ジムに通うとインナーマッスルを鍛えるように指示される理由に納得!

October 06 [Tue], 2015, 8:44
皆さんはジムに通ったことがありますか?大手ジムに通ったことがある方ならわかると思うのですが、運動を始める前にまずはカウンセリングを受けることが多いです。ジムに通うと正しいジョギングなどを教わることができると思っている人がいるかもしれませんが、実はあまり有酸素運動は勧められません。殆どの場合、筋トレを行うことをおすすめされます。その中でもインナーマッスルを鍛えるように指示されることが多かったりします。その理由に迫ってみることにしましょう。


(1)インナーマッスルとはどの部分を言うの?

インナーマッスルとは、その名のとおり、インナー、つまり内側の筋肉のことです。インナーマッスルは実は普段の生活の中ではなかなか使うことがない筋肉だと言われています。筋肉を使わないとどうなるでしょう?使われない筋肉は衰えていくばかりなので、使い物にならなくなってしまいます。筋肉には脂肪を燃焼させる働きがありますから、筋肉量を増やしてあげないと痩せにくいからだを保てなくなってしまうのです。筋肉は年齢とともに自然と衰えてきてしまうものですから、意識して鍛えてあげないといけません。最近はインナーマッスルを鍛える教本なども増えてきているので、そういったものを使うといいでしょう。


(2)インナーマッスルを鍛えることによるメリット

では、インナーマッスルを鍛えることによるメリットはどのようなことが挙げられるでしょうか?先述したように筋肉は脂肪を燃焼させる働きがありますので、内側のほうの筋肉まで鍛えることで内側から脂肪が燃えやすい環境を作り上げることができ、効率よく体脂肪を落とせるようになります。他にもメリットがあり、内側から体を支えることができるので、姿勢が良くなってきます。姿勢が良くなるとお腹のぽっこりが気にならなくなったり、また、体全体の血行が良くなってきて代謝のいい体になってきます。無駄な動作をしなくて済むようになるというころから疲労軽減にも役立つと言われています。


(3)お腹のインナーマッスルを鍛える効果的な方法とは?

では、インナーマッスルはどのようにして鍛えていけばいいのでしょう?多くの方はお腹周りの対策に躍起になっているかと思います。ここではお腹のインナーマッスルを鍛える方法について解説していきます。お腹のインナーマッスルを鍛えるためにポイントになるのが「低負荷」で「高回数」のトレーニングをしてあげることです。負荷が強いがインナーマッスルとは逆のアウターマッスル(外側の筋肉)が鍛えられやすくなってしまいますので、負荷を少なくし、その分のトレーニング効果を補うために回数を多くこなすということがインナーマッスルを鍛える鍵となってきます。腹筋をするなら回数を求めてあげることがインナーマッスルを鍛えるのに大事になってくるわけです。

本当にいいの?グルテンフリーダイエットの効果とやり方に迫ってみた

September 28 [Mon], 2015, 8:46
ダイエットには本当に色々な方法があります。私は過去の経験から、色々なダイエットに挑戦したほうがいいと思うようになりました。ダイエットには相性があるので、たとえ巷で人気のダイエットであってもあなたと相性が良くなければ、成功する確率も下がってしまうためです。色々なダイエットに挑戦していく中で自分に合っていると思えるようなダイエットを見つけることがすごく大事になってきます。次々と新しいダイエットを取り入れて一刻も早く自分に適したダイエットを見つけてみましょう。そこで今日おすすめしたいのが「グルテンフリーダイエット」というものです。


(1)そもそもグルテンとは何?

最近よく耳にする「グルテン」ですが、グルテンが何なのか上手に説明できる方ってそんなに多くないはずです。実は最近まで私もあまり知りませんでした。グルテンとは、胚芽から生成されるタンパク質の一種のことをいいます。小麦や大麦などに含まれているタンパク質ということですね。もちもちとした食感のものに含まれている傾向が強いです。もちもちとしたパンなどから摂れる栄養なのですが、腸内環境を乱してしまう可能性があることからあまり摂らないほうがいいと言われ始めているのです。肌荒れの原因になることもわかってきているので女性には特におすすめできません。


(2)グルテンフリーダイエットの効果とは?

では、グルテンを摂らないようにすることで体にどのようなメリットがあるのでしょうか?先述したようにグルテンは腸内環境の乱れを引き起こす原因となることがあります。腸内環境が乱れるということは、便秘症状などを引き起こしてしまう可能性があるわけです。便秘になると便が出にくくなる症状のほか、お腹がぽっこりと出てしまうことになりますよね。これがダイエットにおいては大きな障壁となってしまうのです。グルテンを摂らないようにすることがぽっこりお腹を解消させる近道となってきたりするのです。また、グルテンにはアレルギー、それに伴う重大な病気を引き起こす可能性も指摘されていますので、そういった不安を取り除くきっかけにもなるでしょう。


(3)グルテンフリーダイエットのやり方とは?

では、グルテンフリーダイエットはどのように進めていけばいいのでしょう?これも先述しましたように、まずは小麦や大麦、そしてライ麦を使った食材を取り入れないようにすることがポイントになってきます。パンをはじめ、ケーキにグルテンが含まれる事が多いので、パンではなく白米を摂るように心がけたり、おやつにケーキを食べないように意識することが大事になってきます。クッキーもグルテンが多く含まれるので注意が必要ですし、麦芽を使ったビールも避けたオフがいいです。ラーメンやうどんなど小麦粉を使用しているものもグルテンが多く含まれるので注意が必要です。

お腹のぶよぶよを2週間で引き締めるために今日からすべき3つのこと

September 18 [Fri], 2015, 8:42
お腹が出ているのを気にしている方はとても多いと思います。お腹は脂肪が溜まりやすい部位だと言われていますので、お腹が出ているのに気づきはじめたときにダイエットを始めるということはすごくいいことだと思うのです。でも、ダイエットを頑張ってもなかなかお腹が引き締まらないこともあります。そんなときに実践してもらいたいことがいくつかあります。今日は私も過去に実践したお腹を引き締める方法を皆さんに伝授したいと思います。2週間〜1ヶ月もあれば着実に引き締まってきますのでチャレンジしてみてくださいね!


(1)便秘を解消させておきましょう

運動をしているのにお腹が引き締まらないという方は意外と多いです。この原因となっているのが実は便秘だったりします。便秘になるということは、お腹の中に不要なものがたまっている証拠ですよね。その状態でダイエットをしてもお腹は引き締まってくれないのです。便秘を解消させるために便秘薬を使うという手段もありますが、便秘薬は副作用があったりするのでおすすめできません。まずは食生活の中で食物繊維をしっかりと摂ることを意識しましょう。また、朝にかけてお水をたくさん飲むような生活習慣を作ったり、お腹を冷やさないようにするなどの工夫によってお通じを良くすることができます。


(2)姿勢を直してめぐりを良くしましょう

お腹が出てしまう原因として現代人にとても多くなっているのが姿勢の悪さです。日本人は世界的に見てみると猫背がすごく多いと言われています。猫背の何がいけないのでしょうか?猫背になると血行が悪くなってしまって代謝が落ちたり、また、内臓が前のほうに出てしまうため、これらがお腹を出してしまう原因となります。猫背を解消させるにはストレッチをしたり、骨盤矯正ベルトのようなものを日頃から着用するようにするといいです。意識しないとなかなか直せないものですから、意識して改善させていきましょう。


(3)ドローイングダイエットでらくらく腹筋を鍛えよう

腹筋をするのが苦手という方もとても多いでしょう。腹筋を鍛えるにしても続かないことには意味が無いので苦手な方は続けられる方法を見つけましょう。そこでおすすめしたいのがドローイングダイエットなのです。ドローイングダイエットは呼吸法を使った腹筋のことなのですが、息を大きく吸って吐く、この動作を繰り返すだけで腹筋を使うことができ、お腹を引き締めることができます。ポイントはお腹と背中がつくのをイメージするぐらい大きく息を吸ってあげることです。吸った状態を5秒ほどキープし、さらに5秒ほどかけて吐き出してみましょう。これを何度か繰り返します。信号待ちや電車待ち、家事の最中など、ながらでできるのがメリットです。

食欲の秋に食べすぎてしまって太らないために覚えておきたいこと

September 14 [Mon], 2015, 10:29
もう完全に夏は終わりました。そして、秋がやってきました。秋は何かと楽しみのいい季節ですよね。短い季節でもあるので楽しみたいものです。秋といえば、観光シーズンと言われたりしますが、やはり食欲の秋ですよね。秋には美味しい食べ物がたくさんでてきますから、美味しいものをたくさん食べちゃいそうになります。でも、ダイエット中はそういうわけにもいきません。食欲の秋に食べすぎを予防する方法をお教えしますので、今年から取り入れてみてください。いずれも簡単にできる方法なので覚えておくだけでだいぶ変わってきます。


(1)食物繊維の多いものを食べて満腹感アップ

食べすぎてしまうのは脳が食べ足りないと感じているからです。つまり、満腹中枢が刺激されきっていないというわけ。満腹中枢を刺激するには、食物繊維が多く含まれているものを食べてあげないといけません。食物繊維は腸内で水分と交わることによって膨れる性質を持っていますので、お腹がいっぱいになりやすいです。食物繊維が多い食べ物といえば、豆類です。いんげん豆やひよこ豆、えんどう豆、納豆を含む大豆系の食品を多く摂ってあげるようにするといいです。野菜にもエシャロットやよもぎ、しそ、パセリなど食物繊維を多く含む食材はあります。


(2)雑穀米を選んで咀嚼回数を増やそう

(1)で満腹中枢を刺激することが大事だと言いました。満腹中枢を刺激する最も簡単な方法は実は咀嚼回数を増やしてあげるということなのです。咀嚼回数を増やす、というのは単純に噛む回数を増やしてあげるということですね。例えば、白米なんかは食べごたえのあるものですが、食感としては柔らかいものなので、お腹がいっぱいになるまでに時間がかかってしまいます。白米を雑穀米に代えてあげるだけで噛む回数が圧倒的に増えますので、これだけで満腹中枢を刺激しやすくなります。秋だったら栗ご飯などでもいいかもしれません。


(3)お肉は鶏肉を中心に食べましょう

お肉を食べると太る、とよく言われますが、お肉は食べたほうがいいです。お肉にはタンパク質がとても多く含まれています。タンパク質は筋肉をつくる働きがあり、代謝のいい体を作り上げるのに欠かせない栄養素だと言われています。お肉がダメだと言われる原因はズバリ脂質にあります。豚肉や牛肉は脂質が多いため、ダイエット中は脂質の少ない鶏肉を中心に食べてあげるようにするのがおすすめです。特におすすめなのがささみです。ささみはほとんど脂質を含まないのでダイエット中でも安心です。

男は胸よりお尻を見ていた?南米女性のようなヒップを作る方法とは?

September 08 [Tue], 2015, 8:46
日本女性はお腹が引き締まっていて、胸がでかいほうがいいと思っていますよね?もちろん、そのような体型を作ることができればモテること間違いなしです。でも、男性がもっと気を使ってもらいたいと思っているのが実は「お尻」なのです。日本女性は今世界中から注目されているのですが、お尻だけは貧相に思われているのです。お尻が小さすぎるという声とお尻が垂れすぎているという声が多いです。お尻も鍛えることできゅっと引き締めることができますので、今日はお尻を鍛える方法を皆さんに伝授したいと思います。


(1)スクワットをしてお尻を鍛えましょう

南米女性のようなきゅっととしたお尻を作り上げるには何よりも筋トレが欠かせません。ある程度、遺伝的なところはありますが、日本の方はお尻を鍛えるという概念を持っていない方が多すぎて、お尻の筋肉が極めて少ないので、きゅっと上がらないのです。お尻を鍛えるのに最も手っ取り早いのがスクワットです。スクワットのポイントは回数ではなく、少ない回数でなるべく効かせるようにしてあげることです。例えば、膝がつま先より前に出ないように意識するだけで少ない回数でかなり効果的なスクワットができるようになります。


(2)有酸素運動をして余分な脂肪はシャットアウト

お尻をきゅっと上げるためにスクワットなどの筋トレをしてもなかなかお尻があがってこない場合は脂肪が多すぎる可能性があるかもしれません。筋トレは主に筋肉を鍛えるために行うので脂肪を落とすのは少し難しいです。脂肪を落とすのに最も効果的なのが有酸素運動です。有酸素運動とはジョギングやウォーキングのことですね。意外とおすすめなのが水泳です。水泳は数ある有酸素運動の中で最も消費カロリーが大きく、また、下半身を使うことができるので、同時にお尻の筋肉も鍛えることができます。実際に水泳選手の体を見てみるとわかるのですが、お尻がきゅっと上がっている方がとても多いです。


(3)セルライトをとるマッサージをしましょう

男性でお尻好きな方が多いのは事実なのですが、一方でその質感を求める方が大野も事実です。質感の良さは筋肉によるものなので、セルライトたっぷりなお尻には男性は惹かれません。セルライトとは脂肪の塊のことです。お尻をつまんでみて凸凹担っているような部分があればそれはセルライトです。これは有酸素運動だけでは取り除けません。セルライトはもみほぐすことで潰すことができますので、セルライトが気になる方はお尻をしっかりとマッサージしてあげましょう。両手を使って力を入れながらもみほぐしてあげることでセルライトは減ってきます。

勢いだけでやってない?意味のない腹筋と効果的な腹筋の違いとは?

September 02 [Wed], 2015, 8:47
お腹がだるだるになっている方はとても多いと思います。お腹はとても脂肪がつきやすい部位だと言われていますので、だるだるになってきたと気づいたときから対策をはじめなければならないのです。では、どのような対策をしていけばいいのかというと、一般的に腹筋をすることが大事だと言われると思います。たしかに腹筋をしてお腹まわりを鍛えることで引き締めることができるので、腹筋にも正しいやり方があり、間違ったやり方をしてしまうと効果が半減してしまうので、ここでは効果的な腹筋のやり方を紹介しようと思います。


(1)上体の腹筋で脚の力を使うと効果が半減

今、一般的な腹筋運動を実際に行ってみてください。日頃から腹筋をしていない方の中には1回もできないという方がいるかもしれません。腹筋力の弱い方にありがちなことなのですが、腹筋を使わずに脚の力を使って腹筋運動を行ってしまうような方がけっこういます。これでは腹筋を効果的に鍛えることができません。脚を使わないで行える腹筋(仰向けに寝て足裏をついた状態で膝を90度に曲げて、両手を太ももの上に置き、そのまま上体だけを起こす)もありますので、そういった工夫を取り入れながら腹筋運動をしていかないといけません。


(2)腹筋はほぼ毎日やらないと効果を得られない

最初の頃はきつい腹筋運動も1週間、2週間と継続していくうちに意外と簡単にできるようになってきます。続かないのは腹筋があまりにもなさすぎるのが原因だと思ったほうが良さそうです。腹筋は2週間ぐらい続けるとついてきますのでまずは2週間を目安に行っていきましょう。筋トレは休みを与えた方がいいと言われていますが、腹筋に関しては毎日行ってあげても平気です。よほどの筋肉痛がきてない限りは毎日続けてあげるようにしてください。


(3)効果的な腹筋のやり方・テクニック

腹筋の効果的なポイントは、負荷をかけて少ない回数で行うことです。通常30回できる腹筋を10回できついと感じるような形で行うととても効果的です。例えば、ウェイトを持って行うだけで高負荷低回数の腹筋ができます。腹筋に自信のある方にぜひ行ってもらいたいのがドラゴンフラッグです。ドラゴンフラッグはベンチなど平たい台に背をつけた上体で頭と肩をつけて、脚を真上まで上げ、その状態から90度下ろすという究極の腹筋運動だと言われています。ほとんどの方が1回もできない腹筋運動だと言われていますので1日10回行うだけでもかなり効果的です。