FC町田ゼルビア、JFL今季初黒星−観客数は過去最高6,573人 /東京 / 2010年05月03日(月)
 日本フットボールリーグ(JFL)前期第9節が5月2日、町田市立陸上競技場で行われ、FC町田ゼルビアはFC琉球に1対2(前半0対0)で敗れた。観客数は過去最高の6,573人。(町田経済新聞)

【関連画像】 相馬監督とトルシエ総監督

 前節の佐川印刷SCとの無敗対決を制し、7勝1分で単独首位のゼルビア。対戦相手の琉球は9位。昨年の対戦成績は1勝1分。

 ゼルビアは前節と同じスタメン。序盤は一進一退の攻防。琉球はディフェンスラインを高く保ち、前線からゼルビアにプレッシャーをかける。28分、ゼルビアMF半田武嗣選手が不正行為で一発退場となり、ゼルビアは10人に。前半は互いに決め手を欠き、0対0で終了。

 後半は琉球ペース。数的優位とフィジカルを生かして、ゼルビアのツートップを孤立させる。69分、右サイドからの直接フリーキックを琉球のDF鈴木寿毅選手が直接決めて先制。さらに3分後には右サイドの突破から、中央に折り返すと最後はMF國仲厚助選手がシュート。追加点をあげる。ゼルビア相馬直樹監督はすぐさま、DF藤田泰成選手とMF星大輔選手に代えて、MFの鈴木崇文選手と飯塚亮選手を投入。3バックにフォーメーションを変更する。

 ゼルビアは前線にパスが繋がらず、FW木島良輔選手がドリブルで持ち込む展開から、投入した選手が積極的に動き回り、徐々にペースをつかむ。するとロスタイム、中央でパスを受けたFW木島選手が右足でシュート。一矢を報いる。その後もゼルビアは攻勢をかけるが、そのまま試合終了。ゼルビアは今季初黒星を喫した。

 試合後、相馬監督は「連戦の疲れのなかで選手はよくがんばった。退場者を出した後も相手が木島選手と勝又選手を恐れていることが分かったので、フォーメーションを変えなかった。2失点後は中盤に負担がかかっていたのでMFを1人多くして、初めて3バックに変更した。(采配を振り返って)10人でも勝ちにこだわった。ドローは考えていない。最後のゴールに思いがこめられている。休みをとって勝利とゴールにこだわって戦いたい」と話す。

 相馬監督を98年W杯で左サイドバックに起用した、琉球のフィリップ・トルシエ総監督は「ピッチ状態が良くなかったので、ゼルビアの選手は持ち前のテクニックを生かすことができなかった。相馬監督は2失点後、思い切ってシステムを変更した。このような勇気は指導者にとって重要。負けて学ぶことは多い」と話す。

 次節は5月9日、Honda都田サッカー場(静岡県浜松市)でHonda FCと対戦する。

【5月2日21時1分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
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Windows 7の互換性問題を解消するWindows XP Mode / 2010年05月03日(月)
 多くのITマネジャーは、古いデスクトップOSと関連ハードウェアをサポートせざるを得ない。新しいOSは予算の制約からなかなか導入できないことがあるが、古いOSは大抵、業務アプリケーションが古いOSとハードウェアの上でしか動作しないという理由で、長期にわたって利用される。

 Windows 7の新機能「Windows XP Mode」(以下、XPM)は、Windows XP(以下、XP)をエミュレートすることで、Windows 7における古いアプリケーションの互換性の問題を解消する。

 Windowsにはかねて互換性の問題がつきまとっており、そのためにWindowsのアップグレードは企業にとって悩みの種となっている。XPに対応するアプリケーションの多くは、後継OSのWindows Vista(以下、Vista)と互換性がない。最新のWindows 7にも互換性の問題は残っている。

 Vistaと互換性がないXPアプリケーションを使っている企業が、XPからVistaと対応ハードウェアに移行したい場合、ITマネジャーの選択肢は以下のようにわずかしかない。

・Vistaで動作するようにレガシーアプリケーションを作り直す
・仮想デスクトップインフラ(VDI)を導入し、Vista上でXPをエミュレートするセッションを提供する

 どちらの選択肢も多大なコストが掛かるため、正当化するのは困難だ。

 しかし、アップグレードしないと、さまざまな問題を抱えることになる。新しいシステムに移行しなければ、IT部門は最新の高度な機能性、例えば省電力機能、リモート管理、64ビット対応、強化されたセキュリティ、改善されたパフォーマンス、向上した信頼性などを享受できない。しかも、古いハードウェアは新しいものよりも故障率が高い。これらのことから、レガシーOSのサポートは高くついてしまう。

 だがWindows 7では、高いコストが掛かる妥協や限られた選択肢を受け入れずに済みそうだ。XPMにより、Window 7はXPをエミュレートし、XPにしか互換性がないアプリケーションを動かせる。このため、ITマネジャーは、登場後10年近くたつOSと、同様に老朽化したハードウェアを一掃できる。

●Windows XP Modeとは

 XPMは、Windows 7搭載PC上に仮想PCを作成するアプリケーションであるWindows Virtual PCと連係して機能する。

 XPMは完全な仮想マシンパッケージであり、ライセンス付きのXP SP3がゲストOSとしてプリインストールされている。Windows 7環境では、XP上で動作させなければならないアプリケーションは、XPMの仮想セッションの中でインストールする。これらのアプリケーションをPCのスタートメニューから実行すると、XPMが自動的に起動し、プリインストールされたコンポーネントを使ってこれらのアプリケーションを、Windows 7上で動作しているかのように表示する。

 だが、これらのアプリケーションは実際には、XP上で動作する。これにより、XPを必要とする古いアプリケーションのソフトウェア互換性の問題が解決される。XPMを使うことで、ITマネジャーは新しいWindows 7搭載PCを導入し、同OSの機能を必要とする新しいアプリケーションをサポートする一方で、XPでしか動作しない業務アプリケーションへのアクセスを引き続き提供できる。

 さらに、XPMはXPソフトウェア環境を模倣するだけでなく、XPで使われる一般的なハードウェアを再現する。XPMが作成する仮想PCがエミュレートするPCのハードウェア構成は、Intel Pentium II(32ビット)プロセッサ、Intel 440BXチップセット、標準的なSVGA VESAグラフィックスカード(VRAMが4MバイトのS3 Trio 32 PCI)、AMI System BIOS、Creative Labs Sound Blaster 16 ISA PnP、DEC 21041イーサネットネットワークカードだ。

 XPMは、仮想ハードウェアとXPの仮想バージョンを組み合わせ、XPベースのビジネスアプリケーションとの高度な互換性を実現する。XPMにより、完全なアプリケーション互換性が提供され、アプリケーションはすべての機能がサポートされ、物理的なXP搭載PC上と同じように安定して動作する。

 適切に導入されれば、XPMはまったく表に現れず、エンドユーザーはその存在に気付かない。Windows 7ユーザーが意識するのは、XP環境でいつもそうだったように、業務アプリケーションがすぐに使えるということだけだ。 5月3日0時10分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000001-zdn_tt-sci
 
   
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新世代パネルがBlu-ray搭載“AQUOS”にもたらしたもの / 2010年05月03日(月)
 シャープが発表した“LED AQUOS”の新製品「DX3シリーズ」は、Blu-ray Discドライブを搭載した“録画テレビ”だ。次世代パネルとして登場したUV2Aが、わずか半年ほどの間に製品バリエーションを広げ、もう1つの製品トレンドである録画対応テレビと合体した。

【写真:他のモデルや操作画面の紹介】

 さらに、録画やネットワーク関連機能の強化など、新しいフィーチャーも多分に盛りこんでいる。担当者の話を交えつつ、詳しく紹介しよう。【芹澤隆徳】

 “LED AQUOS”DX3シリーズは、32V型〜52V型までの4サイズ。スロットインタイプのBDドライブを搭載し、Blu-ray Discの再生や録画が行えるという商品コンセプトは従来と同じだ。異なるのは、直下型のLEDバックライトとUV2Aパネルを採用して画質向上と省電力化を図ったこと。

 UV2Aとは、UV光によって液晶分子を精密に配向できる“光配向制御技術”「Ultraviolet induced multi-domain Vertical Alignment」を採用したパネルのこと。など複数挙げられるが、中でも画質面に効いているのが、高速応答性。そして従来は不可欠だったリブやスリットといった内部構造をなくしたことだ。余分な構造物がなくなり、光の透過量が増すと同時に、それらに起因していた“光漏れ”も抑えられ、黒を黒として表現できるようになった。これに白のピークが伸びるLEDバックライトを組み合わせ、コントラストの大幅な向上を実現している。

 DX3シリーズの場合、40V型以上はパネルのネイティブコントラスト(スタティックコントラスト)が5000:1。テレビセットとして動かしたときのダイナミックコントラスト(テレビコントラスト)は200万:1となる。また、バックライトスキャンと倍速駆動を組み合わせた“スキャン倍速”を搭載。これもUV2Aの特長である4ミリ秒という高速応答速度とあわせ、動画ボケを抑えた。

 そしてポイントは、BDドライブを備えていること。シャープAVシステム事業本部・液晶デジタルシステム第1事業部商品企画部の渥美忠道係長によると、「BD一体型のDX3シリーズでは、コンテンツの情報を得て、画面をより細かく制御します。映画などもさらに黒が締まった映像で観ることができます」という。

 一方の省エネという点では、同サイズの従来機に比べて年間消費電力量を30%削減している。「昨年の32V型と同じ消費電力(電気代)で40V型が楽しめます」(渥美氏)。

●録画機としての機能アップ

 DX3シリーズでは、録画機能にもいくつかのアップデートが加えられた。大きなところでは、MPEG-4 AVCトランスコーダーの世代が新しくなり、従来の最大7倍録画から、最大8.5倍録画となったこと。同社製BDレコーダー「AQUOSブルーレイ」は最大10倍録画になっているため、世代としては1つ前にあたるものの、2層50GバイトのBDメディアを使用すれば最長36時間の録画が可能だ。「例えば、NHKの大河ドラマは本編が45分で48話前後。つまり、1年分の大河ドラマを1枚のBDにまるまる収録できます」(渥美氏)。

 次に注目したいのは、録画予約数の上限が1週間16番組から32番組へと倍増した点だ。とくに家族で共用している場合などは、いつの間にか録画予約が増えているもの。単体レコーダー並みの長時間録画と録画予約数を確保したことで、リビングルームのメイン録画機としても十分に使えそうだ。なお、出荷時のデフォルト設定は5倍録画に設定されている。

 番組追従機能も強化した。従来のDXシリーズでは、EPGからの録画予約についてはスポーツ延長などが合った場合でも追従録画が可能だったが、毎回予約にすると、録画時間帯のみを設定する“時間録画”になってしまい、追従できなかった。しかし今回は、毎週録画の設定に「番組指定予約」を追加。これを選択すれば、電子番組表から同じ番組名を拾い、追従録画してくれる。ドラマやアニメなどのシリーズ番組をよく録画する人にはありがたい機能だ。

 オートチャプター機能も見逃せない。従来機は、一定時間ごとにチャプターを打つ機能しか搭載しておらず、大ざっぱな目安にしかならなかった。しかし今回は、従来の機能に加え、音声情報などを含むシーンの切り替わりを自動判別してチャプターを設定する“おまかせ”自動チャプターを搭載。再生時には、リモコンのスキップボタンを1回押すだけで、CM部分をすべて飛ばすことができるという。「音声付き早見再生と合わせ、少ない時間で効率良くテレビを観ることができます」(渥美氏)。

 細かい部分では、電子番組表のデザインが少し変わっている。まず、番組ジャンルのアイコンがカラーになって識別しやすくなった。さらに予約一覧のタブが4から8に増えて一覧性を高めている。こうした細かいアップデートを合わせ、録画テレビとしての機能は、従来機から大きくステップアップしたといえそうだ。

●LED AQUOSの機能も搭載

 DX3シリーズは、DXシリーズの後継機であると同時に、最新型のLED AQUOSでもある。このため、LED AQUOS LX1/SE1ラインで採用されたいくつかの新機能も盛りこまれた。例えば「好画質センサー」はDXシリーズ初搭載。コンテンツの種類や部屋の明るさ、映像ソースなどに応じて自動的に画質を調整する機能だが、初期設定で実際の画像を見ながら映像のセッティングをユーザーの好みでカスタマイズできる点がユニークだ。

 視聴履歴を参照し、“いつも見ている番組”をワンタッチで選局できる「常連番組」もDXシリーズには初めての機能となる。テレビ視聴中にリモコンの「常連番組」ボタンを押すと、放送中の番組からよく見る番組を自動的に選局してくれるほか、それがない場合は同じジャンルの番組を自動的に選び出す。テレビが選択した番組をEPG(電子番組表)に一覧表示することも可能で、こちらは番組表の左端に常連番組を時系列のリストとして表示する。「まるで自分専用の放送局を加えたような使い勝手」(同社)。また、いつも見ている番組が放送されているとき、テレビの電源をオンにすると自動選局してくれる機能も便利だ。

●DLNAにも対応、新しいネットワークサービスも追加

 DX3シリーズで初めて搭載された機能も多い。まずはDLNA/DTCP-IPベースの「ホームネットワーク」機能。動画、静止画、音楽データに対応し、例えば別室の“AQUOSブルーレイ”「BD-HDW55/HDW53」などで録画した録画番組をネットワーク経由でストリーミング再生できる。BD-HDW55/HDW53の場合は動画にしか対応していないが、PCなどのDLNA対応機器があれば、静止画や音楽データも再生できる。なお、ホームネットワーク機能は、同時にリリースされたBDドライブ搭載のパーソナル録画テレビ「LC-26DV2」でも利用可能。「書斎や寝室などに設置する“2台目テレビ”としても安心です」(渥美氏)。

 インターネット経由のコンテンツサービスには、4つの新顔が仲間入り。従来からの「Yahoo! JAPAN for AQUOS」「DoTVデジ×マガ」「アクトビラ ビデオ・フル」「ひかりTV」にくわえ、今春からデジタルアーツ提供の有害サイトフィルタリングサービスをスタートする。

 さらにブロードメディアが提供するレンタルビデオ(4月23日からβサービス開始)、凸版印刷のカタログショッピング「paraly(パラリー) for AQUOS」(5月以降サービス開始)、NEOBEATのネットスーパー「お届け.com」(5月以降サービス開始)を順次追加する。どちらかといえば他社製品に比べて貧弱と言われたAQUOSのネットワーク機能だが、DX3シリーズでは一気にその差を縮めつつ、オリジナル性の高いサービスも加えてきた。

 このほかにも、BD再生画面とデジタル放送を同時に表示できる「2画面」機能、マスストレージクラス対応のUSBメモリーなどを装着して写真や楽曲ファイルなどを再生できるUSB端子、BDレコーダーの操作パネルなどを表示できる「AQUOSファミリンクII」などの新機能も搭載している。なお、HDMI入力の数は、40V型以上が3系統、32V型は2系統。HDMI 1.4ベースとなり、ARC(オーディオ・リターン・チャンネル)とコンテントタイプ連動をサポートした。同社製ラックシアターにはまだARCなどに対応した機種は存在しないが、今後順次発売する予定だという。

【5月1日7時22分配信 +D LifeStyle
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YouTube、カンヌ国際広告祭に参加できるコンテストを開催 / 2010年05月03日(月)
 YouTubeは1日、カンヌ国際広告祭に参加できるコンテスト「YouTube-Cannes Young Lions 48 Hour Ad Contest」を実施すると発表した。

ほかの画像や動画

  応募できるのは、18〜28歳でプロ・アマを問わない。5月14日の真夜中(グリニッジ標準時)に非営利団体が広告のテーマを発表するので、参加者は48時間以内に脚本を書き、撮影し、編集し、YouTubeの「Cannes Lionsチャンネル」にアップロード。その後、1週間で応募動画を宣伝し票を集める。

 選ばれるのは2人で、カンヌ国際広告祭に無料で招待される。



【5月1日14時15分配信 RBB TODAY
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シャラポワが東レ・パンパシテニスに出場 / 2010年05月03日(月)
女子テニス世界ランキング14位のマリア・シャラポワ(ロシア)が、9月26日(日)に開催される『東レ パン・パシフィック・オープンテニス』(東京・有明)に出場することが決定した。

マリア・シャラポワの写真

昨年この大会を制覇したシャラポワは、リンゼイ・ダベンポート(アメリカ)以来5人目の連覇を目指す。シャラポワ以外にもセリーナ・ウィリアムズ(世界ランク1位/アメリカ)やディナラ・サフィナ(同3位/ロシア)らトップ10のうち8選手が本大会に出場する。また、クルム伊達公子(同70位)もワイルドカードでの出場が決まっている。チケットは発売中。


【4月26日16時57分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100426-00000002-pia-spo
 
   
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勝ち越し弾の阪神・関本「思い切り振ることだけ考えた」 / 2010年05月03日(月)
 阪神が2日、本拠地・甲子園球場で巨人に8対7と競り勝った。連勝を5に伸ばし、巨人を3タテした阪神は首位に立った。3月31日以来の首位に導いたのは、前日まで31打数4安打と苦しんでいた関本賢太郎だった。
 7対7と同点で迎えた8回1死走者なしで代打で登場。巨人のセットアッパー山口鉄也相手に、「思い切り振ることだけを考えた」と初球からフルスイングを見せる。2球連続ファウルで追い込まれてからの3球目、低めに入ってきたスライダーを引っ張ると、打球は左中間スタンドへ一直線に飛び込んだ。殊勲の一打にベンチで金本知憲に抱きついて祝福された関本は「ああいうのは初めてですね。本当にすごいうれしかったです」と笑顔を見せた。
 2009年まで5年連続110試合以上出場していた関本だが、今季は不振から出場機会が少ない。「考えても仕方がない。その中でやるべきことはやってきた」と腐らず準備をしてきた中で最高の結果を出した。

取材協力:野球専門タブロイド紙 Baseball Times Weekly

【5月2日23時1分配信 スポーツナビ
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近未來アクションゲーム「Blacklight: Tango down」公式サイトオープン / 2010年05月03日(月)
 イグニション・エンターテイメントは4月30日、7月発売予定のプレイステーション3/Xbox 360向けアクションゲーム「BLACKLIGHT: TANGO DOWN」の公式サイトをオープンした。

 「BLACKLIGHT: TANGO DOWN」は、近未来の荒廃した世界を舞台に繰り広げられる、マルチプレイ対応のアクションゲーム。米軍特殊部隊「BLACKLIGHT」の一員となり、さまざまなミッションをクリアしながらレベルを上げていくBlack Opsモードと、12種類のマップを利用して7種類のミッションに挑戦するマルチプレイモードの2種類が楽しめる。

 現在、公式サイトではゲームのトレイラームービーと英語版のゲームストーリーなどが公開中。日本語版サイトも近日公開予定。

【5月1日7時33分配信 ITmedia Gamez
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GW中に東京で約300公演! クラシック音楽フェス「ラ・フォル・ジュルネ」が開幕 / 2010年05月03日(月)
世界最大級のクラシック音楽祭『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭』。そのオープニングセレモニーが4月28日に東京・有楽町の丸ビル1階マルキューブで行われた。

「ラ・フォル・ジュルネ」オープニングセレモニーの写真

フランス生まれのクラシック音楽祭『ラ・フォル・ジュルネ』は、「低価格のチケット料金」「約45分の演奏時間」「朝から晩までコンサートのはしごが可能」「大人から子供まで楽しめる」といったカジュアルさをコンセプトにした音楽祭。日本でも2005年の開催以来、家族連れや若いカップル、お年寄りまで大勢のファンに親しまれ、2007年・2008年は来場者数100万人を突破するなど、ゴールデンウィークの人気イベントとして好評を博している。

18時から行われたオープニングセレモニーには、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのアンバサダーで俳優の石丸幹二が登場。自身が司会を務める音楽祭の名物企画『0歳からのコンサート』について「とっても暖かい雰囲気に包まれたコンサートです。演奏のリズムに合わせて体を動かしたりとか、ひとりの赤ちゃんが『おぎゃー』と泣き出すと、他の赤ちゃんもつられて泣き出すということもありました(笑)。子どもなりの自由な楽しみ方ができるので、ぜひ家族一緒に楽しみに来てください」と魅力をアピール。また石丸幹二は『ショパン ピアノ・ソロ作品全曲演奏』(全14部)で朗読も披露する。

今年から本格的に音楽活動を始めた石丸幹ニは、今回のオープニングセレモニーで、ショパンの『別れの曲』のメロディに日本語詞をのせた新曲『名もなき星になる日まで〜別れの曲』を披露(5月26日発売のアルバム『kanji ishimaru』収録曲)し、開幕に華を添えた。

またセレモニーに続いて行われたコンサートでは、日本を代表するピアニスト仲道郁代が出演し、『夜想曲嬰ハ短調』『バラード第1番』『英雄ポロネーズ』などショパンの名曲を披露。有楽町・丸ビル内を行き交う多くの人々が足を止め、響き渡る珠玉の音色に耳を傾けた。

『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2010 ショパンの宇宙』は、5月2日(日・祝)から5月5日(火・祝)まで東京国際フォーラムにて。また、音楽祭関連イベントは5月5日(火・祝)まで丸ビル、新丸ビル、丸の内オアゾほか丸の内周辺エリアにて開催される。公演数は、音楽祭と関連イベントを合わせて約300公演(うち有料公演は173公演)となる。

【4月30日21時7分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000007-pia-ent
 
   
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ビル・ゲイツ氏を抜き、世界長者番付でトップに立った謎のメキシコ人の正体 / 2010年05月03日(月)
 米誌フォーブスが3月に2010年版の世界長者番付を発表した。昨年の1位は長者番付の常連である米マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏だったが、今年同氏の牙城を崩し、トップに立ったのは、メキシコ人のカルロス・スリム氏(70)だった。

 億万長者の4割は米国人という中で、メキシコ人ながら世界一の富豪となったスリム氏はどのような人物なのだろうか。ビル・ゲイツ氏や著名投資家のウォーレン・バフェット氏を知っていてもスリム氏を知る人は多くはいないだろう。それもそのはず、米国でも最近まで「無名の億万長者」と呼ばれており、5年前に長者番付で4位にランクインするまで注目はされていなかったという。

 だが今やスリム氏の個人資産は総額535億ドル(約4兆8000億円)まで膨れ上がっており、この額はメキシコのGDP(国内総生産)の5%に匹敵する。レバノン移民だった父親に幼少の頃から帳簿の付け方を教わり、わずか11歳で投資を始めたスリム氏は、大学卒業後の26歳の時にはすでに4000万ドル(約37億円)を稼ぎ出していたというから驚きだ。

 現在、メキシコやラテンアメリカで高いシェアを誇る電話会社を中心に幅広く事業を手がけるが、同氏が世界的な大富豪の仲間入りとなったきっかけが、1982年に発生したメキシコ債務危機だった。

 この当時、メキシコは世界的な石油余剰と原油価格の下落の影響で、対外債務が急増し、資金の海外流出に歯止めがかからない状況だった。経済は破綻寸前で、市場では国内企業の国有化まで懸念されていたのだ。そのため株も暴落したが、スリム氏は好機とみて、株を買い進め、結局ほとんどの企業は国有化されなかったことで、多額の資産を安価で手に入れることに成功した。その後はメキシコ経済の成長とともに資産を順調に伸ばし巨大財閥を築き上げることに成功した。

 冨と名声を手に入れた一方で、「独占的に富を支配している」と国内で批判も高まっているスリム氏だが、現在では三人の息子に徐々に事業を継承している。数年前のレポートでゴールドマン・サックス社は、2050年頃にはメキシコのGDPは世界第5位になると予想しているが、息子達が帝王学をものにすれば、さらに財閥の勢力は膨らんでいくだろう。

【5月2日10時0分配信 MONEYzine
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印・パ対話再開:両国首相合意 / 2010年05月03日(月)
 30日付の日刊各紙(1面)によると、ブータンの首都ティンプーで開かれている南アジア地域協力連合(SAARC)サミットに出席中のマンモハン・シン首相は29日、パキスタンのギラニ首相と会談した。 両首相は外務次官レベルの対話再開に同意し、こう着状態だった両国関係改善に一歩を踏み出した。

 具体的な動きとしては、まずニルパナ・ラオ外務次官が数週間以内(国会終了後)にイスラマバードを訪れ、その後、両国外相がデリーで会談を行うとしている。

 シン首相の動きはインド国内の対パキスタン柔和政策に懐疑的勢力からの圧力を無視したもので、政府のテロ対策に対する国内の強い批判を黙らせる、首相主導の新しい対パキスタン政策の表れといえる。

 シン首相は、「対話はパキスタン国民がテロに対し立ち上がらない限り成功しない。両国間には信頼関係の欠如があるが、関係の正常化は最も重要である」と述べた。

04/30/2010 5月1日18時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000004-indonews-int
 
   
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