズ
 二期になって私の最押しのキャラ、クーデリアちゃんがめっちゃかわいくなりました…というか、美しくなりました。

 ただOPEDを見て「ンン…?」とおもったのが、一期に比べてクーデリアちゃんの扱いがヒロインというより主人公寄りになり、その代わりに「アトラ」ちゃんという、一期では主人公に片思いをしているだけのキャラがぐっとヒロインとして前に出てきてること。
 私ガンダムシリーズ、実はちゃんと追いかけてなくて、オルフェンズがSEEDぶりのガンダム(ユニコーンとかすごい評価いいけど見てない)なのですが。
 ガンダムのOPEDってヒロインをちゃんと推している というイメージがあって…。
 一期でキスまでした仲なのに…
 まぁミカクーになってほしいと思いつつ、実際ミカクーが一緒に生活している姿は想像できないというか。
 ミカアトがくっついて、クーデリアちゃんがその名付け親になる…。あるいは∀ガンダムのように、主従として共に暮らす、そんなEDしか思いつきませんのでそれはそれで…。
 推しているノマカプと公式のノマカプが違う(かもしれない)、という地獄を、久しぶりに体験しました…。毎週楽しみだけど…楽しみだけど!!

・ユーリonアイス
 スケート青春もの。男子スケートの話なので金髪美女は絶対にいないのですが、作画がうっとりするほど素晴らしい…。


 追記エロゲ語りです!スクショはまったくアダルト要素ありません!

時と沈黙は金なりや

September 19 [Mon], 2016, 9:57
「沈黙は銀色」

 たぶん人生初!財布を落とした蒼牙ですこんばんは!!!
 カード等全部とめて、引き落としをされていないということまでは確認できたのですが…クレジットカードが今までの番号では使えない…。
 すぐ止めたので悪用されてはいないようですが、クレジットカード支払いにしていたあれこれでじわじわと面倒臭さがくるんだろうなぁ…!!(再発行しなければならない運転免許についてはすでに面倒くささがクライマックス……!!)その面倒臭さを意識の外に無理やり追いやりながら、最近見たものよんだものまとめです!

 自宅キャラの話しかしないのは創作屋だからまぁ許容範囲だとして。
 ちゃんとまとまっていない世界観と見たものの内容を混同しながらつらつら語るのは混乱を招くだろうから、ちょっと自嘲しなさい!とは思うのですが。
 精神的に不安定な人は自分のことばかり語りたがるという説もあるし(独り言が多い人は自分の声を聴くことで安心しようとするらしい)、そもそも文章が読み辛いのは今に始まったことでもないので、いつも通りつらつらと語っていきます。

・9/16
 帰りの電車で財布を落とし(すられた?)東京は安全じゃない…とへこむ。
 警察に紛失届を出しに行ったとき、交番で盗難届を出しているお兄さん(おじさん?)とはちあわせ…。なんでも「夕方からの仕事の出勤前にパチンコに立ち寄ったところ、そこで財布を盗まれた(というか置き引きされた)」らしいのです。
 …なぜ私がそこまで詳しいかというと、警察の人が作成した調書の内容について、間違いがないか読み上げて男性に確認していたからで…。その時プレイしたパチンコの台のタイトルまで大声で読み上げられるとは…なんという羞恥プレイ…。北斗の拳とかだったらまだましでしたが…タイトルが…戦姫絶唱シンフォギア…。
 なんかこう、警察の方も「戦姫絶唱(せんきぜっしょう)」にどういう漢字があたるのか謎という表情でした。
 悪いことをせず悪いことに巻き込まれず生きていかないと、思いのほか予想外のところで恥をかくなぁ…と遠い目で思った瞬間です。

・9/17
 渋谷bunkamuraでやってる万華鏡展をちらりと偵察。
 万華鏡の美しさって、個人的には入っているものの色のバランスと、のぞいた画面を構成する鏡面がどれだけ繊細に分割されているか(8ポイント?というらしい…?)というところに拠るとおもっています。これなんかすごく細かいし画面右側にある柱?みたいなものの奥行がある感じなんか、技術的には素晴らしいのだろうけど…やっぱり色重視かな。

 もちろん外見にもこだわった作品がたくさん並んでおり、例えば外側が江戸切子だったり

 ステンドグラスを溶接したような万華鏡もちらほら。写真撮り損ねましたが、顕微鏡のような大きさの置物に中に、カラフルなガラスがセットされているという万華鏡も…。。

 万華鏡を自分で作成できるキットもありました。万華鏡の筒の部分と、ビーズやら何やらを入れる中身のないプレパラートがセットになっていて8000円位とわりと手ごろなお値段!
 …うちのこ万華鏡!」と思ったのですが。財布を落として金欠だったので自重。あとトルコランプもそうだけど作ったあとの処理に困るので(捨てられないし、そんな頻繁にも見ない…。)見送りました…。赤と金ベースのアンティーとか白金オパールカラーのフォーチューンとかつくりたい…つくりたい…!!

 そのあとはヒカリエにあるホールでマシュー・ボーンの「眠れる森の美女」!
 以前映画館で見たときの感想はこちら
 主演ダンサーは、オーロラ役が日本キャストだったけど、私が「ギャーッ性癖!!」と一目ぼれしたライラック伯爵(青い服の妖精というかヴァンパイア)とカラドック(赤い服の妖精と言うかヴァンパイア)は恐らく映画と同じキャストさん。
 いやカラドックのアダム・マスケル、見目が全般的にドツボすぎる…。

 映画の時は、赤ん坊のギミックを動かす黒子が少し目立ってる印象でしたが、舞台用の照明でちゃんと見ると黒子って本当に黒に埋もれるんですね…。
 オーロラ・レオ(ローズ・アダージョのシーン振り付け)
 レオがびっくりするほど印象に残っていません…。(たいていオーロラかライラック伯爵かカラボックを見ているからです…。)オーロラの天真爛漫な動きはもうめちゃめちゃかわいい。レオとオーロラのダンスはリフト多めで無重力感があります…。少女漫画とかで「ヒーローの腕に飛び込む」というシーンがありますけど、それを目の前でかろやかーにこなす二人。コンビで美しいなというイメージ。個人的にオーロラがブーツのまま軽やかに踊るガーランドワルツのところがすき。
 ライラック伯爵(前半のこのシーンでこの世界観に嵌った)
 主演男性陣のなかでは一番ソロダンサーっぽいなぁとおもっています。ズボンに一人だけ金縫い取りが入ってる人。結構上半身固そうな生地のものきてるんですがぬるっと動くのすごい素敵…。
 ストーリーでは、レオを吸血鬼にしたりとか

 カラドック(後半のダンスがネタバレになるからか全然ないので前半ダンス)
 ダンサーさんのなかでもちょっと目立って大柄・踊るダンスの性質上あんまり飛んだり跳ねたりはしない・オーロラとのデュエットダンスもオーロラが「いやこいつと踊りたくないんだけどー」とつーんとしているのをカラボックが「よいしょ」と筋力で位置修正をしているイメージがつよいので、バレエダンサーとしてどうなのかはわからない…表現はとてもよくわかるので、どっちかっていうと俳優さんっぽいなぁというイメージが強い。最後上半身裸のときは「想像してた筋肉ではない…」という印象でしたが、ジャケットとかベスト姿のときのぱつーんとした感じはとても燭台切系で素敵です。

 「バレエというよりはモダンダンス、コンテンポラリー中心」と解説されていて、実際「バレエ独特の無重力感」というのがあるのはオーロラとライラック伯爵くらいかな。
 でも衣装含めすごくお洒落だし、スッと入り込める。というかライラック伯爵のとこで紹介してるシーンでもうドツボだったよね…。
 あとカラドックの白ジャケット(アイボリー?)+黒シャツ黒スラックスという服装すごいいいよ…これならジグも白が着れるよ…とか50行くらいのところででてくる王様のガウン姿いいよ…これならジグもパジャマが着れるよ…とか頭の隅でぼーっと考えていました。

 そのあと有楽町で友達と待ち合わせ…だけど時間が少し空いたので、「グレース・ケリー展」へ。
 ちょこちょこブログでも「ああああグレースケリーうつくしいよぉぉぉ」と騒いでる人です。

 元ハリウッド女優、結婚で「世界で二番目に小さい国・モナコ」の公妃となり、当時カジノでの観光収益が主だったモナコに。美談に溢れてますし確かニコールキッドマン主演で映画にもなってますね。
 でも私この人が一番ヤバイなとおもうのが、美形遺伝子の強さ。
 娘息子もお綺麗なんですが(あんまり画像がない)とにかく、孫世代がすごい。「アッ、ハァ…!美形はDNAレベルで強い…人類の到達点…!…ハイ…!ハイ…!エェ…!」みたいな感じ。
 展示そのものは、私の手元にある写真集以外のあまり目新しいものがなく、むしろ愛用のアクセサリーとかセットアップスーツ多めだったかなというかんじ…。でも写真を大きなサイズで見れたのは素晴らしかった…。
 美しさにふらふらしながら、翔野さまとギリシャ料理へ!
 えんどうまめのペーストと平パン。ウーゾという食前酒は、なんかこう…アブサンと同系列の味がしました。

 蒸した豚肉をさらに揚げたもの。

 ラムチョップ!

 とてもおいしかったですが、全般的に茶色く、野菜成分がたりない!!もうちょっと新鮮なものを!!!という気持ちにはなります…。
 そしてバーに移動して、グレース展からの美女の話になり、最終的に「全盛期のアヴリル・ラヴィーン」とはなんだったのか。
 というところで話を終えました。
 

・9/18
 朝ちょっとだけお勉強して宝塚「エリザベート」へ!!

 エリザベートのデザインは帝劇も宝塚も過去も今も概ね共通ですが、トートのデザインはその回によってずいぶん違うんだなぁ…とぼんやり。帝劇の城田トートを見たのはもう去年の話なんですね…。

 あらすじは帝劇版と同じ。2シーンくらい宝塚のほうが短いかな。(エリザベートが放浪の旅の中で父親を思い出すシーンは宝塚版にはなかった)ストーリーは相変わらず、トートがなにをもって「エリザベートが俺のこと好きになった!」と判断したのかはわかりませんでしたし相変わらずクローゼットとかよくわからないところから出てくる…。くそ間男ポジションめ…。
 舞台装置とかドレスは帝劇のほうが圧倒的にお金かかってるかなぁというのをひしひしと感じました。ただ「顔面平均値は宝塚のほうが高い」!そりゃもともと女性の顔のほうが美しいというかつるりと滑らかなんですが…。なんかこう「小汚いはずの人間も美しい」というか…。帝劇版汚いものはとことん汚いし「王子ルドルフ」なんかもこう…「帰れ!!」とはったおしたくなるようなビジュアルだった記憶が…。なんとなくこういう「つるんとした均一さ」は宝塚にしかないものだなぁと思います。だけど個人的に宝塚の一番いいところは何よりとても「セリフが聞き取りやすい。」全然比較にならないくらい聞き取りやすいです。
 あと、最後のショーの時に「メドレー・別アレンジの曲メドレー」入れてくれるのはうれしい!今まで見てきた宝塚って「ミュージカルとショーは別物」という感じでしたが、今回は徹頭徹尾エリザベート。2回聞いたからでしょうか。結構頭にのこります。「最後のダンス」も「私が踊るとき」も「闇が広がる」も「私だけに」も「皇后のつとめ」もどれもわりと頭に残っている…!!
 そういえば宝塚の最後の大階段、いつも「あっこれクイントっぽい!!」とおもう髪型の人が何人かいる…!!何人もいるんですがメインではないのでいつもすぐ退場してしまって髪型研究ができない…。ブルース?トート配下の黒天使は銀髪ロングばっかりだったよ!!
 そして自キャラの話をしたとき、なんでエリザベートがこんなに好きか気づいた。天底/天頂Fateパロのサブ話として考えた話だ…。神様が人間にちょっかい出したにもかかわらず人間のほうが神様をぶんなぐったり、「祝いと呪いの境界をうまく駆け抜ける」話だ…。性別は逆だしラブロマンスでもないけど…。でもニュアンスはすごくあってる…!!

 帰り際にHASEOさんという方の「人魚展」へ!
 こういうお写真を撮られる写真家さんです。人魚モチーフということで水に浸かったお写真とかもあり、濡れた布が半透明になってふわぁとなる写真とかが美しすぎて…!

 説明書きのなかに「人魚とは『憧れを持つ人』である」という解釈がありました。
 一番メジャーな人魚って、やっぱり「人魚姫」だとおもうのですが
 フォーチューンなんか普通に座礁してるけどなぁ…。

 そのあとしばらくカフェでお勉強。
 ただ、勉強してたカフェの椅子の座り心地が最悪で背中が痛くなってたのと、コーヒーカクテルによる寝不足でとても機嫌が悪く、すごい情緒不安定だった…。最後機嫌が悪い自分が嫌でさらにイライラを加速させるという悪循環に陥り親に八つ当たりしたので反省します…。


 追記はつらつらメモ。
 前回の日記にかいた竜の話とか。

故に彼は人間をやめた

September 11 [Sun], 2016, 19:54
「世界十余年前説」
「かつて我等が鳥だったころ」
「さかしまのさかな」
「追うカラス逃げるカラス」
「善きもの凡て神のもの」

 今年も年をとり、なんとジグムントの外見年齢を超えたほう蒼牙です。
 作ったときは「悪口としてでも『おっさん』とは呼びづらい年齢設定」枠目指していたのに…いつの間にか私がその外見年齢を超えていたのである。
 でもそんな憂鬱が吹き飛ぶような誕生日でした…。雪祈に翔野さんほんとうにありがとう!
9/10
 雪祈にマンダリンオリエンタルでお誕生日お祝いしてもらいました…!!ありがたや…!!!
 そして中高一緒だった翔野氏が本日勤務だったのでレモネードとサプライズごちそうになりました…!!!うれしすぎる…!!そしてさすが☆5ホテルすべてがおいしい…
 始終テンション上がりで、窓側のいいお席なのに写真を撮ることをすっかり失念。ひろーい窓から外が見えるロケーションなのに…なのに…。
 ドリンクは柚子のレモネードと桃のレモネード(レモネード…?柚子ネード?)これがまたすごくおいしい…。炭酸がきつすぎず、甘すぎず…。柚子は爽やかで、桃のほうは薫り高く滑らかなくちあたりなのに、炭酸の清涼感が最後にそれを消すので食事の邪魔にならない感じ…。レモネード一つとってもちょっとレベルの違いを感じました。

 食事は「全種一口ずつ!」を目標としていたので、とり方が汚いので、省略!!!
 「ジャガイモをモスポテトサイズにしてベーコンと炒めたシンプルものでさえおいしい(☆5すごい)」と頭を抱えながら
 雪祈ととうらぶの話をしたり、FGOの話をしたり留学予定の話なんかをしながら、仕事する翔野氏の背中をちらちら。立ち姿がとても格好良かったなどと口が裂けても言えないのでメールで送りました。私自分が最近めっきり猫背になってるので…背筋がまっすぐな人はやっぱ凛々しく見えるな、などと痛感。背筋を鍛えなければ。
 そして…まさかのサプライズ…。まさかの…。まさかすぎて…。

 「朝食欲がなくて蜂蜜だけ摂取して出勤している」という話をした翔野氏からはグラノーラを。
 「女子力UP」ということで雪祈からはリップをもらいました。そのあと化粧室でちらっとみた、雪祈のリップを扱う手つきがとても女子で…というか中身はかなりカッコイイ系なのに見た目しぐさは可憐の爆撃機みたいなものだと思ってる…。
 「(食事のあと)今夜は上の部屋予約してあるから、って鍵差し出せるイケメン力と財力が欲しい」という発想が出てくるあたりもうイケメンです…私もイケメン力と可憐力磨きたい!!


 そのあとは「アートアクアリウム」へ!2年ぶり3回目くらい…???
 水槽にいろいろな技巧を凝らしていますが、私はこのシンプルな水槽シリーズがとてもすきです。金魚の朱色、水草の黄味がかった緑、アイボリーがかった水槽の底に映る金魚の影。

 金魚がテーマですがなぜかニモとドリーが。私のカメラはライトの青みがはっきり出てしまい、情緒もへったくれもないネオンカラーなんですが、同じ写真を雪祈が撮ると、青みがかった黒っぽい背景のなかから、水槽のレンズ部分の縁取りが浮き上がるように青い幻想的な写真になるのである…。

 レースの向こうを金魚が泳ぐ。

 この会場の目玉「超花魁」。この花魁シリーズずっと見てるんですけど、そこまでときめきはない…

 むしろときめきを感じたのはこの蓮です!!!!!!水に美女を沈めたい欲がまたむらむらと…!!!

 ピンポンボールという種類の金魚。から揚げにしたらおいしそう。

 江戸切子と金魚。どのくらいのお値段のものなんだろう…

 最後に食べた金魚スイーツ。程よく着色料の味でした。


 そのあとサキさんがおとまりにきて、リベンジマイロストのライブDVDとマジックマイク無印を鑑賞。
 マジックマイクは、ジョー・マンガニエロの筋肉を最高に推しているのですが…やっぱりXXLのほうがいいかもしれませんね。無印みんなの出番が少ない…。リベンジのザビさまを見るとRevo陛下を思い出します。


9/11
 バクチクカフェの整理券を貰って、そこから徒歩5分のところでやっているチームラボの個展へ!
 といっても、白い服の人にお花が咲くものと

 蝶が飛び交うものの二つ…。無料展示だったらこんなものかなぁと思いつつ六本木へ

 ジブリ展の人の多さに震えながらルーブルNo.9

 ついでに宇宙展!
 隕鉄を用いた日本刀とのこと。

 チームラボの映像表現「追われるカラス〜」 
 何だかんだで「お台場のチームラボイベント」以外は押さえてしまったなぁとおもうのですがお台場のこそ見るべきであった…。と動画を見ながら歯噛みしています。

 先ほどの蝶は全然たいしたことなかったんですがこっちはすごい。音響効果に合わせて、カラスの動きに合わせて自分も動いているかのような錯覚…。これが無償と有償の差………!!!!

 そのあとはバクチクカフェへ!
 魔王様は相変わらずCGかな…。という美しさでした

 いやうつくしい…。

 サキさんと喋っていてキャラが美しいというのはどういうことなんだろう…とふと思う。
 小説家、菊池先生の美形描写では「メフィスト先生(超美形)が出てきた瞬間看護師が卒倒する」みたいな描写があり、あと最近読んだ中では「あまりの美しさに、それを最期の光景にすべく目を抉りだしたいと願った」。美しさを物理攻撃力に変換するパターンがインパクトとしてはわかりやすいのだけど、対し映画などを見ると「ちょっと信じられないほどの美男美女」が普通にウロウロしていて、かつ「特に美形」だと呼ばれない。それはまぁ「美しい」というのは見ればわかるからなんだろうけど…。
 近未来SFみたいなのやりたいんですけどね!!なんかこう、もしイケメンジャーが近未来にいたとしたら、あの美しさと日常生活にどう折り合いをつけていくのか…。実際街角でフォーチューンとすれ違ったら二度見して事故起こすとかやりかねないと思うのですが、どうなんだろう。美形って破壊力なのか…。あるいは溶け込むものなのか…わからない…。

 そして自分が年上になったことを認められないためか、はたまたネットの海をさまよっていたときに見つけた小説が性癖クリーンヒットだったからか…!アンティーとドラゴンジグムント中心の世界観を一つこねているのでまた後日!!

動画づくりはAviUtl

September 04 [Sun], 2016, 15:35
「星の道」
「漣の詩」

 ほしいものは色々あれどなんだかんだ最も欲しいものは技術力というかそれを磨くための時間なんだなぁ…と目が死んでいるほう蒼牙です!
 前回ブログでご紹介したValkyrie、ヒィヒィ言いながら本日投稿してきました…!!
 通常フル版
 カラオケ版
 投稿した後UTAU巡りしてみたらPV皆さんめちゃめちゃ凝っていて…文字の表示方法すこしランダム表示にすればよかったかなぁとかただあんまりオサレ系にしてしまうのもイメージ違うかなぁとか投稿し終わったあと悶々と…。今回オケバージョンを先に作った関係で本当にシンプルにしちゃったんですよね…(今回ルール違反が怖くて一つも素材使ってない…羽を飛ばしたかった……!!)
 ただ!!!
 ただ一つ言えるのは!!!
 これでカラオケ配信プログラムの条件は満たしたので、ヴァルキリーはしばらくしたらカラオケに入る…はず!!最大の目的は達した………!!!歌えるのが楽しみです。
 ただヴァルキリーフルはまだまだやりたいことがあるというか…パラパラ漫画とかMMDとかつくりたい………システムフレイヤじゃないですけど、曲に合わせて踊らせてみたいんですよね…ウッ時間と画力との闘い!スカイリムもやりたい!

 ちなみに動画はAviUtlというフリーソフトを使用しています。羽をとか雪を舞わせたりはお手の物、あと歌詞を格好良く表示したりするのも
 むしろ真瀬様のなかではどんなPVなのか、すごく見てみたい…!!!千年桜も含めて…PV…AviUtlおすすめです…!!!!(とよくわからない私信を飛ばす)


 関連画像。
・ニコ動だとちょんぎれてしまう。。。だけど今みてみると剣曲がってるし膝から下どうなってるのかよくわからないしこれはこれで…


・ 前回上げたラフの前に描いていた一枚。最初、「嘆きが届かぬよう耳を塞ぎ」でふさぐのが兵士のほうの耳だと認識して描いたもの。すっごい距離が近かったのと「いやこれ自分の耳をふさぐんじゃね…?」とおもって没。耳を塞ぎながら骨伝導で囁けば聞こえるはず…。と言うかどう見てもオレサマ・オマエ・マルカジリ…。
 ベリショのモブ君…いまみると凄いこういう顔の自キャラいたな…。大人晴喜こんな顔だ…。

・今回の背景は十和田湖。雲の表現は阿蘇、白川水源。手前のフォーチューンが座ってる石は乗算したら出来上がったもの。イメージは周囲の景色が映りこむほど磨き込まれた黒曜石の城。
 背景を描けるようになりたい……美しい世界に自キャラをおきたい…………!!!


・最後になにかつけよう…とおもって結局何をつけようか忘れたもの。


・ジャンル別。
 画像漁りをしていたら、「アラベスクの仕切りがある広い空間」があったので、ベリトさんが待つラスボスダンジョンっぽく…。実際はもっと普通の王城だとおもうんだけど…
 なんというか「映画だと王城っぽいけど2DドットRPGだったらすんごい暗くて怖いラスボスダンジョン」と言う気がします。2Dドットドラクエ・FFの悲しい性…。「ラスボスダンジョンは紫・紺・蒼・茶色!あたりで薄暗い!!!」みたいな…。



 追記は「こんな紙芝居がやりたい!」です。

失う分だけ強くなるとしたら

August 27 [Sat], 2016, 17:28
「週末の喇叭」
「使用済み理念」
「あるべきところにあるべきものを」

 8月が終わろうとしています…。
 さてさて、本日は、前回のブログでちらっとお伝えした真瀬浅緋様宅のValkyrie」をご紹介。
 今回は、まさかの、フルバージョン!!!
 ニコニコのカラオケコラボ企画で歌えるようにしたい!!!第一章だけでも……!!とおもっていたのですが!!!それをご相談したら。

 フルでいただけました。
 フルです。
 大事なことなので何度でもいいます…。フルです……。
 もうツイッターのほうでは散々騒いでいるので言うまでもなし!なんですが。
 相も変わらず歌詞がすごく戦乙女…。
 「数多の兵に 誉と欺く」というあたり…戦い続けることが良いことなのか悪いことなのか、多分迷うエインフェリアも絶対多数いると思うのですが…「誉!」と言い切る「善」と断ずるその神様感がとてもすきです…!!!
 お友達に最近「ヴァルハラに戦士を充実させるオーディンの思考っていえばいいんですかね? 悪じゃあないし結果としては世界に貢献してるんだろうけど、感情としてちょっと反発したくなるような存在。そういうポジションが似合いそう」ってコメントをいただいてるんですけど、「誉と欺く」って本当にその通りだと思う…!!!
 あと個人的に「同じメロディーを繰り返すときのアレンジの違い」がはっきり分かるオケ版もじっくりきいていただきたい…!!音感0でもわかるメロディーの訴求力というか…語彙力は死にました。好きです!!!!

 本当は動画投稿したときにきちんと発表!しようと思っていたんですが…!!動画投稿の絵を描いていて「あっこのペースだと年をまたぐ」と気づいたので…急きょ描き直し中。本気で絵をかかないと画力は上がらない、ときいたので今うんうんうなりながら頑張っています…!


 ちなみに没
 追加分の中で一番好きな歌詞「数多の兵に 誉と欺く 遺された人々の 嘆きが届かぬよ 耳を塞ぎ」より。トレス元が全然違うポーズで最終的にどうしていいかわからなくなった。

 そもそもペンタブで絵がかけない時期に突入した(手癖で書けるはずのEXEフォーチューンですらダメ)

 個人的にRPGツクールでイベントも作ってみたいんだよなぁ…グングニルが流れるジグムントの戦闘シーンの後ヴァルキリーが流れてフォーチューンが味方パーティに加勢、みたいな…。(RPGツクールは3000円くらいだったので買ったんですけど手をつけられていない。スカイリムも…。)

 そして最近ヴァルキリーアナトミアでアリューゼが出るとか、「ヴァルキリーコネクト」という北欧キャラメインのソシャゲが出るとか(スクルドちゃんめっちゃかわいいんだが)、あとPS4で、ヴァルキリーだがワルキューレだかのタイトルを関するファンタジー系のゲームが出るとか、なんかこう、「戦う女の子全般」ではなくてちゃんと甲冑を着ている正統派戦乙女ブームがきています…。アナトミア全然進めてないや…。

 さてさて…
 8月最後の月曜日は、ブリーチ最終日!
 CPがイチルキ推しだったので、イチオリ、恋ルキかぁ…という感じですが…。
 それよりなにより藍染様がクロニカ様のごとく「めでたし、めでたし」でうまくまとめてくださった!!という謎の感動!!ですが藍染様が見れなくなるのほんとつらい…ほんとジグムントの参考にしてるお顔だから…ほんと…

 そして8月最後の木曜日は待ちに待ったガンヴォルト爪発売日!!!!「ロックマンゼロ」シリーズのインティさん……!!お待ちしてましたよ!
 やらねばならぬことをやりたいことを総て放棄して、昨日はガンヴォルトプレイしてまいりました!!
 ロックマンプレイするたびに泣いてた惰弱プレイヤーでも、なんとかなる親切設計ゲーム。
 ほんとロクゼロでは何度テツクズと呼ばれたものか……。でも「極めよう!」とか「縛りプレイしよう!」とおもわなければ主人公たちの機能が便利なので、ロクゼロの2000倍は楽だと思います。
 ゲームは楽しかった!!!アクションゲーム楽しい!!とおもえるさくさくとした作りでした。2Dドットもきれいでよい。
 というか私、基本的にストーリークリアしたら振り返らないタイプの人間なんですが、ガンヴォルトに関しては昨日ストーリーモードが終わって、そのあともちょこちょこと高難易度クエスト(縛りプレイのようなもの)で遊んでいるんですよね…。操作性が格好良くて快適だからついつい手が伸びてしまう!
 ただストーリーについては…終わった後地に膝をつき天を仰ぎました…。

 全力でネタバレしてるので追記

例えていうならレンブラント

August 21 [Sun], 2016, 1:36
「勝ちすぎた男」
「生 on time」
「私に貴方が殺せるか」
「嘗て僕らが空にいた頃」

 ヴァルキリーフルバージョンがきたのでニコニコに投稿したいとおもいつつ全然絵がかけてなくて人生において時間が足りないことに頭を抱えているほう蒼牙です…。やりたいことが追い付かない悲鳴!!!!!
 本日は、蓮華様とのおデート写真をちょこちょこ加工したものをば!!


8/19
 蓮華様とデート!!
 「Flowers by NAKED in ミッドタウン」に行ってまいりました!カメラを持って行ったのにSDカードを忘れている悲しみ…。
 入り口では相変わらずの「大型の本」と、今回は大きな孔雀がお出迎え

 クリスタルアートのような尾にうっとり…。

 天井からお花ぶらさがってるのは、オセロ様宅の世界観ですよねぇというお話しながら

 蓮の葉にさかさに投影された波紋を眺めます。

 前回はタンポポの綿毛だったかな… 向日葵が細い糸の上に咲き乱れる光景。

 スマホを掲げる姿は祈りに(以下略)

 うっ私のスマホではこれが限界…今回のギミックは向日葵です

 厚紙をほそくきった蓮の葉とガラスの入れ物はホンモノ。そこに光で蓮の花が咲きます…万華鏡みたい

 白い樹。こういうセットでフォーチューンを撮影したい…というお言葉のありがたさにひれ伏す。技術力がほしい…。

 「滝」とのことですが写真で見ると冬景色のようですね。この光の感じを描けるようになりたいなぁ…。

 楽園の湖というイメージ。クラゲ?もかわいい
 
 そのあとモッツァレラバーでお昼を食べ(写真忘れ)、創作とか最近のブームとかあと「昔から変わったキャラクターの趣味について」とか「コスプレのコンセプト」とか吉田選手について散々語りました。
 幽遊白書、蓮華様は昔飛影がすきだったそうですが、そのあとジンのグループにときめき最近は「桑原の重要性」「桑原のお姉さんと右京さんの微妙な会話に萌える」という形になったそうな…。私は昔から妖狐鞍馬一択で、仙水は…黒髪オールバックなんですけど…うーんあの人どえらい強いけど右だよなぁ…。
 画像は食事処の帰り道、たまたま飾ってあったゴジラです。

 そして、喫茶店にて、ついに拝受いたしましたフォーチューンのコスプレしていただいた写真集……!!
 画像はそのとき食べたHARBSメロンケーキとちょっとだけいただいた夏いちごのケーキです!!うまかった!


 こっから追記のコス写真+私が死ぬほどやかましいです!!!

蠍の心臓

August 10 [Wed], 2016, 23:15
「Antdragon」
「魚舌」
「花の下の記憶」

 世間はお盆ですが絶賛お仕事期間の蒼牙です!
 真面目に描いていた日記が全部消えてました…。全部暑さのせい。
 体を夏にしようとおもってエアコン抜きで過ごしてみてはいるんですが…眠気がやってきたあたりやはり無理なのかもしれません…。
 とりあえず。
 ニコニコ動画で、「著作権に問題がなければ、投稿曲(声がはいっていないものに限る)タグをつけるとその楽曲がカラオケに入る」というカラオケ配信プログラムの存在を知って「ニコニコオオオオオオ」と叫んでいる今…。つまりこれは真瀬様の許可さえあればカラオケでヴァルキリーが歌える流れ!?ってこと!?だよね!?

 とりあえず暑くていろいろなことがダメになる前に…。最近見たものとか行ったところとか。
・8/3 シン・ゴジラ
 正直エヴァンゲリオンは(私がアスカ派というのもあって最近のヒロイン増やす流れにつかれていて)もういいかなー…と思っていたのですが。「マッドマックス」「パシフィックリム」クラスタ大絶賛!そりゃあ私も好きですね!!ということで!
 結論:無駄がなくゴジラの恐ろしさをひしひしと感じた
 登場人物の誰かが恋愛関係になるわけでもなく、悲観的になるわけでもなくただ緊張した顔で仕事をする(お笑い要素はたくさんあるけど。)映画。ゴジラとゴジラ対策シーン以外はあんまり華もない。石原さとみがかわいい程度。「虚構対現実」の何が虚構でなにが現実なのかはご意見分かれるところでしょうが、有事の際、あのくらい淡々と仕事をする人がいてほしい…と切実に感じました。
 ゴジラのCMのうまいところはトレーラーでほとんど情報開示していなかった点かな。トレーラーでおいしいところを見せてしまうケースが結構たくさんあるのですが、私的なシンゴジラクライマックス、あの熱線シーンが都内を焼き尽くす様は…すき、の一言に尽きます。
 ゴジラといえば口から熱線。下顎がパシフィックリムの怪獣のごとく「ぱかーん」と開くのはあまり好みじゃなかった(というか今回のゴジラ目が円すぎて鳥みたいであんまり好きじゃない)、あの妙に高くて澄んだ音と共に色々なものが崩れていく様はなるほど「神罰と呼びたくなるほどの圧倒的な暴力」…。
 最後のゴジラの倒し方については私も「あ…そうっすか…うん…そうね物理攻撃通らないもんね…」という若干のがっかり感はありましたし、最後ゴジラのしっぽのほうに、人のような形をしたなにかが生じていることに関しては「結局人の形かよ!」という憤りもありましたが…
 たぶんそんなことよりも、あの熱線の絶望がめちゃめちゃ焼き付いている。(あと勤め先付近がバンバン破壊されていく爽快感!) あそこであの絶望感に没入できたからこそ私は最後の作戦の微妙さ等含め、ゴジライイ…!と思えたのだと思います。
 シンゴジラのシンはsinなのか新なのか真なのか神なのか、なかなかご意見分かれるところだと思いますが、ぜひ見に行った方とは語り合いたい…ゴジラ…!!!(ただし人間パートについては、「そうでもしないと話は進まないよね」という程度の感想。)

・8/6-7
 メリノさんととり肉さんと、名古屋科学博物館でデート!
 日本最大のプラネタリウムをみにいってきました!
 これは入り口付近にあったロケットの中身なので関係ないやつ…。

 プラネタリウムの真ん中がこちらです!
 プラネタリウム何年ぶりだろう…。すみだ水族館にもサンシャインにもあるとは知っているのですが、全然行った記憶がない…。羽咋の「羽咋宇宙館」が最後かな(3年くらい前?)ギネスだから世界最大なのでしょうが、そこまで「大きい!」という印象はなかったかも。プラネタリウムの説明の内容はここ1か月の星の見え方、月の動きなどタイムリーなもので面白かったです。
 さそり座の心臓アンタレス、「アンチアレス」が訛ったものときいて(くっ…)とアンティーのこと思い出して奥歯をかみしめたり。でも火星って不和の星だしアンチアレスといったらちょっと正義の味方みたいなオーラありません…?

 そのあとは「テスラコイル」見学!1200万ボルトの放電が見られると聞いて、雷属性好きとしては見るしかない…!!そしたらまさかのニコラ・テスラ博士画像で吹きました。

 その前になぜか「帯電体験」ができるらしく。
 並み居る子供たちを押しのけ(というか誰も手をあげなかった)帯電キャラになってまいりました。
 自分では「少し頭に違和感がある…」程度ですが一部髪の毛が一部フワァ…となっていた模様。
 ジグムントの髪の毛がオールバックな謎がとけたな(キリッ)しっかりセットしておかないと帯電時アホ毛がぴゃんぴゃんするからや…!!!(違)ニコラ博士もきっとそうなんや!

 そして楽しい楽しい放電タイム!!

 楽しい!!!

 ちなみに…放電(まぁ雷)が紫〜ピンクがかって見えるのは、「窒素」由来の色合いなんだとか。これがもっと空の高く、酸素がたくさん含まれているところで起こると赤や緑色に見えるんだとか!(オーロラなんかも放電現象なんだ…初めて知った…)

 丁度コスプレサミットとかぶっていたこと、お盆休みの直前であったことから、館内は予想よりは空いていて、子供に混ざるようにして遊んできてしまいました。
 この部屋を照らしているライトの光には、「オレンジ色」しか含まれていない模様。写真右下にあるボールはすべてオレンジ色に見えますが…

 白色光の下で照らすと、この通り!!

 ほかにも竜巻を発生させる装置に騒いでみたり

 ポンプを動かして遊んでみたり
 あと写真はとらなかったけど、「インドの気温を体験する」というコンセプトで高温、低湿度に設定された部屋に入ってみて

 標本模型に騒いでみたり

 メリノさんは鉱石標本の瓶詰をつくり、とり肉さんは水晶の大きな塊をひもで編み込むタイプのペンダントを作成!それを見ながら朝5時起床の眠気と戦います…。
 博物館のあとはカラオケ!久しぶりにヴァンガードやりました…!ヴォーティマーデッキはヴァンガード楽しいけど全然勝てる気がしない……!!私どうしても手札を広げすぎてしまうきらいがあるんですよね…良くない癖です。
 その日の夜はきゆきさん宅に泊めてもらい、サキさんと合流してカラオケへー!!
 若干寝不足でしたが「筋肉勉強のためにゲイ動画を見た」というサキさんの話に「うおおおおお」となりつつ…私のすきなシャープな筋肉ってなかなかこう、巡り合えないんだよなぁ。きゆきさんとはラブライブの「推しキャラ」について熱い論争が。
 そしてスケブサキさんにクイントかいてーー!!って言おうと思って、クイントとブルースを半年以上描いていなかったことに気付いて震えましたが…楽しかった!!!

・8/10FINAL FANTASY XV KINGS GLAIVE
 ゴジラ二回目いこうかなーとおもって映画館サイトを見ていたらうっかり見つけたもの……!!
 ポスター見たときルナフレーナちゃん(中央上金髪美女)に一目ぼれして、行きたいとおもってたんだよなぁ。

 「ギャルっぽい」「キャバ嬢かよ」とさんざん罵られていましたが、コンセプトアート見てもきれいじゃないか……!!むしろ性癖の塊で殴られたようなダメージです。すばらしい…。

 映画の感想としては「なるほどCGの作りこみすごい…」。ストーリーはFF15の前日談ということで、「あってないようなもの」でしたが、CGの作りこみがすごい…。時々「あれ…これ実写じゃないよね…??」と現実と虚構の境目がわからなくなるレベル。主人公の顔顔がなんとなく若い頃のベンアフレック(右列上)に似てるし、わざとキャラの顔立ちも「左右対称」にしてないんじゃないかな。私はCG特有の「つるりとした卵型の完璧な輪郭」とかすごくすきなので、どちらが好きかと言われたらアドベントチルドレンですが…。でも観ている人間の脳味噌を結構混乱させる映画だと思います。ストーリーはまぁ邪魔にならない程度の添え物だったし!私の大好きなFF10のヨウジンボウみたいな召喚獣もいた…!!

 FF15買うしかない…ハード含めて買うしかない…と思ってサイトを見に行ってみたら…
 あれ…

 いやギャルだわ、解散!!!!!!!!!!!!!!!!!肌色の修正を要求します!!!
 白い服のキャラって難しいんですよね…白さに埋もれる。だからといって褐色肌にすることないやんて…。


 映画を見ながら大型ドラゴンとしてのジグムントについてつらつら…。大高100mのドラゴンによる質量の暴力!だけどでかすぎると画面に入らないというジレンマ………!!!

OK
・四足歩行
・魔術行使
・肩あたりのパーツが動きそこからビームがでてくる

NG
・体内の放射線袋から熱線を吐く
・軽やかに動く
・背中からいきなりビームを出す(ゴジラのハリネズミビーム)
・頻繁に吼える

 わかんねぇ…。OKとNGの間がわかんねぇ…!!!!

 最初はnana目コピしてたけど、ジグムントのNGについて考えだしたら止まらなくなった落書き。とりあえずドラゴン化したことでキャラが被らなくなったことについてはアンティーもご機嫌。
 四足歩行か二足歩行かどちらが適切なのかについてとか、サイズ感は考えてません!むかーしイラリク企画でドラゴンジグお願いして描いていただいた記憶がありましたが2mくらい〜20mくくらいまで様々だった覚えが…。あんまり大きすぎると画面から見切れる。とおもって探したらあったあった!懐かしい……!!

 やっぱすごいかっこいいよなぁ……とため息。ドラゴンはいいぞ……いいぞ………。

 ぼーっとモンハン動画等。
クシャルダオラいまだに好き竜種筆頭。他の生き物味をあまり感じさせないところが良い。
ミラボレアス格好いいんだけどワニっぽさがつよい
フォロクルルほぼ鳥。ワイバーン系頭でっかちでよくない
ゼルレウス大層格好いいけど高速スピンはあかん、むしろアンティエルド系
ラオシャンロンわかる気がするけどこいつ飛べない
アマツマガツチひらひらしすぎて逆にフォーチューン系だし水棲っぽい
グァンゾルム結局クシャルダオラバランスに戻ってきましたね????やっぱりこの系列がすきだなぁ。

でも結局私が言う「内臓から吐いてはだめ」というルールを如実に体現してるのはバハムートだというオチ…。バハムート族の見目は最強クラスですとも…


 色かぶりのないやさしいせかい。
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 ろっきゅんを最高に愛でつつ色々浮気中。三次元では犬馬鳥をこよなく愛してます。フェミニストだと最近自覚しだしました(遅)  オリジナルキャラ「フォーチューン」を崇めてるので出番多いです。嫌いなひとはご注意を。  …あ、牙は青いみたいです。
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